韓國日々雑感
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| 2003年02月22日(土) |
Haruka(is)"旅の韓國語"(3)…「部屋ありますか?」 |
今だって「韓國語ができる」というには程遠いが2年前よりマシだろう。 全くといっていいほど韓國語ができなかった初めての韓國から二年。 そんでも単独でふらふら逝っちゃったもんだから 泊まるとことかも自分で決めなきゃならんかったわけですよ。
このフレーズを何度も何度もつぶやいて覚えてたことを思い出しますた。
泊まっても良いかなと思う旅館が見つかれば 「アンニョンハセヨ〜」と入って逝かれよ。
それで
パン イッソヨ? 部屋ありますか? 방 있어요?
と尋ねると「ある」とか「ない」とかの返事が来るはず。 「ある」とか「ない」とかの言葉なんぞわからなくても 雰囲気とかジェスチャーとかで理解できると思われ。
部屋があるってことであれば、次にこのように言ってみれ。
パンウ(ル) ポヨ ジュセヨ. 部屋を見せてください。 방을 보여 주세요.
常連になっちゃえば部屋なんぞ見せてもらわなくても良いかもしれんが 私は初めて泊まるとこでは必ず見せてもらいます。 鍵は壊れてないかとかトイレとかお風呂はそこそこ綺麗かとか 夏ならエアコンはあるかとかチェックするんですよ。 「この部屋なら良い」と思ったら、値段を聞けれ。
イ(ル)バ(ク) オ(ル)マエヨ? 1泊いくらですか? 일박 얼마예요?
いくらって言っているかわからなければ紙に書いてもらいなさい。 ちなみに今ンところ私の上限は25000ウォンです(藁)。 貧乏旅行家ですからw。
値段に納得したらチェックインするわけだが旅館の場合先にお金を払うわけよ。 「何泊するか?」と聞いてくると思うが韓國語がわからない人は何言っているか聞き取れないわけで 「2/22〜23 � 廚箸�「2/22〜25 ��」とか 相手にわかるように紙に書いて 1泊の値段×泊数分のお金を出せば良いのですよ。
そんで領収書はできるだけもらいましょう。「カネ払ったよ」っていう証拠です。 私の経験上、何も言わなくてもくれる所はあまりないんで いつもこのように言ってもらいます。
ヨンスジュン ジュセヨ. 領収書 ください。 영수증 주세요.
如何でしたか?今回の"旅の韓國語"。 ネタがないからやるとか言っていたテーマだが かなりひさしぶりになってしまいますたw。
次回ももちろん未定。
公開初日、早速見て来ますた。 東京とかじゃ先月からやっとるみたいだがこの辺での公開は昨日からだったんですyo。
この映画、日本語タイトルはそのまま訳しただけですな。良い事です。 わけわからん邦題を付けられるのは嫌ニダ。 ポスターとかも韓國で使われていたのと一緒の写真でしたな。
韓國で見たのと同じ映画を日本で見るというのは今回が初めてですた。 ええ、まぇ… 韓國で見た映画といっても「私にも妻がいたらいいのに」「猟奇的な彼女」「家へ」だけなんですが。。。 韓國へ行ったら映画を見るぞ!と意気込んでいくわりには見てないんですyo。 へっへっへ (汗
韓國で見たときはほとんど内容はわかっておらんかった。 時代劇みたいな場面とか、遺体を埋葬する場面とか、兵士に追われたりする場面とかがいきなり出てきてさっぱりわからんかったんです。
昨日、それがようやく理解できますた。
わかる単語で組み合わさってる台詞は理解できるんだが どの台詞もほとんどわかんない単語が混じってるんで理解するにはまだまだ程遠いって感じ。
韓國で見たままの地下鉄の駅とか街の風景とかが多くて また無性に韓國へ行きたくなっちゃったです。 地下鉄のアナウンスとか韓國らしさが出ていてすごく良い(笑
チャ・テヒョンくん、ダイエットした方が…(w チョン・ジヒョンちゃん、スタイル良いね。
この映画は85〜90点かなぁ。。
猟奇的な彼女、日本での反響はどうか…イマイチな気もする。。 途中で出て行っちゃった人もいたしね。
先日、献血をしたという話は掲示板の方にも書いた。
