甲斐犬ジロー通信
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2010年12月08日(水) クリスマスクリスマス




LEDライトを点けました。
クリスマスムード満点です。




ジロ家はツリーは飾れません。
猫が木登りして倒すから、カーテンにオーナメントを着けました。
少しずつ増やして、クリスマス迄にカーテンや壁をもっと賑やかにしようと
考えています。




ジローの月誕生日も兼ねて、思いっきり盛大に行う予定です。




今日のタイショウ飯はイタリアン〜♪
マカロニと鶏頭、馬肉、魚にオリーブオイルを少々たらしました。
お腹もすっかり丈夫になって、体も随分大きくなりました。


2010年12月07日(火) クリスマスの準備

昨年は黒豆ちゃんが重体、ジローが癌の診断をされた師走でした。
年賀状も失礼してしまい、なんだかクリスマスもお正月も、、、それどころでは無かったです。

今年はクリスマス準備もして、皆で楽しもうと思います。




昔のオーナメントや敷物を出して、今日から準備開始です。


2010年12月05日(日) 美味しい和牛

タイショウ用の野菜を刻むのが、なかなか出来ないことがあって
申しわけないけれど、まとめて作り置きすることにしました。



根野菜中心にひじき、きのこ類も加えてブレンダーで粉砕




後は昆布と鰹節出汁でお米を炊いてお肉と魚を加えれば出来上がり。
物凄く時間短縮になるけれど、タイショウには手抜きした分、ジロ母の愛情をたっぷり加えてあげることにしています。

ジローは生ものしか口にしなくなったのですが、、、、。
日に日に舌は敏感、研ぎ澄まされ「違いがわかる犬」になりつつあります。
先ず、水の違いが分ります。
病気犬は水道水厳禁なのですが、間に合わない時に水道水を口元に持って行くと

プイッ!

いつものミネラルウォーターを取りに行って口に運ぶと、美味しそうに沢山飲みます。
塩素臭が嫌なのか?

こういう事が最近増えました。
観察していると犬もなかなか味がわかるんですねぇ、面白いです。



美味しそうな高級和牛を頂いたので、ジロ家では生涯味わう事が出来ない貴重な貴重な焼き肉を楽しみました。
息子達が居るころは焼き肉もどきをしましたが、最近ではとんと焼き肉用のお肉を見る事も無くなりました。
道具が無いので、急遽フライパンで焼く事にしました。(驚


蒸し野菜も沢山、帆立も一緒に

お口の中でトロ〜リ、美味しい!!!
ジローも目を輝かせて1枚ぺロリ、猫ズもちっちゃく分けて、タイショウは
一瞬で飲み込み目をパチクリしていました。


はぁ〜、美味しかった!ご馳走さま!

最後の仕上げに天茶漬けをば、静々とジロ父に運んだら


な、な、なんと

「冗談じゃない食べられないーーーー、言ってくれなきゃ無理ダ」

などと仰るではありませんか。
私は最後は天茶漬けを作ると言ったはず。
コントロールして食べなかったのと、聞いていないんですよね。
仕方なく半分だけ食べる事に、、、、。
今日も食べる事の話題で失礼いたしました。


2010年12月04日(土) 面白い名獣医

今日は先日調べた血液検査、エコー検査の資料から院長先生の診断を仰ぐ事とジロ母の不安を相談しに行ってきました。

行く前にDIC血液検査会社の三菱メディエンスのホームページを良く読んで勉強してから、、、、。
だからと言って理解出来るわけではないが、少なくとも愛犬の病気のことくらい頭に入れておかないと。

ジローの数値、ALPの測定値がダントツ高く、肝障害、胆管閉塞など心配なので先生にジローの今はどの程度の危険なのかお聞きしました。
血液全体から見ると、悲観的な状況では無い、疑っていた肝臓に転移が無い事がエコーで分ったなどから

「ジローは汗腺癌で死ぬことは無い」

「数値はあくまでも数値であって、こんなもの気にすることは無い!」

15才7ヵ月の老犬がこれからピンシャン若返る事など、あり得ないのだから、食欲の低下も体の衰えも年齢を考えてと言われてしまいました。
相変わらず口が悪いので、そのものズバッと言いきる先生には、あたしゃ大笑いしてしまった。
そりゃ、そうだと思いました。

