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艦長日誌 西暦2007年2月28日
2週間ほど都合により水曜恒例の実家での夕食してなかったが、久しぶりに実家での夕食。半月遅れでバレンタインのチョコを母と姉からもらう。ありがとうございますだ〜。
さて今日で2月も終わり、3月になったら色々やらなきゃいけないことがあるなぁ・・・あぁ面倒くさい。でもやらなきゃ。
艦長日誌 西暦2007年2月27日
3月に会社の職場対抗でミニバレー大会があるので、それにむけて職場のチームメンバー14名集まって練習。ミニバレーなんて何年ぶりでしょ?でっかいボヨボヨボールは急に失速したり、逆に遠くに飛んでったりと軌道予測するのが難しい。などと言い訳しつつ、ようは下手です。まぁ他の人たちも試合に勝とうという気はないようで、あくまでレクリエーションとして楽しんでるという感じ。適度に体を動かせて気持ちいい。
練習後は居酒屋「ひゃくしょう亭」にて、ミニバレー大会頑張りましょうの意味を込めて栄養会。ここは安くてうまいから好きなのよ。刺身は新鮮、ヒラメにアジにサザエにトロまで。串焼きに焼肉、名物のもつ鍋と、味もボリュームも満点です。今日は自動車で来てたので飲めなかったのが残念。追加でチャングムの焼きうどんというメニューがあったので、好奇心旺盛な感じが4皿も頼んだら、めちゃ辛くて不評でした。最後はなぜか全員青汁で乾杯して終了。
艦長日誌 西暦2007年2月26日
ニセコスキー天国から帰ってきて気づいたこと。太股が当社比1.2倍?ってくらい太くなりました。パツンパツンに筋肉張ってます。まるで競輪選手のような足に、自分でもキモさを感じます。いやはや、3日間滑り倒しましたからねぇ。旅行中、食べ倒しもしたので筋肉以外のものもしっかり付いたようです。こちらは1.2倍ってほどは増えてはないですが・・・
| 2007年02月25日(日) |
2007年 ニセコスキー旅行最終日 |
艦長日誌 西暦2007年2月25日
ニセコスキー旅行最終日、今日は滑走なしで移動のみ。朝から天気良すぎ。昨晩も雪がしっかり降ったようで、気温もそれなりに低くゲレンデコンディションはよさそうだなぁ。帰らなきゃいけないのが悲しい。来シーズンもまた来れるといいなぁ・・・
ホテルをチェックアウトし、バスで空港に移動。前回は時間がなくて空港は素通りだったが、今回は少し余裕あり。昼食にラーメン道場へ。「北の時計台」の「ねぎチャーシュー味噌ラーメン」を注文。野菜の甘みたっぷりのスープにツルシコちぢれ麺、もやしとねぎのシャキシャキ感が中々良い。食後はちょいと喉乾きますが。

その後お土産屋を見て周り、いよいよ北の大地を後にする。名残惜しい・・・
福岡空港に帰り着くと、気温14度。なんなんだこの暖かさは・・・。周辺は菜の花咲き乱れで、一気に冬から春へ戻ってきた感じ。まぁ仕方ないか。高速で大分に戻り今回の旅行は終了。今シーズンもこれで終わりかなぁ・・・でももう少し滑りたいような。どうしたもんかなぁ。
| 2007年02月24日(土) |
2007年 ニセコスキー旅行3日目 |
艦長日誌 西暦2007年2月24日
ニセコスキー旅行3日目は、天候に恵まれ朝からアンヌプリ山頂が顔を出してます。そして昨日は朝一運休していたプリンスゴンドラもしっかり運行し、さらに最上部リフトも稼動!こりゃさっそく朝一パウダー行くしかないでしょ!!

