LORANの日記
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今年もいつの間にか9日がたってしまいました。
日記帳を書くのも忘れていました。
このところセミナーで「自分の中心軸」について考えさせられていました。
「こま」で遊ぶとき、「こま」の中心軸が正しければ、「こま」はまるで静止しているようです。
しかし、「こま」の中心軸が正しくなければ、「こま」はぶれてしまいすぐに止まります。
このように中心軸が正しいかどうかはとても重要です。
この場合の正しいというのは、正確に中心の位置にあるという意味で、正邪善悪ではありません。
では正確に中心の位置にあるということはどのようなことでしょう?
あなたがもし毎日不安を感じないで、穏やかで楽しく健康な生活をしていたら中心の位置にあります。
もし毎日が不安だったり、誰かと争い、病気がちで楽しくない人生を送っていたら、
あなたの中心軸は正確には中心の位置にないと言えます。
殆どの人が中心軸に問題があります。ですから家庭も、社会も、世界も平和でないのです。
ですから問題は「自分の中心軸」にあります。でもそれに気づいていないのです。
それで思い通りにならないことを相手のせいにしたり、病気のせいにしたり、社会のせいにしたりします。
それでは「自分の中心軸」を正確に中心に合わせるためにはどうしたらいいのでしょう?
� ー�分が宇宙的、地球的、自然的な存在であることに気づく必要があります。
つまりそれらの1部であることを認識しなければなりません。
�◆,修譴傍い鼎い燭蕕修譴魎兇犬訐験茲鬚靴覆韻譴个覆蠅泙擦鵝�
大自然と一つになれる環境に身を置かなければなりません。
�� テレビ、新聞、雑誌などのマスコミは広告媒体であり、必要でないものまで買わせようとします。
そのために意識操作(マインド・コントロール)をしています。見ないことをお勧めします。
�ぁ_奮悗糧�展は人類に大きな貢献をしました。しかし便利も行き過ぎれば害になります。
自動車は便利でも、使い過ぎれば足の筋肉は衰えます。それで腰痛の人が多いのです。
美食(グルメ)は肥満や高コレステロール、高血圧を起こします。砂糖の取り過ぎとカルシューム
の不足が問題です。美味しければいいでは健康は維持できません。
�ァ〇駛楴腟措匆颪話羸い琉店�時代を終焉させるためには必要な過程でした。
しかしあまりにも永く続き過ぎたために、お金が人間を支配する社会を作ってしまいました。
それで「お金があることが幸福」という常識(?)を作ってしまいました。
お金のためなら汚職でも違反でも援助交際でもなんでもやる社会は正常とは言えません。
�Αゞ軌薀轡好謄爐砲睫簑蠅�あります。高学歴は既に必要がありません。知識偏重は人格の形成に
有害です。もしいままでの教育システムが正しければ、このような社会にはならなかったでしょう。
知識よりも大切なのは「人は自然の一部」であることを体験させることです。そうすれば自然破壊や
環境汚染をする人も企業もなかったでしょう。それよりもお金儲けを教えてしまったのです。
�А,海里茲Δ砲靴峠侏莨紊�った社会は、小学校の新入生の60%がアレルギーを持っているという
現実を作ってしまいました。アレルギーは子どもに表れた地球の自然の病気です。このままにして
おけば、子どもも自然もさらに重症になります。
私たち人類の中心軸が正確に中心の位置にないのは、以上のようなことが原因です。
個人の問題というよりも社会の問題でしょう。しかし社会は個人の意識の集合です。
ですから個人の意識を変える以外に方法はありません。
先ずこれに気づいたあなたから始めることが大切です。
地球の自然が回復できるうちに手を打たなければ、地球も人類も明日はありません。
「自分の中心軸」を宇宙、地球、自然と正確に一致させることができれば、不安や怖れは無くなります。
すべてと完全に合一した満足感で生きることができます。モノやカネで得られない歓びがあります。
LORANでは「自分の中心軸」を正確に一致させるためのお手伝いをさせていただいています。
いま、「アセンションの時代」と言われています。それを可能にするためにも必要不可欠なことです。
中国政府は1日、農業税を全廃した。貧富の格差を問題視する胡錦涛(フー・チンタオ)政権は農民の負担の 軽減に乗り出し、すでに多くの地域で廃止を進めており、今年が仕上げの年となる。
農業税は、貧しい農民でも必ず納付する義務がある「年貢」のような制度。公平を重視する中国税制の中でも、 最大の矛盾とされてきた。中国各紙は「春秋時代以来2600年間続いた農民への課税に終止符」と報じて歓迎 している。 (朝日新聞1月1日付)
