甲斐犬ジロー通信
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2008年11月23日(日) 後姿もなかなかなあっし!

時にはバックシャンなあっしをご覧ください。



もう一枚。


あっ!あ〜〜〜、足の後ろ毛に白いものがぁ。


2008年11月22日(土) 日本犬全国展覧会

今日は夢の島で日本犬全国展覧会が開催されます。
さくらママさんから、嬉しいお誘いを受けてジロ家も楽しみに出かけることにしました。

着いてすぐにナリ家ご一行様と、さくらママ&パパさんにお会いしました。
ナリパパさんは蓮君と、これから午後の審査を控えているので緊張の時でしょうか。
さくら家は応援のため、夜中の12時に家を出発して遠路はるばるいらして早朝に夢の島に到着されたそうです。
大きなバスも止まっていて



それぞれの支部や団体さんが持っているバスなのでしょうか


犬関係者のバスだと気付かない人は、恐い筋の方と勘違いしそうです。

ケージに入って大人しくしている四国犬や紀州犬の前をジローと歩きながら
会場へ向かいましたが、一匹として吠える犬はおりません。
愛護会での賑やかさとはうって変り、静寂な雰囲気ですね


ジローは広場で、走りまわりご機嫌です。
くまぱぱさんも応援にいらっしゃり、ねこたさんとは愛護会以来
ご挨拶しながら、しばしお喋りをしました。


さくら家のケン君、1歳半くらいとお聞きしたように思いますが
ハンサムボーイでフレンドリーな男の子、お行儀も良くて
ジローとは大違いです。


さくらさんは、長旅でお疲れになったでしょうね
車にピヨンと乗ってしまいました。
お写真通りの美犬さんでしたよ。


さてさて、午後からは総合審査です。
ナリ家の蓮君とパパさん。
蓮君は大きい男の子ですが、パパさんとの息もピッタリといった感じで
リングに慣れた落ち着きを感じました。


おりゅうさん、やる気満々で遠くから見ていても、リングに居る意味を
理解しているレディでございました。
気迫溢れる立ち姿は美しかったですね。

おりゅうさんは1席を獲得されました。
おめでとうございます。

他にも甲斐犬のお仲間が出陳されて、黒犬軍団も四国犬や紀州犬に負けないくらい、アッピールの場となっているように感じられました。


ソフトバンクのカイ君が集まっているようですね。

予定より早く終了、ジロ母はこの後用事がありましたので
皆さまより早く帰ることになりましたが、ご挨拶も出来ないまま
甲斐犬のお仲間には失礼をしてしまいました。
楽しいひとときを過ごせて、本当に嬉しい一日でした。




2008年11月21日(金) 永代橋



銀行から銀行に行く途中、永代橋を渡りました。
今日もお天気なので、月島方面のマンション群がくっきり見えて
綺麗でしたね。


2008年11月20日(木) ボジョレーヌーボー!

解禁日なので、注文していたワインが届きました。

今日は着付けの練習日なので、夕飯の準備をしてから先生のお宅へ。
ご近所のおばあちゃまがお孫さんに5歳のお祝い袴を着せるので
習いに来ていらっしゃいました。

ほほ〜、子供の袴はこのように着付けるのですか〜。

横目で眺めながら、持参していた大昔の振袖を出してお人形さんに
着つけようとしたら、な、な、なんと

「私、この振袖が着たい!」

と仰いました。
私、ビックリしたのですよ。本当に。
70歳を過ぎたお方なんものですから、正気かと疑いながらも

「どうぞ〜〜〜」

先生がささっと着付けをされて、、、、、、。



でたぁ〜〜〜〜!

と言った感じです。
お顔を見せたら、腰抜かすかと思いますが、私は笑いを堪えながら
写真を撮りました。
旅役者のようになってしまい、やはり若い方でないと無理があります。
満足されて、お帰りになって、、、、再び私と先生でお腹をよじって
大笑させていただきました。
幾つになっても、晴れ着は着て見たいのですね。


練習が終わって、お譲さんが白のボジョレーと美味しいおつまみを
運んでくださり、宴会の席に変わりました。
先生、お譲さん、お孫さんとで「解禁日宴会」して楽しかったです。

家に帰ったら、なんとジロ父もご機嫌じゃありませんか
どうしたのかと聞くと、社長と一緒にボジョレーを飲んできたとか
そしてお風呂に入ると言ったまま、物音ひとつしない?!
行ってみると、脱衣場で立ったまま寝ているではありませんか!!!
ジロ父は、酔っ払うと立ち寝するんです。
危ないので、サッサと寝てもらいまして


ジロ母一人で、夜な夜なボジョレーを飲み楽しみました。
今年は渋味があり、ちょっと珍しい味わいです。
明日は美味しいもの作って、ジロ父と楽しむことにします。



2008年11月19日(水) 落ち葉を踏んで

日毎、落ち葉が増え、足音の無いジローの足リズムが
枯葉とコラボして楽しいです。



午後散歩の距離が延びて、一日3〜4回の散歩合計で行くと
1時間以上歩いていることになります。
じっちゃんジローに適切な散歩量が測れず、歩きすぎではないかと思うと
引き帰らせたりしてしまいます。
気分が乗ると、夢中になって歩きますが、のらない時は家の周りを
一周して寝床から外を眺めています。
日中ほとんど寝ずに番犬しているので、夜シャッターを閉めると
死んだように寝入ってしまいます
お疲れさ〜〜〜ん。


2008年11月18日(火) 綺麗な空を見て思った!



