甲斐犬ジロー通信
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| 2008年08月29日(金) |
見えているのかいないのか? |
今日、自宅に帰りました。 ジローは寝ていたのですが、ジロ母が傍にいることに気づいたのか のっそり起き上がって、近づいてきました。
しかし、顔を見上げてぼーーーーっとしています。
あらいやだ〜〜、ジロー!
手を鼻づらに持って行き匂いを嗅がしてやったら
ウヒョ!!!
とばかり驚いて慌てて尻尾を振っていました。 かなり鈍くなっているのですが、まだジロ母だと分かるので 大丈夫なようです。
待ちに待ったご飯では・・・・器をジーーーーッと見て
涎を顔に飛ばしつつ、でも見ているのはご飯。 こう言うときの目はちゃんと見えているのです。
忙しいのだけれど、いつもの忙しさと違う日々をすごしながら 狭い生活をしていたことに慣れてしまっていたなぁ〜 などとしみじみ〜。
蓮の花が綺麗です。 あ〜、のんびり〜。
美味しいパン屋さんを見つけました。 フランスパンと野菜のパンが絶品でした。
雲の絨毯は生きていて、もくもく動いていました。 お天気が良くないので、よけい活発なのかもしれません。 一昨日、セメントを被ったジローの様子は特に変わったことも無く 過ごしているそうで、少しホッとしています。 只、相変わらずジロ母が下りてくると思う階段を見上げているそうで 変わったことと言えば、そんな所です。 ジローには体内時計がしっかり反応しますからね。
ジロ母は普段とは違った時間の流れの中で過ごしています。
| 2008年08月26日(火) |
ロク君の飼い主さん探し |
8月14日、埼玉県入間市二本木で保護された甲斐犬は 収容期限内に飼い主さんは現われませんでした。 甲斐犬仲間くまぱぱさんのお近くでしたので、即保健所に問い合わせ 足を運んで下さり、保護犬と面会されました。
綺麗な青い首輪をつけた子です。
くまぱぱさんは飼い主さんが見つかるまで預かって下さると仰って 講習を受けて引き出しをして下さいました。 そして「八月のロク」という名前を頂いたロクちゃん。 くまぱぱ家で温かく迎えてもらい日に日に元気を取り戻していますが
センターにいた時より若く見える。 痩せている。 毛が大変汚れている。
と言うことですので、かなり長い間放浪していたのかもしれません。 捕獲地点から5K〜10Kくらい範囲を広げる必要があるのかな。
日高市、飯能市、青梅市、狭山市、所沢市、瑞穂市、羽村市、青梅市 あきるの市、福生市、武蔵村山市、東大和市、久留米市、東村山市、清瀬市
以上の地域が捜索圏内と考えると気が遠くなりそうですが 出来るだけ駅に近い場所にポスターを貼って、飼い主さんやロクちゃんを 知っている方が気づいてくれるとことを祈っています。
上記地域にお住まいで、もしポスターを最寄駅付近に貼って下さる方がいらっしゃいましたら、ジロ母からポスターをメールにて送らせていただきますのでご協力頂けましたら嬉しいです。 どうぞ宜しくお願いいたします。
シャンプー後のロクちゃん、結構イケメンですね。
今日のジローは夕方から、非常に落ち着きが無くなり 吠えるので、ジロ父は早めに散歩に出しました。 まぁ〜、散歩はいつものようだったそうですが、帰るとまた
ワンワン!
水の入った容器をひっくり返し、商品をなぎ倒し、扇風機も けっちらかし大暴れ。 極めつけは、セメント袋を破壊して、店の玄関と自分の寝床にぶちまけました。 社長からの通報で、行ってみるとなんとジローは白い秋田犬になってました。 まつげも真っ白で、なんかとんちのきいたレレのジロ吉風で笑えました。
後片付けの最中に熊兄さんに目撃されてしまいまして、いい年こいた おっさんジローの行状バレバレとなりました。
何故スイッチが入ったかのように豹変したのでしょうか?
社長はジロ母が明日から、暫く留守になることを感じたからではないかと 言いました。 そうかなぁ〜? この頃は案外鈍感なんですけれどね。 ジロ母が思うに、夕方から社長がジローの居る通路に近い場所で カーテンレールの組み立てをしていて、その金属音に反応したのではと 思うのです。 まぁ、本人にしか分からないことなので何とも真相は定かではありませんが 今日のような狂い方は過去に一度ありました。
しかし・・・・・ヤケクソのようにセメント袋を食いちぎるとは?
ジロ父はセメントを食べたと言っていますが、私はそこまでジローは アホではないと思っています。 病院に電話をしたほうが良いと言いましたが、ネズミの次はセメントか と呆れられるに決まっているので、とりあえず様子を見ることにしました。 暴れた後は喉が渇くらしく、沢山水を飲み落ち着きました。
明日、もしジローがセメントで固まってしまう事があったら ジロ母は、予定をキャンセルしなければなりません。
昼間はこんなにご機嫌だったのに〜。
| 2008年08月23日(土) |
子供サマーフェスティバル |
地元の小学校で緑のボランティアに参加しているジロ母ですが 簡単に言うと、芝刈り隊です。 今日は夏休み子供フェスティバルが行われ、低学年の子供達に 芝刈りをさせるので、お手伝いをしました。
一人づつ順番に刈るのですが、重い芝刈り機を背の低い子供が押すのは かなりの重労働なのに
このように一人で出来ると言って、黙々と何度も行ったり来たりを繰り返し、終了の声が上がるまで、刈り続けたのが女子です。 しかし、、、、男子はねぇ〜。 ちょっとやっては遊びに行ってしまい、暫くすると戻ってきて 刈り込みますが、兎に角長続きしません。 遊びに心が動き、女子のように一つの事をやり通す気なんて さらさらございません。 何という生きものなのでしょうか? 本当に根気が無いーーーーーー!
