オモフトコロアリ。
past / will
2004年04月12日(月) 心配性の貧乏性。 

本日は週末に残しておいた課題の続きをやらねばならぬ。
2日間充分に休んだ頭はさすがに深夜残業時より冴えていて、
程なくして売上げの値引き処理の問題である事を割り出した。
あ〜。単純な話でよかったよ。ホントに。
ソコをクリアすると、残りは細々としたものばかり。
一気に入力を終えて財務諸表まで書き上げてしまう。
コレで年次の決算もようやく一段落である。
…あるはずなのだが。

どうも何か忘れているような気がして仕様がなかったりする。
大概、毎回決算のたびにそう思うのは貧乏性なせいだろう。
9割がた杞憂で終わるのだが、残りの1割に当たったらどうしよう。
などと毎月不安になるのである。つくづく損な性分だ。
特に今回は年次決算だしなぁ。ココが狂うと税金まで…。ブツブツ。

そんな事を言っているといつまで経っても終わらないので、
それでいいということにして切り上げて帰る。
思ったより早く決算が片付いたのだから、修正が入ってもよしとするか。
明日からは報告書関係を作らなくちゃいけないけどさ…。

2004年04月11日(日) こいのぼりの季節。 

本日もナカナカの上天気であった。
今のうちに、と残っていた5回目の分を洗濯にかかり、
乾ききっていない洗濯物を干し直したりしてみる。
その最中、ふと横を見ると大きなこいのぼりが上がっていた。
昨日までは確かになかったものである。
ついつい夫をベランダに呼んで、二人で見入ってしまった。

実家のあった団地のこいのぼりなどはささやかなものばかりで、
至極かわいらしいものだった。スペースの関係で当然である。
だが、今住んでいる辺りは田舎なので、こいのぼりの大きさも尋常でない。
電信柱より高い支柱に8匹もの巨大な鯉が泳いでいる様はナカナカ壮観だ。
それこそ文字通り屋根より高いこいのぼり状態なのである。
で、件の支柱であるが、比較対照の電信柱にくくりつけて固定してある。
そう言うのは法律的に問題はないものなのか?
しかも風向きが変わればこいのぼりが電線に巻きつきかねない。
危ないと思うんだけどなぁ。大丈夫なんだろうか?
見た目は壮観だし、季節感があってとても好いんだけれど。

何事もやりすぎは良くないよなぁ。などと、思ったり思わなかったり。

2004年04月10日(土) 洗濯日和は洗濯で終わる。 

本日、夫は病院へ行って来ると言う。
普段なら付いていって実家で待っている所なのだが、
今日はそんな余裕もなく、ただただ寝ていたかったりする。
ものぐさにも布団の中から出掛けていく夫を見送るダメ妻ッぷり。
この寝穢なさにいずれ愛想をつかされてしまったらどうしよう。ブツブツ。
家庭人としての自分を省みて少しく不安になったので、
睡眠時間を確保した所で少しは妻らしく家事に励むことにした。

まずは好天を確認して布団を干す。叩けば白いほこりが舞う。
だらしなくもほぼ万年床状態の我が家。何せ布団を畳みたくとも、
私が出発する頃にはまだ布団に居座っている男がいるから仕方がない。
こういう機会に布団を上げて干しておかないと。
部屋が広くなった所でバリバリ洗濯を開始する。
布団の敷きパットを洗おうと思い立ったせいで、何と5回分にもなった。
洗濯機を回している間に掃除が出来るかと思っていたのだが、
干すものが多くて、落ちているものを片付けるので手一杯。
4回目が終わった所で干す場所がなくなったのと、うんざりしたのとで、
5回目は明日に廻すことにした。終日洗濯していた気がする。

夫が帰ってきたのは夕刻である。自分の実家に寄ってきたらしい。
日が翳ってきたのでとり込んであった洗濯物の量に驚いていた。
大変だったでしょ?とねぎらってくれる夫。見捨てられずに済みそうだ。
洗濯に体力を使い果たして、食事が手抜きになったけどな。(爆)

2004年04月09日(金) 動かない頭はパニックの温床。 

連日残業続きで、頭がまともに動かなくなっている今日この頃。
少し分からないことがあるとすぐにパニックになってしまう。
こういう時は作業中に人から話しかけられたり、
電話で作業が中断されたりするだけで思考が止まってしまったりする。

本日も売上げが合わないとパニックである。しかも3人して。
原因の一つは解っている。売上げを入力している営業サイドの人間が、
こちらに知らせないで勝手に修正をかけていたせいである。
それ以降の違いになるとさっぱり。三人寄れば文殊の知恵というが、
疲れきった頭が3つ寄った所で知恵が出て来る訳もなく。
結局、諦めてスゴスゴ帰ることになったのは23時半のこと。
残りは月曜にやればいいということになった。

実を言うと、本当は今日のうちに決算を完了させて、
明日は土曜出社してアレコレ書類を作成する予定だったのである。
ところが決算に収まりが付かなかったから、明日の予定はお流れ。
休日出勤がなくなったのは結果的に疲れた頭にはよかったのかもしれない。
週末は何も考えずに寝ていたいものである。
ゆっくり休めばまたいい知恵が浮かぶかもしれないしな〜。(言い訳)

