遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年04月03日(日) |
5D's総括とヴァンガード1巻読んだよと遊戯王GX再放送 第138話「覇王降臨! 死の決闘者たち」 |
上野動物公園に行ってパンダを見てきました! 初日に行ったのですが、テレビ局とか一杯来ていました。 パンダはすごく可愛かったです。 パンダの写真を公開しているので、良かったら見てください!
パンダ写真
5D'sが終わりましたが、まだ実感が湧かないです。 でもGX再放送のCMで遊星の声を聞いたとき、すでに”なつかしさ”を感じてしまいました。 本編できっちり最後を見せてもらえば、こっちもすっとゼアルへと関心を移行することが出来るモノなんだなと思いました。 といっても5D'sで回収できなかったエピソードや語りたいネタとかたっぷりあるので、時々思い出したように語ったりしたいなと思っています。
おしえてもらったんですが、未来のシーンって8年後なんだそうですね。 アキは遊星とあれから一回も会っていないようですが、看護婦にはああ言ったけど、実は心の深いところで遊星に振られたことに傷ついているんだなと思いました。 「いつか会いたい」と言ってましたが、遊星以外に好きな人が出来て、その人と結婚したら、きっと遊星に会いに行くんだろうな…。 あの時、振ったことを後悔させてやりたい!…というのも乙女の本音だったりするからだけど、まぁアキは本当に遊星への想いを恋心から尊敬へと変えちゃったんでしょうね。 見つめ合った時間は数秒でも、お互いの人生を決めてしまった数秒でしたね。
8年後、ジャックはまだホイール・オブ・ホーチュンに乗っているんでしょうか。 私としては、新しくリーグ入りする時にマシンも新調して欲しいなと思います。 あれはゴドウィン長官のプレゼントだから、あれに乗ってリーグ入りするのは男の沽券に関わるような気がします。 ライディング・エロ・スーツもリーグに行ってから変更したみたいだし、気持ちも新たにマシンも変えて、一から自分自身を育てて欲しいです。
■ヴァンガード 1巻を読みました! 伊藤彰先生の漫画を読むのは久しぶりですが、やっぱり面白いです。 アイチが可愛いし、櫂くんは美人。 彼らを取り巻く愉快な仲間達のやりとりも楽しいので、アニメだけじゃなく漫画にもハマってしまいました。 最初はルールを覚えるのに苦労しましたが、今は慣れて彼らの戦術も楽しめるようになりました。 漫画だと精霊にライドすると、キャラがその精霊のコスプレ状態になるのが、個人的にはすごく楽しいです。 まさに自分自身が闘いの場に出ていくイメージで、ゲームの主役は自分なんだなと実感できる作品だと思いました。 そういえば漫画のカバーに伊藤先生は今までカードゲームしたことないと書いてあって驚きました。 遊戯王のアシスタントしていたからOCGもやるのかと思ったんですが、そうじゃなかったんですね。 逆にカードゲームをしない場合、伊藤先生のゲームに対するイメージの源は何から来ているのか気になるところですが、確か伊藤先生は麻雀をやるので、麻雀がヴァンガードに影響を与えていることはあるかもですね。 コールしてリヤガードに精霊を揃えるところは麻雀の役を揃えるのに似ているし…なんてね!( ´艸`)

遊戯王GX再放送 第138話「覇王降臨! 死の決闘者たち」
コザッキー、チョイ役だけど味のあるキャラで、これで終わってしまったのは残念でした。 モンスターの中で唯一の白衣キャラ。 無視されるのが大嫌いというところも可愛いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ スカルライダー達の「暴走上等−参連悪辰苦(サンレンアタック)」も面白かった。
■ジムは十代とカレンが仲良しになったことで十代を友だち認定したそうですが、カレンを通してじゃなく、自分で考えて十代を友だちにすれば良いのに…。 すごくフレンドリーに見えて、実は人との距離を置きたがるタイプなんですね…ジムは。
■ついに覇王の正体が十代だということがバレましたが、ジムたちと別れて数日しか経ってないのに、いきなり覇王軍を率いているのは変ですね。 その数日の間に十代が死ぬほどデュエルしてモンスター達のトップに立ってしまったという展開なら分からないでもないですが、ちょっと唐突すぎるなと本放送の時にも感じていました。
覇王様の鎧がゴツゴツしているのは、人間であることを隠すため? だとしたら面白いです。
2011年03月30日(水) |
遊戯王5D's感想−最終回 第153話「ぶつかり合う魂/光さす未来へ」 |
遊戯王5D's感想−最終回 第153話「ぶつかり合う魂/光さす未来へ」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
クロウ : あぁ…ジャックも全力を出せることを喜んでいる… うおおおおぉ〜良いデュエルだったぁ〜ヽ(`Д´#)ノ 次から次へとモンスターが出て、何がなんだか分からなかったけど興奮したぁぁあヽ(`Д´#)ノ やっぱりこの二人のデュエルは最高だ!(゚∀゚)ノ これでもう見られないかと思うとサミシイよぉぉぉ(つД`) ぅぅぅ
