プーさんのベビージムを旦那様のおばさまからいただいた。 仰向けに寝るとおもちゃが手を伸ばすと届く位置にぶらさがっている。組み立て方でいろんなおもちゃになるらしい。 対象年齢2ヶ月から。まだまだ晃太朗が喜ぶ様子はない。 喜んでいるのは親だった。とくに旦那様。「これで晃太朗が遊んでいるところが見た〜〜い」と、なんとか遊ばせてみたものの、あんまりうまく遊べない。 一応、見ているみたいなんだけど「楽し〜〜い」って感じじゃない。手を伸ばして揺らして遊ぶっていうより、手がたまたま当たって揺れているだけなんだよなあ。 でも、旦那様おおはしゃぎ! 「なんか楽しい!」と、デジカメとビデオカメラを持ってあっちへいったり、こっちへいったり。 そんな旦那様を見て、私が楽しんでいたのは言うまでもないのだ。 かわいいぜ、旦那様。
旦那様が合唱団の話し合いで、夜遅くなったので、晃太朗をひとりでお風呂に入らせた。 今までは外でタオルを持って待っててくれた人がいて、体を拭いたり服を着せたりすることはなかったんだけど、誰もいないから、全部ひとりでしなくちゃいけない。
まず、晃太朗が寝ている隙にお風呂に入ってさっと体を洗う。 タオルを巻いて、晃太朗をむかえにいき、一緒にお風呂に入ってから、またタオルを巻いて、晃太朗の体を拭き、服を着せる。 その後、私もパジャマを着ればいいやなんて思っていたら、晃太朗が「おっぱいくれ〜〜」と泣き出すので、しかたなく、パンツ一枚で晃太朗にお乳を飲ませる。 ・・・誰にも見せられない姿。
これから旦那様がお仕事に行くようになったら、こんな日が続くんだわ。 旦那様だってしばらく慣れない職場で大変だろうし・・・大丈夫かしら。 ま、なんとかやってくしかないわ。 うん、母は強し!なんだわ。
| 2002年03月27日(水) |
旦那様ってすごいわ! |
旦那様ってすごいわって真剣に感動した。
昨夜、お風呂上りの晃太朗の鼻掃除をしていたら、いつものごとく大泣きで嫌がるので、もういいやってあきらめてたら旦那様がやってきて、晃太朗の鼻を口で吸ってしまった。晃太朗の大きな大きなはなくちょは、旦那様の口の中にいきおいよく飛び込んだらしい。 旦那様って親だわ〜〜〜って感動してしまった。 私だって母親なんだけど(産んだんだけど)それはできないわって思った。 いやあ、旦那様ってすごいわ!
晃太朗もすごいわ。 昨日、その鼻吸いの前にあった事件! お風呂上りでご機嫌の晃太朗。用意してあった服は晃太朗が一番似合わない服(退院の時に着たセレモニードレス)だったんだけど、この服、ほんっとに似合わない!! 退院の時はふりふりのエプロンとか帽子とか身につけてたから、余計似合わなかったんだけど、エプロンの下に着ていた白いふりふりのカバーオールもまったく似合わない!! 晃太朗も気に入らないのか、この服を着ているときはおしっこを飛ばして汚してしまう。一日着ていたことがいまだにない。 で、昨夜、風呂上りの晃太朗がしたこと。おしっこを上回る・・・といったらひとつしかないでしょう。 そう、うんち! きれいに体を拭いて、さあ着せようとしたらバスタオルの上にぶりぶりぶり! バスタオルの下に置いてあった肌着も服もベットにひいてあったバスタオルにまでうんちの黄色いしみがついてしまった。 ああああああああああああああああああああああああああああああああ。 やってくれるよ、我が息子。 本人は知らん顔だった。すごい子だよ。まったく。
今日は私の美容室と眼科にお付き合いをしてもらった。 外出先で晃太朗は、外面のよさを見せ付けるかのようにいい子ちゃん♪ すやすや眠っておりました。
旦那様といい、晃太朗といい、まったくすごい親子だよ。 えっ?私?私はふつーの一般人ですから・・・ほほほ。
ぐずぐずの晃太朗にお疲れの母にとっても強い味方が現れた! 旦那様・・・いや、違う。旦那様にもたくさん手伝ってもらって助かっているんだけど、そうじゃない。 その名は「ハイ&ローチェアー」 新生児から4歳まで使えるという優れもの。昼間のセカンドベッドとしてベルシティで購入。これがなかなか役立っている。 何がって、前後に揺れるのよ。ぐずぐずの晃太朗をこれに寝かせてガッコンガッコン揺らすと、晃太朗超ご機嫌♪ 抱っこしなくていいし(肩と腕が痛い)テレビ見ながらでも揺らせることはできる!(テレビは見ている暇なんてないんだけど)
まあ、あんまり物に頼るのもどうかと思うけど、鈴鹿にいた時は抱っこしてくれる人はたくさんいたけど、こっちだとどうしても私一人だもん。 もちろん、夜は旦那様がいるんだけどさ。 おっぱいあげたり、おむつをかえたりする時にしっかりスキンシップは楽しんでいるからいいかな、なんて。 お風呂なんて裸同士のおつきあいよ〜〜。お肌つるつるで気持ちいい。
