| オモフトコロアリ。 | past / will | |
| 2004年10月29日(金) | やる気の出ないときは。 | |
| 本日は出かける気にならない。それどころか何もしたくないのである。 ついつい家賃の振込みまで後回しにして、家で呆然と過ごす。 そんなことでは拙いのは解っているのだが、 こういう時はとことんボーっと過ごしてやる気が出るのを待つ。 いや、結局やる気は出なかったのだが。 夫からの帰るコールで揺り起こしたのは義務感である。 やり始めさえすれば料理は楽しいから、 とりあえず冷蔵庫にあるもので細々と何か作ることにした。 ふと気が付くと、やたらにうなぎのタレが残っている。 うなぎを食べた回数以上にうなぎのタレがあるような気がするんだが…。 捨ててしまうのも勿体無いので、こいつを料理に使うことにした。 豚肉に絡めて味付けると、結構いけるのである。付属の山椒も使える。 ねぎとしいたけをザッと炒めて酒としょう油で味付けし、山椒をかけるのだ。 これがまたアッサリした料理ながら、素材の味で食える。 最後に大量の金平ゴボウを作って、本日の料理は完了である。 ちなみに、金平のごぼうを刻むのが大変なだけで、 どれをとっても時間の掛からない料理だったりする。 り、料理の味は時間に比例するものではないさ。ははははは。 と、乾いた笑いと共に夫に料理を出したのだが、 夫は褒め言葉と共に料理に舌鼓を打っている。 うむ。これが一番のやる気の素だ。明日からはもすこし頑張ろう。 |
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| 2004年10月28日(木) | 恒例行事。 | |
| 本日は父が入院するというので、足になるために実家へ。 朝食を食べてから2泊の予定には驚くほどかさばる荷物を担いで同行する。 入院といっても今回は検査入院なので大したことはない。 大体において秋の入院は恒例行事であるから、 検査だけで済むならそれに越したことはない。 病院に着くと既に看護婦さんたちとはなじみであるらしい。 「今年もお世話になります」なんて挨拶を交わしている。 何となくどこか間違っている気がしないでもない。 付き添いの母が用を終えたら、車で実家に送っていかねばならぬ。 その前にガソリンを補充せねばならぬ。 実家の近くにはセルフのスタンドがあるのだ。 現在自宅の近くではリッター116〜118円しているガソリンが、 そこのスタンドでは114円である。ならばここで入れるが吉というものだ。 かといってそれだけの為にここまでは来られないからなぁ。 自宅近くにもセルフスタンドが出来ないものだろうか。ブツブツ。 ただこれからの季節になると私は静電気の心配をしないといけないけれど。 もの凄まじい帯電体質だからなぁ。あぶないったら。 ついでに近所の牧場でソフトクリームを食べ、実家で昼食を食べて帰る。 普段1日1〜2食だから、偶に普通に食べると胃がもたれる。 夜にはおなかを壊してしまった。困ったもんだ。むむぅ。 |
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| 2004年10月27日(水) | 人妻処世術。 | |
| 今日はやる気のしない日である。ダラダラと本を読んで過ごす。 どうも身体が鈍っているという以上に、傷んでいる気がする。 やはり人間ドックを受けに行くかなぁ。 使っているカードのおかげで優待が受けられるというから、 対象病院のリストは手に入れてあるのである。 あとは検査内容を調べて、必要な検査をやっている病院を選ぶだけだ。 まぁ、5〜6万は掛かるだろうが、健康には換えられない。 大体、どこか悪いところが見つかったら保険が効くしな。(違) そうでなくとも歯医者には行っておかなくては。 なくしていた診察券がやっと出てきてくれたことだし。 夕刻になってもやる気の出ない状態は余り変わらない。 シチューの残りで夕飯を済ますにしろ、 そろそろ副菜を作らねばならぬ時間だというのに全く動く気がしない。 完全なる無気力状態である。どうしようかと思っているときに電話が鳴った。 夫が会社の人と食事を済ませてくるというのである。 渡りに船!と喜んで見せては人妻は務まらない。 ここは「分かった〜。だけど余り遅くならないでね?」と、 残念そうに言っておくのが賢い妻というものである。 その効果は覿面であった。残り物だけの簡単な夕飯を済ませた私に、 外でカレーを食べてきたという夫は言ったものである。 「普段は家でカミさんが食事用意してるんで、って言ってきたから。 今度から余り誘われないで済むと思うよ。ゴメンね」 薬が効きすぎたようである。いや、偶には外で食べてきて〜。 |
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| 2004年10月26日(火) | 野菜不足。 | |