ひ臓に1�僂亮鞜腓�ある事が分りましたが、これに関して

「僕の所見では癌では無いと思う。只大きくなるのは良くないので、2週間後、再びエコーを撮って大きくなっていたら取るよ」

取ってしまうのは簡単らしいので、もしその時はお願いすることにします。
口が悪いんですけど、究極の愛情でもって発する言葉が

「ジローはグデグデ生き抜くタイプだよ。ホントこういう犬なかなか死なないよ」

最後に

「良く見てやってよ」

ハイハイ、分りました。 
ジローは図太い犬だっちゅう事ですね。
仰る通り、ジロ母もジローを見ていてそう感じます。



「てやんでぃ! あっしはそう、やすやすとおさらばしませんぜぃ」

そんなこと言っているように感じます。


2010年12月03日(金) 路地裏散歩



外で歩くのが楽しいらしいので、路地裏散歩しています。
ジロ母がおむつのゴムをちょいと摘まんで、フラフラする腰を補助しながら。
疲れると抱っこして一休みします。

お散歩を堪能した後は事務所でグッスリ。。。。白目出して爆睡します。


2010年12月02日(木) ジローに励まされて

今日、ジローはエコーを撮りました。
DIC血液検査で胆嚢の数値が異常に高かったため、肝臓への転移があるかもしれないとの事でエコーで確認しました。
肝臓及び他臓器への転移はみられませんでしたが、胆嚢が腫れてあまり良い状態ではありません。

ガーーーーーンッ!

一気に落ち込むワタクシ
ジロ母はセカンドオピニオンとして同じ病院の�癸伽萓犬砲眄睫世鮗�けるようにしていますが、結果大丈夫ということです。

が

後日、エコーの写真を院長先生にも見て頂き、どのような説明をされるか、こちらの質問に対して、どのような答えが得られるか、ジローにとっての選択、納得できるまでお聞きするつもりです。

ジロ母のショックを感じたジローは今日になって俄然元気に振る舞います。
食欲も旺盛、歩いてみせたり、元気をアッピール

ジロちゃん、ありがとね〜

病気のジローに励まされる、情けない飼い主です。
落ち込んではいられないと、前向きに良いことを考えて行こう!


ジローの写真を寝ていても良いから、見せて欲しいとご要望がありました。
時々はジローのプリティーな写真を載せましょうね。



飼い主が瞳に映ってます。 ジローとこんな距離で毎日、話しをしています。



お天気が良いのでチビ婆と一緒に日光浴



おむつを取り替えて、お日様の下でちんちん干している所です。
人間用のおむつでも表面が濡れて気持ち悪いようで、ジローは1回で取り替えて欲しいと訴えます。
人間のお母さんはもったいないからと、2度3度もようしても使う人がいるそうですけれど、犬でも教えるのだから、きっと気持ち悪がっていると思います。


2010年12月01日(水) 師走

今年もとうとう師走がやってまいりました。
ジロ家は気ぜわしい日々に突入です。

ジローのDIC血液検査の結果も出て、内臓内への転移は見られませんでしたが
心配な数値も新たに確認できましたので、これから治療をする事になります。

生肉を叩いて、鶏スープをゼラチンで固め、食べやすい食餌になり、完食迄20分もかかるようになりました。
休みを入れたり、途中で遊び気分になったり、手は掛かりますが赤ちゃんを育てているようで、懐かしい気分になります。
寝たと思って安心したら大間違い、突然立ち上がり気ままに歩いては、回転転出来ないと鳴き、転んでは鳴き
まるで赤ちゃんが居るようです。
怪我が恐いので、日中は本当に目が離せなくなりましたが、夜中は熟睡してくれるので助かります。

早朝に目が覚めると

お・き・た・よ〜〜〜、みなさぁ〜ん朝だよ〜

目覚まし時計しています。


では懐かしの写真を



昨年7月の休日の朝、ジロ父にブラッシングしてもらってご機嫌な顔



笑顔が光ってますねぇ



ルンルンランラン、、、楽しい休日だネ


さぁ、これから大晦日までジロ家はフル稼働で頑張らねばなりませんが、皆様もお疲れがでませんようにお体ご自愛下さい。


2010年11月28日(日) 銀座へ

ジローの食餌が変わって来て、柔らかい生ものしか食べなくなりました。
もう好きな物を好きなだけ食べれば良いと思う事にして、野菜類は止める事に。
で、近い将来、流動食になったら、、、、慌てる前にスポイドと注射器を用意しておこうと、今日は銀座まで出掛けてきました。



