LORANの日記
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誰にも真実があります。
それは誰もが真実であり、生きていることが真実だからです。
その真実とは比較の真実ではありません。誰かと違うとか、聞いたことと違うとかです。
また、真理と呼ばれているものとも違います。
人は一人ひとりが真実そのものです。
その人生は真実そのものです。
ですから一人ひとりの真実は尊重されなければなりません。
たとえその人の人生がどんなに悲しみや苦しみに満ちていても。
「神」はそれをじっと見ています。
「神」はその人が気づくまで、じっと待ってくださいます。
たとえ今回の人生で気づかなくても、決して見捨てることはありません。
何回も失敗を繰り返しても、決して責めることはありません。
そこに大きくて深い慈愛があります。
人情とか同情などという薄っぺらではない愛情があります。
決して見捨てられず責められないのですから、罰を受けることはありません。
罰を与えるのは人であり、宗教団体です。
自分と違う真実であっても、決して非難や批判されるものではありません。
その人は自分の人生を生きることで、真実の責任をとっているのですから。
私たちはそこまで「神」に信じられた存在です。
ですからその信託に応えなければなりません。
私たちが生きる「真実」が「神」の真実と一致するように努めなければなりません。
それができるとか、できないとかではなく、真実を生きなければなりません。
なぜなら、人は最初から真実を生きているからです。
「神」の慈愛に応えて生きることが、最も大切な真実の生き方です。
| 2006年03月04日(土) |
世界が100人の村だったら (動画編) |
せせらぎの会☆Hozuma☆さんからこのようなメールをいただきました。
どうぞご覧になってください。
http://www.oasisjapan.org/100nin.html
私たちは物質世界に生きています。
そこでは親が子供を生み、DNAは情報を伝えていきます。
人類の先祖のDNAはほんの数人にまで絞られているそうです。
こうしてすべての人は共通であるという認識があります。
このような生物学的な考え方に私たちは大きな影響を受けています。
私たちは一人ひとりが別の意識で生きています。
言い換えれば、一人ひとりは異なった意識の世界に住んでいるとも言えます。
ここで大きな疑問を生じます。
一緒に生活しているのに、異なった世界に同時に住むことができるのかと。
しかし真実なのです。
肉体が生きているのは物質世界という三次元世界です。
意識は物質ではありませんから、高次元世界に住んでいます。
ここで賢明な皆様は気づかれるでしょう。
他の人と一緒にいても、違う世界にいるような感覚になるときがあったと。
そうなのです。一人ひとりは異なった意識の世界に住んでいるのですから、
他の人と肉体的には一緒にいても意識は一人なのです。
ただ、その真実を知ることを避けているのです。
哺乳類は感情を持っていると言われます。
「自我意識」は人類だけが持っているそうです。
この「自我意識」が高次元と繋がっているのです。
言い換えれば「自我意識」によって、人は高次元に生きることが可能です。
これができた状態を「悟り」と言います。
肉体と呼ぶ物質と意識と呼ぶ高次元の存在を、はっきりと区別する必要があります。
| 2006年03月02日(木) |
なぜこんなにつらいのでしょう?(つづき) |
幼少時からの家族環境が問題であったことはわかりました。
これ以外にも原因があります。
1 永い間に作った感情が溜まって大きなエネルギーになります。
人はつらい経験を忘れなければ生きていけません。ですから忘れようとします。
「どんなにつらい経験でも年月が過ぎれば解決する。」と慰めます。
しかし記憶から外しても、自分が創り溜めた感情は日記帳のように克明に記憶し
蓄積されています。
エネルギーは意識体ですから、別の存在として自分を支配します。この蓄積された
感情を自分と思っている人は多くいます。そのためこの感情に支配されて身動きが
できない人がとても多くいます。
2 幼少時に寂しかったり、悲しかったりした時期が長かった場合、同じ感情のエネルギ ーを持った霊的な存在が、まるでルームメイトのように同居してしまいます。
この霊的な存在は、かって亡くなったときに何らかの執着によって「光の存在」の
ガイドを拒否してこの世界に居残りました。何百年もさ迷っていて、誰かの肉体に
ルームメイトとして図々しく居座っています。
このため、本来の主人公である「魂」は体外へ押し出されてしまいました。
3 自分が悲しんだり苦しんだりすることで、自分の魂(神)は抜け出してしまいます。
宇宙の叡智と無関係になりますから、欲望や本能だけで生きることになります。
闘争と競争を繰り返し、意識が向上しない理由となっています。
これを改善するためにはリラックスが必要です。リラックスできれば溜まっていた感情の開放
が可能です。ストレスは軽減され、心身の健康は増進します。
| 2006年03月01日(水) |
なぜこんなにつらいのでしょう? |
なぜこんなにつらいのでしょう?
つらい理由を知っていますか?
つらい理由を見つけるのはそんなに難しくありません。
� ,弔蕕ぞ�態でいるから。
�◆,弔蕕ぞ�態をやめないから。
�� つらい状態をやめる方法が見つからないから。
�ぁ,弔蕕ぞ�態でいた方が、他の選択よりましだから。
�ァ,弔蕕ぞ�態をやめる勇気や他の選択する勇気がないから。
�Α,弔蕕ぞ�態でいた方が、周囲の人の同情を得られるから。
�А,弔蕕ぞ�態を維持することで、相手に復讐できるから。
まだ他にも理由があるのでしょうが、思いつくまま書いてみました。
例え、それが病気やけがなどのトラブルであっても、理由は同じです。
つらい状態をやめることができない理由は
� ー�分にはつらい状態がふさわしいから。
�◆ー�分にはつらい状態をやめる勇気がないから。(前述)
�� 自分に対して愛情がないから。
�ぁー�分に対して価値や評価が低いから。
�ァー�分が幸せになれると思わないから。
�Αー�分の目的がないから。
�Аー�分には能力や学力、お金がないから。
�─ー�分は運が悪いから。
�� どうせなにをしてもムダだから。
このように自分の力=エネルギーを奪ってしまう考え方をしています。
これでは一生、変化や向上することは不可能です。
しかしこうなった原因があります。
� ,い弔睥梢董覆泙燭亙區董砲篝萓犬房犬蕕譴動蕕辰拭�
�◆[梢董覆泙燭亙區董砲篝萓犬傍埖圓気譴拭�
�� 両親(または片親)や先生に他の人と比較された。
�ぁ[梢董覆泙燭亙區董砲篝萓犬頬�められたことがない。
�ァ[梢董覆泙燭亙區董砲龍鮹圓簓塰�をいつも聞かされた。
�Α[梢董覆泙燭亙區董砲篝萓犬冒蠱未靴討眸歡蠅気譴拭�
あまだまだあるでしょうが、このように否定されて育つと、自分を信じる
ことができなくなります。これでは自己評価は低くなります。
どうせなにをしても叱られるだけと思っていますから、現状を改善する
勇気は起こらなくなります。
ですから幼少時の環境はとても大切です。
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