甲斐犬ジロー通信
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今日は半日吠えまくっていたジロー。 先週末もやけに吠えるなと思っていましたが、どうも催促吠えのように思えます。 と思いながらも、う*ちが出たいのかな? お腹が痛いのかな? などといらぬ心配をして、何度も見に行っては撫で回したり、連れ出したりするものだから、一層鳴くと言う悪循環です。
鳴いておやつをゲットしようという魂胆と、気分が良いので外へ行こうというお誘いのようにも思えますが、真実は定かではありません。 暫く、無視をしていた所に、始めてのお客様が品物を見ながら店内をウロウロして、品物に触ったとたん、ガウガウ吠えてられて、お客様は腰抜かしそうに驚いていました。 ジロ母に無視されて当てつけのように吠えているのか、いつもよりドスの効いた鳴き声だったように思えましたけれど、、、、。
春なので外の空気を吸っていたいのかしら? 散歩には何度でも喜んで飛び出すし本当に良く歩くので、もしかしたら遊び足りないのかもしれない。
おこめのいしかわさんの西側道路沿いにもチューリップが咲いて綺麗です。
お店の回りも四季折々のお花を飾って、、、、オイオイそこの黒い子何してんねん。
お米やさんなのにショウウインドウがあり、こちらも季節ごとにウインドウディスプレイをされています。 今月はこういう色紙が飾られていたので、ジローに声を出して聞かせてやりました。
ジロ家の牡丹が満開です。 風にゆられて、優雅な貴婦人のような艶やかさ。
ジロ母は肩がずっしり重く、買出し疲れの時差疲労感のようです。 食べると言う事は重いのだとつくづく感じ入り、行商人のような姿で 持ち帰った食材を有り難く感じて食べて頂かないと 罰が当たるぞ! と言いたいくらいです。
最後の伊達巻卵焼きで巻物を作って、今日で生ものはすべて終了。 あ〜ぁ、寂しくなっちゃった。
ウルトラ不器用なジロ母の巻物は、だいたいこんなもので、成功したためしがありません。 どうしたら綺麗に巻けるのでしょう? ガリも段々味が馴染んでくるので、酒の肴に重宝します。 昨日に引き続き、赤白ワインを飲んで気分は絶好調です。 ジローもおやつに茹でササミやまぐろなどを食べて、相当ご機嫌な日々を過ごしております。
ジロ母の戦利品を一挙大公開!
ご覧のままです。
草もち、白海老、平貝です。
まぐろのすき身、まぐろの柵です。
これはまぐろ屋さんんで頂いたアラですが、全員には分けていただけなかったので、ジロ母が代表で頂き、後でわけるつもりが、、、、持ち帰って しまいました。 なんてずうずうしい女なのでしょうか! 皆さんごめんなさ〜〜い。
今晩、これでたまご巻きを作る予定です。
この外、鶏ササミ、焼き海苔、粟麩、よもぎ麩を買いまして、昨晩はこんな感じでの晩ご飯を楽しみました。
そうそう、これは生姜の甘酢漬けを作ったばかりの写真です。 綺麗な色が出てきて、漬け込むほどにまろやかで美味しく変わります。
まぐろの柵は店主さんに「美味しい?」と聞いたら「旨いよーーー!」と 仰いましたが、大ハズレが多いので、値段が値段なので失敗だったら ジローと猫に分けてやればいいかなと、まっ、気軽に購入しました。 これが大当たりでウハウハ大喜びでございましてね。 平貝を薄く切るのも、先日購入した刺身包丁が大活躍で、片っ端から切りたい衝動にかられるのがちょっとなのですが、気分良く終了しました。
よもぎの生麩はこんな感じに、葺きやぜんまいと盛り付けて春の香りを 楽しみました。 ずいき(芋がら)はバルサミコ酢で煮て、シコシコ歯ごたえを楽しみました。
あ〜、楽しい余韻に未だ浸っているジロ母です。
| 2007年04月19日(木) |
第1回築地魚河岸ツアー (長いですが) |
雨も上がり、寒さも快く感じてしまうほど、買出しには持って来いのお天気になりました。 待ち合わせ場所の築地本願寺さんにやや早めに到着でしたので、今日のツアーで怪我人が出ず事故無く無事に帰ることが出来ますようにとお参りを済ませました。
皆様、流石でございます。 予定通りにきっちりお集まりになって先ずは準備から、、、、。 wendyさんとmasamiさんはお財布からお金を出してポケットに。 大中の買い物袋、保冷剤もお持ちのルル子ママさん。 Bebeママさんはリュックを背負っておいでで、私は品物を分ける時に必要かも〜とジップロックを持参。 皆様、用意周到、準備万端の5人衆でございます。 そして、朝もはよから大変気合の入った勝負師のお顔にお見えです。
さぁ!しゅっぱ〜つ! 場外から場内に向かいます。
おむすび屋さんのおむすびは魚河岸サイズでかなりジャンボです。
テリー伊藤さんの実家の玉子焼き屋さん。 宣伝効果よろしく最近は売れまくっていますよ。
マルちゃんという名の店番犬。愛想がいいので福を呼んでいるのでは。
場内に入ると、トラック、ターレット、自転車、バイクが縦横無尽に ハイスピードで飛ばしているので、神経を集中しつつ、前後左右の確認を怠らず、私達は自分はさて置き、他の人の危険を察知するのに一生懸命です。
危ない!後〜〜!