あぁー5D'sが終わってしまったぁぁ。 見ている時はそうでもなかったのに、今頃ジワジワと寂しさが…(´;ω;`) でも遊星とジャックの熱いデュエルのお陰で、良い最後を見届けることが出来て大満足でした。 やっぱりチカラが互角同士の闘いが一番燃えますね。 私は遊星に負けて欲しいな…と実は思っていました。 遊星が負けて今度は遊星がジャックを追って外へ出ていく…というのが見たいなと思ったんですが、遊星はネオ・ドミノシティに残ることを決めてしまいました。 ジャックもクロウも腕を磨いてデュエル界のトップになる道を選んだのに、遊星はそういう道をあっさりと捨ててしまいました。 考えてみれば、遊星は勝つことが好きだけれど、1番とかキングとか…地位がついてまわるようなモノはあまり興味がなかったから、シティに残る決断を下したことは、自然な着地点かもしれない。 まぁジャックとクロウは納得したけど、世界中のデュエリストからしたら、理解できないことかもしれないなー。 はっきり言わなかったけど、遊星はこれからもモーメント開発に携わりながら、このシティを守っていくんだろな。 不動博士が出来なかったことを息子が継ぐというテーマは遊戯王の中では始めてかもしれません。
■ジャックはデュエル中より負けて遊星と会話しているところがスゴク良かった。 遊星のデュエルに満足しまくりで、すごく上機嫌だったのが可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ グッと握りあう遊星とジャックの手ですが、ジャックの方が少しだけ大きいことに萌えました。 あの後、誰も来なかったら…とか、想像したのはココだけの秘密!(ノ∀`*)キャー♪
■アキと遊星ですが…。 アキの前で満面の笑顔をする遊星に度肝を抜かれたり、アキの笑顔を素敵だと言ったり…。 握りあった手だけ映すと、なんかキスでもしているのかな…と思ったりもするけれど、たぶん「してない!」 たとえ監督が”してます”と言ったとしても、あれはしてないとしか言えない! だって、あの別れ方、ドクターと呼ばれるまで会ってない(たぶん6年くらい)、写真たてにはオールメンバーの写真。 これはどうみたって、友だちとしての関係で落ち着いてしまったことを意味している!ドン★ きっとアキのパパもママもアキがスグに帰ってきたので、ガッカリしたでしょうね。 せっかく夜に送り出したのに…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー 遊星にとってアキは仲間であって、女性じゃなかったんだな…。 あんな美人にときめかないなんて…。 ジャンが聞いたら喜ぶだろうな〜♪( ´艸`) ウフフ
■龍亞龍可の数年後にビックリしました。 龍可があんなに美人になるとは…ヾ(´∀`*)ノ パンツ見せて! 男の子たちがメロメロになっていたシーンはニヤニヤしちゃいました。 龍亞もDホイーラーとして順調に育っているみたいで、以前より自信満々なところがとっても良いなと思いました。 顔もカワイイし、リーグに入ったら人気が出るでしょうね。 クロウは見た目はあまり歳を取ったように見えませんでしたが、野望が順調に育っているみたいで、ギラギラ目を輝かしながらジャックの尻を狙うと宣言したときにはドキドキ★しました。 私は子供たちを見守るためにクロウはシティに残ると思ったんですが…見事にハズレました。 子供たちに強い自分を見せることが彼らに勇気を与えることになると判断したみたいですが、ちゃっかりそのリーグで世界一になっていたことにはビックリ。 スカウトマンもしつこく食いついてスカウトした甲斐がありましたね。
■赤き竜が痣を吸い取って、どこかへ行ってしまいました。 「お前は何者だ?」と聞くことも出来ずに終わってしまったことは残念でした。 また5000年後、新しいシグナーの元で邪神と闘うのかな…。 それともこのまま異次元に帰ってしまうのか…。 赤き竜と地縛神の設定は気に入っていたので、もうちょっと長く話を続けて欲しかったなと思います。
■ラストシーン、全員で走るところを見て、「やっぱライディング・デュエル、カッコイイ!!」と思いました。 オートバイでデュエル?と思っていた時もありましたが、今はDホイがないと寂しいです。
■遊星と牛尾さんとの会話も良かったです。 狭霧さんの固い意思を聞いてしまった後なので、実らない牛尾さんの恋に同情もしました。 遊星も成長したけれど、牛尾さんもずいぶんと成長しました。
■最後はジャンク・ウォリアーさんが決めてくれました! 久しぶりに彼を観ると、初期の5D'sを思い出します。 スタダも良いけど、やっぱりジャンク・ウォリアーと遊星の絆が好きだな…と実感しました。
【今日のクロたれとノスたれ】
ジャックとの因縁デュエル! 白熱する闘いにクロたれとノスたれも大興奮!
デュエルも終盤、遊星が切り札として召喚したのは 懐かしのジャンク・ウォーリアーだった! ジャックのレッドデーモンズドラゴンにトドメの一撃を加え ついに遊星が勝ったのだった!

最後にみんなで記念写真。 これでもう会えないかと思うと寂しくてしかたのない クロたれとノスたれであった…
「ぶつかり合う魂」 作画監督=こかいゆうじ 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=小野勝巳 演出=政木伸一
「光さす未来へ」
作画監督=丸山修二 脚本=吉田 伸 絵コンテ=小野勝巳 演出=小野勝巳
2011年03月29日(火) |
漫画GX最終回と遊戯王GX再放送 第137話「翔の決意!「友情の証」 |
5D'sがいよいよ最終回ですね…(´;ω;`) ライディング・デュエルという新システムに慣れたところなので、すごく残念です。 大好きな遊星と別れるのもツライですね〜。 気がつけば、いつも眼は遊星のお尻を追いかけていました。 遊星はお尻も良いけど、おちょぼ口が最高にいいですね! あの小さなクチビルで「ニヤリ」と笑うと、もうぉ〜ドキドキでした!(ノ∀`*)キャー♪
残念だったのは、アキとの恋が進展しなかったことですね…。 やはりEDのカップルシーンは、単に監督の新婚ボケが生みだした幻想だったのだろうか…。 それとも最終回で遊星によく似た赤ん坊を抱くアキが登場したりするとか…(´・ω・`) ありきたりか…。 まぁ最後は「オレたちの挑戦は続く!」で終わって欲しいです。

■漫画GX GX−64 「激闘の果てに…」感想!