献血したことのある人はわかってるだろうが 献血をする前には採血とか血圧測定とか問診があったりする。
私は献血と韓國の微妙な関係を知りますた。
献血をしたのは2月1日。 問診表には1カ月以内に海外旅行に行ったかどうかの問いがあった。 1ヶ月前といえばちょうど韓國に居った。 あ〜〜もう1ヵ月も経つのか(涙)…と思いながら 「行った」の項目に○を付け、国名の欄には「韓國」と書いた。
そして医師の問診の時に問われた。 「観光ですか?」 『はい』 「行かれた場所はソウルだけですか?」 『ソウル、釜山、春川、統営です』 「あ、そうですか… ソウル以外はちょっと位置がわかんないんです…^^;;」(と地図を取り出す医師)
医師の机には伝染病が見つかった地域のリストがあった。。 そのリストの韓國の欄には「ソウル以北、特に板門店、京畿道、江原道など」 とかかれてあった(汗
春川って モロ江原道じゃん(w しかも道庁所在地。
(医師は地図を見せながら)「行かれたのはどの辺ですか?」 『ここ(釜山)と、ここ(統営)と、ここ(春川)です』 「ああ、そうですか。。」 『この春川ってとこは そのリストにある江原道に入るんですよ^^; 江原道に入ってると献血できないんですか?』 「いや… ええ まぁ 行った場所にもよるんですけど… 山林地帯とかには行かれましたか?」 『いいえ。春川といっても中心部に行っただけですし、ソウルからバスで1時間半くらいのところですごく田舎ってわけでもないですyo』 「山林地帯とかに行ってないなら大丈夫です。帰国してから体調を崩したとかありますか?」 『いいえ。帰国してからは風邪もひいてないです。』 「じゃあ、大丈夫です。」
というわけで 献血を受けることができますた。 ま、旅行から1ヶ月経過していれば何も問題なかったんでしょうがね。
もし春川でソヤン湖(←山に囲まれてる)に行っていたら献血できなかったかもしれん。
微妙な状況中なの献血ですた。
ソウル市内の中に居ただけなら問題ないそうです。
「贈り物」と同じ日に見た。 「贈り物」を先に見て「火山高」を後で見たんだがこの順番で良かったw
例の如くあらすじはあらかじめ読んでおいたがあらすじ読んでもようわからんかった。 登場人物も後半頃からようやくわかるようになってきた。 最初は整理できんくて話が訳わからんかった。
内容は面白い。「今やってる映画の中で何が良い?」と聞かれればこれを薦める。
しかし主人公の印象が薄いと思われw。 それと同じような場面が多すぎてちょい飽きてしもた。
もっと多くの劇場で公開されれば良い。勿論字幕版で。 吹替えの劇場の方が多いのが残念。
なんか辛口になってしまったが総評としては面白い映画と思うyo。
韓國映画「贈り物」の邦題は「ラストプレゼント」。 「ラストプレゼント」だなんて、まずタイトルからしてベタすぎw。
さて肝心の中身だが、良かった。 ←いつも「良かった」。アンタ、そればっかじゃんw でも、韓國映画を見慣れてきたせいもあるかもしれんが一工夫足りないと思った。
イ・ヨンエは相変わらず綺麗なんだが あれじゃオバハン臭すぎ。。(涙。 「春の日〜」のウンス役の方がよっぽど良い。 イ・ジョンジェも イマイチ魅力を出し切れてない気がした…(涙。 キャスト選びが失敗だと思う。誰が良いかと言われると困るが…
最近じゃ、点数をつけるのも難しい。「贈り物」は85点くらいかなぁ。。 でもこの映画が85点なら前に90点とつけたあの映画も85点くらいかもしれん…と思うこともあったりして、ほんと難しくなってきた。 映画を見たその時点での点数をつけるしかないかもしれんが そうするとだんだん平均点が下がってきちゃう気がするw 厳しくなってるというか、前ほどの斬新さが感じられないようになってて低くなっちゃう可能性が大。 韓國映画は好きなんだが鑑賞作品が増えるごとに評価が難しくなってく。
ジャンルは全く違うが私的には同じ日に見た「火山高」の方が良かった。
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