甲斐犬ジロー通信
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2007年02月22日(木) ジロ母の一番好きなコトバ




散歩していて嬉しいこと、残念に思うことがあります。
何をおいてもうれしい言葉

「おくさ〜〜ん、黒い犬がにあうね!」

半分お世辞、半分冗談と分かっていても超嬉しい言葉かけです。
只、単に飼い主と飼い犬がデカイというだけのことですけれど

似合うってところでその気になってしまいます。

時々、チャッピーを散歩していると

「おくさ〜〜ん、やっぱりいつもの黒い犬が似合うね〜〜」

などと言われて

「アラッ! そう?」

などと、ついぞ立ち止まって返答してしまう私。
私にはジローがピッタシなんだわね〜〜。
どうしようもないおバカな飼い主でございましょう!


2007年02月21日(水) 小さな動物

気分を変えて、他の動物の観察をしてみようと思います。
人間の子供も、赤ちゃんの頃は全く動物です。
以前NHKで、科学的に分析した赤ちゃんの神秘を見て
驚きましたが、この甥っ子を観察していると、ジローとほとんど
変わらないということが分かります。



5ヶ月児ですが、泣き笑いで一日を過ごしています。
泣く寸前の表情。


うぎゃ〜〜!
泣き仕事開始。


本泣きに入りました。
時々、周りを確認しながら
うぎゃ〜〜〜、!

赤ちゃんはどんな環境にも順応する能力を備えて生まれるそうです。
生き抜く天才としてこの世に生を受けながら
自分の環境に順応しつつ、不必要なものは捨てていくそうです。
砂漠の中で生まれる子、厳寒の地に育つ子、湿地で生き抜く子
皆、不平等な環境に生まれ育つのですから神様は人生のスタートに
動物的な強さを与えて下さっているのかなぁと思います。



今泣いていたのに、お母さんのお膝でニコニコ。
こんなに小さくても感受性や観察力の塊です。


2007年02月20日(火) どうしたものかと、、、。



やっぱりこのお方の呼び戻しを考えなければいけないと思う。
あんなに素晴らしく走るとは思わなかった。
日中は寝てばかりですし、年ですし、動きも緩慢気味だし
と油断していた私がバカでした。

本当に年甲斐も無く、信じられないスピードだったのです。

車にぶつかっていたら即死です。
ジローは散歩帰りに事務所猫の空ちゃんがとった朝食が
残っているか否か、、、それが最大の朝のお楽しみなので
いつも帰りは走ります。
ですので、早くお店に帰ろうと思って激走したのでしょう。

食い気が支えのような奴ですから、命を落とす時は
食がらみだろうといつもジロ父と話ていますが
それもみっともない死に方だと思うので、もう少し
飼い主との信頼度が強ければと思うのであります。


2007年02月19日(月) 逃亡犬A



黒い犬が逃亡しました。
飼い主がうん*を始末している間に、リードをずるずる
引きずり飼い主が

「ジロー!」

と叫ぶと、トコトコ歩き出し
完全にフリーだとその時気付いたのか、尻尾がヒョイと上がり
小走りをはじめた。
飼い主は再び

「ジローーーー!とまれ〜〜〜!」

すると走りながら振り返るが楽しそうにジャンプしながら
どんどん遠ざかっていくではないか。
あたしゃ、けっつまずきながら追いかけた!
追いかけると、ぐんぐんスピードを上げ
ギアーチェンジしているのが分かる。

黒い肢体が宙を飛んでいるよう!
手足が伸び、甲斐犬走りの真骨頂に見とれながらも

「ジローーーーーー!待てぇーーーーー!」

というと一応振り返るが、また頭をもたげてスピードを上げる。
多分、家に帰るつもりだろうと思ったが、路地をいくつか越えるので
このまま走らせたら危険です。

止めなければと口をついて出たのが

「ジローーーーー、おやーーーーーっつ!」

ジロ母、なりふり構わず大声で叫んだ。
すると、急ブレーキをかけて止まりクルッと振り向いた。
そうだ!
おやつの入った袋を掲げながら

「おやッつ!おやーーーーーつ!」

今度は連呼するジロ母めがけて突進している。
おうっ!戻ってきた。
ジローを捕まえるために、おやつ袋を掲げて手を広げた
来た来た〜〜、ジローは飼い主だけを見ながらスピード狂のように
満面笑顔で向かってくる。