■漫画GXが終わりました。 トラゴエディアを倒してすべてが元に戻りましたが、ちょっと最後が駆け足だったように感じました。 十代はマアトを召喚し、そのチカラで奇跡の6枚引きをしてトラゴエディアを倒しましたが、この辺は強引でしたね。 マアトのチカラがあれば引き放題、出し放題というのは、どうなのかな…と思いました、
マアトが千年アイテムを身につけて登場したときは驚きました。 千年パズルを首から下げず、あえて腰の飾りにしたのは良いアイデアでした。 ただマアト神は女性なので、もう少し女性らしいデザインでも良かったのではないかなと思いました。
魔物を退治して、すべてが元通りになり、紅葉さんも元気になって最後は十代と闘うというありがちなラストシーンでしたが、紅葉さんと闘うことが十代の夢だったから、これはこれで良いラストでした。
せっかくなので今までに発行された8冊を読み返しましたが、デュエルシーンの充実度は半端なく、単行本で一気に読むと、更に面白さが増すなと思いました。 トラゴエディアが送った刺客マックとディビットの存在はGXオリジナルキャラなので、何をするか分からないドキドキ感がありましたが、留学生組はどうしてもアニメと比べてしまうので、やはり鮮度が落ちてしまいました。 ラスボスのトラゴエディアは、最初から最後まで存在感がイマイチで、本音を言えば、どうしてエジプト…それもクルエルナ村の生き残りなどという設定を持ち出すことにしたのか…その意図が良く分かりませんでした。 せっかくのオリジナルなのに、ラスボスまで借りて来ることはなかったんじゃないかと今でも思います。 それとハネクリボーがトラゴエディアの心臓を保管し、光と闇の竜がマアトの羽を持っていることを、もう少し強調しても良かったんじゃないかなと思いました。 特に光と闇はただ持っているだけで、あまりマアトの羽を使って何かしたようなシーンがなかったのが残念でした。
あとはカイザーが翔チャンに優しすぎた事と、万丈目さんが繊細な少年になっていたところは、なんともいえない味わいでした。
これで影山先生の4コマ漫画ともお別れになるのかと思うと寂しいですが、また遊戯王関連で仕事をすることがあれば、4コマの継続をお願いしたいです。

遊戯王GX再放送 第137話「翔の決意!「友情の証」
おジャマとカイザーが仲良さそうに会話しているシーンが面白かったです。 意外とカイザーはおジャマみたいな相手だと素直に本音をさらけ出せるんですね。 ツンツンとたき火の面倒を見るカイザーというのも新鮮でした。 丸藤兄弟はこんな状況になっても、以前と同じ冷たい関係のままなのが残念です。 でもカイザーは兄として弟を見守ることだけは忘れていないので、根はいい人だよな〜と思います。
心臓がかなり痛くなっているようで、可哀想でした。 命を削ってまでデュエルしたいなんて…そこまでデュエルにのめり込むカイザーはある意味スゴイですね。
エドくんがカイザーの事を「亮」と、名前呼びしていたのも良かったです〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 無口なカイザーに手を焼いているエドくんという設定も面白いなと思いました。
カイザーが久しぶりに「まんじょうめ」と万丈目さんの名前を呼んでくれたぁ!ヾ(´∀`*)ノ もう忘れてるんじゃないかと心配してましたが、ちゃんと心配してくれて嬉しいです。
■翔チャンが思い出す十代の姿はどれも女の子みたいな可愛らしさで笑ってしまいました。 「アニキなんて!ヽ(`Д´)ノ」と言いつつ、自分に向けられた笑顔を記憶から消すことが出来ない翔チャンの苦悩…。 あれだけ仲が良かったから、難しいでしょうね。
■おジャマ泣きすぎ!! 体の容量より多くの水分を出してます。 赤い木の実を食べているシーンは可愛かったです。
2011年03月23日(水) |
遊戯王5D's感想−第152話「進むべき未来」 |
遊戯王5D's感想−第152話「進むべき未来」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
クロウ : キングだぁ? 今更なんだよ、そんな…オレたちの絆はどうなっちまうんだよ!ヽ(`Д´#)ノ ずっと、「仲間との絆は良いモノだ!」と言ってきた遊星たち。 しかし今はその絆にガチガチに縛り付けられているとは…(´Д`) ヤレヤレ クロウは絆で結ばれている仲間はトイレも一緒の関係じゃなきゃ気が済まないのかな?なんて思ってしまいました。 龍亞龍可やアキが遊星たちと離れるのが寂しいっていうのは分かるけれど、クロウがどうしてジャックの独り立ち宣言にイチャモンをつけるのか…まったく謎です。 いつも顔をつきあわせて、互いの行動や考えも把握していないと不安なのかな…。
あるいはネオ・ドミノシティの平和は自分たちが守らなければならないという…使命感に縛られているのかも。 だからハイウェイパトロールに就職したりしたんだろうな。 一番自由に見えるクロウが、実は義理人情に流されて自分を見失いやすいキャラというのも面白いです。
ムードメーカーのクロウがこんな調子だから、アキも遊星に自分の夢を言えなかったんでしょうね。 心の中ではすぐにでも留学したいと思っているのに…。 まぁクロウ自身もプロからの誘いが来ているのに、一歩を踏み出せないでいるんだから、情けないというか…(´・ω・`) 彼らと比べると、ジャックの巣立ちは見ていて気持ちがいいです。 今まで無職だ、ニートだと散々な言われようだったけれど、ここにきてジャック本来の強さが前に出てきて、久しぶりにジャックにトキメキました。(ノ∀`*)キャー♪
■「不動博士」とイェーガーさんに呼ばれてしまう遊星がカッコ良かったです! 新しいモーメント「フォーチュン」を完成させた若き天才に白衣を着た男たちの熱い視線が集まってました!( ´艸`) うふふ それにしても遊星の白衣姿は萌えますね〜。 電話ボックスの中、足下から腰へと画面が動くところはドキドキ★でした。 ああいうラフな姿の遊星は新鮮でした〜。中身ワイシャツだったし。 ボタンをもう2,3つはずしてくれてたら、この場で東村山音頭を踊る!
■治安維持局がなくなり、イェーガーさんが市長に就任しました。(゚∀゚)ノ いやぁ〜一番の出世頭は、このイェーガーさんですね。 ゴドウィン長官の腰巾着として登場したときは、いずれは長官ともども消えちゃうのかな…と思っていましたが、このしぶとさはアッパレでした。 ついでに妻と子の前では良き夫であり、父親である面も見せたりして、人間としての器の大きさを感じさせるシーンを用意してもらえたのも、キャラの中では恵まれていたほうなのではないかと思いました。 偉くなっても相変わらずカップラーメン食べているんでしょうね〜。
■阿久津さんが回ってた!! できれば遊星の補佐役として、隣に立っていてくれたらもっと良かったのに。
■クロウがスカウトマンにプロポーズされていたシーンには笑ってしまいました。 「地獄の底まで食らいつく」なんて言わせるなんて。 クロウも罪な男ね!
■龍亞龍可がどれくらい成長しているのか気になってましたが、見た目はあまり変化がありませんでした…(´・ω・`) ショボーン アキの見た目がかなり変わっていたので期待していたんですどね…。 そういえば龍可のオシャレって誰に向けてなんだろう。 見せたい相手がいるからオシャレしようと思うんだろうから、あのメンバーの中に龍可の気になる人がいるのかもしれませんね…。 やっぱり…遊星かな? アキが留学から帰ってきたら、遊星の隣に龍可がいた…という展開もありそうですね。
アキはデュエリストの道ではなく、医者の道を目指そうとしているんですね…意外でした。 あの入院がアキの人生に影響を与えたとは…。 まさに人生、いたるところにトラップカードです。 アキのパパンはカワイイ娘を留学に出すのは反対みたいですね。 遊星に相談するなんて、パパンもずいぶんと遊星のことを信頼しているみたいです。 いや…信頼を通り越して、好きなんだろな、遊星のことが!
