甲斐犬ジロー通信
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| 2007年02月12日(月) |
ジロちゃんに会った時 |
ジロ母が留守の間、ジローは初日の朝、下痢ピーしました。 多分、前日食べたあまり慣れない食材のおやつのせいだと思います。 翌日は治まっていたようですので安心しました。
全く寂しそうな様子は無く、元気でご飯もガツガツ食べて 私のことなど眼中に無いくらいだったそうなので これで2日間の留守は大丈夫だという事が分かりました。 しかしですね〜 3日ぶりにジローと対面した時は爆睡中でして 近づいても気付かないんですね〜。
ジロー、ジロー!
声かけして始めて目覚め、ジーーーーッと私を見ているんです。 4秒くらい あらまぁ〜、忘れてしまったのかしらと 私もジーーーッと見ていましたら 突然、ガバッと起き上がり覚醒したようでした。 ジロちゃんかなり鈍いです。 帽子を被っているジロ母の顔が分からないみたいでしたから ヒョットして見えないのかもしれません。
でも、とても喜んでくれてヒンヒン鳴いてくれました。
今日は甥っ子とケーキを焼きました。 バレンタインが近いので、フォンダンショコラを教えてもらいました。
甥っ子は高いチョコレートを買うより 簡単に出来るこのケーキのほうが美味しいと思うよと 話していましたが、ホント簡単で中からトロ〜リ濃厚チョコが 流れ出て美味しかったです。
9日に伺った備前夕立受窯の的野さんの登り窯です。
中はかなり広く、棚板を渡して作品を並べ 年に2回火入れをされるそうです。
お皿をつくりませんかとお誘い下さった的野さんの言葉に すっかりその気になって工房へ進んでいた私。 息子さんの智史さんがご指導下さって 手びねりでお皿を作る事になりました。
ボール状の土の塊を手の平で叩きながらお好み焼きのように まるく伸ばします。
この作業はパンの工程にもありますが 平均に伸ばすのが難しいのです。 智史さんは一回で綺麗な一本の紐を作られ
高台としてお皿の下に巻きつけて行きます。
左が私、右が智史さんの作品でございます〜。
どんな感じに焼き上がるのでしょう。 楽しみです。
ここにある小鉢や小皿は私が迷いに迷って 積み上げたのです。 使ってみてまた欲しくなる器もあると思うので 撫でまわして置いてきました。
そして、本日の夕飯は備前のお皿を使ってみましたが 大雑把な性格が丸出しで、白たくあんが無造作に投げ入れられて 鯵のお刺身も力で盛り付けたって感じですね。 器が泣かない様に気をつけなきゃ。
| 2007年02月10日(土) |
備前まで足を延ばしました |
昨日の日記になりますが、義母の所に行く前に 念願だった備前まで足を延ばしました。
小さい頃、お婆ちゃんの家に行くと 生活の中に備前焼がありました。 大人になってから、備前に行って見たいと思いつつ なかなか実現できませんでした。 やっと果たせたのが、子供と一緒に行った20年くらい前の事。
一輪ざしやビールジョッキーを作って頂きまして いつの日か、メインディシュのお皿を お願いしたいと夢を描いて、、、、。 備前焼はその素晴らしさと共にお値段も高価なので 目標としてお料理が上達するまでと思っていましたが 上達を待っていたら 生きているうちに叶わないかもしれないと 考えるようになりまして チビチビ溜めていた物を持って備前に迎いました。
JR西日本のこちらの線はワンマン電車なのです。 運転手さんはドアーの開閉と運賃の受け渡しなど 全て一人でこなしているのにはいやはやビックリ! 興味津々で見てしまいました。
夕立受窯の的野 求氏が駅までお迎えに来てくださり ご自宅兼工房に着くと もう備前焼きに埋もれるような
大甕や花器でいっぱいです。 沢山見せていただいているうちに数枚ですが気に入った 器やお皿を分けて頂き、ディナー皿は作っていただく事にしました。 焼きあがる頃までに、お料理の腕を上げておかないといけませんね。
今日から明日の深夜までジロ母留守にします。 ジローのご飯を2日間分作り置きして行くので 昨晩、作った物をジッ*ロックに入れて冷蔵庫に。
その際、トッピングと温め方を ジロ父に説明したのに、今朝になってどっちだっけ忘れたと お惚けに、、、、!!!
