甲斐犬ジロー通信
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2007年02月02日(金) 我がアホ息子より偉い

   今日は冬らしいというか、やっと厳冬といった季節を感じました。
        でも、ジローは寒さ知らずで元気そのもの
    北風が入り込む玄関に居ても気持ち良さげにしていました。

        午後散歩は軽快に小走りして魚屋さん迄行き



            鯵の入った箱をジロ〜リ

         不思議と盗み喰いをしないんですねぇ。


           家ですと盗み喰い常習犯なのに
    一旦、外に出ると食べてはいけないという事が分かるのか
    全く躾けていなにのに、案外ジェントルマンでいられます。
          我が子は躾ているにも関わらず
  ケーキ屋さんでケースの中のケーキを舐めてしまいましたからね
          人間の子より偉いと思うジロ母です。

             魚屋さんがジローに

     マグロは食べられなくなるからな、今のうちに喰っとけ

         生の本マグロを食べさせてくれました。
      ジロちゃんハッとして、我にかえっていましたよ。   


2007年02月01日(木) タワシの好きなジロー

    ジローのお手入れ道具は結構いろいろ取り揃えています。
      ブラシも豚毛やステンレスなど形も様々ですが



      ジローの一番のお気に入りはこのタワシです。
       大伝馬町のブラシ屋さんで購入するのですが
            この硬さが程よいらしく
     ガシガシ擦ってやると、ウットリ顔していますから
         見た目通りのワイルドな男でしょう!


       しかし、このタワシはよ〜〜く見ると
   実に良く出来ていて、肌ざわりがソフトで適度の刺激が
          気持ち良いのだと思います。
     人間もタワシで寒風摩擦をする人がいるらしいです。


2007年01月31日(水) 麦ちゃんの思い出



      お隣に貰われた麦ちゃんはとても可愛がられて
            良い子に育っていましたが
              昨年、事故死しました。

        裏にある第二の自宅の壁にアナを開けてもらい
         自由に出入りが出来る環境にいましたが
       表の敷地に第一の自宅兼マンションを建てることになり
   完成してからは最上階の自宅に連れていくと話していたのです。

               ビルが完成してから
          エレベーターに自ら乗って行くような
             利巧な麦ちゃんでしたが
      飼い主さんが一緒でなければ帰ることはできません。
       飼い主さんが自宅に帰るときに麦ちゃんがいないと
         段々、置きき去りにするようになりました。
             帰るに帰れない麦ちゃんは
         夜はふらふら出歩いていたのだと思います。

              慣れるまで大変でしょうが
         ケージに入れて出さないようにしてくれたら
       諦めて観念するからと話をしたのですけれど、、、。

          昨年秋の朝、ジローと朝散歩に出た時
      ジロ家の前の路肩で死んでいる麦ちゃんを見つけました。
         ジローも麦ちゃんだと気付いて吠えました。

          本当に可哀想な一生だったと思います。
            鼠がいるからと、貰ってくれて
    麦ちゃんが居るお陰で鼠も出なくなったって喜んでいたのに
         綺麗なビルになったら、もう関心が薄くなり
     麦ちゃんのことなんかどうでも良くなってしまったのか
           人間って恩を簡単に忘れるんですね。

     懐っこくて、ジローが散歩に出て帰ってくる頃になると
       ちゃんとお迎えに出てくれる子だったのですよ。
          この写真は背中を丸くしていますが
       犬が好きで良くお店の玄関まで遊びに来てくれました。


2007年01月30日(火) 白髪



       口の下に白髪が・・・・・随分増えました。
        段々口まわりにまで白い物が進出してきて
     このまま、鼻のまわりが白髪になって爺さんジローも
             近いのかもしれません。

        身体にはまだ目立つものは見えませんけれど
       人間以上の超スピードで老いていくのでしょうね。

         でも、ワンコはゆったりと一日を過ごし
            決して焦るようなことは無い
        飼い主に寄り添い、飼い主のペースで生きていく
           それがとても嬉しそうに見えるので
            人間より偉いと思えてしまいます。


2007年01月29日(月) ジローのグチ



               ふっ〜〜〜
               昨日は疲れた。
 
        ドライブは楽しいけれどあっしはやっぱり
    木の根っこをカギカギ出来ないと、散歩した気になれない
         多摩川は拾い喰いするものも落ちて無いしなぁ〜

        あっしには都会の狭いフィールドがピッタシ
         母ちゃん引き連れて、お買い物も楽しいしね。



        母ちゃんは今週末も多摩川までお出掛けするとか
      あっしも誘われたけど、きっぱりお断りしましたぜぃ。




2007年01月28日(日) 多摩川初遠征



         早起きして、多摩川を目指しました。
       45分で新二子橋に到着、多摩川緑地の駐車場から
           高速下の河原まで歩きました。


           ジロー、多摩川だよ〜。

        川の水は冷たいので、もう結構と言わんばかりに
              はよ、帰ろう。
        広い広いグランドで喜んで走るかと思ったら
        ちっとも走らないで匂い嗅ぎばかりで喜ばない。


            待てのコマンドなら喜んで〜。
           (ご褒美おやつが貰えるからね)

         全く盛り上がらない多摩川散歩でしたが
      二つだけジローが嬉しそうにしたことがあります。


             一つ目は丸太橋渡り
     恐々〜の飼い主を横目にヒョイヒョイ歩きの飼い犬は
           途中で止まって川を眺めたり
   余裕しゃくしゃく、落ちそうで落ちない究極のバランス感覚