昨晩の降雪でサラサラキュッキュのゲレンデ、板の滑りも良い。最上部に立ち、まだ踏み跡少ないサラパウを堪能する。ターンの度に、舞い上がる雪が顔に・・・これが本当のパウダースノーなのね〜♪初めての感覚に興奮気味です。ヒラフ側に下り、しばらく山頂部を繰り返す。

そのうち山頂部の若干雪が重くなってきたので、花園エリアへ移動。羊蹄サンセットコース(今シーズンから呼び名変わった?)脇の未圧雪エリア、管理区域外などでフカフカ雪を堪能♪ 林間コースへも移動しこちらでもフカフカ天国。青い空、まぶしい光、最高に気持ちエェなぁ〜。

昼食はヒュッテキングベルにて「北海大地のスープカレー」を。スパイス利いてて、北海道産大きめ野菜ゴロゴロのウマウマです。

終日好天に恵まれ、ドッシリと構える羊蹄山を眺めながら滑れる幸せ。こりゃタマラン。この雪、この景観、もうすっかりニセコに病み付きですよ。

今夜はヒラフの居酒屋へ繰り出す予定だったが、折角これだけ雪が良いので今日もナイター滑り倒すことに。夕食はニセコアルペンのレストランスラロームのバイキングで済ませ、今夜も林間コースを中心に、時折ジャンボコースで大廻を楽しむが、さすがにカリカリバーンが出てきだして突然の雪面変化に戸惑ったり。最終的には林間コースのヘビーローテーション。あぁ今日でニセコ滑走終了。名残惜しいが、3日間目いっぱい、太股プルプルになるまで滑り倒したので大満足でしょう。

バスでホテルに戻ると、さすがに疲れてヘロヘロ状態。温泉に入ったらもう後はバタンキュー・・・
| 2007年02月23日(金) |
2007年 ニセコスキー旅行2日目 |
艦長日誌 西暦2007年2月23日
ニセコ2日目、朝の天気は曇り、気温相変わらず高し・・・ 気温の低い朝一でゲレンデに出ようと思ったら・・・雨がパラパラと(TT) しかも、プリンスゴンドラは強風のため運行見合わせ(--;
仕方なく、フリーパスポートバスにてグランヒラフ側へ移動。こちらはゴンドラ運航中。良かった・・・ しかし雪は重ベチョ、キング第3など上部のリフトは軒並み強風で運行見合わせ・・・ヽ(`Д´)ノウワーン
とりあえず滑れるコースを滑る。粉雪コース・・・粉雪なんかありませんが何か? 見晴らしコース・・・ガスで一面真っ白、見晴らしなんてありませんがなにか? てな感じで酷いこと。ウェアびしょびしょ、グローブの中まで濡れる状況だが、雪があって滑れるだけマシだと自分を慰めながらボチボチ滑る。
昼食はエースヒルで、本日のオススメメニューを。きのことサーモンのペンネ、そして豚と野菜のスープです。スープが激ウマ(゚∀゚)ウヒョ

そうこうしているうちにガスが晴れ始め、風が弱くなって雪も降り出した。こりゃ滑らにゃ!ジャンボや林間、花園エリアを一通り滑ったころから、気温も下がり始め雪質が良くなってくる。濡れたウェアも乾き、降る雪がウェアに付かずにサラリと落ちる。せっかく北海道まで来たんだから、こうでなくっちゃね。

ガッツリナイターも滑り倒す為にホテルニセコアルペンの「食彩比羅夫」で早めに腹ごしらえ。自分は「蟹いくら丼」を注文。ウヒョー♪たっぷりいくらにカニもどっさり。(´∀`)ウマー

嫁様は「てんぷらロール」を。こちらは外人さん受けを狙ったメニュー?揚げた海苔の食感がいい感じです。

ナイターではさらに雪質UP! 雪も順調に降り続き、サラサラフカフカになりつつあります。お気に入りの林間コースを縦横無尽に滑る。ジャンボコースの大回りも気持ちえ〜なぁ。人も少なくて快適だぁ♪ あぁ幸せ、これぞスキー天国ですよ。気温は−13度まで下がるが大して寒さを感じない。しっかりナイター終了まで滑り倒し、フリーパスポートバスで東山に戻る。

