LORANの日記
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今朝の読売新聞インターネット版に興味深い記事がありました。
日本人の宗教に関する意識調査の結果です。
「なにか宗教を信じていますか?」 信じている。 23% 信じていない。 75%
「宗教はたいせつと思いますか?」 たいせつ 35% そうは思はない 60%
「神仏にすがりたいと思ったことはありますか?」 思ったことがある 54% 思ったことがない 44%
※ 宗教を信じていない人の中でも「すがりたい」人は47%でした。
以上のことから推察すると次のことが見えてきます。
� \鏝紊離▲瓮螢�による支配により、国家神道が否定されました。 その結果、教育から宗教が排され、報道からも締め出されました。
�◆,海譴砲茲蟒ゞ気脇団蠅凌佑燭舛里發里砲覆蝓⊆�分とは関係のない世界である との認識になりました。積極的に宗教へ参加することはなくなりました。
�� 報道で宗教が報じられるのは、カルト宗教や宗教者の犯罪事件などですから、 報道は宗教=犯罪組織という色づけを成功させました。
�ぁ^幣紊砲茲蟒ゞ気脇�本人の精神風土から抹殺されてしまいました。 戦後60年を経過し、戦後の教育を受けた人々が60歳以下を形成し、子や孫 の教育をしているのですから、一層この傾向は強まっています。
�ァ/佑麓�然界において裸同然ですから、極めて弱い存在です。 宗教の歴史は人類の歴史そのものです。つまり、人間は宗教的な生き物です。 それが宗教を蔑視することになったら、とても不安になって当然です。
�Α‘�本人から国家神道を取り上げたアメリカはとても宗教的国家です。 アメリカの大統領は就任式で聖書に手を置き、神に宣誓することでもわかりま す。宗教的行事の日は国家の祝日になっています。
�А―ゞ気鯣歡蠅気譴親�本人は、それに代わる精神的な柱を見つけることができた でしょうか?政治家や宗教者はいままでなにを訴えてきたのでしょうか?
政治家は高度経済成長でバブルに浮かれて利益追求に走りました。 宗教者は戦後の農地改革で神社仏閣の土地が没収されて経済的基盤を失いまし た。その結果、葬式で利益を上げる葬式屋に没落してしまいました。
�─〔欺ゞ気�一般化した現代日本では、その隙間を埋めるべく「精神世界」が花盛 りです。これも宗教系と癒し系などに分類されますが、その根本はすべて宗教 的であると思われます。なぜなら人は宗教的な存在だからです。
�� 宗教に代わるものを見つけることができなかった日本人は不幸と言えます。 信じるものがない不安をいつも抱えて生きなければならないからです。 それで生活するのに必要な「お金」を信仰することにしたのです。
それで「お金信仰」が栄え、バブルが起こりました。金融機関はその神社仏閣 でした。そんな「お金信仰」も10年前にバブル崩壊しました。その時期と 精神世界が始まった時期が一致しています。
�� 日本人が2,000年来支配してきた宗教から脱出できたことは、僥倖かも 知れません。他の民族は相変わらず古の教えに縛られています。
いま私たちは次の時代の入り口にいます。 宗教でもお金でもない新しい時代です。それはいままでとは別の次元です。 自分の外の宇宙を信じることがすべて崩壊したいま、できることは自分の中の 宇宙を信じることです。
自分の中に外以上に広大無辺な宇宙があることに気づけば、ゆったりと平和に 暮らすことができます。いますばらしい世界が始まります。
小泉純一郎首相を評して「破壊の伝道者」とマスコミは呼んでいます。
私はセルゲイ・ゴルバチョフ旧ソ連大統領を20世紀最大の政治家と思っています。 彼は旧ソ連を大改革して救おうと努力したのですが、結果として破綻させてしまいました。
第2次大戦後の米ソ対立のくびきから、世界を開放したのは彼でした。 その結果、東欧諸国の自由化やベルリンの壁の崩壊が起こり、社会主義国は中国、ヴェトナム、キューバを残して 無くなりました。それらの国も自由化に転向せざるを得なくなっています。
インドのヒンズー教の神、シバ神は破壊と創造の神です。 破壊は悲惨な現実を創造しますから、平和に生きたい人々は怖れます。