■バーベキューをしてましたね! いいなぁ〜♪ 遊星が焼いてくれる肉が喰いたい!!! 良く焼けたら皿に取って、遊星みずから私に「はい、アーン」と言いながら、口に肉を押し込んで欲しい!! ブルーノがいる時は、ぜったいブルーノが焼く係だろうな〜。 せっせと肉を焼く姿が目に浮かびます。 昔は節約、節約だったチーム5D'sも今ではバーベキューを気軽に食べられるようになったんだね…・゚・(つ∀`)・゚・ 良かった。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■武者修行中のジャックは迫力ありました! まさか鬼柳&ボマーさんまで登場するとは…。 シェリーは相変わらずミゾグチ氏と一緒だけど、そういえばこの二人の関係も良く分からないまま終わってしまいますね…。
■ドボックルさんの場にパンダの背中があった! あれは逆切れパンダ? まさか5D'sでパンダさんを拝めるとは…。ヾ(´∀`*)ノ できればデュエルしている姿を見たかったです。
■遊星とジャックのデュエルが始まりました。 二人ともいきなりエースモンスター出したりして、出し惜しみしないデュエルに熱くなりました!ヾ(。・ω・。)ノ 来週は1時間もこのイチャイチャ・ラブラブデュエルを見られるのかと思うと、血がたぎります! ジャックが「オレもお前にすべてをたたきつける!」と言った時の遊星の余裕の「フッ」笑いにドキドキ★ 二人の濃密なやりとりは最初からクライマックスで嬉しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
次回の放送は5時30分からの1時間スペシャルです! 公式サイトで確認してね!
「次回予告」
遊星:ジャック! オレの道は風と共にある! このデュエル、勝利はゆずらない!
ジャック;否! 勝利はもぎとるもの!
ジャック:次回 遊戯王5D's 「ぶつかり合う魂」
ジャック:ライディング・デュエル アクセラレーション!
■次回でいよいよ最後ですね…。・゚・(つд`)・゚・。 どんなデュエルになるのか楽しみですが、緑色の皮膚を持ったピッコロ大魔王がゲストとして登場するみたいなので今からドキドキです。 ジャックはバーニングソウル発動するみたいですが、遊星はアクセルシンクロ出すのかな…。
まぁ心ゆくまで二人っきりのラブデュエルをしてくれれば私は満足です!
【今日のクロたれとノスたれ】
遊星がバーベキューをしている!! 大きなお肉や野菜を刺したバーベキューに大興奮のクロたれとノスたれ 地球のバーベキューは初めてなので、見ているだけでドキドキなのだ!
遊星が良く焼けた串を二人のために選んでくれたので、 さっそく食べてみるのだった!

遊星の近くに行ってみたら、 コンロの熱が超熱くて驚くクロたれとノスたれ! どうして遊星は熱くないのか、真剣に悩む2匹であった…
作画監督=波風立流 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=小野勝巳 演出=所 俊克
2011年03月20日(日) |
コナミさん義捐金1億円寄付と高橋先生応援イラストとVJ5月号感想と遊戯王GX再放送 第136話「邪心教典発動!」 |
震災からの復興は進んでいませんね…。 テレビ観ながら歯がゆく思っています。 小さなお友達がオモチャが欲しいと言っているのを見て、ここでコナミさんが人肌脱いでくれて、ストラクチャーデッキを差し入れしてあげたら、すごく喜ぶんじゃないかな〜と思いました。 被災した子どもたちの中には、大切なデッキを失った子もいるんだろうな…と思うと、本当に悲しくなります。 このまま遊戯王から離れていってしまうかもしれないと思うと、すごく残念です。
これを書いた後、ヤフーのニュースでコナミさんが1億円の義捐金を寄付する記事を読みました。 社員からも寄付を募るそうで、その誠意が嬉しかったです。。・゚・(つд`)・゚・。 ありがとー!
■高橋先生のサイト「studio-dice」のトップに被災者の皆さんに向けて、「応援してます!」のメッセージが書き添えられた素晴らしいイラストが掲載されています。 図柄は、表くんと、表くんを支えるモンスター達。 デュエリストには一緒に闘ってくれるモンスターがいる! だからキミは一人じゃないよっていうメッセージが籠められているのなーと深読みしてみました!(つω`*)テヘ
■Vジャンプ5月号が届きました!(゚∀゚)ノ 表紙は遊馬とアストラルですが、遊馬がとってもカワイイです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ さっそくVジャンプのWEBサイトにいって、壁紙ゲームに挑戦しました! な・ん・と、15秒でクリア!! オレって天才!? じゃなく、並びが簡単でしたっ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 再チャレンジしたら55秒でした。これもなかなか好成績でした。
「まるだしっ ぷれぜんとっ」で、いぬまる君がデュエリストであることが判明しました。 おまけに「ゴヨウ・ガーデアン」をデッキに入れてるし…。 幼稚園児なのに大会に出るなんて…(^ω^#)なんて恐ろしい子! でもこんなところで遊戯王ネタ出ると嬉しいですね。
漫画GXは最終回でしたね…。感想は次回、書こうと思います!(`・ω・´)
■遊戯王国に新しいカリスマが参戦! 「オモシロ・ジョーク」と「てつを」の二人ですが、ジョークさんは化粧を落としたシロノスさん? で、「てつを」はデュエルカの中の人? (そうそう、遊戯王国のビビビビギナーズのところでは「てつお」で紹介されていたけど、正式は「てつを」ですよん) 「てつを」の方はあの難しい髪型を見事に再現していて、笑っちゃいました! 機会があれば、後ろから髪型をじっくり見物したいです。

遊戯王GX再放送 第136話「邪心教典発動!」
ブロンのオシャレに対するこだわりは、あの首まわりを飾る”羽毛”ですね! 昔、海馬瀬人さんも王様ガウンでちびっ子の気を引いてましたっけ!( ´艸`) なつかしい サイコーに悪いヤツでしたが、逆にそれが気に入ってました。
■吹雪さん、明日香、剣山くんが消えるシーンは、なんかイヤぁ〜な感じでした。 いつも愉快な彼らが十代をおもいきり憎みながら消えていくんだもの…納得いかなくて当然です。ヽ(`Д´)ノキィィィ! 精一杯闘ったのに、翔チャンもジムもオブちゃんも自分から離れていってしまったことで十代は落ち込み、結局、闇のチカラに染まってしまうわけですが、あの時、心の部屋で話しかけてきた黒い影の声は十代自身でした。 あの影は十代の本心なのか、それとも誰かが精神操作して作り出した幻影なのか…気になるところです。