まだまだ雪は降り続く。明日が楽しみ♪ 温泉でしっかり疲れた体をほぐし明日に備える。
| 2007年02月22日(木) |
2007年 ニセコスキー旅行1日目 |
艦長日誌 西暦2007年2月22日
さぁニセコへのスキー旅行です。折からの暖冬で西日本の雪は壊滅的だが、北海道はどうか?楽しみです。朝3時半には起床。眠い目を擦り、福岡空港に向かう。朝8時過ぎの飛行機で北海道新千歳空港へ。
飛行機の窓から眺める北の大地はしっかり雪化粧。期待が高まるが・・・一足降りたらそこは北の大地とはほど遠い暖かさ。う〜ん、これでは先が思いやられる・・・
空港で昼食を摂る時間はなかったので、移動のバスがトイレ休憩で寄った道の駅「道の駅 フォレスト276」でお弁当購入。イクラやカニが乗ってて豪華。お味もGood♪北海道って感じだね〜。ここの道の駅には「きのこ王国」というのが隣接してて、きのこ料理が名物みたいだ。中でもきのこ汁はトイレ休憩の時間内で買って持ち帰れるようで、スキーバスの乗客も何人か食べていた。次回来たときは挑戦してみようかなぁ。 
14時過ぎにニセコ東山プリンスホテルに到着。天候は曇り、気温は・・・暖かい。とりあえずチェックインして東山5時間券を購入しゲレンデへGO!プリンスゴンドラに乗り、初っぱなからリミテッド1へ。予想はしていたが、未圧雪エリアの雪は重くまとわりつき、踏まれていない雪面も表面硬く中はスカスカボコボコ状態で滑る度に陥没。こりゃ滑れたもんじゃない。リミテッド2,3はほぼコブになっていたので、コブの練習と思って滑る。圧雪エリアも重雪で快適さなし。とにかく疲れる。せっかく5時間券を買ったが3時間も滑らずに終了。

夜はホテルでディナーを楽しみ、明日に備える。でも明日は気温高い予想で期待薄・・・
| 2007年02月21日(水) |
仕事が早く終わったので |
艦長日誌 西暦2007年2月21日
今日は22時くらいまで仕事の予定だったのだが、俺の作業分が延期になったのと、明日から旅行に行くことで、上司が気を使ってくれて早く帰っても良いってことになった。ラッキー♪上司様ありがとうm(__)m
んなもんで、本日開かれたアウトドアサークルの定例会に出席。来月のイベントは鷹之巣山登山に決定。例によって決まるまでには話は脱線しまくりですが。まぁこの脱線話がいろんな話題が出て楽しいわけです。
さて明日から北海道。ラストの荷造りをして、明日に備えて寝るぞー
| 2007年02月20日(火) |
準備 & 人間の質の低下 |
艦長日誌 西暦2007年2月20日
明後日22日から北海道ニセコスキー旅行なので荷造り。今回の旅行用に買ったバッグはかなりの収容力なのでもしかしたらこれ一つに板以外は全て収まるかも。重くてもキャスター付きで移動楽々。板はスキー用バッグに無理矢理2本詰め込んだ。むしろこいつが重くて大変なのです。明日は仕事で帰りが遅くなるが、帰ってから荷造り仕上げだ。 ________________________________
紋別の4歳男児、池転落死 市、両親に2475万円賠償へ
父母ら十数人が公園でバーベキュー中、男児が池に転落死→両親に訴えられた紋別市、2475万円賠償へ
このニュース見て唖然としました。子供を亡くした親には申し訳ないが、どっからどう見ても親の責任です。しかも大人が十数名いて、だれ一人子供の動向を気にせずにBBQを楽しんでたわけです。この場にいた大人全員に責任有り。それを、市に責任なすりつけるなんて、責任放棄、厚顔無恥、勘違いも甚だしい。こんな要求に金を払う決定を出した紋別市も酷い。哀悼の意を表すくらいは当然としても、市に責任はないと断固として賠償拒否するべきです。まさに悪しき前例を作ってしまった。今後、地方自治体や国の管理する土地で人が死んだら、その責任を全て地方自治体や国になすりつけて金を取ろうとする輩が出てくるでしょう。こういう”ゴネ徳”を許してはいけません。こんな事がまかり通る世の中、人間の質は確実に低下して行ってるように感じます。
そういえば、スキー場でも子供ほったらかしの親がいたなぁ・・・悲しい世の中です。
| 2007年02月19日(月) |
こたつで寝ると・・・ |
艦長日誌 西暦2007年2月19日
晩飯を食べた後、テレビを見ながらこたつで寝てしまった。目が覚めたら3時前・・・喉がとてつもなく渇きます。やっぱりこたつで寝るのはイカンですなぁ。乾燥して下手をすると風邪を引きます。しっかり水分補給して寝直す。明日は念のためマスクしとくか。
艦長日誌 西暦2007年2月18日
今日はアウトドアサークルのイベントです。今回はリーダーを仰せつかり、雪山登山の予定で計画を立てていたのだが、暖冬で雪は全くなし。しかも天候雨なので楽ちんトレッキングで法華院温泉山荘まで行って温泉にマッタリ浸かり、坊ヶツルで春の兆しマンサクの花を探すという企画に変更。
吉部登山口から7名で法華院を目指す。霧雨が終始降る中、滑りやすい登山道をゆっくり慎重に進みます。白いもやに包まれた自然林が幻想的で美しい。

