オモフトコロアリ。 | past / will | |
2004年04月05日(月) | またも花見。 | |
決算が本格的に始める今週、後半は忙しくなることが解りきっている。 まだ伝票が揃わない本日は少し早めに仕事を切り上げる。 最初から飛ばすと1週間保たないからなぁ。 珍しく夫も仕事が早く終わったらしく、それならば、と一緒に帰る事に。 夫が会社を出てから、待ち合わせをした池袋駅までは約30分。 その間の時間潰しに駅の近くの公園に夜桜を観に行くことにした。 南池袋公園は、こじんまりとした割に立派な桜が多い所だったりする。 毎年見事に咲いているのを外から眺めていたのだが、 今年はペットボトルのジュースを抱いて、のんびり下から見上げてみる。 噴水がライトアップされていたりしてナカナカのムード。 ござを敷いた花見客も居るものの、多いのはカップルだったりする。 誰も花なんか観てやしねぇ。まぁ、当然のことではある。 私はと言えば今年3度目の花見。それでも桜を目に焼き付けるように観る。 無理なライトアップでなく、普通の街灯に照らされた桜は楚々として美しい。 時間を見て駅に向かうつもりだったのに、桜に見蕩れていて遅れてしまった。 今年も桜はもう終わりだな…。 夫と共に家路に着きつつ、少し淋しく春の訪れを思った。 |
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2004年04月04日(日) | 夫に年齢的衰えを見る。 | |
前日のスキーで疲れ果てたらしい夫、今日は動くのがダルイご様子。 そりゃ〜、月曜には風邪ひいて寝込んでいた男が、 週末にはスキーとなったら身体はもたないでしょうな。当然。 もう若くはないのだし。来月には30だもんなぁ。しみじみ。 付き合い始めた頃はまだ四捨五入すればハタチだったのだが、 間もなく四捨五入するまでもなくミゾジの仲間入りを果たすうちの夫婦。 私に関しては自分の事だからという以上に、 元々肉体的には衰えっぱなしの人生であるから、 今更年齢のせいで衰えても酒が弱くなった程度しか目立たない。 逆に健康が取得だった夫は年々衰えが実感できたりする。 徹夜が出来なくなったり、疲れが目立ったり。それより何より腹が…。 ちょっと運動すれば腹筋が割れるんだ!と豪語していた夫だが、 付き合い始めて5年以上を経過しても割れた腹筋など見たことがない。(笑) 是非一度見せて欲しいものだと思っているのだが。 そんなこんなで、本日は2人してダラダラ過ごす。 先日のK−1のビデオを探し出してぼ〜っと観ていたら、 夕飯を食べるのを2人とも忘れていたらしい。 何せ昼を食べたのが15時頃だったからなぁ。お腹空いてなかったし。 夫の腹の為には、それもまたいいか。(違) |
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2004年04月03日(土) | 花見頃。 | |
朝は5時半から、夫はスキーに出かけてしまった。今回は日帰りらしい。 偶には友達と楽しむのもいいだろうとは思うが、 早朝に起こされるのは寝直せない私には結構辛いものがある。 仕方ないので近所迷惑にならない時間までは布団でゴロゴロして、 もういいだろうという時刻には洗濯をする。何せ上天気なのだ。 今日1日をどう過ごそうかと思っていたのだが、 余りにも好い天気なので買い物がてら上野公園に花見に行くことに決めた。 不忍池周辺は丁度今が盛り。骨董市を冷やかしながら、桜の下を散歩する。 一つ気になったガラスの水盤があったのだが、 大きくて置き場所にも今日これから持ち歩くにも困りそうなので諦める。 今回は少し足を伸ばして、旧岩崎邸の庭園なども覗いてみた。 桜を見るには不向きだが、家の中の造作は見事だった。金持ちって違うなぁ。 どうも私はジョサイア・コンドルの建築も好きなようだ。 どちらかといえばフランク・ロイド・ライトの方が好きだけど。 ライトの建築は実用性が薄いとか言われちゃうけどさ〜。 その後は桜を愛でつつ上野公園を抜けて、精養軒で遅めの昼食をとる。 屋上席は時刻が遅すぎてやっていないらしく、 建物の中の方を初めて利用する。何年も通ってるんだけどな〜。 丁度テラス席が空いたので、そちらに席を取ってもらった。 眼下に桜を眺めつつ、ハヤシライスを赤ワインで流し込む。 こんな休日も偶には良いな。そんな事を思いつつ、散歩を堪能して帰る。 そして気がつく。買い物するの忘れたよ。やれやれ。 |
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2004年04月02日(金) | 花を召しませ、召しませ花を。 | |
本日はお客様の事務所移転祝いに花を贈るとかでバタバタ。 送付日時を考えたら、1週間前には教えておいてもらわないと困る。 贈りたい花の種類すら決まってないしなぁ。嫌がらせか! 鉢植えにしたいのか、花輪にしたいのか、アレンジにしたいのか? 予算は?立て札は?と全部こちらが訊かねばならぬ。 一覧にして後は注文するだけ位にしてきて欲しいものだ。 こちらも暇なわけではないのに。ブツブツ。 そう言っていても始まらないので、ネットでアチコチ捜し歩く。 贈るものは胡蝶蘭の鉢植えに決めたのだが、 実物を観た訳でないので、モノの良し悪しが判らないのが困る。 一番写真写りの良い花を置いている店を選んで、取り敢えず電話してみる。 何せ日時が迫っているから、送れないといわれると困るのだ。 取り敢えず間に合うというので、改めてネットで注文すると、 程なくして花屋から電話が掛かってきた。生産者に確認した所、 どうも4月1日付けの需要が多すぎて、咲き頃の鉢が切れているらしいのだ。 時刻は既に午後遅く、今から他の花屋を当たる余裕はない。 仕方ないので、今ある中で一番良さそうなものを当たってもらうことにした。 電話の向こうからはとても申し訳なさそうな声がした上に、 その後は丁寧な謝罪のメール。次からもこの店を使うことにしよう。(笑) ネットで終日花を観ていたせいか、何となく自分にも花が欲しくなった。 プチブーケを置いている花屋が駅に4件もあるので、順に見て歩く。 でもこんな日に限っていい花が置いてないんだよな〜。 ま、花束は自分で買うより贈られる方が嬉しいんだけどね。 |
