LORANの日記
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今朝も6時前に家を出て海岸へ行きました。
朝日が昇る時間には瞑想に入っています。
今朝は東の空に低い雲があり、しばらくは見ることができませんでした。
それでも7時の広報無縁がなる頃には、ようやく雲の上に太陽が昇りました。
瞑想や「愛の光のワーク」を終えて、ごみ集めにかかりました。
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海岸から約500mほどのごみ置き場まで両手に下げて歩くのはトレーニングです。
毎週2回の収集日に合わせて拾っています。
残念なことは、だれも私の真似をしてごみ拾いする人がいないことです。
犬の散歩やジョギングなど多くの人が毎朝いますが、ほとんど興味がないようです。
海岸へ流れ着いたごみを誰のごみと言っても始まりません。
自分が毎朝そこへお邪魔しているのですから、片付けさせていただいています。
今日、12月7日は大雪(たいせつ)です。
東京の帰りに東名高速道路の裾野ICで下りて、富士サファリの前の峠を越えて帰りました。
こんな山道で渋滞?と思っていると、目の前に大型ダンプが側溝へ落輪していました。
数時間前に御殿場付近を走行中、雨の中に雪かあられが混じっていると思っていましたが、
この峠は道路の両隅まで真っ白な雪景色でした。樹木の枝や葉に雪が乗っていました。
まるでクリスマス・ツリーのようです。
そこを過ぎるとまた渋滞。今度はJAFの救援車が2台、事故車両を引いて来ました。
その先にまた1台、更に1台と、僅かな区間に6台の車両が立ち往生していました。
さすが今日は大雪の言葉通りでした。
冬の峠越えはそれなりの装備を必要とします。こちらは今日は軽自動車で普通タイヤしたが。
私は電気工事の仕事をしていた時に、御殿場方面へ何十回も行きましたので、この峠は
慣れています。急ハンドル、急ブレーキ、急アクセルは禁止。絶対停車しなければ大丈夫です。
皆さまもどうぞご注意ください。
人は世間話が好きです。
よく日帰り温泉へ行くのですが、休憩室で小母さんたちが話している会話は
あの人、この人、あの家、この家、新聞やテレビで見た事件報道・・・
つまるところすべて他人のことばかり。
どうでもいいことを延々と話しています。
テレビが置いてある休憩室では、テレビの前から席が埋まります。
テレビの前で横になっても、まだ目はテレビを見つめています。
このような人たちはテレビの報道がすべてであり、正義なのでしょう。
ですからテレビで、新聞でああ言っていた、こう言っていたと他人の
意見を自分の意見のように話しています。
つまるところ、自分の意見はないのです。
「1億評論家」と言われてから随分経ちますが、その傾向は強まっても
なくなる気配はありません。
その「評論家」の実態は、自分の意見ではなく、テレビや新聞の受け売りなのです。
ですから、マスコミを支配する者がすべてを支配します。
これはとても恐ろしい傾向です。
多数が必ずしも正しいとは言えないことは、先の戦争で体験したではありませんか?
今日日帰り温泉へ行きました。
サウナに入ると話し声が聞こえました。
「あの娘(こ)はすごいね〜。」いま売り出しの若手の女性プロゴルファーのことです。
「ゴルフの選手はドイツやフランスはいないね〜。」
「イギリス、アメリカ・・・」
「オーストラリア」
彼らが言うようにゴルフはイギリス・アイルランド発祥の貴族のスポーツでした。
競馬やクリケットなどと同様、スポーツにも身分制度がはっきりしています。
この辺りの感覚は日本人には理解できないでしょう。
イギリスは世界でも一番身分制度が確立した国です。
今でも依然として女王や貴族がいて、国の土地は女王陛下のもの、または地方領主のものなのです。
日本は敗戦が幸いして農地解放を実施した結果、世界でも最も貧富の差のない国になりました。
もし敗戦しなければ韓国やフィリッピンあたりと同じ経済状態であったと思います。
アメリカ移民はイギリスとくにアイルランドからの移民が多く、ケネディやレーガン大統領の先祖も
アイルランド移民として知られています。
彼らはアメリカで成功してイギリスの貴族と同じ生活を望みました。
オーストラリアや南アフリカも同じです。
彼らは経済的に成功すると貴族同然の生活をするようになりました。
ですからゴルフは当然のスポーツでした。
タイガー・ウッズ選手は大きな大会で優勝しました。
ですから黒人で大きな大会へ出場したのは彼だけです。
いまだにイギリス人の階級意識や人種差別の影響が世界に多きな影響を与えています。
いま統合の時代を迎えて、これらの差別はどう変化するのでしょう。
今朝海岸で瞑想していました。
あいにくの曇り空で、日の出の時間になっても太陽は姿を見せてくれませんでした。
私は吹く潮風の中で瞑想していました。
するといつか風になっていました。
これから先はブログの日記帳へ書きましたので、下記をご覧ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/loran/diary/
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