しっとり濡れた森の中をゆっくり時間を掛けて歩く。後に続くメンバーは、なぜか食べ物の話しで大盛り上がり。食べ物の話しはいくら話しても尽きないようだ。
昼前には法華院温泉山荘に到着。談話室で楽しくおしゃべりしながら昼食、そしてお目当ての温泉。ずっとガスがかかり景色は見えないが、適温で極楽気分。
温泉の後、法華院のご本尊十一面観音像・不動明王像、毘沙門天像を拝ませて頂く。何度も法華院にには来ているが初めてです。ここは元は「九重山法華院白水寺」というそうで、天台宗の修験場として栄えた場所でもあります。故に山中にはかつてを偲ばせる名前や遺物があったりします。そういうのを探して歩くのも楽しそうだなぁ。

その後もゆっくり話し込んでいたら14時半近くになりいい加減下山開始。坊ヶツルに立ち寄ってマンサクの花を探す。かろうじて数輪花を咲かせていた。春は確実に近づいています。まだ2月中旬、今年は本当に暖冬だなぁ・・・

相変わらずガスがかかる中、帰りは大船林道途中からの近道コースを通る。結局一日中ガスの中の登山でしたが、ゆっくりマッタリ、温泉と霧に煙る森の景色を堪能した良い山行でした。
下山後は筌ノ口温泉に浸かり、こちらでもゆったりしてから解散。参加の皆さんお疲れ様でした。
艦長日誌 西暦2007年2月17日
2月半ばの冬真っ只中のはずが、妙に温かい雨の朝。久しぶりに小津留湧水へ水汲みに行く。もちろん湧水茶屋で出来立て豆腐&ジャンボ稲荷を食します。おいしいのよこれが。
その後は長湯温泉につい先日オープンした「万象の湯」へ行ってみる。オープンしたてなのでか、結構お客さんが多い。大浴場、家族湯、薬膳バイキングなど多彩です。

源泉からそのまま引いたお湯がゴボゴボとパイプから湧き出す湯船と、炭酸をたっぷり含んだ水風呂。これは効きそうです。交互に浸かれば効果抜群?