■いつも元気なひまわり十代が、「ぶったおしても×3」というシーンは迫力ありましたね。 KENNさんの演技が光ってました! カワイイ十代が好きな私には、ちょっと毒が強すぎましたが、仕方ないですね…(´・ω・`) ショボーン
突然の大災害で、この週末ずっとニュースに釘付けでした。 揺れも怖かったけど、テレビで観た津波には本当に驚きました。 数秒で何もかも飲み込んで、家も車も跡形もなく消えてしまいました。
サイトに設置してある投稿アンケート『同郷人を探せ』を見ると、今回の被災地に住んでいるデュエリストもたくさんいるので、みんなが無事なのか、本当に気になっています。 太平洋側に住んでいる人たちの人数を抜き書きしてみました。
青森 2 人、岩手 3人、宮城 9人、福島 19人
無事であることを祈ってます。
■遠くに住んでいるし、お小遣いもないので、寄付とか無理だけど、何かしたいという人がいたら、ヤフーのポイント募金はどうでしょうか。 1ポイントから募金できます。 1ポイントを1円換算してくれるそうで、額は少ないけど集まれば大きな金額になります。 使う予定のないポイントがあったら、是非、協力してください。
【ヤフーポイントによる募金ページ】←右側のオレンジのバナーをクリックしてください。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
■今週は5D'sの放送がないので寂しいですね。 ゾーンの事でも書こうかと思ったんですが、ゾーンの絶望と地震のことが重なってしまい、何にも書けません…(´;ω;`)
遊星の声を演じている宮下雄也さんが3月12日付け「ニュース」のブログですごく良いこと書いてくれているので、読んで欲しいです。 雄也さんは阪神の震災も体験しているそうなので、一言一言の重みが違います。 気持ちがすごく伝わってきます。
RUN&GUN 宮下雄也ブログ「雄屋さん」
2011年03月09日(水) |
遊戯王5D's感想−第151話「集いし願い」 |
遊戯王5D's感想−第151話「集いし願い」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
遊星 : スターダストドラゴン、究極時械神セフィロンに攻撃! シューティング・ソニニニニニニニニニニニニニヽ(`Д´)ノ やっぱり最後はスタダでしたね。 攻撃をする前、走馬燈のように過去のキャラたちが登場しましたが、ミスティとか鬼柳さんとか…なんか無理矢理ねじ込んだ感じがして、ちょっと笑ってしまいました。( ´艸`) ムフフ どうせ登場させるなら、遊星を応援しているような絵に描き直して欲しかったです。
■ゾーンが命を懸けてネオ・ドミノシティを守ってくれました。 まぁ…自分が連れてきたアーク・クレイドルだから、後始末をきっちりするのは当然だよな…と思いますが、モーメントの中でアポさん、アンチさん、パラさんを思い出して、「すぐに行くよ…」と言うシーンは、ちょっとウルっと来ました。(´;ω;`) ゾーンたちにも熱い絆があったことを思うと、このさみしい最後は可哀想だなという気持ちで胸がいっぱいになります。 絶望を体験した4人が集い、どんな想いでこのバカげた計画に実行に移そうと努力してきたのか…。 その無意味さと空しさと狂気に、今更ながら興味が沸いてきました。 もうちょっと彼らの研究の日々を描いてくれたら、彼らの意見にも耳を傾けられたかもしれません。
ボコられて息も絶え絶えなゾーンに駆け寄り、声をかける遊星を見て、遊星は優しいなぁ〜と思いました。 ブルーノとの約束があったとしても、文句のひとつも言ってやりたくならないのかな…と思いました。 それだけ目の前のゾーンがションボリで、痛ましい姿だったんでしょうね。 ゾーンは遊星に負けたことと、もう命が長くないことを悟って弱気になったのか、「私がやってきたことは間違いだったのでしょうか」と遊星に尋ねますが、こんなところでそれを聞くのか…と、思いました。 きっとゾーンは遊星からの優しい返事を聞きたかったんでしょうね。 ずっと孤独だったから、優しい言葉で自分を肯定して欲しかったんだろうなと感じました。
■赤き竜が愉快な仲間たちとDホイを地上へと運んでくれましたが、「コイツ、気が利くな!Σd(゚∀゚。)」と思いました。 っていうか出番がなかったから、「オレもいるぞ!」と言いたくて登場したのかもしれません。 正直、最後の最後には赤き竜が出てきて、時械神とガチで勝負するのかと思っていたので、チラリとも手を貸さなかった赤き竜には実はガッカリしていました。 まだ最終回までには時間があるので、最後の最後には、伝説の竜としての存在感と強さをアピールして欲しいです。
■EDに流れた爺さんズの映像が懐かしかったですが、イリアステルの3人はやはりピカイチでした! ただルチアーノは素顔が出なかったのが残念でした。 あとパラドックスさんも出なかったのが残念…(´・ω・`) 映画のシーンでもいいから入れて欲しかったな。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■ゾーンが召喚した「究極時械神セフィロン」はモンスター自体は普通ですが、召喚シーンに出てきた生命の樹(セフィロトの木)は美しかったです。 時械神って、集団で出てきて、集団でひっこむので、個々の印象がとても薄いです。 腹についている顔も薄ボンヤリで、とにかくラスボスの一員なのに、存在感がなくてもったいないなと思ってました。 そんな彼らが集団パフォーマンスする生命の樹のシーンが美しかったことは、彼らにとっても神としての威厳を保てる唯一のチャンスだったのではないかと思いました。
■罠カード『集いし願い』の破壊力がすごかったです。 たった1枚でここまで逆転できるとは…恐ろしい子! 逆転シーンは盛り上がるけれど、1枚めくっただけで簡単に逆転してしまうのは、ちょっと物足りないと感じます。
■スタダさんが攻撃力2万3000になった時、体まで大きくなったのには笑いました。( ´艸`) ムフフ 攻撃力に合わせて体が大きくなるっていうのは、楽しいですね。 今回はすべてのドラゴンに見せ場があったので、ワクワクしました(´ω`*)
「次回予告」
遊星:未来はオレ達の手にゆだねられた! オレたちがこの街の未来を作るんだ!!