車が来てる〜〜!
**さ〜〜ん!
何度もこう叫んでいたように思います。
こちらは魚河岸土産屋さんなのかしら? お道具も全て揃っているので、道具屋さんの店先はこんな賑やか。
いよいよ始めてのお買い物です。 このお店は魚介類専門店ですから、皆さんお気に入りの魚介を初お買い上げになりました。 ほら、ちゃんとお金を持ってサッと出せるようにしているでしょう。
こんなに沢山の鯛がいると浜にいるようです。 Bebeママさんは次々と貝やまぐろやお留守番のBebeちゃんやレオ君に お土産用のカマなどを買い求められていて、段々荷物が、、、、。 相変わらず買いっぷりがよろしくて、魚河岸タイプのお方なんだとしみじみ 思うジロ母です。
masamiさんは毛蟹やあさり、赤なまこなど、玄人買いをなさるお方です。 海水入りの重い買い物をされて、もう限界だと仰っています。 あさり1キロお買い上げですよ!スパゲッティーに使うそうですが、ボンゴレは絶品だと思いますよ。 ジロ母はヌルヌル系が弱いので、赤なまこを調理なさると聞いて尊敬してしまいました。
ルル子ママさんは私と同じ白海老や鮪の剥き身、ホタルイカ等を買っておられましたが、やはり手提げ袋は大きく膨れています。 場外でまだ買い物があると仰っておられたので、玉子焼きをゲットするとあの袋はパンパンに膨れ上がる事でしょう。 帰宅後、ジロ母は夕方のお買い物でご近所の魚屋さんにて「白海老」を発見! な、なんと倍の値段がついていましたよ〜。 ルル子ママさん、やりましたね!
wendyさんは通ですね。やはり玄人が好むものを選ばれて、酒のさかなにピッタリの貝を色々お買い上げでした。 貝類の下処理の仕方や調理方法をよくご存知なので、耳と目を凝らしてお聞きしましたよ。 今晩はきっと美酒を飲まれる事でしょう。
私は白海老、平貝、鮪、鮪の剥き身を場内で買いまして、歩きながら今晩の お料理のレイアウトを想像しながら、、、、おっと危ない! 車に追突されそうになりまして、masamiさんから何度も注意をしていただきました。
かなりかっ飛ばして買い捲ったので、私達は急にお腹が空き始め、まだ10時だと言うのに、お昼タイムを取る事に全員一致で決まりました。
場内から出るところですが、もうすでに重そうに歩く私達。
場内には商売人の方が持ち帰るための氷、ドライアイスの補給場所があります。滝のように氷が落ちています。
店の2階は有効利用に使われて、箱置き場ですね。
発泡スチロール箱の処理場もありますが、こういうコンテナに載せて運んでいます。
このオンボロ車だって、荷を積んで働いているのです。
さて、おたのしみのお昼は満場一致で「お寿司」に決定。 暫し並びまして、入店するときは分かれて食べる事になりましたが、お任せセットですねと既に決められて 私達は「ハイ!お願いします」と素直に従ったわけでありまして、、、。
この写真はジロ母が最初に口にした鮪に驚いて、シャッターを切ったもので これからmasamiさんがその鮪を今や口に入れる寸前を撮りました。 グットタイミングでございます。 驚きの鮪でしたよ。 口の中でトロ〜リ溶ける鮪は始めてのこと! プチ興奮の皆様であったこと間違いありません! 並び甲斐がありましたね。
お腹もいっぱいになり満足気に、次の場外へとお買い物は続きます。 ルル子ママさんご希望の玉子焼き屋さん。
美味しいので人気店ですね。
Bebeママさんはここで超イケメン店員お兄ちゃんを見つけて、写真をパチリ。 可愛いかったねぇ〜。
生麩屋さんで粟麩や蓬麩を皆さんお買い上げになり、説明を聞いているところ。 真剣ですよ。 この外、鰹節、昆布、海苔、鶏ササミなど買って、もうマックスの私達。 そろそろティータイムしましょうと言う事で、日本茶の茶房へ〜。
戦利品を置いて、美味しいお茶の入れ方などレクチャーしていただきながら しばし休息の時を楽しみました。 ココでの話題は大変レベルの高いもので、今後私達が年を重ね生きるにあたり、今日この日の会話はしっかり糧になるような気がしました。 最後の〆が素晴らしかったので、またこういう一日を過ごしたいと心から思うジロ母でございます。
masamiさんは反対方向の入り口に行かれ、Bebeママさん、ルル子ママさん、wendyさんは信号を渡って、向かいの入り口から地下鉄で帰られました。 どうです?行商のお姉さま方お元気でしょう!