温泉から上がって帰る途中、どうも背中がひりひりする。家に帰って夜になると、お知りのあたりに湿疹ができてて、背中もどうも同様らしい。ありゃ?お湯にあたった?温泉成分効きすぎでしょうか。でも今まで温泉でこんなことになったことはなかったんだけどなぁ。なんなんでしょ?
艦長日誌 西暦2007年2月16日
今日の晩飯はカレー。1杯だけで止めておこうと思ってたんだけど・・・やっぱり誘惑に勝てず2杯目を・・・ガッツリ食べてしまいました。カレー大好き男なもんで、カレーの誘惑には勝てません。そしてダイエットの道が遠ざかる・・・ あぁおなかが重い。
| 2007年02月15日(木) |
アウトドアスポーツというもの |
艦長日誌 西暦2007年2月15日
八甲田山で雪崩によるスキーヤーの死亡事故が起きた。ガイド5名を含む24名の集団のうち、2名死亡、6名重軽傷という悲惨なものだ。当日急速に天候が悪化し、雪崩の危険を避けて樹林帯の多いコースに変更してなお、雪崩に巻き込まれたというから、ガイドにとって見れば予想外の被災だっただろう。
もともと、天候が悪化することは予想され、ツアーそのものを実施したことに疑問を投げかける論調もあるが、それは結果論だろう。しかし事故が起きてしまったからにはガイドはその責任を問われることになる。人を率いてアウトドアスポーツをするというのは難しいものだ。
今回の事故で印象的なのは、ちょうど居合わせたアメリカ人ガイド1名とオーストラリア人7名が、救助活動で活躍したということ。ガイドならもちろんだが、オーストラリア人7名もスキーインストラクターで、救助の知識がしっかりしていて、現場での行動は的確かつすばやかったらしい。いざというとき、どのように行動し被害を最小限に抑えるか、これはアウトドアスポーツをする上では重要な技術である。
今週末、サークルの仲間を率いて登山の予定。天候が悪そうなので、無理をせず、終わって楽しかったとみんなで笑えるように慎重な行動をしたい。
| 2007年02月14日(水) |
バレンタインディナー |
艦長日誌 西暦2007年2月14日
今日はバレンタインデーと言うことで嫁様とディナーへ。店は最近開店した和洋創作料理の店へ。創作料理と言うだけ有り、菜の花やたけのこなど、季節感を出しつつも他の店ではあまり見ないようなメニューで、大変美味しゅうございました。全体的にヘルシーなメニューで女性好みかな? 店の雰囲気も良く、開店間もなく人が少なかったと言うこともあって静かにゆっくり食事を楽しむことが出来た。今日は久しぶりに冷酒など頂いて結構酔っぱらいました。明日二日酔いにならなきゃ良いけどなぁ〜
艦長日誌 西暦2007年2月13日
仕事帰りに大分県庁前を通ったら、年末年始に「大分ファンタジー」と称して行われているイルミネーションがなぜか点いてました。あれれ、なぜに? あ、もしかして明日がバレンタインデーだからか?大分市も色々やるねぇ。なにかイベントでも用意してるんでしょうか?
今日はお仕事で少々帰りが遅くなった。なんか疲れてますな〜。妙にダルイ&眠い。こんな時はしっかり寝ましょう。
艦長日誌 西暦2007年2月12日
雪不足とはいえスキーはしたい。ということで、南国宮崎にしてなぜか積雪量115cmの五ヶ瀬ハイランドへ。バッチリ晴れて青い空。朝の気温は−7度だとか。さすが標高1600mです。朝一ゲレンデは人も少なくてなかなか快適。雪質もさほど悪くありません。

ゲレンデからは絶景が広がる。雲海に浮かぶ阿蘇、九重、祖母傾の山並みが一望できる。ちょこんと頭を出した由布岳も見える。そうか、ここから見えるって事は、向こうの山からも五ヶ瀬が見えるってことだよなぁ。今度登ったら探してみよう。

今日はコブを中心に攻めます。上部のコブは作成中。小さいポールが設置されていたのでコブ作成に協力がてらショートターン練習。下部の上級コースには立派なコブが成長してます。五ヶ瀬はコブ上級者が多い。みんなスイスイとクリアしていきます。中にはエアを跳んでからコブに入る猛者たちも。さすがにエアは無理だがコブには挑戦。今日は結構調子がよい。少しコツがつかめてきたかな?