中国で「農業税」が廃止になったと報じられていました。これから日本で起こることの先触れかも知れません。
税はなんのためにあるのでしょうか?多分多くの人の答えは、「公共の福祉に必要な事業に使われる」でしょう。
もちろん、そのために多くの努力がされています。しかし、戦後60年間、同じことを繰り返せば弊害が起こる
ことも事実です。また60年前に定められた規則や法律が実態に合わないことも多くあります。
敗戦後の日本は空襲により生産施設・工場や機械を失いました。
海外で活躍していた日本人が命からがら帰国しました。戦前よりも人口は増えました。
仕事が無く、所得が無く、住む所も無い人が多い時代でした。
食料が無いので餓死した人もいました。
このような時代でしたから、官民あげて食料の増産や生産手段を整備することに熱中しました。
世界銀行からお金を借りて、工場へ機械を輸入し、仕事を増やしました。
日本製と言えば当時は粗悪品の代名詞でした。50年後には一流品の代名詞になるとは予想もできませんでした。
戦後間もなく朝鮮戦争が始まりました。
朝鮮半島に住んでいる人にはお気の毒でしたが、そのおかげで日本人はとても助かりました。
戦争特需という需要が生まれ、日本経済は好景気になりました。仕事も増え、所得も増えました。
こうして敗戦から僅か10年で、日本は高度経済成長路線に乗ることができました。
この路線は、第1次、第2次石油ショックを経験しながらも、1990年まで35年間続いたのです。
永い好況は日本人の心を麻痺させてしまいました。
TVドラマの「おしん」の時代があったことも、餓死者が出た時代があったことも忘れてしまいました。
努力しなくても、生死の心配をしなくても、政府や先生の言うことを聞いていれば大丈夫と信じてしまいました。
自分がどう生きるかとか、どうしたら命を守れるかなどと考える人は、変人扱いされます。
考えなくても従っていればいい、考えなくても命じられたことをすればいいという社会になりました。
この結果、政府は国民の要求と経済団体の要求を満たすことに専念しました。
お金がなければ国債を発行して銀行に引き受けさせればいいということが続きました。
こうして気がつけば国債・地方債などの発行残高は1000兆円にもなりました。
政府の税収は40兆円程度しかないのに。
国民の要望と言いながら法律を増やし続けてきました。その度に必要な公務員が増加しました。
国民が払った税金の54%が公務員の給与として消えてしまいます。
国民の為に使えるお金は半分以下になってしまいました。
町を歩けば駅前など目に付くところの広告は、クレジットやローン会社の広告です。
借金をしてあれを買え、これを買えとテレビは叫び続けています。
テレビが無い生活が考えられられないほど、生活の中心にテレビがあります。
テレビが言うことを真実であると信じています。「一億総白痴化」とは故大宅総一氏の言葉ですが、
人々がこのことに気づいていないことが大きな問題です。つまり、マインド・コントロールされている
ことに気づいていないのですから。
(つづく)
| 2006年01月01日(日) |
明けましておめでとうございます。 |
昨年は皆さまにたいへんお世話になりました。
仙台から熊本までのすぴこんへ参加し、出店させていただきました。
各地のすぴこんでお目にかかった皆様に御礼申し上げます。
1990年にバブル崩壊して以来、お金万能主義の時代は終りつつあります。
お金のためなら環境破壊も資源やエネルギーの無駄遣いも当たり前という時代は終わりつつあります。
現在の社会構造と新しい考え方の違いが次第に鮮明になってきました。
いずれその矛盾が露呈し、ぶつかりあい、崩壊することは明らかです。
LORANはこの新しい時代に必要な意識の持ち方について提案しています。
宗教でなくても、自分を内視することは可能です。
自分の中にある神なる部分=霊性と一体になれれば(神人合一)、なんの不安もなくなります。
自分の持つ能力や才能を発揮できれば、人生はこのままで楽しい世界になります。
2012年12月22日で「マヤの暦」は最終日となっています。
その日がなにを表しているのかは全く不明です。
その日からフォトン・ベルトに完全に入ると言われているだけです。
いままで喧伝された様々な「恐怖の日」、すなわち「ノストラダムスの予言」や「ミレニアム」、
「コンピュータの2000年問題」などと違った重みを感じるのは、私だけでしょうか?