銀座通りはクリスマスの飾りで盛り上がっています。




ホテル前もデコレーションで明るく見えます。

帰りは東京駅前の北海道アンテナショップにより、ジローに生鮭を沢山買って帰りました。



物思うじっちゃんですが、なんとも可愛い顔しています。
目をキョロキョロ動かして

あっしの傍にいてね。

と甘えることが多いです。
ジローの写真はこれを最後にさせて頂きます。
寝ている写真しか撮れないので悪しからず。


2010年11月27日(土) 祝 金太郎&ジロー




金太郎の飼い主さんが、お赤飯を届けて下さいました。
術後1年のお祝で、お世話になった方に大きなお赤飯の箱を配っているのだそうです。


ビックリします。
今時、人間の子供でも、お赤飯を配る事が無いのに、犬のお祝で嬉しい思いをさせてもらって、とても感激です。


金太郎は昨年8月に東京都愛護センターから引き出しをしました。
ガリガリに痩せていて、長い放浪生活だったのだろうと思っていましたが
11月のある日、散歩から帰ると急変し、翌朝、緊急手術を受けました。
痩せていた原因が分ったのはその時

腸壁の平滑筋肉腫と膵臓の腫瘍で腸が塞がり
赤子の頭ほどの腫瘍を先生がお腹から取り出した時は唖然としました。
切除するそばから腸が破れていったとのことで、金太郎はあと数時間遅かったら、助からなかったと思います。
1週間の入院予定も4日目で退院し、回復も順調で、手術費用はカンパしてくれた方々に助けられ、本当に運の強い天下の金太郎です。
抗がん剤治療もせず、転移も今のところ見られないのでラッキーなヤツだ。
最近の金太郎はふっくらして来て、力強い歩きをしていますが、夜になると
和紙に囲まれた部屋で雅にお休みあそばしているんです。
来年もお赤飯を配れるよう、ご飯作りを頑張って、金ちゃんが健康で居てくれる事を願っていると、飼い主さんが仰っていました。

長生きしてね、金ちゃん!


もう1頭、めでたい日を迎えたジローは本日で15才7ヵ月を迎える事が出来ました。
盛大にお祝をしようと、買い出しでジロ母は忙しかった。



タイショウ飯、豪華絢爛?鯵のお刺身と手羽肉付きです。



ジロ飯、野菜のペーストはいらんのじゃ!と不機嫌。
お祝のお赤飯もほんの少しご相伴ですが、もう生肉、生魚以外は食べなくなって困ります。



人間もお祝気分で、楽しませてもらい

よくこの日を迎えた、、、、とジロ父とシャンパンを開けて、感激の乾杯をしました。

おめでとう!ジロー!



来月も盛大にお祝しますよ〜。


2010年11月23日(火) 祭日

ジローの体調が悪くなってから、犬連れの外出は病院へ行く以外、一度も出掛けて居ません。
慣れた環境からの移動は老犬にとって、ストレスのなにものでもないので
ひたすら我が家で、まったり過ごす日々です。

祭日の今日は良いお天気で、ジローは日向ぼっこもして気持ち良さそう。
タイショウはジロ父とたっぷりお散歩をして、グースカ良く眠っています。
ジロ母は豆を煮ました。



花豆の新を鍋いっぱい煮てしまい、なんで半分にしなかったかと後悔しています。



友人に教えてもらった柿と甘納豆のラム酒着けも、今年初めて作りました。
ジップロックに入れて、冷蔵庫で1時間ほど休ませるだけで美味しいお菓子のようになります。



夜はかき揚げと〆鯖で、休日の晩ご飯



犬達のご飯は人間の後、タイショウは器をカランカラン鳴らしながら食べます。
ジローはこれだけの量を一度で食べ切れなくなって、ジロ母が手にとって口に運んでやらないと途中で止めてしまいます。



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