            帰りも嬉しそうにスタコラサッサ
    ジロ母引っ張られながら渡りきるまでヒヤヒヤでございました。

             次に嬉々として土手登り。
        飼い主は重いおしりが災いしてズルズル落ちるが
        まぁ〜、軽々と登りきり、ジロ母の持つリードを
              引っ張ってくれました。

            帰りには渋滞に巻き込まれてしまい
             やっぱり多摩川は遠いなぁ〜と
               つくづく思うのでした。

            ジローは見通しの良いグランドより
         大木の植わっている公園が好みなのかしらん

     芝公園前を通過した時なんか、目の輝きが違ってました。
            犬も好みがあるのでしょうかね。


2007年01月27日(土) 納豆ダイエットは捏造だった!

   あるある大辞典を2人で見ていて、すっかりその気になった私達。
        ジロ父は即、試してみたいと仰いまして
           翌日、私も一緒にその気になって
         納豆買いに走ったわけでございます。

        食前に納豆をかき回して20分置くと
   納豆キナーゼ菌が活発に増殖してイソフラボン濃度があがり
       体内のDHEAを増やす・・・とかなんとか〜。
     横文字が出てくるので、そうなのかな〜と思い込み。
            大好きな納豆でもあるので
   食べて痩せられて、尚且つ身体に良いと聞いちゃ飛びつきたい
        気持ちに駆られたわけなのでございます。

     ジロ父は20分間置くと聞いて心が動かされたそうで
     事実、納豆の味がぐんと美味しく感じられたと語っていました。
        毎朝、毎晩、ジロ母がタイマーをポチッと押して

              「ハイ! 20分経過!」

           号令と共に食べて居たのですが
          20分が長いと言ってイライラするジロ父を
          励ましつつ、自分も食べ続けたのです。


   でも、ジロ父は始めの4,5日は真面目に食べていたのですが
      20分が待てなくなったこと、忘れるようになったこと
      食後に食べたりして、段々トーンダウンしていきました。

      義務感で食べ続けるというのは並大抵の事ではなく
   楽しんで美味しく食べる事のほうが長続きするという事ですねぇ。

    そんなことで軽く乗ってしまった私達もショックでありましたが
            今日ラジオを聴いていたら
      久米 宏氏も夫婦で納豆ダイエットをしていたと
              打ち明けておられました。
      朝起きて先ず始めの仕事が、納豆のまぜまぜだったそうです。

   「納豆って昔からある食べ物だよね〜、毎日食べる人っているよね」

          「水戸の人はみんな痩せているのかしら?」

          食べながら?な会話をしているにもかかわらず
    全く信じて疑わなかった自分がショックだったと話していたので
               ヘェ〜、久米さんも!
            驚く前に大笑いしてしまいました。

    関取の潮丸関も千秋楽まで40パックも食べてしまったそうで
   165キロの体重は全く変わることは無かったと語っていたそうな。

     一般庶民だけでなく、あらゆる分野で活躍している人達も
    その気にさせてしまって、、、、騙される時とはこんな風に
      いとも簡単に引っかかってしまうのかと思いました。

    家の冷蔵庫にはいろいろメーカーの納豆が在庫されていまして



        ジローもご飯のトッピングやおやつにと
  ネバネバ〜クチャクチャしながら、食べにくそうに頂いております。
         納豆には何の罪もありませんから
 日本の優秀な食材として、これからも楽しく食べ続けていくつもりです。

          信じてしまった私達も愚であるのですが
     久米さん、痩せているのになんで飛びついちゃったのでしょう?



2007年01月26日(金) 肥ったような



           ちょっと肥っていません?
         心なしかぽっちゃりしているような。
          あんさん、食べすぎとちゃいます?


2007年01月25日(木) 換毛異変



   昨年末からジローの居場所は一日中店の玄関脇に戻りました。
     外気が冷たい環境ですが、寒さには強い犬種なので
            すこぶる体調は良好です。

         しかし、今冬はジローにも異変が、、、、。
               換毛が遅いのです。
       ここ数日前からブラシングすると少しだけ夏毛が
  抜けるようになりましたが、あのワサワサ抜ける勢いは見られません。

      ひょっとすると、このまま完全な換毛が出来ないまま
       春〜夏を迎えるのではないかと心配になります。
           暖房が全く無い環境なので
      多分暖冬が影響しているのではと思うのですが、、、、。

      自然界の異変は動物にも現れているってことですね。


2007年01月24日(水) 今日も思い出に耽る

         いやぁ〜、全くジローの写真が撮れません。
         いそいそとオシッコに出して、走リ散歩して
       ゆっくりジローの男前をキャッチ出来ない日々です。



           ですので、今日も思い出の一枚です。
           一昨年、初の里帰りをしたジローです。

         産まれて2歳まで居た山梨に帰ることが出来て
              甲斐犬の古里のお山では
            Bebeちゃん、レオ君の山案内よろしく
       ジローは、今まで見せたことの無い弾けぶりでした。

            写真はレオ君がピッタリ付き添って
                  ジローに

               おいちゃん、こっちだよ〜〜

            って道案内をしてくれている所です。
     ワンコは優しい、本当に気持ちを酌んでくれるんですね〜。

             また、お山で弾けたいねぇ〜。


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