まあ、豊橋に帰ってきてからは、旦那様が晃太朗をお風呂に入れてくれてるんだけどね(とはいってもまだ2回) 日曜日は私が付き添って入らせたんだけど、昨夜は旦那様ひとりでちゃんと入らせてくれました。男の人は手が大きいからむいているんだよね。晃太朗も安心してパパに身を任せてます。 私がお風呂に入っている間に、晃太朗が泣いててもちゃんとあやしてくれるし。 昨夜はハイ&ローチェアーで部屋中走り回ってたみたい。 助かってます。
新学期が始まって、旦那様の仕事が忙しくなったらどうなるんだろう。 それはちょっと心配だわ。
豊橋一日目。 朝からぐずぐずの晃太朗。抱っこしていたら腕が痛いぃ〜〜。 帰ってきてからタオルが足りないことに気がついて、買いに行こうと思っていたのにぐずぐずぐずぐずぐずぐずぐずぐずぐず・・・ 洗濯物を干すのに、一体どれだけかかったか。抱っこすると泣き止むくせに、ベッドに寝かせると「ふえぇぇ〜ん」と情けない声をあげる。 抱っこして、寝たら洗濯干して、泣いたら抱っこして、寝たら洗濯干しの続きをして・・・時間だけがすぎていく。
なんとかタオルは買いにいったんだけどね。初めて晃太朗を連れてお買い物に行ってしまったよ。ちょっと感激。 ベビーカーを押すのはまだ苦手。晃太朗をチャイルドシートに乗せていたら、いつの間にか駐車場の端のほうにベビーカーが!! そうか、ちゃんと止めておかないと行けないのね。学習してしまった。 晃太朗を乗せたままじゃなくてよかったわ。ほっ。
帰ってきてからも、やっぱり晃太朗はぐずぐずぐずぐずぐずぐずぐず・・・ ようやくさっき寝ました。 昼も夜も寝ておくれぇ〜〜って思いました。
豊橋に戻ってまいりました。 休憩とりつつ、車で3時間。意外と早くつきました。 私の3か月分の荷物と、晃太朗の荷物。軽い引越しです。 晃太朗にとっては、生まれて初めての(たいていのことは生まれて初めてなんだけど)長距離ドライブ。ちょっと心配だったけど、車に乗っているとご機嫌(というか熟睡)でした。
豊橋の自宅に帰る前に、旦那様の実家によってご挨拶。 旦那様のおばあちゃん、晃太朗にとってはひいばあちゃんに「いい子だ」と褒められ、私は「男の子を産んだ。でかした」と褒められてしまいました。 なんかよくわかんないけど、褒められるとうれしい。ほほほ。
3ヶ月ぶりの我が家。懐かしい。どこに何があったのかど忘れしてしまった。 荷物であふれ返ってます。うーん、疲れた。明日から少しずつ荷物の整理をしなくては・・・ 一度に物が増えてしまった。何をどこにしまおう・・・ ああ、めんどくさいかも。結局適当にしまって、後でどこに何があるかわからなくなってしまいそうだわ。
鼻くそ、と書くとそのままなので、はなくちょ、とかわいらしくしてみました。 あんまりかわいくもありませんが・・・
晃太朗の鼻は小さいくせに、鼻くそは大人顔負けなくらいすごい! でっかいし、多いし・・・でっかいのがつまってると、小さい穴だからすぐつまっちゃってお乳を飲むのが苦しそう。 そのうち息ができなくなるんじゃないかと思います。鼻くそで窒息・・・かっこ悪いなあ。 綿棒でとってあげるんだけど、嫌がって動くからこわ〜〜い。 ずぼっと奥までつっこんでしまいそう。
ずるずる奥からでっかいのが取れるとなんかうれしい。 あんまりうれしいので、時々人に見せたくなる。 でも、見せられても誰も喜んでくれないんだな(当たり前か)
本人は泣いて嫌がっているんだけどね。 いいの。だって窒息するよりマシでしょ。ほほほ。
とうとう晃太朗がデビューしてしまいました。 とはいっても、すやすやよく寝てただけだったけど。みんなに抱っこしてもらって満足そうでした。ありがとう・・・重いのに。
昨日、今日と晃太朗と一緒にお風呂に入ってます。 裸で抱き合うのは、大人同士だけでなく、子どもとでも気持ちいいもんです。 今日はちょっとどきどきしながら、おちんちんの皮をむいて洗ってみました。 はあ〜ん、どきどきしちゃったわ。 なんだかいけないことをしてしまった気分♪ 男の子を産んだ母の特権よね。ほほほ。
昨日、誕生日だった。はっぴ〜ば〜すで〜とぅ〜みぃ。 弟から初めて誕生日にプレゼントをいただいた。 中身は甥っ子への手袋だった。 弟曰く「顔を引っ掻くとあかんで」だそうだ。 アトピー子の弟は、お豆が自分の顔を引っ掻くのがちょっと気になるらしい。 新生児って1ヶ月で一皮剥けるらしく、退院した頃はがさがさお肌だったから、弟は「甥っ子ってアトピー?」と聞いてきた。 「こういうもんよ」と答えたけど、見る度に気になるらしい。 「お豆がアトピーなら、アトピー子の心得を教えてやろう」と弟。心得って何さ。 まあ、そういうわけで手袋になったらしい。
夜、晃太朗は生まれて初めて大人と一緒のお風呂に入った。 妹に入らせてもらったんだけど(私も手伝った)なかなか大変だった。 ベビーバスのほうが慣れているから、私も晃太朗も安心なんだな。妹はものすごく緊張していた。 でもまあ、いつまでもベビーバスってわけにはいかないから。 少しずつ慣れていかなくちゃね。
晃太朗君、曲がりなりにも現役女子高生にお風呂に入らせてもらったなんて、パパが聞いたら羨ましがるわよ。 絶対に!!