あっという間に座って待ち構えているジロ母の懐に
弾丸のように飛び込んで来たのでひっくり返される飼い主。
転がされてもしっかりジローの首のお肉を掴んで放さず起き上がると
まぁ〜、ジロちゃん尻尾振って大喜び。

ジロー、走るんだねぇ。
良い子だねぇ。

戻ってきたことを褒めてやりました。
ジローの呼び戻しは不完全ではありますが
「おやつ」に反応することは確か。
これから散歩に出る時には、おやつ袋を忘れずに
携帯することですね。

教訓:呼び戻しはおやつと叫び、袋を掲げ確認させる。

以上、今朝の散歩での出来事です。
事故に至らず、胸を撫でおろしましたが
逃亡犬Aは今日も一日ご機嫌でございました。



2007年02月18日(日) 東京マラソン大会



朝から雨が降り、今日にかぎってさむ〜いんです。
最悪な日になって、参加者の方々はかなり厳しいランニングに
なるのではないかしらと心配しながら、ジローも一緒に
25k地点、浜町明治座前へ向かいました。

ジローは応援とは無関係に浜町公園で遊び、うん*などもして
時間を過ごしてしまったた為に、トップランナーが
通過してしまい、私達が到着した時には、日本人ランナーが
走っていました。


明治座前を報道のトラックや警察車両が続き


私達の目の前を車椅子ランナーが高速で通過して
行きましたが、物凄いスピードなので驚きました。


右側を走るランナーは浅草を目指す往路の人
左側は浅草を折り返した復路の人達。


ジローは軒下を借りて応援していますが
大きな声でワンワン!
犬も応援しているね〜と言われました。


お〜、トップのランナー、ジェンガ選手が風のように
通り過ぎて行きました。
沿道で応援する人達も

ガンバレ! ファイト!
浅草は近いぞ〜〜〜!

等と声を張り上げていまして、ジロ母も大声で応援しました。
ゼッケンの上に大学OBや出身地を明記している人もいて
「甲斐」というTシャツを着た方が走ってきたときには
つい、大声で

甲斐ガンバレ!と叫んでしまいました。



拍手と応援の声と何と言うか空気がひとつになった感じですね〜。


給水所は中高生がボランティアで頑張っていて
声も良く出て、ランナーの皆さんも随分
励まされた事でしょう。
外国人ランナーも多かったですね。
南蛮連合というTシャツを着た人達が目立ち
きっと日本の駐在員なんだろうな〜と思いながら

ファイト!

声かけました。


この方、王子様スタイルの仮装をしてゼッケンには
目標タイム3時間40分と書いてましたけれど
無事にゴールしたのかしら?


ジローも濡れながら〜〜

みなさ〜〜ん、がんばってワン!

最後のランナー迄、応援したかったのですが
今日は親族の新年会があるので、後ろ髪を引かれる思いで
両国橋を渡って帰りました。


日中、車が通らない光景って無いので、今日は路地裏も
メインの通りも人だけです。

新年会ではマラソンの話題ですっかり盛り上がりまして
なんと来年は参加したいととんでもないこと話していました。
実はジロ母も今からでも走れるものなら
参加してみたい気持ちになりました。


2007年02月17日(土) ジローも成長しています



土曜日は半日仕事だと分かっているので
ジローはお昼前になると催促吠えをしました。

はよ散歩に行こう!

商品の隙間からジッと事務所の方を見ては

ワンワン、ワン!

ちょっと前までは、商品の箱を破壊したり
柄をカジカジしたり、苛立ちをあらわにしていたのですが
ジローは成長して、商品には決して当たり散らすことは
しなくなりました。
売り物にならなくなった商品をご近所やお友達に
貰っていただくことも無くなって私はホッとしています。