その日まで7年間あります。でもとても短い7年間です。
人類のアセンションはあるのでしょうか?
私たちは今年なにをすればいいのでしょうか?
LORANは自らが意識を持って行動することをお勧めしています。
勇気ある皆さまのご参加をお待ちしています。
ここ20年間で精神世界という新しいジャンルが出現しました。
これは1960年代のニューエージの流れから生まれたと思われます。あのヒッピーや大麻の使用で有名に
なりました。既存の硬直した政治や思想、芸術などを痛烈に批判し、野外に数万人もの人々を集めてコンサ
ートを開き、テントで雑魚寝というスタイルでした。折からのヴェトナム戦争で兵役忌避者が生まれました。
ヴェトナム戦争はアメリカ建国以来初の敗北であり、アメリカ国民は大きく傷つきました。
これらの潮流があって精神世界が生まれてきました。
そしてここ10年間でついに不動の地位を得たのです。本屋さんには精神世界の本のコーナーがあります。
いま私たちは新しい時代に生きています。
1987年の春分の前後に地球はフォトンベルトに入ったと言われています。フォトンベルトは「光子」の
帯です。地球は時間とともにこの中に入り、1999〜2000年には地球の軌道の半分が入りました。
更に2012年の冬至には地球は完全にフォトンベルトの中に入ります。これから脱出するまで2000年
かかるそうです。
ミハイル・セルゲーエビッチ・ゴルバチョフ氏は1985年にソ連共産党の書記長になり、1987年は
アフガニスタンからの撤退を宣言し、アメリカと中距離核兵器全廃条約を締結した年でした。緊張緩和へ
大きな前進をした年でした。これが米ソ対立を無くし、ソ連崩壊へ進みました。
また私がこの世界に踏み込んだのも、この年でした。
この「2012年の冬至」とは、マヤの暦の最終日である「2012年12月22日」と同じ日です。
これがなにを意味しているのかは、その日にならなければ分からないのかも知れません。
このように人類の存亡に関わるような情報が飛び交っています。
先ほど書いたチャネリングによって、地球人類の未来の子孫からのメッセージがあります。
25000年もの昔、人類を創造した者からと言われるものがあります。これは「マイトレーヤ・ラエル氏」
(本名 クロード・ボリロン)というフランス人を代理として活動しています。
この創造者を監督指揮した他の天体の存在からのメッセージもあります。こちらは「リサ・ロイヤル氏」を
チャネラーとしてメッセージを送ってくれました。
古くはスイス人の「ビリー・マイヤー氏」が宇宙船で2週間、プレアデス系の星に旅行したと言われています。
このように宇宙存在もこの時期に様々な形で人類とのアクセスを開始しています。
これらのメッセージを受け取るときに注意しなければならないことがあります。
� “爐蕕慮斥佞�愛に満ちているか。言葉だけを聞いていては真実はわかりません。
結婚詐欺師でも「愛している」とあなたに言うのですから。
彼らの波動を感じればすぐにわかります。
また、命令形は愛ではありません。「罰を与える。滅ぼす。」も同じです。
�◆“爐蕕聾�に満ちているかを知ることが重要です。
最高の波動の世界を神界と言います。
そこに存在するものはすべて神様です。
しかし、光に満ちた神様と、闇の神様(悪魔)がいます。
そのどちらからのメッセージかを感じなければなりません。
夜間のメッセージは光が無い世界ですから、疑る必要があります。
これに呼応するように、催眠療法の過去生退行催眠によって自分の過去の生涯を知ることも可能になりました。
私も過去にいた星の爆発、創造神から自分が作られている光景、ムー大陸の沈没などを思い出しました。
こうしていま私たちはとても大きな変化の真っ只中にいます。好むと好まざるに関係なく、激動の世界で生きて
いかなければなりません。そこで最も大切なことは、自分が不動であることです。
そうでなければ洗濯機の中のように、もてあそばれてしまうでしょう。
そのために私は求める人に自分の開発した瞑想法をお教えしています。
催眠誘導のように、最初は目をつぶっているだけでも可能です。それから次第に光と一体になる方法に進みます。
どうぞあなたが真のあなたに戻ってください。
あなたは大宇宙を創造した創造神の一部です。あなたが目覚めれば、あなたはすべてと一つになれます。
そうなればどのような変化が起きても、正に不動でいられるのです。
こまが回転しているとき、そのこまは不動でしょう。それは中心軸が正確であり、高速で回転しているからです。
では私たちはどうしてここにいるのでしょうか?