今度のアメリカ南部を襲ったハリケーンは甚大な被害をもたらしましたが、破壊の後には創造が待っています。
今日は9月1日、防災の日ですが、関東大震災の記念日です。 あの日10万人以上の人々が亡くなりましたが、その焼け跡は敗戦の空襲で再度焼かれて、今は見事に復興しています。
小泉首相は意図してか、していないかはわかりませんが、旧体制の破壊に取り組んでいるようです。 それは歴史の必然であり、彼でなくてもそうせざるを得ないのです。
アメリカ南部を襲ったハリケーンの被害拡大を受けて、石油原油価格が高騰しています。
1バーレル50ドルでも高値と言われた価格は、いま70ドルを越えました。
燃料や原材料に占める比率が大きいので、経済界に与える影響は甚大です。
1973年10月1日に起こった第一次石油ショック。1974年、1979年と原油はその度に4〜5倍に高騰しました。
このような状況に生産性を上げコストを下げる努力をしてきましたが、限界があります。
根本的な改革をしなければならないことは明らかです。
石油依存を止める意外に方法はありません。
ドイツは1973年の第一次石油ショック以来、植物油を燃料化する工夫をしてきましたから、ガソリンスタンドの
数十%がすでに植物油です。
日本では最近になって廃棄天ぷら油を利用した自動車燃料の応用が始まったばかりです。
ドイツが工夫している間、日本では逆に排気量を大きくして石油消費量を増大させる政策がとられていたのです。
石油依存度は先進国中で一番なのですから、石油依存を早期にやめなければならなかったのです。
日本の政治家は自分の縄張りにのみ関心があり、まったくヴィジョンがないのでこんな状況を生み出すのです。
こうなったら私たちも石油依存を自らやめましょう。
自動車はできるだけ軽自動車にしましょう。3000ccから660ccにしただけで燃料やタイヤなど四分の一になります。
早寝早起きすれば、エアコンを含めて電気消費量が減少し、火力発電所の燃料が減少します。
使い捨ての食器を止めれば、石油はそれだけ使わないで済みます。
消費者の意識が変わらなければ、この切り替えは成功しないでしょう。
問題が発生するときには一定のパターンがあります。
問題を発生させる人物は決まっています。
その状況においてそぐわない人物です。
もし全員が適正であるなら問題は生じません。
すべてが粛々と整然と進んでいきます。
しかし、それに同調できない人物がいます。
それは他の人とリズムや波長が大きく異なっているからです。
メトロノームで100と60では違いが大きすぎます。
進めば進むほど違いは大きくなります。
そして問題が発生します。
これを解決するのは簡単です。
100のリズムの人は100のグループで、60のリズムの人は60のグループで進めばいいだけです。
60のリズムの人が100のリズムにどうしてか入ってしまうことがありますが、無理をしても長続きはしません。
自分のリズムにあった世界がいちばん住みやすいのです。
月面に無数のクレーターがあることはよく知られています。
月に隕石が落下してできた跡だそうです。
地球にも同じように隕石が落下しているそうです。
その中でも6500万年前にメキシコ・ユカタン半島先端に落ちた直径10kmの大隕石は、直径180kmもの巨大なクレーターを残しています。
この衝突によって恐竜が絶滅したという説が有力になっています。
この付近はとても特徴的なところです。
目の前のフロリダ半島沖はアトランティス大陸があったとされています。
またこの隕石孔付近にはウィシュマルやチチェン・イッツアーなどのマヤの遺跡が多く存在しています。
「13の月の暦」のパレンケもこの近くです。
これらは隕石とどのような関係にあるのでしょうか?
隕石は毎日20トンも地球に落下しているそうですが、殆どは大気中で燃え尽き、落下しても地球表面の70%の海へ飲み込まれてしまいます。
1万年に1ヶ位の確立で大きな隕石が落下するようですが、いつどこへ落下するのかは誰にもわかりません。
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