LORANの日記
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2004年09月09日(木) コミック「拳児」

この漫画本は今から約10年前、家族4人が気功教室へ夢中で通っていた頃、仲間みんなで読んでいました。中国武術を少年が極めるというあらすじです。古本で全21巻を手に入れ懐かしく読みました。私は子供時代は漫画の虫でしたから、漫画は今でも大好きです。

今回読み返して思ったことは、
� ‐�年、とくに男の子はテレビゲームなどに夢中にならないで、体を鍛えて欲しい。

�◆^賣�企業や公務員など安定志向ではなく、自分の実力を試す人生を生きて欲しい。

�� 漫画の中だけかも知れませんが、中国武術の世界では主催する老師(先生)の
  指導力が大きいです。また、生涯研鑚を続けていてずっと最強であり続けています。
  日本の老人も、一生実力を積む努力をして欲しいと思いました。
  尊敬されるにはそれなりの実力を備えていなければなりません。
  腕力だけでなく、宇宙や自然と一体になった境地が尊敬されるでしょう。


2004年09月08日(水) エンド・オブ・サマー

オハイオの田舎で農業を営む家庭の12歳の少年、ニックに突然起こった事件。
大好きな父親が交通事故で亡くなり、同乗していた母親は昏睡状態。
半年が経っても母親は目覚めず、彼の心の傷は癒せません。
父親の妹、ジャスティンが家に来て面倒を見てくれています。
この叔母との友情の芽生え。少年の心の微妙な変化。

多感な少年には重過ぎる環境の変化。
今まで信じてきたことが根底から無くなる恐怖。

私は26歳のとき、両親を飛行機事故で亡くしました。
大地が一瞬に無くなったような感覚になりました。
26歳の大人でさえ、そのショックから立ち直るのに時間を要しました。
ましてや12歳の少年にとって、今までのすべてを失うに等しいことを受け入れる
ことは、不可能に近いでしょう。

どうしたらこの受け入れられない事実を受け入れることができるかを、この著者は
記しています。


21世紀になっても、世界は平和になっていません。
難民の総数は2000万人と言われています。

このような状況下では家族を失った子供たちが数多くいると思われます。
難民の保護ももちろん大切ですが、難民を出さないほうがもっと大事です。

わが国はアメリカ、旧ソ連に次ぐ軍事大国です。平和憲法は単なるお飾りに過ぎません。
与党も野党・民主党も海外派兵に賛成しています。

いつのまにか、日本人はアメリカ人と同じ精神構造になってしまいました。
世界で一番危険な国はアメリカ。2番目はきっと日本なのでしょう。


「エンド・オブ・サマー」   ジョン・L・ラム著      講談社


2004年09月07日(火) ある仮説後記

異星人による支配や乗っ取りなどは、SF物ではお馴染みのテーマです。
そんなテーマを今更持ち出すこともないと思っていました。

それは昨年から始まっていました。いや、もっと以前から始まっていました。

昨年初め、私は瞑想中にコンピュータールームを見ました。その部屋にはU字形の
机があり、たくさんのコンピューターが並んでいましたが、ディスプレイに青い
光が点いていたのは4〜5台でした。そのうちに、すべてのディスプレイに青い光が
点いたのです。私の中のすべての機能が運転を開始したのだと思いました。
プレアデス関係の本で、人のDNAは12あり、その中で2つだけが電源が入って
いて生存と生殖を司っているとありました。私はこのすべてのDNAの電源が入っ
たのだと思いました。それからは毎日のように気づきがありました。

今年に入って瞑想中に、巨大なスーパーコンピューターが見えました。5階建ての
ビルの中が空洞で、その中に3階分の円筒状のスーパーコンピューターがありまし
た。周囲に螺旋階段があり、発光ダイオードがイルミネーションのように点滅しな
がら輝いていました。このスーパーコンピューターは私の中にあり、宇宙の中心の
スーパーコンピューターと連動していると思いました。
私にとって必要な情報をすべて受け取ることができ、理解できると思いました。
また、私の持っているすべての能力を完全に発揮できると思いました。

それからは、人のエネルギーの感じ方が変わりました。まるで生き物のように感じ
ます。体の中をまるで細い蛇のように動き回ります。エネルギーには意識があると
思いました。なぜなら、私がそれを取り出すことを話すと、体内で「そんなことは
やめろ」とか「無駄なことはよせ」と言うそうです。中には、「殺すぞ」と言われた人が2人いました。でも、取り出されて死んだ人はもちろんいません。