クロウ:チーム5D'sの絆で未来を切り開くぜ!(゚∀゚)ノ
クロウ:次回 遊戯王5D's 「進むべき未来」
クロウ:ライディング・デュエル アクセラレーション!
■ぐぬぬぬぬ…遊星が、オ ッ サ ン になってる!!!(^ω^#) いや、オッサンというより、私服がジジイ臭い!ヽ(`Д´)ノ 変なペンダント、胸に下げているし、自分を飾らないクールな遊星はどこへ行ったんだぁ? まさかそれで、かっとビングするつもり!?
白衣を着ている所を見ると研究所勤務なのかもしれませんね。 上司は阿久津さん!? これは楽しみだ!!
そして、アキ!! いきなりオバサンっぽいのはどーして! もうオッパイは封印? ハミ乳なし?? 。・゚・(つд`)・゚・。 さみしいぃぃぃ 頭のドリルがなくなったと思ったら、次はカチューシャって…。 頭に加重をかけてないと落ち着かないのだな、きっと。
クロウはセキュリティに就職か。 髪の毛、キレイにメットにおさまってました。 てっきりボルガー社で働くのかと思っていたので意外でした。 こっちは牛尾さんが上司になるんでしょうかね。 それにしてもマーカー付き(前科持ち)がセキュリティになれるなんて、ゴドウィン長官がいたときには考えられなかったことですね。 長官は好きだったけど、彼が実践した階級社会は今思うと、百害あって一利なしだなと思います。
【今日のクロたれとノスたれ】
命をかけてアーククレイドルを止めようとした遊星! しかしまさかのゾーン乱入で、事態は急転したのだった!
遊星の進路を絶とうと、大きな腕で遊星をつまみあげようとしたのだが おっとそこには、偶然、通りがかったクロたれが挟まれてしまったのだ!

いきなり大きな腕につままれて、ビックリのクロたれ そんな様子を慌てずに観察しているノスたれは アルカイック・ストームに騎乗中なのであった…
作画監督=原 憲一 脚本=吉田 伸 絵コンテ=菱川直樹/河本昇悟 演出=菱川直樹
2011年03月06日(日) |
再び映画館へと漫画ゼアル感想と遊戯王GX再放送 第135話「十代vs暗黒界のブロン」 |
再び映画館へ行って来ました!(゚∀゚)ノ どうしても「遊星」の下敷きが欲しかったので、恥ずかしながらチケット売りのお姉さんにおねだりしてみました。 遠くのレジまで探しに行ってくれて、遊星を連れてきてくれました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ すごく嬉しかったんですが、なんか迷惑かけているのがヒシヒシと伝わってきて、いたたまれませんでした…。 でもでも欲しかったんだもの…(つД`) こんな気恥ずかしい思いをするくらいなら、イトーヨーカドーで売って欲しいです。 「金なら出す!言い値で買おう!」 1枚300円くらいで売ってください。お願いします!
…というわけで、「十代」と「遊星」を手に入れたので、残るは王様だけとなりました。 しかし、いつも行っている多摩センターの映画館は今回、音声がどういう訳か聞き取りにくく、キャラのセリフがBGMにかき消されるという事態になってました! 後ろの女の子たちも「声が聞こえなくて、何しゃべってんだか、分からなかったねー!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー」と、文句言ってました。 そんな劇場にまた行くのもどうしようか…という所なので、ちょっと思案中です。
■アメリカでも劇場版遊戯王の公開が始まったそうです。 いつもお世話になっているピグモんさんが素晴らしいレポを載せてくれているので紹介します。
英語でユ〜ギオ〜!
あっちではオマケとして、漫画版5D'sの小冊子がついてきたそうです。 その小冊子にはSin紅眼ちゃんのカードがついてきたそうですが、ゼアルじゃなくて5D'sなのが謎ですね。 アメリカじゃゼアルはやらないのなか…(´・ω・`)
■オンラインの方は水属性デッキを強化してキャラと闘ってます。 自分で言うのもアレですが、あまり強くないだろうと思うので、世界大会にエントリーしなかったんですが、チームメイトにそこをズバリと言われてしまいました。 やっぱ弱気になっちゃダメですね〜。(つω`*)テヘ 次は是非大会に出たいと思います。 それにしても城之内のデッキは効果のないモンスターばかりで、今となっては逆に凄いなと思っちゃいます。 「凡骨の意地」を入れているせいですが、こだわりのあるデッキと闘うのは面白いです。

■漫画ゼアル−「ランク−3 アストラル」感想!
アストラルの体がエロすぎます!(ノ∀`*)キャー♪ 両性っぽいからよけいに魅惑のボディーに見えてしまいます。 本人は全裸ってことを自覚しているんでしょうかね…。 自分の体を見ることが出来るようだから、そのうち気がついて顔を真っ赤にさせてくれると嬉しいです。 でも彼の場合、「それがどうした!どうせ遊馬にしか見えないから気にしない!」と開き直る可能性の方が高いですね。 アストラルは我の強そうな性格を見せているので、今後も遊馬とぶつかることが多そうです。 王様と表くんはほとんどケンカをしなかったので、遊馬とアストラルのケンカには期待しちゃいます!