| 結局、睡眠導入剤が原因の不調は今日の午前中一杯まで続いた。 もうコリゴリである。ただし、一つだけ効用があった。 前夜に相当消耗したおかげで、今日は比較的よく眠れたのである。 そう言う効果で眠る薬だったのか。(違) 午後には心身ともに元気になったので、車で買い物に出かける。 昨日は危なくて車に乗ろうという気も起きなかったのだが、 本当なら昨日の内に買い物に行っていなければならなかったのである。 何せ野菜という野菜が尽きているからな。 今年の台風一挙集中のおかげで野菜が高くて仕方がないのだが、 食べない訳にも行かない。しばらく冷凍野菜でしのいでいたけれど、 冷凍野菜だけではさすがにメニューも限られてしまう。 かといって安いのは根菜類ばかりだから、こっちでもメニューは限られる。 手に入るのはじゃが芋・玉ねぎ・人参位だときたら、 肉じゃがかカレーかシチューを作れといっているようなものだ。 肉じゃがは週末に作ったので、本日はシチューである。 多分、明日までシチューは持つので、明日の献立は考えなくていい。 明後日は金平ごぼうだな。ごぼうも根菜だから安かったしな…。 などと献立を考えるのは至極簡単になった。 全ての家事の中で献立を定めるのが一番面倒だと思っている私だ。 それが楽なのは嬉しいといえば嬉しいのではあるが。 …でも野菜は安くなって欲しいものである。 |
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| 2004年10月25日(月) | 合わない薬は恐ろしい。 | |
| 夕べは夫の体調に合せて晩酌を控えたので、 ここぞとばかりに飾りになっていた睡眠導入剤を試してみることにした。 普段より早めの深夜0時頃に床に着き、深い眠りが訪れるのを待っていた。 ところがである。 浅い眠りすら破られたのは2時を少し周った頃だった。 ひどい喉の渇きで目が覚める。水分をとっても癒えない異常な渇きだ。 それだけなら兎も角、やたらと寒いのである。 正確には身体は汗をかいて暑さを訴えているのに、 同時に耐え難いほどの寒さを感じているという異常事態だった。 しかも寒さを訴えるのが腿と尻のみである。自分でも驚くような自体だ。 布団の中で心地好い姿勢を探して二転三転するものの、 そんな姿勢はあるはずもなく。おまけに動悸はするわ、吐き気はするわ。 昔、血圧が異常に低下した時の症状に似ていなくもない。 眠るために薬を飲んだというのに、これでは眠るどころではない。 途中で夫を起こしてしまうし、朝になってもだるくて動けないし。 結局、薬を飲むよりひどい状態になってしまった。 やっぱり薬は病院で処方してもらう方がいいらしい。やれやれ。 |
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| 2004年10月24日(日) | 夫、アレコレ不調。 | |
| 今日は夫は調子が悪いようである。 ここの所寝るのが毎晩2時過ぎなので確実に睡眠不足なのだが、 それに加えてどうも風邪気味の様子。 こういうときの夫は驚くほどよく眠るのである。 今日は14時近くまで眠りを貪っていた。 私のほうは閑なので、チャットと競馬にいそしんでいる。 春のG�喫佞蠅�ら夫が競馬の面白さに開眼してくれたので、 2人して少額の楽しみをしているのである。本日は菊花賞。 私は血統を調べたりなんだりしつつある程度馬を絞っておいて、 パドックの調子で最終決定をする。 夫はパドックの様子とTVの解説を聴きつつ、馬を選ぶ。 夫は動物的感で結構馬の調子を見分けている。 面白いことに毎回夫が迷った挙句に外す馬は、いい成績を収めるのである。 今回もそうであった。今度から夫が外す馬に賭けよう。と心に留める。 …結果?双方惨敗であった。(T_T) その後、再び眠りに落ちる夫。次に目覚めた時は日が暮れている。 競馬だけで1日を終えたようなものだ。 軽めの夕飯を済ませたら、今夜は早めに寝ることにしよう。 |
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| 2004年10月23日(土) | 車を観に行ってみる。 | |
| 本日、車の展示販売のイベントがあるというので行ってみることにした。 各社の新車が一同に展示してあるというので、 何箇所も周るより楽に下見ができるだろうという無精丸出しである。 いつもの如く夫が運転、私がナビ。場所は埼玉スタジアムである。 「埼玉新都心ってどう向かえばいいんだっけ?」 いや、ちがうよ。埼玉スタジアムだから、122号の方。 「そうか。解った」 と、こんな会話の後に道が解っている風に出発したのだが、 途中で地図を確認するとどうもおかしい気がするのである。 そして突然言い出した。 「あ、解った!埼玉スタジアムか。俺はアリーナのつもりでいたよ」 …さっき違うって言ったのに。あなた解ったって言ったでしょ。 「ごめん、混乱してた」 いいけどさ。無事着いたし。車色々見て面白かったし。 一番面白かったのはマツダの営業さんだった。 RX−8の乗り心地を試し、夫より先に下りた私に話しかけてきたのだ。 車には余り興味がないと見て、デザインを前に出そうとしたのが彼の過ちだった。 「どーです?デザインとかは」 私は7の方が好きですね。8はどうも好みぢゃなくて。 「…実は私も7が」 予想しなかった応えが帰ってきたらしく一瞬詰まった営業さん、 いきなりぶっちゃけトークですか?ダメぢゃん。 ダンナはそれがおかしくて、しばらく車から出られなかったらしい。 結局何台も試してみたけれど、一番いいと思ったのはスマートだった。買えねぇ。 |
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