誰でも自分が両親から生まれたことを知っています。両親がいなければ生まれることはありません。
これは例えイエス・キリストでも同じです。今から2000年も昔は殆どの人が無学でしたから、
神がかりにして特別の存在にしたのでしょう。立派な人の出自にこだわることは無学の証明です。
それでは我々の先祖はどこから来たのでしょう。
地球の起源は45〜46億年前と言われています。500万年前に猿人が出現しました。
240〜180万年前にホモ・ハピルスが出現し、50〜20万年前に原人が出現しました。
15万年前になって旧人が出現し、15万年前に新人(ホモ・サピエンス)が出現しました。
ヨーロッパのクロマニョン人とネアンデルタール人は混在していましたが、3万年前にネアンデルタール
人は絶滅しました。以上のように伝えられています。
人類の進化を鎖に例えると、鎖の化石が欠落している部分を「ミッシング・リング」と呼びます。
人類の起源については出土した化石の数量が少なく、なぜこのような進化を選んだのかが不明です。
それで数多くの推論があります。
ここ数十年間の科学の発達は目覚しいものがあります。
その一つはコンピュータです。人工衛星の打ち上げと追跡のために開発された電気計算機は、その性能が
飛躍的に向上しました。最新のスーパー・コンピュータは毎秒500兆回の演算が可能になりました。
この驚異的な計算能力を利用することで、様々な事実が明らかにされてきました。
宇宙の直径は50億光年から150億光年に拡大しました。
3大ピラミッドやスフィンクスの製作年代は4500年前と伝えられていましたが、現在では
雨水の浸食による痕跡から計算し、約10,000年前と言われています。
宇宙と人類の関係も注目され始めました。
地球人類の起源を宇宙人の関与によるとする主張が現実味を帯びてきたのは、1969年7月16日、
アメリカのアポロ11号宇宙船によって、人類が初めて月へ着陸してからでしょう。
他の惑星の距離からすれば、月との距離はごく僅かです。でも人類はついに地球以外の星へ行ったのです。
こうして人類は夜空に光る無数の星の世界に思いをはせることになりました。
ただ太陽系の最も遠い冥王星までの距離は、地球と太陽の距離=1億5000万km=1天文単位(AU)
として40AUもあります。光が1年間かかる距離を1光年と呼びますが、約9兆5000億kmです。
最も近い星はプロキシマ・ケンタウリで4,22光年=約40兆kmですが、人類の持つ最速の宇宙船でも
6万年かかる距離です。
いまの人類の科学では太陽系以外の星との交流は到底無理ですが、過去に超文明が存在していたのではないか
と言う説が表れました。ムー大陸やアトランティス大陸は過去に失われた超文明であったのではないか、エジ
プトのギザの3大ピラミッドはそれ以後作られたピラミッドよりも完成度が高いのはなぜか。中南米の遺跡の
石積みの精度の高さや、古い年代の地層の中から当時にはありえない精度の高い加工品(オーパーツ)が発掘
されたのはなぜか。なぜナスカの地上絵は描かれたのか。
こうして今までなら一笑にふされてしまうような説が、ありえるかも知れないと思われるようになりました。
1960年代に始まるニューエージやそれ以後に拡がった精神世界と呼ばれる動きは、神秘的なものも含めて
受け入れられるようになりました。チャネリングという誰かにチャンネルを合わせて情報を得ることも不思議
ではなくなりました。 (つづく)
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