■小鳥ちゃんが可愛いです。 おしとやかな雰囲気がたまりません!O(≧▽≦)O あんなカワイイ子が隣にいて、なにくれとなく気を使ってくれるんだから、遊馬も恵まれてますよね。
■自分が水属性好きなので、シャークのデッキにはすごく興味があります。 今回、登場した『ドリル・バーニカル(ネジ巻きフジツボ)』は、スープにすると美味しそうです。 遊馬は初心者レベルなので、シャークも余裕で闘っているようです。 もともと強いし、「オレ様強い!」の彼に余裕という装備魔法がつくと、さらに魅力がアップするように見えます。 アニメだと藤紫色のジャケットを着て登場するのですが、私としてはこれがかなりカワイイと思っています。 早くアニメが始まって、あのカワイイ姿をみんなに見てもらいたいです。

遊戯王GX再放送 第135話「十代vs暗黒界のブロン」
剣山くんの顔がこわいよぉぉぉ!(つД`) いくら玉の影響を受けているからといって、迫力ありすぎです。 セリフもきつくて、人の良いところが魅力の剣山くんの株が一気に下がってしまった感じがしました。
■ブロンさん…ヒドイです…ヽ(`Д´)ノ 万丈目さんが本の挿し絵になってしまいました…。 絵になっても可愛いけど、動かなきゃ魅力半減です。 万丈目さんが十代に対して、神経質に怒るところは正直見たくないなーと思いました。 「バカだったんだぁぁぁ」なんて自虐的なセリフも万丈目さんには似合いません。 「超融合」のカードを作るために負の感情を集めるという設定は悪くはないけど、愉快な仲間達のファンにしたら、悲しい展開が多すぎて見ていて辛いです(´;ω;`)
■ゴルドとシルバから明日香を守ろうとした万丈目さんが輝いていました!(゚∀゚)ノ 明日香の前では紳士の振る舞いをする万丈目さんは素敵です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ いきなり後ろから殴られて気絶しちゃう姿もキュートでした。
■ソニック・ダックがひょうきんで可愛かったですが、ぜんぜん言うことを聞かないところが面白かったです。 乗り心地は羽毛クッションで良さそうですが、頭と首が大きすぎて、乗りながら前を見るのは大変そうです。
2011年03月03日(木) |
遊戯王5D's感想−第150話「父の託した想い」 |
遊戯王5D's感想−第150話「父の託した想い」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【今日のお言葉】
遊星 : 勝手な事を言わないでくれ!ヽ(`Д´#)ノ オレはもう闘えないんだ…。・゚・(つд`)・゚・。 息子を叱咤激励するだけで去っていった不動博士に唖然としました。 モーメントによって多くの人間が死んだとゾーンが言っているのだから、その事に関して何か一言、不動博士の口から発言が欲しいなと期待していたんですが…何もありませんでした。 今の不動博士にとって、最大の関心事は息子の救命だけだとしたら、ちょっと残念です。
それとゾーンは自分の命を奪った犯人なんだから、もっと憎しみとか怒りとか…そんなモノも出して欲しかったなと思います。 あまりに賢者ぶっていて、とても物足りなかったです。
不動博士の姿を見られるのは遊星だけなのかもしれませんが、どうせならゾーンの前にも姿を現わして欲しかったです。 そして暴走を続けるゾーンに対して、開発者としての意見をゾーンにぶつけるべきだったと思います。 不動博士がモーメントに懸けた想いをゾーンに伝えることで、モーメントが単なる発電施設ではないことをゾーンに知らしめることはとても重要だと思います。 今のままでは、たとえ遊星が世界の平和を取り戻したとしても、モーメントに対しては「いつ暴走するかも分からない、やっかいな発電機」というイメージがついてまわるような気がします。 それでは開発した不動博士があまりに不憫です。 不動博士の名誉のためにも、是非、モーメントの汚名返上のチャンスが来ることを祈っています。
■不動パパンの前でへこたれて、甘える遊星が可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「厳しいんだな…とうさんは…(はぁと)」 遊星は本当に良い子ですね〜ヾ(´∀`*)ノ
しかし不動博士…いきなり息子に張りビンタするところは意外でした。 口よりも先に手が出る人だとは…。スパルタ教育なのね! こういうところは遊星とは違うなと思いました。 それにしても幽霊と会話とか幽霊がビンタとか…遊星はこの状況を不思議に思わないのですね。 おそらく遊星にとっては夢の一場面としか思っていないようです。 でも不動博士は本当に旧モーメントに住んでいた幽霊さんでしたね…ハラルドが目撃していたし。 今回、ちゃんと成仏できたみたいで、ホッとしました。
■不動博士に励まされ、ゾーンに説教攻撃する遊星でしたが、「みんなの心を正しい方向に向かわせる」という、まっすぐな意見にゾーンもタジタジになってました。 昔のゾーンも同じ事を考えて、実行し、失敗し、そして絶望に至ったのだから、ここは遊星の青臭い意見をゾーンも鼻で笑ってくれても良いのになーと思いましたが、ゾーンの胸中にはまだ人間に対しての「希望」が残っているから、遊星の言葉にギクっとしたんでしょうね。 ゾーンは遊星の人格をコピーして、遊星の上を行っていると思いこんでいるけれど、やはり原種の生命力は何よりも強いことを感じました。
■『オーバーソウル・クリア・マインド』の境地に至り、遊星が『リミット・オーバー・アクセル・シンクロ(笑)』になって、『シューティング・クエーサー・ドラゴン』を召喚しました。 5体のドラゴンが光の輪の中で線画になるシーンはとてもキレイでした!(´ω`*) 遊星がブルーノの顔を思い出すシーンは、ちょっとジーンとしました。 あの笑顔が遊星の心にあるんだな〜と思うと、ブルーノへの想いが伝わってきました。 やはりオタ友というのは、またひと味違う親密度になるんだなと思いました。
【絵とか脚本とかデュエルとか】
■遊星が『シューティング・クエーサー・ドラゴン』を召喚するとき、全身が黄色に変色したのには大笑いでした。 はちみつプレイを想像したのはココだけの秘密です!( ´艸`) ムフフ しかしなんで黄色になったんでしょうね…。 体から変な汁が出てきたのかもしれませんね。
■5体の時械神、強すぎぃぃぃぃぃ! 「ミチオン」は相手のライフを半分削るとか、半端なくヒドイです。 『アインソフ・オウル』の効果で手札に戻らなくても良いことになったのも都合良すぎと思いました。 遊星はずっと時械神が手札に戻るチャンスを狙っていたから、このトラップカードの発動には心底がっかりしたでしょうね。
■ミゾグチさんが明るい人になってました。 イェーガーさんとMCに混じっても違和感ない! こんなにノリの良い人だとは思いませんでしたが、よっぽど心身が疲れているんでしょうね。 まさにナチュラル・ハイ状態で、逆に見ていて痛々しいです!