昨日、検診でお風呂に入ってもいいって言われたので、久し振りにバスタブでのんびりしていたら、乳がぱぁ〜〜んと張ってきてびっくり。 これからは気を付けなくちゃ。白い乳がぽたぽた出てくるし・・・ お風呂から出たらすぐに晃太朗がお乳タイムだったから、瞬く間にしぼんじゃったけど。
話はかわって・・・ 最近、うちの弟が晃太朗をかわいがっている。 「ふじっこ〜のおま〜めちゃん♪」ってCMがあるけど、弟は「おいっこ〜のおま〜めちゃん♪」と歌って、頭をナデナデ。 晃太朗は髪がたっててふわふわしているんだけど、弟はこれがお気に入り。 「ふわっふわやなあ」といつも触っている。 出かけるときは髪をナデナデして「いってきます」と晃太朗にだけ言って出かける。私や母がいても無視なのに・・・ 周りの人に晃太朗が「将来は大きくなる」と言われているのに対抗して、おちびの弟は(私と身長がかわらない)小魚をたくさん食べるようになった(いまさらなのに) 「お豆には負けられない」らしい。
ますますかわいい弟だわ。
今日は晃太朗の1ヶ月検診だった。 私の母親に仕事を休んでもらい、ついてきてもらうことになっていた。 午後1時受付、1時半から診察だったので、12時に(無理やり)お乳を飲ませ、12時半に出かけた。 病院には1時前にはついたのに、たくさんの人。 結局13番だった。 外面のいい晃太朗は、すやすやよく寝ていた。 待合で、同じ日に出産したゴジママと再会。ゴジラちゃんの名前は「かな」ちゃんになったらしい。晃太朗も産まれて初めての友達(?)と再会。しかし、寝ていた。
最初に母の内診、診察があった。特に異常はなし。今日からお風呂に入ってもいいらしい。これはとってもありがたい。 その後小児科の先生が晃太朗を診てくれる。 体重4550g よ〜〜く育ってました。生まれてから約1200g増加。 おむつかぶれがひどいので(母乳だからうんちの回数が多いし、ゆるゆるうんちなのだ)薬を出してもらうことに。 あと、黄疸がまだ出ていたけど、2ヶ月くらいになっても治らなかったら近くの小児科に受診すればいいらしい。今はとくにいいってさ。 それから、「インノウスイシュ」(どんな字書くんだっけ?)っていって、おちんちんの右のたまに水が溜まっていて、大きくなっているんだけど、1歳までには自然に治るらしい。たぶん4ヶ月くらいでひいていきますよって言われた。治らないと注射か何かで水を抜くらしい。うちの母が言ってました。 ま、とくに問題なしってことなのかな。 最後に栄養士さんから、簡単な離乳食の説明を聞いておしまい。 ベビーフードのお土産をもらって(雪○のものなんだけどな)帰ってきました。
ずっとおとなしかった晃太朗は、帰り道で大泣き。 4時間がんばったんだもんね。 やっぱり外面がいいんだわ。
晃太朗のお風呂は、退院後からずっと私が入らせている。 洗面台にベビーバスをおいて、その中にお湯をため、沐浴剤を入れている。頭はベビー石鹸で洗っている。にきび(吹き出物?)がおでこに出ているので、そこも石鹸で丁寧に洗っている。 まだ抵抗力が少ないので、大人と一緒のお風呂には入れないのだ。 私も感染予防のため、湯船に入れない。この時期シャワーだけってちょっと辛い。 寒いのよぅ。
晃太朗はお風呂好き。 いつも気持ち良さそうな顔をしている。 お風呂の後は疲れるのかよく寝る。 人手がないので、午前中に入らせていたんだけど、あんまり夜中に寝てくれないから、夜に入らせることにした。
土曜日は、誰もいなかったので、弟に手伝ってもらった。 手伝うっていっても、バスタオル広げて抱っこしてもらうだけなんだけどね。 真面目な弟は、ずっと腕を上げて待っていたから、すっかり腕が疲れていた。 お馬鹿さんだなあ。
夜はパパも来ていたおかげかよ〜〜く寝た。 やったねって思って、今日も夜にお風呂に入れたら、ベビーバスの中で(少量だけど)うんちをし、大泣きをし、大暴れをした。 夜はよく寝てくれたけど。 まったく、おかげですっかりお疲れママよ。 晃太朗は、寝ているところを起こされて、しかもお腹がすいてたみたい。
お腹がすいた晃太朗は、手がつけられないくらいすごい。 家が震えるくらい大きな声で泣く。みんな、何が起こったのかってびっくりする。しかも、やっぱり男の子ね。声が低い。 おっぱい吸えば一発で大人しくなるけど。 だから、母が一番偉いのだ!(そうなのかなあ)