出かけるという時に、必ずカッチン!来るような事を言う人 あれだけ説明して、分かったって言っていたのに もう、放って行きますわ〜。 今回は人間用は作り置きしないことにしましたから 自分の頭で、よ〜く考えて対処することを 希望いたします。
なんでしょう? 深々と頭を下げて〜〜〜。 お参りしているの?
イエイエ違います。
ジローは2月3日から午後散歩は必ず 氏神様に寄ります。 日中、園児が豆まきした後、綺麗にお掃除してあるのですが ジローの嗅覚からすると、まだまだ沢山落ちているらしい
昨日も今日も、ブルドーザーのように鼻を地面につけて
フガフガ、ブフッ!
神社の境内で豆拾いに精を出すジローです。
オメガフラックスシードオイルの小瓶が出たようです。 6週間の賞味期限なので、以前の大きさでは酸化してしまい 使いづらかったので、これは有りがたい大きさです。 人間にもですがジローに与えたいアルファーリノレン酸 早速買って与えています。
東京地方は、冬を越してしまったような陽気です。 何だか、嬉しいような怖いような〜 環境破壊が進んでいるのでしょうね。
後ろに見える屋形船と柔らかな陽射しとジローの顔が 春だねぇ〜と語っているようです。
斜めストライプの陽射しが 虎被毛に落ちてお洒落をしているようです。
あ〜あ、魚屋さんお休みだ。 折角、母ちゃん連れてきたのになぁ
匂いだけでも嗅いで行こうっと!
ファインダーから見るジローの目は 犬の目ではないんですよ〜。 人間の目だと思ってしまうくらい モジモジ恥ずかしそうに
そんなにあっしの顔見ないで
なんて言ってそうで、ハッとしたりしてしまう。 晩ご飯を食べる時は相変わらず、涙を流すので いつもその目を撮りたいと思うのですが うまくいきません。
今晩も涙を溜めていました。
| 2007年02月04日(日) |
寒さも気持ち良いです |
今日は風が強く、寒い一日でしたが 寒さが気持ちよく感じるって始めてなくらい ジロ母は感激的な冬を過ごしています。 もちろん暖房も使いませんし、余計な布団はかけず 靴下履いて分厚い毛布だけで十分凌いでいます。
ジロ父は、更年期じゃないの〜
そんなの変だと言いますが、やせ我慢でもなく 只、暖房が嫌なだけです。
そんな寒い今日は、ジローと氏神様詣でをしてきました。 ジローも寒さ好きなので清清しい顔していますでしょ。
早朝からワクワクしています。 何故かと言うと、今日はお菓子を焼いて写真を撮る コラボレッスンに参加します。
夕飯の写真を毎日撮っているのですが 思うように撮れないと悩み続けていました。 マニュアルを読んでも、何処がどうなってこうなるのか 現実に理解出来ないから
不満がいっぱい。
今日の「コラボレッスン」は 「harucookinng」のharu先生と、「空間日誌」のyonechi先生が 丁寧に教えてくださいまして haru先生とブラウニーを焼き上げた後 それぞれにラッピングやセッティングを考えて 自由に撮りました。
先ず一枚目です。
写真は光が命
私は今まで光に対して大きな誤解をしている事に 始めて気付き 目から鱗が5枚くらい剥がれ落ちましたよ〜。
自分でラッピングして撮った2枚目ですけれど ピンボケでございますねぇ。 でも、ブラウニーの香りが漂っていると我ながら満足 haru先生が用意して下さった 器や敷物、リボン、紐、包み紙 どのようにしたらケーキが映えるか悩みながら ファインダーから見る世界はワクワク感でいっぱいです。
帰ってから自宅の窓からの光を取り入れて 復習をしてみました。
夕方で少し黄昏ていますけれど。
実は帰りに渋谷で下車してレンズを買いました。
夕飯を取り捲りまして、あちらの方にアップしてみますね。 久しぶりに興奮と充実した一日を過ごしました。 ありがとうございました〜。
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