LORANの日記
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生まれた時からテレビで育った世代には、テレビは必需品でしょうね。 天気予報や時刻表示、占いや地域情報、商品情報からトレンディ・ドラマ、映画などなど、1台10役でこの上ない便利な道具です。
テレビが悪いことはありません。 これは自動車でも、お酒でも、タバコでも、麻薬でも言えることです。
そのものには善悪はありません。すべて使う人の意識の問題です。 もし、麻薬が悪くて全面的に禁止したら、末期がんの人は鎮痛剤が使えません。
テレビの最も怖いところは、 � ,△燭�もテレビの中の世界が、まるで真実のように思うようになります。 �◆.謄譽咾慮斥佞�、最も正しい意見のように受け入れられます。 �� テレビで報道されると、それに応じることが正しいように思われます。
�ぁ.謄譽咾鯆校�間見ていると、催眠状態に入ってしまいます。 この状態で見たり聞いたりしたことは、暗示となって意識を支配します。
�ァ ̄η廠惱�法で取り入れられている方法ですが、紙芝居のような大きさで様々な ものや記号を描いたカードを1秒間に何枚ものスピードで何十枚も見せると 左脳はついて行けなくて停止します。しかし、右脳はほぼ完全に憶えてしまい ます。 テレビを見続けると、これと同じことが起こります。 テレビの情報が右脳にインプットされてしまいます。一生忘れることができな くなります。テレビの支配が一生継続されることになります。 また、停止した左脳は使わなければそのままです。痴呆が進みます。 お年寄りにテレビを見せておくと痴呆が進むのは、これが原因です。
このようにテレビは長時間見ることで脳に重大な影響を与えます。
テレビを見ないで、必要なことは図書館で調べましょう。 インターネットなら新聞のサイトでタイトルを短時間で見ることができます。
図書館へは自動車で行かないで、できるだけ徒歩か自転車で行きましょう。 その途中の自然を楽しみましょう。季節を感じることができます。
今日からテレビのコンセントを思い切って抜いてみましょう。
今朝の日の出は久しぶりに素晴らしかったですね。 富士山が朝日に染まっている光景は荘厳な気持ちになります。 この時期にしてはとても暖かく、風もおさまって助かりました。 日曜日でしたが付近には人影もなく、とても静かでした。
こんなに素晴らしい大自然を独り占めしている贅沢はたまりません。 24万人の富士市民はこんなに素晴らしい大自然には興味がないようです。
いつも思うのですが、人はどうして他人のことが気になるのでしょう? ここでは、他人というのは自分以外の人のことです。たとえ家族でもです。
頭の中が他人のことではちきれそうです。他人のことが次から次と回転していて 、それ以外のことは考えられません。きっと、寝ていても頭の中は回転している のでしょうね。 目の前にある大自然を楽しむ余裕はないのでしょう。もったいないですね。
自分のことを考えることもできないのでは、誰の人生なのかわかりません。 他人の幸せが自分の幸せと思ってるからでしょうか。 自分は幸せにならなくても家族が幸せならいいという自己犠牲なのでしょうか。 家族が独立したり伴侶が亡くなったりした後、魂の抜け殻になってしまいます。
他人のことを生きがいにしているから、自分がないのです。 自分を生きがいにしていたら、だれがいなくなっても抜け殻にはなりません。
他人の幸せは他人の幸せです。 自分の幸せは自分の幸せです。
自分を幸せにしないで、どうして幸せな人生を送ることができるのでしょう。
感動と言うと大げさな連想をするかも知れません。
保育園や幼稚園の幼児たちは一日中走り回り叫んでいます。
いろいろなものに興味を示し、先生の指示になかなか従いません。
水溜りに、昆虫や動物に大きな歓声をあげて夢中になります。
感動が幼児たちを支配しています。だから飽きることがありません。
現在は「無感動の時代」と言われます。
他の人にも、自分の興味のないものにも全く関心が無い人が多い時代です。
こころが停滞してしまい、ついには凍りついてしまったのです。
「無関心、無感動」の人が多いのはとても大きな問題です。
人生が楽しいのは感動があるからです。
現実という目の前の不安や不満だけに意識を集中した結果、こころが凍りついたのです。
それを解消するためには、一度沸騰すればよいと言われています。
バターが固まったら、沸騰させれば液体に戻ります。
一番簡単には、激怒すればよいようです。
1月20日が大寒でした。一年中で一番寒い時期です。 ここ数日は寒さがひとしお厳しく感じます。 今日のように朝から雨が降る日は、日中の気温が上がりませんから寒いですね。
でも冬至に陽が一番短くなって、陰陽学では「陰が極まり」ました。 陰が極まると、同時に「陽の気」が発生します。毎日「陽の気」が大きくなります。 いま大寒でもその内側では「陽の気」は拡大し続けています。 2月4日には「立春」が来て、「陽の気」は春として表面に出てきます。
「立春」は自然のカレンダーでは「元日」です。 人の周期もこの日から1年が始まります。
あと10日で立春です。 間もなく新しい1年が始まります。
セミナーの参加者へ提案します。
「テレビや新聞を見ない。雑誌も見ない。できますか?」
すると異口同音に言われます。次のような会話になります。
「世界情勢がわからない。友人や同僚との会話に入れない。」
「世界情勢を知る必要性はなんですか?テレビ以外の会話はないのですか?」
「だって、世界情勢を知らなければ困るでしょう?」
「なにか、海外との取引でもしているのですか?」
「別にしていないけど、テレビを見るのは常識ではないですか?」
結局、常識が優先しているのであって、自分の必要性はないのです。
この常識がとても大きなワナなのです。
� .泪好灰澆肋ι覆糧稜笋�目的です。テレビは洗脳の一手段です。
�◆仝�平な報道はありません。取材者やスポンサー、権力者の意向が反映されま す。
�� 一方的な情報提供によってあたかも唯一の真実であるかのような錯覚に陥りま す。自分の意見が大きな影響を受け操作されます。
�ぁ.謄譽咾鮓�続けることで判断や思考能力が無くなります。 ただ受け取るだけですから、脳は停止状態になります。
�ァ〇�間はとても貴重です。しかしテレビは時間を無駄に消費させます。 自分が何かを考えたり、運動や行動する時間が奪われてしまいます。 自分の人生を生きることができないことは、とても大きな問題です。 �Α.謄譽咾涼罎寮こΔ�まるで真実のように錯覚してしまいます。 それが当たり前の世界であって、努力してそれに合わせようとします。 自分の現実を正当に評価することができません。それでは自分はどのように 生きればいいのか永遠にわかりません。
�А.謄譽咾鮓�なければ家族が会話する時間が生まれます。 楽しい食事の団欒を犠牲にするほど、テレビは偉いのでしょうか?
�─.謄譽咾�なければ早く用事を済ませて眠ることができます。 電気料金も節約できますし、早寝早起きは健康の基本です。
まだまだ多くの弊害がありますが紙面の都合で終わります。 先ず、1ヶ月間テレビのコンセントを抜いてみましょう。 できた時間に読みたい本やしたいことに挑戦しましょう。 早く起きたら朝日を浴びて散歩しましょう。 その後、静かな環境で朝食をゆっくり楽しみましょう。
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