昨夜はとにかく辛かった・・・涙 夜中3時半、乳くれと晃太朗が泣き出して、飲ませてげっぷさせて、あんまりうまくげっぷが出なかったからしばらく抱っこしていて、おむつかえて、泣くからまた抱っこしていたら乳吐いて、しゃっくりするからまた乳あげて、げっぷさせて、抱っこしていたら4時半すぎ。 さあ、寝ようと思って電気消して横になって30分。また晃太朗が泣くから、仕方なく起きて、おむつ確認して、とりあえず乳を口に含ませて、あんまり飲まないからげっぷさせて抱っこして、そのうちうんちをしたからおむつをかえたら服にまでついちゃって、後片付けして電気消して横になって30分。 またまた、晃太朗が泣くから、同じようなことを繰り返して(またおむつかえた。2回とも大量うんち!)電気消して横になって30分。 またまたまた、晃太朗が泣くし・・・ってことが7時半頃まで続いた。
疲れたよ、まったく。ほとんど寝られなかった。
なんか、無性に腹が立ってきたので、最後には泣く晃太朗に思わず「う〜〜〜〜るさい!」と叫んだら、泣き止んだ。 母、ものすごい後悔。悪い母です。ごめんなさい。 きょとんとした顔の晃太朗を抱っこして、ごめんねって泣いてたら、そのまま晃太朗は寝ちゃった。 疲れたので、母も寝ました。昼まで。
また3時間後、お乳くれとなく晃太朗。 寝ぼけながら、乳をあげました。
退院してから毎日、母の実家の両親がうちに来てくれている。 ばあちゃんはお昼ご飯持って来てくれたり、洗濯干してくれたり助かるんだけど、じいちゃんのほうはただ、晃太朗が見たいだけ。 見るだけなら害はないんだけど、この人、とっても口うるさいことが、最近分かった。 「陽にあたったら、皮膚ガンになる」「しゃっくりしとるぞ、寒いんちゃうか」 「何かあったら親の責任だ」云々・・・ とにかくうるさい。 「じいちゃん子は三文安いって言うけど、ひいじいちゃん子はそれ以上安いわ」 と、嫌味を言っても知らん振り。 かわいいのはわかるし、ありがたいけど、やっぱりうるさい! 「晃太朗、ひいじぃじうるしゃいわ、って言っておやりなさい」 と、母は息子に言っても、息子は寝てるだけ。 まったく! でも、じいちゃん、まだ晃太朗を抱っこしてないんだよな。 落とすと怖いんだって。 うちの父親も一回しか抱いたことないし・・・男ってそういうものかなあ。 そう思えば、抱っこしたがる旦那様はちょっとかわっているのかしら?? でも、「晃太朗と遊ぶ」のではなくて、「晃太朗で遊ぶ」んだよな、旦那様。 それも問題だなあ・・・
夕方くらいから、寒気がしていた。 右の乳が張ってきて、痛い! あんまり痛いので搾っても、なかなか出ない。 晃太朗に吸わせても、すぐやめてしまう。どうやらあんまり出ていないらしい。 乳出して搾っていたら、どんどん寒気が増してきて、頭がくらくらしてきたので、お風呂に入った。 まだ、シャワーしか使えないから、お風呂はとにかく寒かった。 熱いお湯のせいで、余計に右の乳が張って痛い。 寒気はするし、乳は痛いし、風邪っぽいなあと思って、早めに寝る。
夜中の授乳に起きると、全身汗をかいていた。 両乳がカンカンに張っていて、ものすごい勢いで出ているらしい。晃太朗がむせていた。 授乳に起きる度、汗をかいて、どうやら発熱していたみたいだけど、熱を測るのがめんどくさくて測らなかった。
朝起きたら、少し楽になっていたけど、体がふらふらしていた。 一日ふらふらしていて、寝てばかりいたら、夜には復活。 そうそう風邪で寝込めません。
誰か代わりに母乳やってくれって時々思う、今日この頃。 一晩でいいから、ぐっすり寝たいよぉ。
退院してから2週間、私の母親が午前中は仕事を休んでくれて、色々手伝ってくれていたんだけど、この日から一日仕事に復帰することになった。 母親の代わりに、母方の祖母が晃太朗の沐浴や洗濯を手伝ってくれる。 私もそれまでは一日パジャマで寝たり起きたりのんびりしていたけど(今ものんびりしているけど)昼間は服に着替えて、化粧はしないけど眉毛はかくことにした。
とはいえ、基本的に私の仕事は晃太朗のおむつかえとお乳と沐浴。 のんびりしているけど、昼も夜なくお乳もおむつもしなくちゃいけないから、ずっと睡眠不足状態。 3時間くらいで起こされるから、寝た気がしないんだよな。 まあ、出産直後や退院後みたいに、自分の体もふらふらしていなくて、だいぶしっかりしてきたから(もともとあんまりふらふらもしていなかったけど)なんとか毎日過ごしてます。 でも、やっぱり、8時間くらい続けて寝たい!!