ヒーリングをしているとき、頭の上に数メートルのエネルギーが伸びていることに
気づきました。足からは地中深く伸びていました。以前、海岸で瞑想中に「光の刀
」をいただいていましたので、切断してみました。切断中にネガティブなエネルギ
ーがほとばしりましたが、終わるととても軽くなりました。
また、自然神からいただいた光を体内に通過させることで体の波動も変わりました
。

この世界に起こっていることは、私たちにはまだわからないことばかりです。
いろいろな次元が交差していますし、いろんな存在がいると思います。
UFOなどは物質ですから、私たちとはあまり変わらない存在でしょう。
肉体を持たない存在は私たちの理解を超えていますが、やはり存在しています。
しかし、気づかせていただけますから、これからも精一杯取り組んでまいります。

この世界にご縁があってお互いに生まれてきました。
お役にたてることがあったら、どうぞご相談ください。


2004年09月05日(日) ある仮説(3)

ある仮説(1)、(2)について質問をお受けしましたのでお答えします。

質問� А〇拉杣圓箸呂匹里茲Δ並減澆任垢�?

支配者は家畜を自分の利益のために利用する存在のことです。羊は羊毛と肉を人間に提供しますが、人間は支配者にネガティブな感情(悲しみ、苦しみ、不安、恐怖、孤独、嫉妬、妬み、憎しみ、恨み、呪い、他)を提供しているのだろうと思います。支配者は異次元の存在であろうと思いますので、肉体を保有しません。ですから、姿、形を見ることができません。

質問�◆А〇拉杣圓呂覆漆祐屬魏斑椶箸靴徳�んだのですか?

人間は感情の動物です。感情に支配されやすい特徴を持っています。感情に囚われ感情を自分と思い、感情を大切にしています。人間の発生時点でこのような特徴があったのかはよくわかりません。永年の支配者による品種改良により、ネガティブな感情を生産しやすくされたのかも知れません。

質問��: 神とは支配者のことですか?

神には2種類があります。 「自然神」と「人間が創った神」です。
「自然神」は太陽、地球、海、山、川、木、風、大地、水、火、空、星、宇宙などの自然界に存在し、我々に恩恵を与えてくれる神様のことです。人間を愛してくれますが、支配することはありません。なんの要求も見返りも罰もありません。

「人間が創った神」は支配者であるかも知れません。
この神は人間を罰し、人間に義務を負わせます。教義の遵守を求め、服従を求めます。無条件の愛と言いながら、制約や規則だらけです。矛盾すると思いませんか?
この神は戦争や争いを引き起こし、憎しみ、悲しみを増長させます。人間の歴史がこの事実を物語っています。

質問�ぁА〇笋燭舛浪燭鮨�じればいいのですか?

先ず、自分自身を信じましょう。自分の本質は魂である「神」です。
この「神」は宇宙創造の神と同一です。信じないからと言って罰を与えたりすることはありません。安心して信じてください。自分の周囲に気を使うことはやめましょう。テレビや雑誌、新聞は不安を与えます。自分に感謝し、自分を褒め称えましょう。どんなささいなことでも、できたら誉めてあげましょう。それが自分へ愛を与えます。自分が愛で満ちれば、他人から愛を貰おうとは思わなくなります。他人に依存したり裏切られたりしなくなります。


2004年09月04日(土) ある仮説(2)

もし、人間の支配者がいたとするなら、異次元の存在でしょう。

彼らは肉体を必要とせず、エネルギーであってエネルギーを食料としているのでしょう。

人間を家畜化しながら、その正体を決して現すことはありません。

LSDのような幻覚を起こす薬品を人間に注入し、管理しやすくしているのでしょう。

人間は目の前のスクリーンへ映っている映像を現実と信じているのでしょう。


そうであるなら、宗教をだれが作ったかがよく理解できます。

神や神の分身を作り人間に見せれば、人間はたちまち信じてしまいます。

宗教やその神の名において戦争や魔女狩りが起こり、20世紀だけで1億人以上の

犠牲者が出たこともよく理解できます。


現在、宗教に代わって精神世界がブームになっていますが、この仕掛け人も彼らで

あるとしたら、よく理解できます。 目先を変えて彼らの存在を隠すためです。


とても巧妙にすべてが進められています。

多分、他の天体から地球へ人間を家畜として連行してきたのでしょう。

地球は牧場の環境としては、絶好の条件を満たしているからです。

きっとこの環境に適応させて最高の収量を得るために、DNAによる遺伝子操作も

実施されたのでしょう。


私はヒーリング中に、この確証を得ました。

また、これへの防御方法を開発しています。


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