明日は東京マラソンです。
大盛り上がりですがお天気はちょっと心配ですが
しっかり応援してきます。


2007年02月16日(金) 東京大マラソン



18日(日)東京大マラソン祭りが行なわれます。
我がアホ息子も参加希望をしたようですが
外れてホント良かったです。

ジロ家のお隣の区では、大分前から大騒ぎで町会の方達は
仕事が手に着かない状況です。


ジロ家もコースの確認やらで、かなり盛り上がっております。
どこで応援するか、毎日のよう地図を見ています。


ここが一番近くの、給水所になるそうなので
当日はジローと一緒に応援に行くつもりです。
午前10時前に車椅子ランナーが通過後、10時過ぎに
トップ通過なのだそうです、もしテレビで
黒いワンコを見かけたらジローかもしれませんよ〜。

今日のジローを二枚。





朝は出掛けに熊さんと遭ってしまって、ジローはかなり
意地悪吠えしていました。
吠えられても、熊さんは落ち着いていて本当に良い子ですよ。




2007年02月15日(木) 一日遅れの、、、、。



一日遅れのバレンタインってとこです。
ジロ父も昼食後に食べて、私も同じように、、、、。

不細工でゴツゴツなのですが、ワインの香りとチョコレートが
マッチして美味しいんですよ。

さてさて、ジローは昨日のシャンプー後、光輝いております。


どうでしょう?
毛の輝きが違うでしょう。


ぷ〜〜んと良い香りもして、ジローの男前がここ暫くは
上がることでしょう。


2007年02月14日(水) 今日は何の日

今日は聖バレンタインデイです。
日本人にはあまり関係ないのですけれど
いつの間にか、チョコレート業界の思う壺になってしまいましたね。

そう言うジロ母も、毎年せっせとチョコレート作りに励んだりして
チョコレートの売上向上に寄与している身です。
今日はスタートが遅くなって、恒例のチョコレート作りは
間に合いませんでした。



お鍋の中でプルーンを赤ワインで煮込むのに時間が
かかってしまい、コーティングは明朝に。

その代りパンを焼く事にしました。
暫くぶりでしたが、夜な夜な粉遊びも楽しいものです。


フランスパン用粉、発酵バター、塩、砂糖、イースト
スキムミルクでプルマンブレッドを焼きました。
発酵が思ったより早くて、気付いた時には生地が
上がって来てしまい、慌てて無理やり蓋をして重しを乗せて
焼いたものだから、段が付いてしまいました。


夜中に焼き上がりましたが、外側はパリパリで中が
ふんわり〜
念願のパリッフゥア〜〜角食の出来上がりにひとり笑いしながら
匂いに浸っておりました。
ジローには上げられませんが、その代りシャンプーに出してやり
ピカピカになって帰ってきました。
さくらのブローチを着けて、とってもハンサムになりました。
明日、ハンサムぶりをアップいたしますね。


2007年02月13日(火) 本当は法事がメインだったのですが

先日遠征した関西での2日目は祖母の49日の法要でした。
東京の親戚代表として、皆さんの分しっかりお手伝いとお参りをしました。

その後、叔母のお見舞いの為奈良へ向かいました。
大阪から乗り換えた電車の車窓から景色を



線路脇にアミューズメントパークがあったり
駅に着くまで飽きることなく景色を見続けました。
幸い叔母も快復に向かって、そろそろ退院も間近とか
ヨカッタヨカッタ〜。

さてこれから帰りが大変。
留守番組のご所望の品探しに
        
大阪へ行くなら○○と△△を探して買ってきて〜

様々な品を要求する人達なので
先ずは駅構内のコインロッカーに荷物を預けて
身軽になって探した探した〜
終電に間に合わせにゃ〜、物凄い勢いで歩き回りました。


駅の外はもう暗くなってしまいデパ地下に入りましたが
な、なんと東京と一緒ではありませんか
関西にしかない物を探す事の方が大変
関西のお店はほとんど東京に進出していることを始めて知った私
一昔前のデパ地下とはかなり一変していました。

しかし、見つけました! 関西にしかない昆布屋さん。
昆布やら赤福やらなんやら買い込んで
また駅に戻る途中こんな風景に


いや〜〜ぁ、大阪らしいなと思いながらパチリ

行商のおばさんのような恰好で新幹線に飛び乗り
ふぅっと一息ついて、駅弁とビールでひとり乾杯しました。


強行軍ではありましたが、いろいろな人と会って話が出来た事
移動の電車の中で本を一冊読み上げる事が出来たし
普段出来ないゆったり時間と集中とを楽しむ事が出来て
思い出深い法事の旅でした。


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