| 2002年03月10日(日) |
ちょっと早めの・・・ |
前日、旦那様が豊橋からやってきた。 電車で来るって言っていたのに、荷物が多いからって車で来た。 1泊するくらいで、何、荷物が多いのさ・・・もしかして仕事もってきてるのかなあ・・・学年末だし、そろそろ成績処理しなくちゃいけないのかなあ・・・なんて考えてた。 早めに来るって言っていたのに、ついたのは夜7時半。 まあ、夕飯には間に合ったからいいか。
外に車のあかりが見えたので、出て行くと旦那様が大きな荷物をおろしていた。 一体何を持ってきたのさ、と思いつつ、荷物をもって家に入る。 「仕事持ってきたん?」と聞くと 「それもあるけど・・・まだ内緒」とにこにこしている。 一体何さ、もったいぶって・・・ 家に入って荷物をおろすと、大きな箱を「はい」って渡された。 「何?」 「何だと思う?」 わからない、と答えつつ箱を開けるとプチタルトがずら〜〜っと並んでいた。 「な・・・どうしたん?」 「作った」 にこにこしながら答える旦那様に、私だけじゃなく、家族中がびっくり。 「ちょっと早いけど、ホワイトデーのお返し」 いちごが一個ずつのっかった、一口サイズのタルト。カスタードクリームと生クリームがおいしそう・・・っていうか、おいしかった。 「それからね」 とまた何か大きな包みを渡す旦那様。 「何?」 「ちょっと早いけど、誕生日のプレゼント」 そういえば、私ってもうすぐ誕生日なんだっけ・・・ちょっと忘れてた。 プレゼントの中身は洋服一式だった。なんで、なんで!?と言いながら泣きそうになっちゃった。 でも、家族の手前泣けない。がまん、がまん。 それからちっちゃい花束ももらった。 すっごく、すっごくうれしかった。 妊娠して体型変わって、洋服なんて入れば何でも良かったし、晃太朗が産まれて服装なんて気にもとめていなかったから(すっぴんだし、、眉毛ないし)そういえば私って女だったのねって思い出した。 母になっても女でいていいのねって思ったら、うれしくなってしまった。 だって、しばらく女捨てて母していなくちゃいけないって思うじゃない。
旦那様が遅れた理由は、プレゼント買ってタルトを作っていたら遅くなってしまって、荷物も多くなったから車で来たらしい。 「プレゼント何がいいってメールで聞いたのに、答えてくれないんだもん。これならよろこぶかなって思って」 うるるるる・・・旦那様。時々(いつも?)ものすご〜〜〜く優しくされると(いつも優しいけどさ)私はほろっとしてしまいます。
でも、スカート入らなかった(次の日トイレに行ってお腹すっきりしたら入ったけど)ショックだった。 「仕方ないよ、まだ産んだばっかりだし」と言いながら、やっぱりショックだった(入ったんだけどさ。でも肉が食い込んでた) 確かにね、晃太朗におっぱいあげなくちゃいけないから前開きの服じゃないとめんどくさいし、スカートなんてぴらぴらはいていられないし、きれいな格好していても乳吐かれたりしたらしょっくだし・・・でも、でもうれしかったんだもん。
なのに、なのに・・・晃太朗ってば、せっかく人が久し振りに「女」気分に浸っているのにぃ、新婚気分復活してたのにぃ、ほのぼのふんわりいい気分だったのにぃ・・・ ほぎゃあ、ほぎゃあ。かあちゃん乳くれぇ〜〜って泣くんだもん。 すっかり母モードに戻るしかなくなってしまった。 こんなものよね、どうせ・・・ふっ。
やっぱりしばらく母なのね。人前だってなんだって、乳出して飲ませなくちゃいけないのよね。そうなのね(涙)
母乳外来はいかに子どもが乳を飲むかを見るので、我が子が泣こうがわめこうが、腹をすかせた状態で、病院に行かなくてはいけない。 この日は14時から母乳外来だったので、11時にはお乳を飲ませ、14時にはぎゃあぎゃあ泣かせて病院に行く予定だった。
10時半、沐浴をし、湯冷ましは飲ませず(めんどくさいのであんまり飲ませない。だって飲まないんだもん)乳を飲ませる。 しかし、12時半、ぎゃあぎゃあ乳くれと泣き出した。 抱っこしてもどうしても、泣き止まない。 仕方がないので少し飲ませることにした。 母乳ってどれくらい飲ませているのかわからないので、ほんとに適当。 飲ませすぎて14時からの母乳外来で乳を飲まなかったらどうしよう・・・ 気持ちよさそうに寝ている我が子の顔を見て、少し心配になってきた。
病院についても晃太朗はまったく起きる気配がない。 周りの赤ちゃんたちは次々に泣き出すのに知らん顔で寝ている。
