甲斐犬ジロー通信
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2008年01月04日(金) 体調が良いので

昨年末から新年まで、今年ほど体が楽に感じた事はありません。
どう考えても、これは鍼灸の成果だと感じます。
いくら働いても、堪えないのですから腰がしっかりしていれば
体は持つという事を今年は実感しています。

そんなことで、作りまくりのお正月をすごしています。



オレンジゼリーですけれど、中の皮が上手く剥けなくてブチャイク。


洋ナシのワイン煮はかなり美味しかったです。


フルーツパイはバナナ、キーウイー、イチゴで下にはカスタードクリームを敷いてラム酒プンプンのパイです。
こりゃ、肥るなと思いつつ食べて過ごすお正月です。


ジローもこの通り、鼻の穴を広げてクンクン〜〜〜

あっしにも、くだせぃ〜

とおねだり爺さんしています。


2008年01月03日(木) おニューのチョーカー



クリスマスプレゼントにチョーカーを注文してやりやました。
電話番号と名前が付いているので、迷子になっても大丈夫かな。
初おろしをしてみました。


動き回るので上手く撮れませんでしたが、なかなか似合っていると思います。
福ちゃんもどれどれ〜と見に来きて

「ジロー先輩、お似合いですニャン!これで行儀がよければね最高ニャン!」

と言っているようです。
そうです、新年早々お散歩バックを破壊しておやつを食べちゃいましたからね〜。
福ちゃんは物陰から、そんなおバカなジローを観察していたのでしょうから。


ジロ母はおせちのお重の穴埋め料理作りに忙しかったです。
三箇日くらいはびっちり詰まってないと寂しいですから、残った具材で
色々作りました。


今年は鴨肉料理が大ヒットで、次に鯛の昆布〆。
元旦のおせち画像は未だ、取り込みできずなので今日は凸凹おせちを
撮りました。


2008年01月02日(水) 懐かしの動画をみて



去年の動画ですけれど、ジローがやっと私のコマンドに応えた時のものです。

過去の画像を見るのは、なんだかじーーーんとくるものがあります。

今年は13才になりますけれど、ジローの可能性を伸ばして
楽しい毎日を過ごして欲しいと思います。
正月二日目、お天気が良いので何回もお散歩に出てご機嫌です。


2008年01月01日(火) 1月1日

新年あけましておめでとうございます。

今日長男夫婦が遊びにきました。
写真を撮って取り込みをしようとしたら、デジイチの具合が悪い?!
新年早々トラブルですね〜。
去年から引きずって年越しをしてしまったようです。

それはそれで忘れることにして、ジローのお正月は力強い走りで弾けています。
元気ですよ〜。



タッタカタッタカ〜ε=ε=ε=ε


ホイサホイサッサ〜

しかし、事務所ですっかり我が物顔の福ちゃんには舐められっぱなしで
情けないものです。
先住犬のジローの方が強いと思ったら、とんでもない猫の方が威張ってます。
その証拠に、福ちゃんはジローが傍に来ても動じる事無く、顔を近づけようものなら、フーーーッと威嚇されて、、、、、。

「どうも、どうも〜、すみません。」

っとすっとぼけています。


2007年12月31日(月) 大晦日

この一年、皆様大変お世話になりました。
ジローも元気に過ごす事が出来ましたし、寒くなって益々元気で
飛びまわる日々です。

今年は色々な事がありました。
なんと言っても出逢いの年だったと感じます。
春ころから、今までの自分とは違った方向へ引かれているような感覚で
いましたが、秋には止めのような出逢いに導かれ、自分の人生の中で
きっと3本指に残る中身の濃い一年を過ごしたと思います。

夜におせちを作りながら、紅白歌合戦を見ていましたけれど
色んな事思い出しながら、、、、今年は泣けて仕方なかった。

今日中に済ませなきゃと、大急ぎで明日の箸袋を作りました。



来年はジロ父が年男で、初孫もチューチューネズミの予定です。
今年のように、良い一年になりますように。

今年最後のジローの走り納めを動画に撮りました。
今日は何回、お散歩に出たのだろう?


どうぞ皆様、良い新年をお迎えください。
そして来年も素晴らしい年になりますように、心からお祈りいたします。


2007年12月30日(日) 磨きにとり付かれた!

昨日から、磨きセットを持ち歩きあちこち磨きをかけているのですが〜。
大掃除なので、どんどん進めないとお正月まで間に合いません。
シンク下、ガス台の下から鍋釜が出てきて、私の目の色が変わりました。



ほぼ一日、重曹ー石鹸ー真鍮ブラシー水ペーパーを持ち替えてゴシゴシ

冷蔵庫も居間も未だなのに〜。
今年はジロ父が大晦日まで、仕事をしているので余計 磨きに走ります。
止める人がいないのでね。
ケットルも、使いこんだ油ポットも綺麗になって、益々ジロ母の
磨き魂に火がつき、深夜まで続いています。

明日はおせちの準備、仕込みがあるのに間に合うのかしら?


2007年12月29日(土) 大掃除開始

今日から大掃除を始めました。
今年はこだわりの掃除、化学洗剤は一切使わずに重曹、石鹸、酢だけで
行なうことにしました。
小伝馬町の江戸屋さんで、ブラシを購入し準備万端です。



今年も20年の垢を落としますよ〜。
先ず、玄関の物入れを片付けていたら奥の方から13年製造の
ブランディー梅酒が出てきました。


4年ものか〜、飲まずにはいられません。
ちょっと味見をしたら、なんと円やかなお味ではありませんか〜。
掃除しながら、グビグビ行きそうですわ〜。

今年は掃除のテーマを掲げて目指せ”ピカピカ”。
重曹で磨いた後、耐水ペーパーヤスリで磨きをかけてピカピカツルツルの
洗面台とトイレに一日費やしました。


見て下さい〜、嬉しいので見せびらかしたい気分です。


ここなんか、信じられないほど綺麗になりました。
耐水ペーパー#400の威力はすんごいですよ!