ジロ母は男の子しか育てていないので、分からなかったのですが 今日は女子の粘り強さ、パワーを見せつけられて、女の威力を 改めて思い知る日となりました。
女は強い!
芝刈り後はお遊びタイム。 一仕事終わった女子グループは円陣を組んで
はぁ〜、終ったわね〜。
などと話しているのかしら? 今晩はここにテントを張って、高学年の子供達が一夜を明かすそうです。 ジロ母、熊の着ぐるみ着て早朝に忍び込みたくなりました〜。
今日、明日は日本橋浜町で「大江戸祭り」が行われます。 まっ、大規模盆踊りという感じです。
友人と一緒に出かけまして、先ずは山梨ブースでワインを試飲して すっかり気分は上々。 盆踊り会場に進むと、数百人の人の輪が・・・・。
いつも思うのですが、粋なおねぇさんやおばさまが勢ぞろいなので うっとり見とれてしまいます。
ミス観光大使さんもお綺麗で。
子供の浴衣も可愛い!
素敵! 素敵! 浜町に居るおばさま〜!
近所にお勤めのお兄さん達も踊っていまして、これがなかなか上手いんですよ。
携帯画像ですが、ご覧あそばして〜〜〜。
| 2008年08月21日(木) |
浦島太郎になったよう |
今日はBebeママさんとちょっとだけ会うことになりました。 しかし、お互いに朝からバタバタの一日だったため 会うまでが大変でした。 証拠写真を撮るのも忘れていましたね。
急いで食べて喋って、お別れしたのですが何か忘れているような? そうです。大事な話を忘れていたので、次回ゆっくり会わねばなるまい。 お名残り惜しくお別れした後、ジロ母は気になる新宿三丁目で途中下車。
地下鉄新宿三丁目で下りるのは数か月振りだったのですが
ひょぇ〜〜〜〜、ビックラ!
改装工事中だったのは知っていましたが、どこぞのブランドビルの中に 入ってしまったかのようで、ジロ母はお上りさん状態です。
白で統一しているので、地下道とは思えません。 友人から伊勢丹の地下は一見の価値あるよ〜〜〜と聞かされていたので 一度行ってみたかった。
ドヒヤ〜〜〜〜!
凄いことになっていた。 欲しいと思う食材がわんさか揃っているではありませんか。 全国の厳選食材、いやいや世界の食材が揃っていました。 興奮状態で、あれこれ買い込み振り分け荷物で帰りました。
さぁさぁ、ジローの散歩もしなくちゃね。 今日は魚屋さんコースを許すことにして、まっしぐらです。 信号待ちしていると、通りの向こうでおじさんが手を振っています。
今日のおやつはこれ。
ジロー! お座り!
おじさん気合を入れているのですが、今日は全く知らん振りのジロー。
しょうがねぇな。 ゆっくり喰えよ。
と言ってサンマの頭を貰っているジロー。 魚の頭の骨格は固そうですけれど、背骨より軟らかく食べやすいと おじさんは話しています。 確かに、ジローの食べっぷりを見ていてそうだと感じます。 今日もごちそうさま〜〜〜。
さてさて、夜にはソフトボール決勝戦。 400球以上を投げ抜いた上野投手と守った選手達には弱気とか迷いとか 全く感じさせませんでしたね。 強い攻めの精神、勝負に勝に行くってこういうことなんだぁと 言葉に出来ないくらい強いものを感じました。 良いものを見せて頂き、ありがとうと言いたい。
魚屋さんでお頭をもらって食べるようになってから ジローは骨付き肉や骨付き魚を良く噛むようになりました。 鶏の手羽肉は危険防止にと骨の数か所に包丁を入れて、噛み砕きやすく していましたが、この頃はカミカミカミカミ、バリバリバリ 飲み込むまで時間をかけています。 へ〜学習するものなのですね。 ヨカッタヨカッタ!
本日のおやつはサンマ、鯵、いわしのお頭とまぐろのブツを食べました。 贅沢な犬だ!
街路樹があるのに、なんでこんな所に・・・・。
今日は虫籠をぶら下げて、タモ網を振り回して走る子供集団に会いました。 虫籠の中にトンボやセミが数匹入っていて、一人の男の子は 可哀想だからと言いながら、セミを逃がしてやりました。 バイバイ〜って手を振ってセミを見送っていたら、マンションのベランダに 入り込んでしまい
逃がさなきゃ良かったのに!
って仲間から責められていました。
良いんだ!
って笑っていたけれど、そういう子どものやりとりが微笑ましくて ジロ母も自転車止めて見ていました。 都会のそれも日本橋に汗流しながら虫を追う子供達がいるなんて ファンタスティック! 感動ものでした。
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