昼くらいになるとさすがに人が増え上部の初級ゲレンデは人避けコースと化す。止まりきれずに突っ込んでくるボーダー、座り込みちゃん多数、中にはモーグルコースに座り込んで駄々をこねるガキ子供をほったらかしているバカ親まで。面倒見れないなら連れてくるな。 気温もぐんぐん上昇、シャバシャバの雪になってきたこともあり早めに14時に上がる。
帰りに長湯温泉に立ち寄りゆったり温泉タイム。そして夕食は「正直屋」で鯉定食。今回はあんかけと煮付けが付く7品の方を注文してみました。これまたウマー(゚∀゚)です。5品に比べて900円UPとチョイとお高いが満足満腹。

艦長日誌 西暦2007年2月11日
3連休の中日、雪があれば島根へGO!なのだが、雪不足とあってはモチベーションも上がらず、今日は楽ちん登山へ行くことにする。宇目小国林道の途中から登れる、鷹巣岳&小表山をチョイス。登山口は分かりづらく、林道途中の駐車場から50mほど離れたところのガードレール横に、ピンクのテープで目印があるだけ。最初は見過ごして林道を200m程歩いてしまい、戻ってきてから発見。テープには佐伯山岳会?
道は緩やかな涸沢に沿って登り、僅かな踏み後と目印のテープが続いている。地図が読めるなら涸れ沢から外れなければ充分歩けるし、テープも見える間隔でしっかりと付けられている。歩きやすく、冬枯れの林床は広々として気持ちよい。

少々の急登があり鷹巣岳と小表山の鞍部へ突き上げる。まずは道を左にとり鷹巣岳へ。尾根上は倒木が結構あるが歩けないことはない。程なくしてそそり立つ岩峰が現れる。高さ20mほどか。ロープが張られているので登れるが、もしロープがなければ少々危険。高所恐怖症の方や手足の上がらない高齢者、小さい子供にはちょっとオススメできない。必要なら補助ロープ出して、荷物も置いていった方がよい。我々はザックは担いでいったが、ストックは邪魔になって途中に置いていった。