まず、裸にして体重測定。少しでも時間を遅らせようと一番最後に列に並ぶ。 体重は4044g。ああ、増えすぎかも・・・ その後、服を着せてもう一度体重測定。乳を飲ませてからまた測る。 この差が飲んだ乳の量になる。
久し振りのおっぱいマッサージを念入りにする(本当は退院後も毎回しなくてはいけないけど、めんどくさいのでしていない)少しでも時間を稼がねば・・・ マッサージを始めると、すぐにぽたぽた乳がこぼれ始める。タオルを乳の下に挟んで服につかないようにする。入院中からこの状態。他の母たちも乳放出中! マッサージが終わっても、晃太朗は涼しい顔で寝ている。 寝ている状態では、乳首を口に含んでさえくれないので、しかたがない。入院中、看護婦さんに教わったとおり、泣かせることにした(母は時には鬼になるのだ) 足の裏をでこぴんみたいに指で思いっきりはじく。容赦はしない。一回で大泣き!大成功! すかさず抱き上げ、口に乳首を含ませる。 ごくごく音を立てて飲み始めた。 ふっ、手際が良くなったものだ(自画自賛) と、突然、ぶりぶりぶりっと物凄い音!ああ、飲みながら出すんだから、あんたは・・・ところてんみたいなやつ。 隣の母にくすっと笑われ、ちょっと恥ずかしい。まあ、赤ちゃんのしたことだしお互い様。 とはいえ、なんともいえない匂いが漂う。
5分たって反対の乳も飲ませる。こちらも5分。普段は適当だけど、病院なのできちんと時計で測る。反対は5分たったら自分で乳首をぺっと出した。もうお腹一杯になったらしい。 げっぷをさせながら周りを見ると、一番遅かったはずなのに、他の赤ちゃんたちはまだお乳を飲んでいる。どうしようかなあ・・・もう飲まないだろうしなあ・・・げっぷも念入りにして、これ以上時間も稼げないので、再び体重測定。看護婦さんに体重を報告し、おむつをかえる。 普段はおむつをかえようものなら、起きて大泣きするくせに、知らん顔で寝ている。 ちっ、外面のいいやつめ・・・両親どっちに似ても外面はいいからなあ。
看護婦さんから簡単な質問を受ける。 「マッサージは一日何回してますか?」 「さ、さん・・・かい・・くらい・・・」(嘘です。退院してから今日もあわせて3回くらいしかしていません) 「授乳は何時間おきくらい?」 「3時間から4時間くらい」(嘘です。泣いたらやってます。1時間の時もあれば4時間の時もあるのです) 「何分くらいずつ?」 「(片乳)5分ずつくらい」(嘘です。適当です。欲しがるだけやってます) き、きっと他の人だって適当に答えてるんだわ(た、たぶん) 入院中からお乳はよく出ていたので、とくにご指導もなく、他の方々はまだ終わっていなかったけど、さっさと帰ってきてしまった。
晃太朗は体重が一日67gずつ増えていました。看護婦さん苦笑い。 やっぱり増えすぎかなあ・・・ま、いいさ。ぷくぷくしているほうが赤ちゃんらしいさ。 うう〜ん。負け惜しみに聞こえるなあ。
ウンチに引き続き、今度はおしっこの話。 大体、赤ちゃんなんて飲んで出して寝ているのが仕事みたいなもんで、それ以外ってあんまりなんにもしていない(泣くくらい)
みどりのウンチに驚いた後、実はさらに衝撃的な出来事があった。 私がおむつをかえるのをもたもたしていたせいで、おしっこを飛ばされてしまったのだ。 よく、テレビなんかでおむつをかえている人の顔におしっこをひっかけるシーンがあるけど、ちょっと違う。 男の子はよく飛ばしちゃうらしいけど、飛ばす先は私じゃなくて、自分の顔!! 晃太朗は、こともあろうに自分の顔におしっこを飛ばしてしまった。 一瞬、母は固まってしまったけど、冷静におむつで蓋をして、残りはおむつの中にしてもらった。 晃太朗も何が起きたかよく分かっていないみたいで、きょとんとした顔をしていた。 晃太朗の顔を拭きながら、あんまりおかしくて、母は大笑い。 夜中なので声は殺して笑っていたけど、しばらく笑いは止まらなかった。
朝になって、私の母親が晃太朗のおむつをかえようとしたら、またも晃太朗は自分の顔におしっこを飛ばしてしまった! まったく、学習されていないというか、っていうか大人がもたもたしているのが悪いんだけど。 今のところ、それ以上はおしっこを飛ばさせないように気を付けているので、被害はないけど、毎回おむつをかえるときはドキドキなのよ。一瞬も気を抜けない。 なんてデンジャラス!