親戚のお見舞いに行く途中、国技館前を通った時
頭上に飛行機が飛んで行きました。
カメラを取り出している間に、消えてしまいましたが
綺麗な空で気持ち良い思いをして、何か良いことがあるのではないかと思ってしまった。
ジロ母は最近、忙しいけれど良い思いも沢山しているので

年内はきっと良いことで締めくくれるな!

などとご気楽気分で通過しました。
自分ばかり喜んでいてもなんなので、暫くぶりにキリバン祭りで
年内の大イベント

「クリスマスキリバン祭り」を開催したいと思いました。

日頃、ジロ家のHPにお越し下さる皆さまに、お礼の気持ちとして
クリスマスにジロ家からプレゼントを送らせていただこうと思い
これから、キリバン形式を考えてみます。




2008年11月17日(月) いろいろな知り合いが増えて



久々に重いデジ一を持って散歩に出かけました。
動き回る犬を撮るのは難しい。


カメラをジローに向けていたら

撮ってあげようか?

と通りすがりの下町社員風のおじさんが
どうも私がジローと一緒に撮りたいものと思ったらしく
親切心が湧いてきたかのように、近づいてきました。
ジローと歩いていると会社から飛び出してきて喋る人がいます。
本当の知り合いではないのですが、散歩知り合いのような関係ですね。
お陰さまで、幅広く知り合いが増えて

太郎ちゃんだとか、黒ちゃんだとか、勝手な呼び名で
呼びとめられたりしています。


2008年11月16日(日) 仔猫の長さん

今日は仔猫を病院へ連れて行く日でしたが、待合室で1時間待って
やっと検査治療をして頂きました。
その間、鳴かずに静かに待っていたので、なかなか賢い子だと感じました。
まだ、菌が完全に無くなっていないので、週に一度の通院を続けなければ
なりません。

この子の前に保護した黒ネコのバンビは、どうも姉の所で飼うようです。
姉宅も犬1頭、猫3匹となり信じられないくらいの愛護家になっています。



この子にも名前をつけてあげなけばいけません
話の通じる仔猫で、かなりIQが高いのではないかと思うのです。
私の大好きな友人で今は亡き「長さん」のお名前を頂いて付けようと思います。
長さんは女性ですが、ダイナミックなお名前をお父様から付けて頂き
男っぽい性格で、天真爛漫、人生を悔いることなく全うして早々
逝ってしまいました。
ケラケラ〜と笑って、お先に〜と逝ってしまいました
あ〜、長さんのこと思い出す。

この仔猫には長さんがピッタリ!
天国の本家長さんも、きっと許してくれるだろうと思います。


可愛いでしょ〜。


何が可笑しいのか、行ったり来たりしてはしゃいでいます


2008年11月15日(土) 週末の出来事

友人と久々の「お話会」で東日本橋へ。
近場で頼みますよ〜とお願いしたので、歩いて行かれる場所で
昨今の不景気話題を検証することにしました。



焼き鳥食べながら、お互いの商売の話から始まりましたが
友人は不動産業なので、景気不景気がはっきり見えるわけでして
この数か月の間に、3件の撤退申告を受けていると話していました。
その他にも1件、申告職種を偽って入居した恐い筋の人で
どうも貸金業らしき仕事をしているらしい疑いがあるので出て行ってもらったと言いました。

出て行ってもらったって、、、、そんな簡単に出て行くの?

と聞いたら、なんとなんとご主人は怖くて逃げ回るので、仕方なく
友人が腹をくくって、強面社長と渡りあった末、話をつけたそうです。

おぉっ! 緋牡丹お竜!

そうなんです、彼女はいつもいつも矢面に立たされながら
恐い危険な仕事を背負い込まされるのです。
何度もその筋の人間とやり合ってきたから、恐いものは無いと言い切って
しまうくらい、度胸が据わっています。


相当、ストレス溜めん込んでいるのか今日は一段と毒気が多い。
向かいの家族連れの親の態度が悪いと言って、注意してやると鼻息荒かったし、いつもの毒吐き女に輪をかけた猛毒放っていました。


散々二人で人には言えないような暴言吐きまくり、怒りまくりましたけれど、これがまた楽しくて、この人と話をしていると生きていることが愉快で仕方なくなります。
散々、飲んで食べて喋って

明日のことは分からないわ、、、、、。

という結論に達して、大したまとまりのない時間ではありましたが
還暦過ぎて、なお胸を張って戦う女の姿もカッコいいなぁと思うジロ母でした。
彼女は数分歩いて家に帰っていき、私は浜町公園の街頭の下を通り


隅田川を渡り


暖かな晩秋の風に吹かれながら家に帰りつきました。
そして、夜中にウキウキ散歩に繰り出し、ご機嫌ジロ吉と楽しいひと時を
享受しました。





2008年11月14日(金) ジロ母街の空気を感じに出かける



隅田川対岸の向こうに東京タワーが見えていたのですが
ついに空の隙間が無くなってしまい、見えなくなりました。


ジロ家の近くにある竹屋さん。
不景気知らずで、年内休みなしなのだそうです。
洞爺湖サミットにも竹を加工して届けたそうだし、全国に需要があって
ウハウハらしいのです。
皆が羨ましいと、溜息付いています。
この御時世に不景気知らずだなんて、隙間産業は堅実なんですね。

夕方、上野アメ横に出かけてみました。
探していたものを見つけて嬉しかったのですが、ここは一種異様なところ。
マニアックなものは上野に行けば見つかると言いますけれど
ちょっと変わっているので緊張しますね。
街を歩いて空気を感じることはとても大事だと思います。
帰りには吉池で、魚を買って今夜は白ワインと決めました。


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