鷹巣岳山頂に登り着くと360度の展望。景観の良い山ということで来てみたが、予想を超える絶景が広がる。風が弱く日差しが暖かで気持ちよかったのでここで昼食タイム。

食事後、慎重に岩峰を下り小表山へ向かう。絶壁の尾根まで登り着くと倒木で左手の小表山へ向かう道は倒木で入口が荒れている。一旦右に進路をとり絶景ポイントへ。こちらも少々荒れているうえにすぐ横は絶壁なので慎重に進む。景色を楽しんだ後は小表山へ。こちらは先ほどの展望ほどよくないが、立ち並ぶ立派な赤松の景観がよい。小表山は別名赤松岳。納得です。
往路を戻り下山。とても景観の良い山で、短時間の山行ながら満足。下山後の嫁様との会話・・・
嫁様「景観の山だったねぇ」
俺 「周りは完全に包囲した。無駄な抵抗は止めて大人しく出てきなさい! ってやつやね。」
嫁様「???」
俺 「いや、その、けいかん(警官)の山・・・」
お後がよろしいようで・・・
艦長日誌 西暦2007年2月10日
午前中は実家でちょいと庭の穴掘りのお手伝い。穴ぐらい自分で掘ってほしいものだが、うちの母もそれなりに歳なのでね。以前自分で穴掘ったら疲れて寝込んだらしいし。ホホイと掘って終了。
午後は北海道旅行に備えて旅行用のバッグを購入。キャスター付きで運搬楽チン、スキーブーツも二人分バッチリ収納可能で収納力抜群。去年は重い荷物かついで結構移動がつらかったもんなぁ。今回は快適に移動できるかな?
艦長日誌 西暦2007年2月9日
最近は自動車通勤が多いのだが、うちの会社はとにかく車が汚れる。駐車場が舗装されてないので風が強い日なんかは砂まみれ、おまけに日によっては鉄粉のようなきらきらしたものまで飛び交っております。わぁ♪まるでダイヤモンドダストみたい〜・・・って喜ぶかボケッ!! これで中途半端に雨なんか降ると、水玉模様の出来上がりで最高に汚れた車の完成です。というわけで、現在かなり汚い愛車。あぁ三連休で洗車くらいしたいもんだ。
艦長日誌 西暦2007年2月8日
暖かいですね。九州では日中の気温が20度を超える4月下旬の陽気。会社の梅も咲きまくりですよ。下手したら桜が咲くんじゃなかろうか。もう冬は終わったのか・・・? 雪は・・・? 亡国の将軍様はイラネ(゚��゚)ので、冬将軍様お成りあそばせぇぇ!! そういえば、最近朝晩は太陽が妙に赤い。必ずといっていいほど靄がかかってるかんじ。2月とは思えない湿度ですしねぇ。今年は真冬の朝の凛とした冷たさを感じずに終わりそうだなぁ・・・
| 2007年02月07日(水) |
ポチッとな・・・ではないけれど |
艦長日誌 西暦2007年2月7日
ネットショップでポチッと・・・ではありませんが、先日これ買っちゃいました。
 【オリンパス μ725SW】:http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/mju725sw/
念願の防水デジカメですよ。ムフフ。これでスキーもカヤックも登山もオールOKですよ。今までのデジカメはなんちゃって一眼レフなデジカメだったのでデカくて持ち運びに不便、登山ならまだしもスキーのときはとても持ち歩ける代物じゃなかったのだけど、今回買ったのはコンパクトだし、防水なのでぬれて壊れるなんて心配は無用。もちろんカヤックのときもバシバシ撮れちゃいます。
じつはまだ箱開けてません。今から開けていろいろ試してみよう♪ そして北海道スキー旅行でその威力を遺憾なく発揮してもらうとしましょうかね!
艦長日誌 西暦2007年2月6日
エクストレイルの左前輪異音、ディーラーに持っていった以降鳴らなくなりました。異常箇所は分からなかったと言っていたのに・・・どうなってるんでしょ?バラして組み直したから、ガタつきがなくなったのか?
いちおうネットで同事象について調べてみました。どうもハブベアリングが怪しそう。なにせもう12万キロ近く走ってるしねぇ・・・そろそろ、というかほぼ確実にガタが来てるんじゃなかろうか。今事象は収まってるがやっぱり交換し説いた方が良いかな。問題は費用・・・結構高そうなんだよね〜軽く3万円超えそう・・・どうしたもんかな。
艦長日誌 西暦2007年2月5日
ちょっと前から、車のエンジン始動後しばらくの間、左前輪当たりから異音がすることがあった。主にハンドルを右に切った際に、酷いときはゴリゴリと音がする。走行している間に音は鳴らなくなるのだが、さすがに気になったので仕事帰りに昨年車検をお願いしたガソリンスタンドに行く。見てもらおうと話しをしたが、ディーラーに持って行った方が良いという話しになり、ディーラーに電話。車検をディーラーで受けてないからあまり連絡は取りたくなかったんだよなぁ。ディーラーの方に症状を伝えると、点検してみるので持ってきてくれとのこと。話が早いなぁ。早速ディーラーに行って見てもらう。悪いことに、ディーラーに持って行く頃には症状は出ないんだよなぁ。待つこと30分以上・・・バラして見てみたらしいが特に外観で以上はないとのこと。ホントですか?う〜ん、あれだけ音が鳴るんだから異常なしって事はないと思うんだが。とりあえず様子を見ることにする。帰ったらネットで同様の事象がないかちょっと調べてみよう。
艦長日誌 西暦2007年2月4日
法華院温泉山荘での1泊。起床は6時半。10時間くらい寝てしまった。7時から朝食を頂き、お願いしていた山荘の昼食弁当を持って8時に出発。まずは白口谷を詰め中岳を目指す。最初のうちこそ雲がかかっていたが、しばらくすると雲は晴れ、どピーカンの青い空。天候に恵まれたなぁ。

中岳山頂に来ると、九重連山の周囲には雲海が広がっているのがわかる。由布岳、傾、祖母、大崩、阿蘇、九州脊梁山地、雲仙などなど、雲海の上に高い山がひょっこり頭を覗かせている。

中岳で記念撮影した後、御池に下る。完全凍結しているかと思いきや、天狗ヶ城の下あたりは一部溶けている。しかし中央付近までは十分な氷の厚さがあり滑って楽しむ。

御池のほとりで昼食。法華院温泉山荘の弁当をほおばる。ぽかぽか暖かくて気持ちよい。昼食後、池の氷を見ていたら、なにやら花のような模様に見えた。自然の造形美の不思議である。