ジロ家のトイレはピカピカで後光が差しているようです。


ここまで来ると、あたしゃ修行僧の様になってまいりまして
壁も床も綺麗に拭き込んで、便器内は素手で磨きました。
お湯が使えないので水使用ですが、何だか気分が良かったです。

明日は、台所と冷蔵庫内、玄関の床磨き、ベランダと窓、、、、間に合うかしら。


2007年12月28日(金) 良いことがいっぱ〜い!

今年最後の買い物を仕事前に済ませようと早起きして魚河岸まで行きました。
まだ7時前だというのに、何処もかしこも行列して






この元気さはなんだろう?
食い気満々のジロ母でも、早朝からラーメン、お寿司はチョっとねぇ〜。

お正月は鴨肉料理とサーモンと鯛を使おうと考えていたので
この3点のみを予約して、受け取ってきました。
鯛は本鯛だったので、目玉が飛び出そうでしたが、お正月なので太っ腹で
行く事にしました。
でも、今年はまぐろもですが、物凄く高値になっています。
本まぐろは来年、食べられないかもしれないとか、、、かなり深刻そうです。


このお店で大きなおむすびを買って帰りましたけれど、おばさん握るの間に合わないらしく、殺気立っておりました。
奥の方に握り隊が二人居ましたが、髪振り乱しているのが分かりました。
茂助だんごでも買い物しましたが、やっぱりおばさんは殺気立っていて
私に

「おつりはいくら?」

計算しろと言われて、計算機で打って

「315円おつりです。ありがとうございます!」

ってどっちがお客なのか分からない状況でした。
ちょっと休憩したくなって珈琲を飲みながらメールを、、、、。


お客さん外で寒くないんですか〜?って言われちゃいました。

急ぎ帰って、お仕事お仕事。
銀行から銀行へチャリ漕いで、一日走り回っていました。
毎年、同じことをしてしているなと思いながら、今年は忘れていることは
ないかとメモをしています。
夕方帰ると、なんとジローの豪邸が完成しているではありませんか!


デカイ!
広い!
ジロ母も寝られるくらいの広さです。
会社の番頭さんがちゃちゃっと作ってくれたそうですが、まァよかったね。


年内にお布団を整えてやりたいと思います。
一応、塩でお清めを済ませてからジローには寝るようにさせましたが
貧乏症のジローは、壁と新居の隙間に入ろうとしたり、新居の隅で体半分
はみ出して寝ています。
どう寝ていいか分からないみたいです。


福ちゃんも見学にきまして

「ジロ先輩、立派な自宅が出来てよかったにゃあ〜。」

これも福ちゃんの福来る現象かもね。


2007年12月27日(木) 病院へ

福ちゃんはどうも体調がよくありません。
室内飼いされて、可愛がられていたと思うのですが、どのくらいか分からないけれど、ホームレス生活をしていたためか 感染症を起こして
お腹を壊したり、咳込んだり、今日は目やにが出て目が半分になってしまいました。

病院で健康診断と血液検査をお願いしました。
すると女子だとおもっていたら、なんと虚勢済みの男子でした。
年齢は5才未満とのこと。
お薬を頂いて帰りましたので、暫くは安静です。
血液検査結果は来年になりますが、健康だといいのですけれど〜。




焼きもちジロ吉の顔はどんどん赤ちゃんのようになっています。


2007年12月26日(水) 152番改め福でございます〜



あっしが一番、あっしの顔見て、あっしのこと撫でて

爺様ジロ吉のジェラシーは止むことを知りません。
あまりに八つ当たりが激しいので、どうもジローの寝床を新築してもらえるらしい。
今度はかなりの広さで、屋根つき一戸建てらしい。
ライトも付いて、豪邸らしい?

どんな家が建つのでしょう。

152番ちゃんのこと考えた末、やはり店番猫になります。
不景気でどうしようもなかったのが、この152番ちゃんのお陰か
注文が入って、えらく忙しいんです。
新しい現場もいくつか出来て、これはまさに福猫ではないかとジロ父が言うのです。

それに亡くなった空ちゃんに似て、かなり利巧でコトバを理解する猫でもあります。
朝7時過ぎに店を開けるのですが、ご飯を貰うとす〜っと2階の倉庫に上がり静かにしています。
階段から、152ば〜〜ん!って呼ぶと


にゃぁ〜い!(私にはそう聞えるので、、、、)

と返事して来るんです。


階段を見て


降りてきます。

名前も考えたのですが、福を呼ぶ猫なので「福ちゃん」と決めました。
年内は福ちゃん頼りで、しっかり稼がにゃ〜〜〜。
しかし、福ちゃん臭い、汚いのでシャンプーをお願いしたら年内は無理
来年年明けたら、お団子状態の毛をバリカン刈りして綺麗になっていただきます。


もう、外には出ませんし、店のシャッターが閉まると事務所内に入ってきて
社長の膝に手をかけたり、ズボンで爪とぎしたり かなり気儘な猫に変身します。
しかし、福ちゃんの偉いところは「お客様は神様です」と分かっていることです。


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