更新記録兼用日記。



 コ/ナ/ン祭り。

2006年11月14日(火)

色々あるのでコナン祭り開催中です。
探偵達の鎮魂歌を返してきて、水平線上の陰謀と銀翼の奇術師をレンタルしてきましたよー。
銀翼の方は劇場まで見に行ったのですが、水平線〜は、テレビ放送も見ていなかったので借りてきました。おっちゃんが大活躍らしいので楽しみにしてました。
私的にはもうちょっと活躍してほしかったのですが、見せ場もあったし蘭ちゃんと新一くんのラブ度も見ていられない程ではなかったし、事件もそれなりに面白かったので良かったですよ。
おっちゃんは、きっとテレビで放送されていないだけで、それなりに活躍している事件もきっともっとあるんですよ! 
おっちゃんとコナンくんが二人でばたばたしてると、なんかトキメキます。
きっとですね、コナン君が新一君に戻ってしまっていなくなってしまった後に、おっちゃんは「うるさいのがいなくなって清々すらぁ」とか言いながらも実はかなり寂しく思ってて、新一君に「あのぼうずはどうしてる。いや別に気にしてるってわけじゃねぇよ、またクソ生意気な事言って、周りのみんなに迷惑かけてないかって思っただけだ!」とか言っちゃったりするんですよ。
うわぁときめくなぁ。
そんなわけでコナン面白記事を見つけました。



小学生が45歳男性を殺害
26日午後7時50分ごろ、米花市米花町のホテルロビーで「眠りの小五郎」として知られる探偵毛利小五郎さん(45)が頸部を針のようなもので刺されて死亡し、警視庁捜査一課が毛利さんと一緒にいた男子小学生(7)を重過失致死の疑いがあるとして補導していたことが分かった。小学生は毛利さんの知人の子供で、以前から毛利さん宅で一緒に暮らしていたという。
関係者によると、毛利さんが偶然居合わせた殺人事件の現場で警察の捜査に協力していたところ、小学生が突然毛利さんに向かって麻酔針を発射し、毛利さんはその場で意識を失い呼吸困難に陥り間もなく死亡した。
小学生は警察の取調べに対して、麻酔針は以前から何度も繰り返し使用していた、毛利さんを殺害する意思は全くなかったと説明しているが、一方で自分は高校生探偵だなどと訳のわからないことも話しており、警察では小学生の精神鑑定を実施するとともに、腕時計型麻酔銃の入手経路などについても調べを進める予定。(日売新聞)


 更新:小説・短編小説「お茶会」。

2006年11月12日(日)

お久しぶりに短編小説アップです。
ロイエドっていうか100%ロイの片思い(?)小話。
インフォもアップせねば〜と思いつつ今回はこれで更新終了。

土曜はだらだらと心ゆくまで眠り、ビデオ借りに行きました。久しぶり。
コナンと魁!クロマティ高校とTHE有頂天ホテル。
どれも面白かったですよ。
クロマティ、何が良かったってマスク・ド竹之内とメカ沢君でした。板尾と武田真治なんて好き順位のかなり上位に食い込む二人がいっぺんに!
コナンは映画も十周年で、お馴染みキャラがまんべんなく出てたせいなのか悪くはないけど上出来って感じでもなかったですが、それなりに楽しめましたよ。
山口さんは、折角新一とかキッドの役をもらっているのに、いつも登場シーンが少なくてちょっと同情してしまいます。
あぁ、銀翼の奇術師では多かったかな。
有頂天ホテルも面白かったですよ。登場人物が豪華でどう纏めるのかと思っていましたが、みんな問題が解決して良かったなぁという感じですっきりしてました。
もうちょっとこう、「うわぁ良かった!」みたいな大きな喜びがあると良かったのですが、YOUが思いっきり歌えたし、あれで良かったのかな。
そういえば、土日で原稿やろうと思ってたのに、結局映画見てごろごろ昼寝して終わってしまった。がびー。