2004年04月08日(木) 残業が多いと食材が傷む。 

予測通り今日辺りから伝票が揃い始めた。順に入力を開始する。
本当は全部揃ってから一気にやりたいところなのだが、
そうしてしまうと〆切りに間に合わなくなってしまうだろうし。
何せ年次決算である。普段はないような特殊な入力が多いからなぁ。
自分の手元資料用に作っている帳票も、
少し手を入れて提出用にしなければならないし。
どうも計算と入力に便利だからと作っていた覚書が、
いつの間にか監査役のせいで正式書類にされてしまったらしいのである。
勝手にそんなこと決められたら面倒が増えるぢゃないか。ブツブツ。

そんな風になんだかんだと忙しくしていて、本日も残業である。
ココの所いつも帰りが遅いので、夕飯を作る余裕がない。
特に今週は普段なら帰りの遅い夫が比較的帰りが早いので、
帰ったらすぐに食事にせねばならず、作っている余裕がないのだ。
今日も帰りが一緒である。普段なら弁当でも買って帰るところだ。
在って良かったカレーの作り置き。忙しい時期は日持ちのする料理に限る。

何せ気が付くと食材が傷んでいたりするのだ。
あれ?この臭い掛けている食材はいつ買ったんだったか?とか、
この黒いものはもしかすると人参の成れの果てなのか?とか。
他所の働く主婦の方々は、残業が続く時期はどう過ごしているのだろう。
がんばって料理してるのかなぁ。聴いてみたい今日この頃である。

2004年04月07日(水) 大手メッセンジャーは怖い。 

先日来、夫が○ahooのオークションにはまっている。
カードを持っていない夫の代わりにIDを取ろうとしたら、
既に使われていると言う。他人が使うようなIDではないので、
もしやと思って普段使っているパスワードを幾つか試してみる。
…入れたよ。すっかり忘れていたけど、持ってたのか。ID。

ついでだからとメッセンジャーも入れてみたのだが、コレが拙かった。
いきなり知らない人に話しかけられてびっくり。
ずっと使ってるMSNのメッセンジャーではそう言うことはないからなぁ。
イヤ、話しかけられるだけなら別に構わないのだが、
3言目には口説きにかかるってどうなのだ。それも実にしつこい。
不倫など興味ないと言うに、一度経験しないと解らないでしょ〜、とか。
面倒になって相当強引だったが会話を終了。
それでも彼はまだましだったと思い知るのは、夜遅くのことである。

本日は夫が遅くなったので、暇な時間に家のPCにもyah○oの設定をする。
ついでだからとメッセンジャーも入れてしまったのが拙かった。
早速知らない男が話しかけてきたのである。
しかもこいつは3言目に「で、いつ会える?」とストレート。
結婚してるし、と断っても「それはそれとして」とか「食事だけでも」とか。
ついに痺れを切らしてダンナが帰ってきたから落ちる!と、
強引且つ一方的に会話を終了。ウインドウを閉じる瞬間最後に見たのは、
「携帯のアド教えて」だった。教えません。会いもしません。きっぱり。
友達リストに載せられるのも拒否。しつこい男は嫌いだ。

ya○ooのメッセ利用者なんて、そんなヤツばっかりなのか。怖いなぁ。
知らない人と話すのは構わないが、口説かれるのは面倒で困る。
普通の会話を楽しみたいんだがなぁ。少しプロフをいじっておくか…。

2004年04月06日(火) JAZZを聴きつつ。 

本日も残業。利息計算の面倒さにアップアップしていたせいである。
伝票がまだ充分手元に集まっていない為に入力処理ができず、
空いた時間を利用して年度を繰越す諸経費の検算をしているのだ。
細かく利息を稼ごうとする銀行のおかげで、
月をまたがる利息を日割りで配布する計算が面倒なのだ。
やっていられるか!と叫びたい所だが、叫んだところで仕事減らんしなぁ。
どこかにフリーソフトでも落ちていないだろうか。ぶつぶつ。
そんなことを考えて現実逃避していても仕事は終わらず。
作表の途中でついに耐え切れなくなって、放り出して帰ることにした。
下手な考え休むに似たりって言うからなぁ。(言い訳)

会社を出ると夫から丁度帰るところだと電話があったので、
池袋駅で待ち合わせをして一緒に帰ることにした。
待ち合わせ場所でボーっと待っているのもなんなので、
コンビニにでもと思ったら、どこからかジャズが聞こえてきた。
どうも地上部分かららしい。そこでジャズを聴きつつ夫を待つことに。

エレベーターで地上に出ると、下で聴くほど好くはないらしいことが判明。
どうも建物に反響するのが好く聴こえていた要因のようだ。
悪くはないのだが、それだけで時間を潰すには役者不足。
そこで喫茶店に入って、お茶を飲みつつ時間を潰してみたり。
思いもかけずリラックスする時間を持った。こういうのも偶にはいいなぁ。

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