赤ちゃんって、なんだかよく分からないけどしょっちゅう力んでいる。 顔を真っ赤にして「ふう〜んふう〜ん」と、かたいウンチをしているような感じ。 なんだかちょっと、陣痛を思い出しちゃうわ。 もしかして、いきんでる?産まれそう?
じじ、ばば様は「男の子はよく気張るんや」と教えてくれた。 教えてもらっても、なんか時々心配。息を詰めて思いっきり全身に力を入れているので、血管切れないかなあとか、息が止まらないのかなあとか考えてしまう。 あんまり力みすぎて乳を吐くこともある。 本人も好きで力んでいるようではない。だって苦しそうに泣き出すこともあるんだもん。 夜、暗い中「ふんふん」荒い息遣いで力んでいるのが一番怖い。 朝になったら冷たくなっていそうだもん(おいおい)
時々便秘?って思うけど、一日に10回くらいウンチはするし、母乳だからゆるゆるウンチだし、便秘って感じじゃないんだよなあ。 そうそう。 夜中、3時間おきくらいにお乳をあげるんだけど、その時おむつもかえるのね。 昼間は布おむつを使っているけど、夜はいちいち起きていられないので紙おむつを使っている。 で、夜中、お乳をあげていたら、いつも通り、ぶりぶりってお尻に勢いよくウンチが出た感触が伝わってきたので(晃太朗は飲みながら出すの)お乳を飲ませた後でおむつを替えたら、なんとみどりのウンチが出ていた(普段は黄色) 夕飯に、ほうれん草のおひたしを食べたせいらしい。 おもしろいわ〜〜 今度また、みどりのウンチのためにほうれん草を食べようかしら。
晃太朗の好きなものは(たぶん)おっぱい(だと思う) お腹がすくと、口を開けて首をぶんぶん横に振っているのが、なんとも言えずかわいい(というか、おもしろい) 首を振って泣くのが、どうやら彼の「乳くれ」サインらしい。
左のおっぱいのほうが勢いよく乳が出るので、食事用。 右のおっぱいはおやすみ用。 乳を両手でかかえて吸いながら寝ている姿は、幸せそう。 そろそろ離そうと思っても、絶対離さない。 思い出したように吸い始める。 口の端から乳を垂らしながら、一点を見つめて必死に飲むのもおもしろい。
晃太朗の乳好きは、きっとパパに似たんだわ。
出産一時金やら児童手当(小学校に入るまで毎月5千円もらえる)等の手続きに、晃太朗の住民票がいるので、旦那様が時間休をもらって市役所にとりに行ってくれたらしい。 晃太朗の住民票と、家族全員の住民票をもらって、三人名前が並んでいるのを見て、旦那様感動! さっそくメールで報告してくれた。 後日、コピーを見せてもらった。やっぱり私も感動。 晃太朗の下の欄はまだ空白だったので、そのうちここにも名前が入るのかなあなんて話していた。 2人は絶対欲しいけど、3人目はどうするかは私が決めていいと旦那様が言ってくれた。 2人目が男だったらもう打ち止めだな(3人目も男だったら、やってられんもん) 2人目が女だったら考えよう。
その前に、こうちゃんをもうちょっと大きく育てなくちゃ。
朝、体の調子はだいぶ良くなっていた。 あおいさんたちが来てくれるというのに、断ってしまい、やっぱり断らなきゃよかったと後悔。 相変わらず、私が風邪引いて寝込んでいるのを知らない親戚達がやってくる。どうせならまとめて来てくれればいいのに・・・
食欲は戻らないものの、熱は下がっていたのでずいぶん楽にはなっていた。 夜中の授乳もなんとかこなした。沐浴も、私以外には誰もできないのでするしかない(昨日だって熱出しながらやったんだ!) 沐浴中、旦那様は首からカメラとデジカメとビデオカメラを下げ、撮影に夢中。 かわいい、かわいいの連発。 沐浴後、晃太朗に湯冷ましを満足げに飲ませていた。本当にうれしそうだったけど、相変わらず晃太朗は湯冷ましがあまり好きではないらしく、全部飲まなかった。