 トモダチが来た�供�

2006年11月08日(水)

第二回大人の修学旅行です。
中学時代の友人が泊まりにやってきました。
一日目は彼氏と奈良をぐるっとまわってきた、という友人と夕方に地元駅で合流し、飲み屋へ一直線。
私はさっぱり呑めないのですが、飲み屋っていうのは一品料理がいっぱいあって、長時間腰を据えられるので便利です。
翌日二日目は、私ももうさくっと会社を休んで宇治市まで行ってきました。
お目当ては平等院鳳凰堂。十円玉の表だー!
その前に、あまりの寒さに京都駅の伊勢丹で私は手袋を、友人はタイツを買い込んでました。
宇治まで普通列車で大体25分。
まずは源氏物語ミュージアムへ。入場料安いのになかなか建物も建物の周りも綺麗で(歩道をぐるっと紫式部が植えてあったり、中庭があったり)20分もあるような映画が上映されてたりして、思わぬ時間をかけた後に宇治寺? 奥宇治寺? とりあえず世界遺産の寺を見て、ブロンズの十二単&烏帽子像と記念写真を撮った後に橋を渡って宇治川の中州へ。
宇治川、めっちゃ流れ早い。これは着物なんか着たまま飛び込んだら死ねるかもなぁ…と思いましたよ。
ぐるぐるそのあたりを見た後はお抹茶席に参加。
お茶をいただいている間中、外で外人と話しているおばちゃんの台詞が気になって気になって。
「ジャパニーズ・オオサカ」
はともかく、ヒットは
「明日tonight」
でした。
明日tonightって! いつ!
でも英語ってあれですよね、なんとなく、向こうが何言ってるのかがなんとなくわかっても、返す言葉は見つからないものです。おばちゃんのアワアワさ加減が微笑ましかった。
お抹茶は、流石宇治なのかなんなのか、たいそうおいしかったですよ。
その後は本日のメイン平等院へ。
まず庭園を見て、十円玉そのままのアングルの鳳凰堂を眺めて写真、ぐるっとまわっていろんなアングルを楽しんだ後はお隣に作られている博物館へ。
結構面白かったですよ。平等院は一度も焼け落ちたり崩壊したりしていないのですなぁ、すごい。
売店で平等院トランプ売ってるのもすごかったけど。
鳳凰のイラストのはいった付箋はちょっと欲しかったかも。
その後は、折角だからと内部も見てきました。学芸員の方がいらしたのでちょろちょろ質問なんかしたりして。
友人と二人で寺になる前、別荘だったらしい時代の事が気になって気になって仕方がなかったのですが、あっさりと

資料がないのでなんだったのかさっぱりわかりません

って言われてしまいましたよ…。
道中あーだこーだと熱く語っていた私たちには衝撃的な言葉でしたよ。
あんなに語り合ったのに、結局、わからない、と!
博物館で、鳳凰堂の前の池で発掘された藤原頼道あたり時代らしい器を見た時には、
「絶対あれだ、別荘として使っていた時代にピュッと池に投げ込んだりしたんだよ! で、側にいた目下の者に『取ってこい! そうしたら出世させてやる!』とか言ってたに違いないよ!」
なんて熱くその時代を瞼に浮かべていたのに。
わからない、ときましたか。
でもまぁ、別荘だったのなら、別荘の記録なんて残すわけないもんな〜。
その後は表参道をたらたらして(宇治茶売りまくってましたよ。一杯道ばたで飲ませてもらいましたけど、うまかった!)宇治川の激流を眺めて、帰り道に和菓子所で和菓子とお茶をいただいて帰りました。
なんか、今回の一日旅は全然疲れてませんでした。結構あるいたのに、かなり楽しかったのに、疲れてない。
帰りは京都駅で適当にご飯食べて友人を送って帰りました。
楽しかったなぁ。また春に来いよ〜と誘っておきました。

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芥 螢 [MAIL]

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