御池を後にして久住へ向かう。久住稜線ではいつもの強風だが、ちょっと南寄りに行くとピタッと風が当たらなくなる。山頂付近の南側の斜面は風をよけて昼食をとる登山者でいっぱいだ。しばらく景色を堪能した後、久住分れから北千里へ。
北千里は周囲を山に囲まれた閉ざされた空間なのに、妙に雄大な景色に見える。目の前に広がるこの全景をカメラに収めたいのだが収まりきらない。やはり広角レンズがほしいところだなぁ。ちょいとパノラマ合成。

振り返ると眩い冬の太陽が作り出す光と影の美しさ。今日は本当に天候に恵まれ、久しぶりの九重の雪山を堪能できたなぁ。

諏我守を通り14時過ぎに大曲に下山。道路の雪はすっかり溶けてなくなっている。2月初旬だというのに妙に暖かい。そういえば、三俣の斜面を覆う雪はあっという間に溶けてなくなり、笹がこの時期にしては妙に青々していたなぁ。やっぱり暖冬の影響だろうか。このまま春が来てしまうんじゃないかと少し心配になった。冬は冬らしい気候であって欲しいもんです。
| 2007年02月03日(土) |
快晴、雪山、温泉、快眠! |
艦長日誌 西暦2007年2月3日
会社の山の会で九重の雪山登山&法華院温泉1泊です。大曲の登山口に到着したのが10時頃。快晴の中、早速雪山登山に出発です。
暖冬で雪の少ない九重の山々にも寒波で雪が降りようやくしっかり冬景色。見上げると真っ青な雲ひとつない空、そこに雪の白と岩の黒がくっきり映える。

硫黄山の噴煙も真っ白に輝いているが風でかなり横に流れ、稜線では積もった雪が舞い上がり雪煙となる。上空はかなり風が強いようだ。

諏我守越を経由して三俣西峰へ。高度が上がると案の定かなりの強風。周囲が見渡せるようになると、西の方から雲海が迫っているようだった。西峰山頂に付くころには星生山にガスが到達。もうじき西峰もガスに包まれるだろう。急いで記念撮影してすぐに下りにかかる。

あっという間にガスに包まれ、先ほどまでの快晴が嘘のよう。足早に北千里へ下る。北千里も強風が吹き地表を雪煙が流れていく。

法華院への下り道。適度な斜面を見つけて、持参した道具を使って雪すべりを楽しむ。せっかく雪があるんだから、こういう楽しみ方もありでしょ。

14時半には法華院温泉山荘に到着。早速温泉に浸かって冷えた体を温める。極楽極楽・・・♪ 温泉の後は夕方から早くも酒盛り。冬の山の中で温泉に浸かって、快適な部屋で酒盛りができて、そして暖かい食事。なんと贅沢なことだろう。外はかなりの強風が吹き荒れている。明日の天気は大丈夫だろうか?
早くから酒盛りをはじめたので、19時半ごろには睡魔に襲われる。おそらく20時くらいには寝てしまっていた(-_-)zzz...
艦長日誌 西暦2007年2月2日
仕事から帰って、明日の登山のための準備。えっと、山小屋泊の登山って何が必要なんだっけ?久しぶりなのでちょっととまどう。寝具はあるから寝袋は要らないよな。とりあえず着替えと、雪山だから一応ツェルトを持って、あとは・・・非常食くらいかな。2日分の食料と非常食を買いに行って準備万端です。天気予報では2日間とも晴れ。楽しみですな〜
艦長日誌 西暦2007年2月1日
ようやく本格的な寒波がやってくるようですねぇ。今夜から明日に掛けては大雪だそうな。まぁ大分の平野部では降らないだろうが、山にたっぷり降ってくれれば良し。今週末は会社の山の会で登山&法華院温泉泊なので、雪山をたっぷり堪能できるでしょう。その反面、せっかく新雪ウハウハなのにスキーに行けないという悲しさも。雪山登山も楽しいが、やっぱりスキーには行きたいのである。 ま、なにはともあれ、予報通りガッツリ降ってくれることを願う。
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