■久しぶりにサテライト組が出たぁぁぁ!(゚∀゚)ノ ちょっと作画がアレだったけど、ラリーもいたし、氷室さんに矢薙のジーサンもいた! そして5D'sの中でも隠れイケメンのナーヴも登場していました!! おまえらちゃんと生きていたんだね…良かった…・゚・(つ∀`)・゚・
「次回予告」
クロウ:やりやがったな!遊星!(゚∀゚)ノ ジャック:あれが遊星の進化の証!( ´_ゝ`)ノ 龍可:私たちの…(゚∀゚*) 龍亞:オレたちのチカラの結晶!(*゚∀゚)ノ アキ:シューティング・クェーサー・ドラゴン!ヾ(´∀`*)ノ
遊星:次回 遊戯王5D's 「集いし願い」
遊星:ライディング・デュエル アクセラレーション!
■スタダさんが登場してましたが…他のドラゴンはドコ? まさかせっかく召喚した「シューティング・クェーサー・ドラゴン」を時械神の効果で手札に戻されたとか? また遊星、苦戦か…。
■ゾーンが眼をむいてた…。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 怖い! いったい、何が、起こったんだ?
【今日のクロたれとノスたれ】
窮地に追い込まれる遊星! ゾーンの放つ時械神はとても強く、ダメージも半端ないのだ! 吹っ飛ばされても不死鳥のように蘇る遊星に街の人たちも大歓声なのだ!
遊星を応援しているミゾグチさんを発見したクロたれとノスたれ 一緒に応援しようと屋上にやってきたのだった!

いつもは怖い顔のミゾグチさんも この盛り上がりには気分もハイになっているようだ! そんなミゾグチさんを見て自分たちも負けないように応援しようと思う2匹であった…
作画監督=関口雅浩/小野和寛 脚本=山下憲一 絵コンテ=河本昇悟 演出=徳本喜信
2011年02月27日(日) |
再上映行って来たぞ!とジャンBANGと漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第134話「十代vs暗黒界の騎士ズール」 |
映画、行って来ました! 写真は映画館でもらった下敷きと小冊子、それと購入したムービーパックです。 下敷きの裏は十代でした。 遊星と王様のモノもあるらしいので、なんとか手に入れたいです。 小冊子はゼアルの漫画と簡単な紹介が出ていました。 これを読んでから映画を見ると、さらに面白さが増しますね!(゚∀゚) ムービーパックは欲しいと思っていた「Sin青眼ちゃん」と「sinSinレインボードラゴン」が入ってました! 両方とも、とてもキレイで、今回は当たりを引いたみたいです!ヾ(´∀`*)ノ ワーイ!
映画は初日初回に行って来ましたが、ちょっと映画館が遠いので大変でした。 座席の半分弱位が埋まってましたが、大きいお友達も小さいお友達も来ていて、なごやかな雰囲気で上映が始まりました。 遊星への愛が去年より大きくふくらんだため、上映中はずっと遊星にチュッチュでしたヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ 王様、十代を前にしてちょっと緊張しているところとか、王様にスタダさんを取り返してもらって瞳を潤ませる遊星とか…(ノ∀`*)キャー♪
パラドックス様も美しい、麗しいで、まったく観ていて飽きませんでした! 脇の下をチラチラさせて、私の目を引きつけるのも困りものですが、そんな脇の下に顔を近づけて臭いを嗅ぎたくなる私も、もう終わってるなと思いました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ クリボーはデカくなるし、師匠は白く燃え尽きるし、ホントに見どころ多くて楽しい映画です。
■ジャンBANGは「ゼアル特集」でした。 アフレコ中のスタジオにジャリパイが潜入し、声優さんたちとゲームしたりしてました。 遊馬をやっている畠中祐(はたなかタスク)くんは、元気で明るくて、ちょっとボケてて、マジでカワイイです。 シャーク役の増田さんはテニミュに出演していたほどのイケメンで、顔も良いけど、声もホントに良いなと思いました。 遊馬とシャークはライバルとして今後も関わり続けると思うので、今から楽しみです。 そういえばカイザー海馬さんとシロノスさんが来てエクシーズ召喚の手ほどきをしていたけど、なんだかさっぱり分からなかった! やはりここは対戦しながらではなく、ちゃんと黒板とか使って説明して欲しかったです。 次を期待したい!

■漫画5D's−「RIDE−19 切り札…」感想!
アキが負けた〜。 ヒロインだから勝たせるかも…と思っていたんですが、容赦なく負けさせてました。 勝てなくて残念だなと思うけど、これが今のアキの実力だと読者にちゃんと伝えるところは評価できると思いました。 どうみたって鬼柳の方が戦術も経験も上だしね。
しかし、なっとくいかない事が一つ! なぜ 「クイーンオブローズ」 と 「ローズ・ソーサラー」 という美人&巨乳モンスターを融合させたのに、召喚されたのが野郎系の「ローザリアン」というオッサンなのだ??(^ω^#) ここは当然、熟女系モンスターだろう? 期待していた分、ガッカリでした…。 アキは女子校で応援団も女子ばかりなので、デッキも女モンスターばかりの方が合うような気がします。
次回はいよいよセクトと絶対王者のデュエルが始まるみたいですね。 小さいのに攻めのオーラを出しまくるセクトにドキドキです! 二人のデュエルを遊星は目撃するのか! その辺も楽しみです!!

遊戯王GX再放送 第134話「十代vs暗黒界の騎士ズール」
フリード隊長が輝いていました…(つД`) あのまま村人たちと一緒に行ってしまえば良かったのに、どうして戻ってきてしまったのか…。 やはり仲間を解放することを選んだんですね…いい人だ。 しかしせっかく駆けつけたのに仲間はすでに他の場所に移された後だったのは可哀想でした。 ちょっと無駄死にだったかな…と思ってしまいました。
■十代がヨハンを救うために勝手に収容所へ行ってしまったため、万丈目さんたちも追いかけていくハメになりました。 この頃の十代は感情の押さえが出来ない子になっているので、観ていてハラハラします。 デュエルに負けたら命はないというのに、次から次へとデュエルをしてしまう…そういう運命を持った子なんでしょうが、それに引きずられる翔チャンたちもナンダカナーでした。 唯一冷静なのはオブちゃんとジムですが、彼らは愉快な仲間たちの保護者になっているため、彼らが動けばオブちゃんたちも動かざるを得ないのがお気の毒だなと思います。
■ズールが強かった! 暗黒界の住人たちはデュエルが強くて、サスガだなーと思いました。 フリードの参戦で十代はなんとか勝てたけど、心はますます暗黒面に取り込まれてしまい、すごく嫌な感じです。 あの白い玉の影響で愉快な仲間達の心も曇ってきたし、次週はもっと陰気な展開なので、今からションボリです。
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