お詫びをしなくては、ジロ母鮪屋さんで頂いたアラを皆さんに お分けしないで、独り占めして帰ってきてしまいました。 すんませんでした。
皆様、お寒うございます。 熊本では雪が積もったそうな、東京は夕方には気温は9度と下がり 寒い〜〜〜、寒い〜〜とぼやきっぱなしのジロ母です。
ジローはこの寒さが気持ちよいのか、日中はのうのうと寝て過ごし 番犬仕事は1,2回くらい、それも横になったまま頭だけ上げて 吠えるという超手抜き仕事をしていました。 ジロ母にそんな姿を目撃されると、拙かったかな〜といった表情をしますから、犬も手抜きは良くないことと分かっているようです。
午後散歩では、何を思ったか地下鉄に乗る気なの、、、、? 階段を下りようとするので止めましたが、気を取り戻して小雨降る街を小走りするジローでした。
寒いですねぇ〜。 2月の陽気とか、、、、どうなってしまったのでしょうか? 猫もホットカーペットの陣取り合戦してもめにもめています。
ジローは一人寒くても平気で元気溌剌です。 たまには、好きに歩かせてやろうとジローの気の向くまま進みました。 やっぱり、、、第一関所の八百屋さんへ行きまして、店の前でお座りして みせるんですねぇ。 店主さんが、大人しい良い子だねぇ〜と仰いますと、ツボを心得たジローは アイコンタクトビームで店主さんの心をキャッチ!
リンゴとキャベツを頂いて、貰うもの貰ったら、サッサと帰り支度です。 ジロ母は申し訳ないので、お買い物してしまう事に、、、、。 今日はジャガイモと玉ネギとニンジンを買いましたので、夕飯のメニューを考えながら笑顔のジローと帰りましたたとさ。 めでたしめでたし〜〜。
おぉっ、黄金に輝くジロー。 単なる設定ミスだけれど、後光がさしていると勝手に思い込んでいるジロ母です。
カメラの設定を直して、食後にもう一枚撮りましたが、鼻にピントが合ってしまいました。 表情に年季が入ってきたこの頃ですね。
ジロー家の近くに隅田川が流れていますが、その川を挟んで 甲斐犬百々ちゃんという可愛い7ヶ月のレディがいらっしゃいます。 キリバン祭りで知り合いましたが、それ以前にパパとお散歩中にお目にかかりました。 キリバンニアピン賞のお届けを兼ねて、今日は一緒にお散歩をしました。
どうです、可愛いでしょう! 誰とでも遊べる子、元気いっぱいです。
ジローは遠くから眺めては百々ちゃんが近づくと鼻に皺よせて意地悪じいさんしています。
ママに甘えているの。 ママがジローの方に気を取られていると、百々ちゃんは、尻尾を下げてうな垂れて、ガッカリしている姿を目撃。 ジロ母はそんな姿に、犬も自分が一番に愛されていたいのだと思いました。
隅田川テラスを歩く頃には一緒に並んで、カギカギ歩きも見せてくれましたが、ジローはまだまだ慣れるまで時間がかかりそうでした。 また、一緒にお散歩してね百々ちゃん。
夕暮れの公園でカギカギにご執心のジロー。
(八ヶ岳でのジロー)
今朝は築地市場までママチャリでひとっ走りしてきました。 来週、ネット仲間と「魚河岸場内徘徊ツアー」をするので 下見というか、いつも歩かない場所もチェックして来ました。
あ〜〜、やっぱり魚河岸はいい! 落ち込んだ心も、萎びたハートも甦るような、元気100倍の世界です。 魚河岸の歩き方は、後方注意から始まりますので、いつも街中を歩くのとは 神経の使い方が違います。 はてさて、ご参加の皆様は、後頭部に目をつけてレーダーをフル回転しながら、歩く事ができますかしら?
*写真のジローは夜中にこんなところに座っていました。 高い所を目指す 上昇志向の強いヤツでございます。
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