甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
東京場所千秋楽は琴欧州が優勝しました。 ここ暫く、両国のパレードは見に行かなくなっていましたが 琴欧州となると、是非見たいですね〜。 そう思うと、いそいそ両国へ向っていました。
両国駅前付近は国技館からの帰りの人でごったがえしていて 向こうのほうから、物凄く大きな人が歩いてくるのが見えました。
誰でしょう?
パパ琴欧州ではありませんか! いや〜、デッカイ! テレビ局のレポーターはビデオカメラを自ら回しながら、喋り続けての取材をひとりでこなしているんですね。しかも女性です。 人をかき分け、誘導しつつ後ろ向きに歩き、にこやかにインタビューとは 恐れいりました。
オシム監督にも似ているような? おめでとう! 良かったね! 沢山の人が肩を叩いたり、握手を求めたりしている。
お相撲さんのご両親はとにかく縦横ビッグです。 DNAってほんと正直ですね。 そろそろ国技館から出発する頃ですので、私は穴場でスタンバイ。
白バイがの後ろに色白のお相撲さんが手を振っています。 来ました、来ました琴欧州関。
いやぁ〜、なんて初々しいのでしょう! それに綺麗です! 子供の頃見た横綱大鵬を思い出してしまった。
大銀杏は外国人でもお似合いなんですよ。羽織袴もだし日本人と変わらないくらい後姿もカッコいいです。
対向車線を走る車からも、手を振ったり声がかかったりして 琴欧州関は人気ものですね。
ジロ母、人をかき分け図々しくも前に出てこの一枚を撮りました。 婦人警官は
ここは撮影会場ではありません! パレードです。
って拡声器から甲高い声で連呼していまして、ヒステリックな声にはまいりました。
突然オープンカーから降りるではありませんか。 ボックスカーに乗り換えて、松戸の部屋へ戻るそうです。
遠いからオープンカーでは帰れないってことらしい。
写真の外人兄さんとずっとポジション取りをしながら、写真を撮りましたが 今場所は外人さんが多く見られましたね。 この方もヨーロッパからのようでした。 なんだかんだと結構楽しんだジロ母でございました。 来場所も良い取り組みをして、横綱への道を突き進んで欲しいです。 頑張れ、琴ちゃん!
グーーーーーグーーーーーー。。。。。アッ、グーーーーーーー。
見たな!
病院へ牽引しに行くことにしました。 車に乗せて暫くすると・・・・ジローは病院へ行くと察知してブルーな表情。 そして、ハーハー荒い息使い、口を開けています。
しかし、甲斐犬の口は大口ですね。 ついでに、歯の検査をしてやりましたが、歯垢も付いてないようで まずまずでしょうか。 涎をポタポタ垂らして、病院に着いたらブルブル震えだして、床に涎ポタポタ〜〜。 今日の牽引では後ろ脚をバンバン蹴散らし、抑え込んでいる若い獣医さんの お腹をキックキック!
ジロー! 痛いよ! 止めてくれ!
いつもの事ながら、牽引は大騒動でした。
お尻振るし、腰が重い。 そろそろ牽引に行かなくてはと感じます。
しかし、こんな風に飛び降りたり、駆け上がったり・・・・。 ジローは体調を考えて日々過ごすことはできませんね。
ジローの午後散歩はとにかく歩きます。 いい加減なところで、家に戻るようにするのですが 家の前にくると、グイッとリードを引いて、再び歩き出します。 腰の具合もあまり良くなさそうなので、ジロ母はジローを家に戻したいの。 しかし、何を思ってかスタスタ〜
あっし、まだまだ歩き足りないんですぜぃ。
とばかり、あちこち連れまわされます。 ご近所のマンション玄関で一休みしているところをパチリ。 ガラスに映ったジローです。
| 2008年05月20日(火) |
褒められりゃ嬉しい! |
母ちゃん、今日は うるめいわしが旨そうだよ。
刺身にすると最高!
魚屋の親父さんが
「おまえは偉いなぁ〜。今日もお母さん連れて来てくれて」
犬は褒められているのが良く分かるので、尻尾ぶんぶん振って応えます。 どさくさに紛れて、箱を舐めたりして。 褒められりゃ、何度でも連れてきやすよオヤジさん!
普段は少しだけ開けているドアーですが、今日は全開してやると 通路に出て、外の景色を見つつ、犬が通ると威嚇吠えして この状況がジローは好きです。
しかし、寝床の上には商品が積み上げられて、地震が来たら かなり危険だと思うのですが・・・・。 でも、動物は自由に動ける状況ですと危険回避はらくらくだと思うので リードはゆったりめにしておくほうが良いでしょうね。
今日は良いお天気でした。
冬毛でモコモコのジローは換毛真っ盛りで、寝床まわりは綿毛が ふわふわ泳いでいます。 よくもこれだけ抜けるものです。
母が昔の写真を返すというので、今日は私が3歳頃のものを持ち帰りました。
小さな商売を始めて、やっとこすっとこ軌道に乗った頃、田舎から勤めに来た新入社員が来ると必ず一緒に写真館へ行って撮りました。 右が父で、左に姉が。 今見ると笑える写真です。 なんでコボちゃんみたいな髪型にするのか これだけは不服です。
やっと暖かくなりました。 洗濯日和でしたが、私はジローの甲羅干しに勤め、時間が出来ると セッセと連れ出して、日光浴散歩をしました。 気持ち良さ気に、目を細めるジロ吉に 私も気持ち良くなりました。
左;一郎 右;チビ
寒いので、気が合わないとか、嫌な奴だとか言っていられないらしく くっついて暖をとっています。 人間も究極の状況に陥れば、相性だのなんだのと言っている場合ではなくなるのでしょうね。
|