お昼ご飯を食べた後、旦那様は豊橋に帰っていった。 夕方、病院に入院している私の祖母がやってきた。 昨日来る予定だったけど、体の調子がよくなくて断念。一番晃太朗に会いたがっていたので、寂しがっていたらしい。 ちょっとぼけてきているので、言ってることが時々おかしいけど、ひ孫が生まれた事はよく分かっていた。 やっと会えてうれしいのか、ぽろぽろ泣いていた。 晃太朗はご機嫌でひいばあちゃんの相手をしてくれた。 私もちょっと切なくなってしまったけど、なんとか涙をこらえた。 祖母はやっとの思いで晃太朗に会ったけど、やっぱり体の痛みに耐えられず、早く病院に帰りたいといい、病院に戻った。 病院では「うちのひ孫は旦那さんに似ておっとこまえ♪」と同じ病室の人に自慢していたらしい。 旦那様に似て!? うちの旦那様ってそんな皆さんに褒めてもらうような男前じゃないと思うけど・・・うちの親戚一同にはもてもての旦那様なのだ(ただし70歳以上) まっ、いいか・・・
夜、お風呂に入るときに体重を測ったら妊娠ピーク時より10kg減っていた。 風邪のおかげと、母乳のおかげかな。 まだまだ戻りきってはいないけどさ(だって15kg増えちゃったんだもん)
この日はもともと母乳外来の日だったけど、昨日の発熱のせいでそれどころじゃなくなった。 朝から父親に番を取りに行ってもらい、さあ病院に出かけようと思っていたら何にも知らない親戚がやってきた。 熱でふらふらで今から病院に行くから帰って、とも言えず、笑顔で対応。 晃太朗は上機嫌でにこにこ親戚のお相手をしてくれた。
病院に行き、たななさんに会った。ご主人と検診に来ていたらしい。 熱が上がっていたのか、下がっていたのか、昨夜よりいくらか元気になっていた私は楽しくおしゃべりをし、診察を受けた後、二階の看護婦さんの詰め所に行って母乳外来に出られないかわりに晃太朗の体重だけ測ってもらった。 3574gになっていた晃太朗は、一日に42gずつ体重が増えていっていることになる。普通、この頃の赤ちゃんは一日に30gずつ体重が増えるので、晃太朗はまずまずといったところ。 増えすぎなんじゃないかな、なんて心配していたのでちょっと安心。
家に帰って、午後はひたすら寝ていた。 元気な晃太朗には、午後からやってきた親戚達のお相手をお願いした。 いい子で寝ていてくれたらしい。
親戚達は口をそろえて「旦那に似てる。いい子だ」と言っていた。 確かに、晃太朗は旦那様似だと思う。十ヶ月も私のお腹にいたくせに、旦那様に似ているなんて変なの。 けど、だんだん顎は二重顎になってくるし、ほっぺたもたるんできて、丸い顔になってきた。 それでも旦那様に似ているとみんなが言うのはただひとつ。晃太朗は鼻が高い! どうせ私は低いですよ!ふん!! 母に似なくてよかったよかった、と周りに言われ、母ちょっと落ち込む。
夜、仕事を終えてから旦那様が鈴鹿に来てくれた。 妊娠中は土曜日に仕事があったら当然、鈴鹿まで来なかったのに、晃太朗が産まれたら来るようになった。 晃太朗がかわいいのはわかるけど・・・なんか複雑な気分だ。
夕方、胃の辺りがキリキリし始めた。 消費期限の切れたシュークリームを食べたせいかしら、なんて思っていたら、夜、発熱。 どうやら、弟から妹へうつっていった風邪が、今度は私のところにきたらしい。 下痢はなかったものの、嘔吐と発熱は症状が同じ。つわり以来、久方ぶりに吐いてしまった(それも晃太朗のおむつ用バケツの中に)
晃太朗のお尻の赤いおむつかぶれが気になっていたので、この日から布おむつを使っていたけど、めんどくさいので中止。 晃太朗にうつすといけないので、病院に電話して、母乳をあげてもいいか聞いたら大丈夫のとのこと。市販の薬は飲めないし、ミルクなんて作ったことないし、なんとか夜中の授乳もすることにして、とりあえず、寝た。 夜中は母親が一緒に寝てくれて、晃太朗のおむつは替えてくれたけど、おっぱいだけはどうしても、私しか飲ませられない(そりゃそうだ) 熱でおっぱいも張り気味。勢いよく晃太朗は飲んでいた。 わきで熱を測ると、おっぱいが張っているせいで正確な体温が測れないので、ひじの内側に体温計を挟んで熱を測ったら、38.5℃。 意識はふらふらの中、なんとか3時間後との授乳に耐えていた(あとはとにかく寝ていた)
それにしても、おっぱいってすごい。 私の体とは別物なんだわ。 何にも食べていないし、熱でふらふらしていても、いつもとかわらず(熱でいつも以上かも)おっぱいが出るんだから。 まったく、母体の神秘なのね。
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