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2004年04月01日(木) | だますつもりはないけれど。 | |
日記を引越しして2ヵ月、前のエディタに比べて色々変化があったのだが、 個人的にはアクセス解析が付いたのがとても嬉しかったりする。 自分の日記にどこから、何を通じてやって来たのか解るのはとても面白い。 特にどんなキーワードで検索してきたのかは、興味のあるところである。 稀に検索者が何を調べたかったのか解らないキーワードもあるのだが、 ココのところ日に1件は引っ掛かってくるキーワードがある。 それは「マッサージ」もしくは「つぼ」である。 思い返すと、最近は「マッサージに行ってみた」とか、 「家で足つぼマッサージをするのに凝っている」とか、 そんな日記をよく書いている。言われて見なければ気付かないことだ。 正直、そう言うキーワードで来られる方には申し訳ない気がする。 何せお店を知りたくとも場所は明かしてないし、 どの辺のつぼが何に効くのか書いているわけでもない。 マッサージをしてあげるのは嫌いではないが、文字では伝わらないしなぁ。 逆にそう言ったキーワードで飛んでこられる方は、 何を知りたくて検索をしているのか聞いて見たいものではある。 ちなみに、私は会社からネットサーフィンしていることが多いので、 アクセス解析をしている人にはホストですぐ誰だか解ってしまうだろう。 その上ブラウザも余り一般的でないものを使っているからなぁ。 丸分かりである。もう少し自分の足跡を考えてみようと思う今日この頃。 |
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2004年03月31日(水) | 年度末は大忙し。 | |
ついに年度末がやってきた。地獄の日々の始まりである。 ところが私は自分の仕事に集中していられなかったりする。 何せ本日は退職者の為のセレモニーと名をつけた宴席があるのだ。 宴会の準備は総務の仕事。2度目の幹事役である。ため息。 今回、前回と比較すると辞める人数は倍である。 それなのに徴収金額は前と変わらず。 記念品不要、花も無用と、冷たいお言葉の人が約一名いたせいだ。 それどころか集めた金で宴会を開けって、誰の為の送別会なんだか。 自分が昔花などもらえなかったからって、それはないでしょ〜に。 矢面に立つのは誰だと思っているのだ。ブツブツ。 急になくすのは不公平、と上司が頑張ってくれたおかげで花だけは確保。 その後は私の才覚に任せられた訳である。宴会費用は各種ポイントで賄い、 何とか捻出したプレゼント代は今までの半分だったけれど、それが精一杯。 皆には少しく悪い事をした気分である。私のせいぢゃないけどな〜。 買い物をして、つまみの用意をして、1日の半分が潰れてしまった。 更に宴会が始まれば細々とアチコチに気を配らねばならぬ。 幹事というのはナカナカ忙しいものである。そんな中でも、 人を小バカにしてくれたN嬢に細やかな復讐をする事は忘れなかったが。 でもって宴会が終われば今度は跡片付けが待っている。 結局、午後一杯と言うより夜まで仕事にならなかった。 その分、明日から地獄ぢゃ〜。 |
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2004年03月30日(火) | こんな送別会はどうなのか。 | |
本日は退職する方々4名と、新入社員2名の歓送迎会である。 会社を挙げてと言うものではなく、若手社員だけの宴会だ。 当然、仕事があれば抜け出せないこともある。 特に年度末だし、退職者が大量に出て引継ぎ作業で往生しているし。 実際、時刻通りに私が宴席に着いた時には、 14人出席予定の宴会に3人しか先客が居なかった。あらららら。 宴会開始時刻から15分を過ぎても、それ以上の人員は集まらない。 皆忙しいんだなぁ。程度にしか私は思わなかったのである。 残業の多いうちの会社の宴会としては、比較的普通の話しなのだ。 ところがである。主賓の1人が急に怒り出したのだ。 それどころか帰ってしまった始末。もう1人も同調して行ってしまった。 残された私と新人のI君は唖然呆然。気持ちは解らないでもないが、 仕事明けの宴会に定時に来るのが難しいのは判ってるでしょうに。 しかも普段の自分は遅刻魔なのである。怒れる義理があるのか? 何とか仕事を抜け出してきた幹事は連れ戻そうとした電話で叱られ、 泣き出してしまう始末。宴会の立ち上がりはひどく気まずいものになった。 ところがである。そんな立ち上がりだった割に宴会は盛り上がった。 何せ新人君達が若いだけあって悪びれない。よく飲み、よく笑う。 ココ最近の宴会では一番楽しい宴席になった。 まぁ、居なくなる人の事を気にしていても仕方がない。明日から明日から。 |
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