遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次前の日次の日


2011年09月15日(木) 黄金100万円プレゼントと遊馬の心と遊戯王GX再放送 第161話「シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待」


先日のイベント、お疲れさまでした。
ラグナロクのアンソロで毎日が幸せです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ジャックの初登場シーンはやはり神でしたね。


秋と言えば考え事をするのに最適です。
そして夏休みに散財しすぎて、お財布が泣いている人もいるでしょう!
そこで、映像を見て犯人を当てて、その動機まで答えられたら、抽選だけど100万円の黄金がもらえるという簡単なお仕事をご紹介!

   名探偵さくらパンダ劇場−二十歳のバースデー

ドラマは約20分ほど。
殺人事件の犯人を見つけ、その理由をネットから応募するだけです。
とにかく賞金がすごいです。

 純金100万円相当をプレゼント

私も何度も見直しているんですが、さっぱり犯人が分かりません。
犯人が分からなくても、さくらパンダちゃんの探偵姿を見ているだけでもなごみます!


アストラル vs カイト戦を何度も見直しています。
カイト、可愛いです。
アストラルがカイトに「キミに魅せられている」と告白するシーンは赤面でしたが、なんか正直で良いなと思いました。
そんなアストラルがカイトに遊馬のことを説明していましたが、なんかジーンと来ました。

    私は遊馬に乗り移ろうとした
    だから彼の心を感じることができる
    遊馬の心の奥にあるのは両親を失った悲しみ
    そして悲しみの中で両親の教えを信じて生きていこうとあがきもがいている

やっぱり遊馬も寂しいんですね…(´;ω;`)
まだ小さいし、そうなんだろなーと思います。
明里ネェちゃんも寂しいんだろうけど、やはり両親と長く一緒にいた事と、それなりに大きくなってからの別れだったので、寂しさの度合いは多少薄いように思いました。
できればもう一度再開させてあげたいし、カイト兄弟にも両親に会わせてあげたいと思います。
ハルト好き好きなカイトですが、もしハルトに何かあった時、カイトはどうなるんだろうと想像すると、ちょっと怖いです。


最近のダンボール戦機はアミちゃん無双で面白いです。
ダンボは笑いもシリアスもバランス良くて、見ていて本当に楽しいです。
主人公バンが子供なので萌とか関係ないかと思っていたんですが、宇崎拓也&悠介や、郷田ハカイオー&仙道ジョーカー辺り…美味しい設定ばかりでウハウハです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
次回はオタクロスとの戦いですが、バンたちに勝機はあるんでしょうかね…気になります。


ライン


遊戯王GX再放送 第161話「シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待」


明日香 :なんですってぇぇぇぇぇ!?(^ω^#)ピキピキ


明日香をあんなに怒らせて…(゚д゚lll) 十代はまったく命知らずじゃのぉぉぉ〜。
この時の十代はなんというか、体の中に魂が入っていないように見えました。
感情が消えちゃって、面倒な事は嫌だと顔に出ていました。
明日香もレイも十代のことを心配していましたが、心配しても「そんなの迷惑」みたいに言われたら、誰だって怒りますね。
誰にでも優しく忍耐強い方だと思う明日香が最後にキレた時は、「(ノ∀`*) あちゃー♪」って思いました。


剣山くんが男らしくて素晴らしかった!
すっかり生徒会長ポジションで、本人も気にしていた「アニキ体質」がいい具合に効いていて、これは下級生からも上級生からも慕われていることを実感しました。
パーティ開くだけでも大変なのに、卒業生を盛り上げようとデュエル大会まで企画するんだもの。
ああいう裏方仕事を嫌な顔ひとつしないでこなす剣山くんは確かに次世代のリーダーだと思いました。
まぁ女子にモテず、男の子からの熱い視線が多そうだけどね。


万丈目さんが美人でした〜ヾ(´∀`*)ノ ♪
作画が良いのか、久しぶりに美しい眼の万丈目さんに会えてホクホクでした。
明日香にデュエルの申し込みをする時、久々に「僕」と言ってましたが、ああいう風にちょっとキザに振る舞う万丈目さんは超絶可愛いです。
せっかくの告白を翔チャンに邪魔されてしまったのが残念ですが、他の男子生徒も明日香に申し込みをしたがっていたので、やはり明日香ってモテモテさんなんですね。
万丈目さんは結局翔チャンの邪魔が入り、誰ともペアを組めなかったみたいですが、それも不思議ですよね…。
絶対に女子の中には万丈目ファンがいると思うんだけど…(´・ω・`)
アカデミアの女子は万丈目さんの魅力に気がついていないんだとしたら、もったいないことです。


2011年09月12日(月) 遊戯王ゼアル感想−第23話 「宿命の決闘(デュエル)!アストラルvsカイト」

遊戯王ゼアル感想−第23話 「宿命の決闘(デュエル)!アストラルvsカイト」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    遊馬 : 大丈夫!心配するな!! オレはカイトなんかに絶対負けねぇ!

カッコ良すぎる、遊馬ぁぁぁ!!O(≧▽≦)O
こんなことを言われちゃったら、もうぅぅ〜惚れるっきゃないよね♪
子供だと思っていた遊馬がいつの間にか頼れる男に成長していて、お姉ちゃん感動しちゃった!(´ω`*)
逆にアストラルは、おびえる子羊状態に陥っていて、遊馬とアストラルはいつの間にか立ち位置が入れ替わってしまったな…と思いました。
アストラルは自分自身がカイトに対して恐怖を感じていることを自覚はしていても、まさかそれがプレイングに出てしまうとは、予想出来なかったみたいです。
それをカイトに指摘されて驚くアストラルというのは新鮮だったけれど、あんなに他人を分析することに長けているアストラルであっても、自分の事となると何も分からないんだな〜と思うと、その弱点がカワイイと思いました。


アストラルの衝撃発言!

  「私は遊馬に乗り移ろうとした…」

やっぱり遊馬に乗り移り、やりたい放題するのが目的だったんですね…。
ナンバーズたちが人間を操って悪いことをさせたように、アストラルも遊馬の体を使って何か悪いことをしようとしていたみたいです。
それはたぶん人間世界を破滅させることでしょうが、ウマイ具合に記憶喪失になってくれたお陰で遊馬に乗り移ることはしないで、「寄生」という形に落ち着きました。
いつアストラルが「乗り移ろうとした」ことを思い出したのかは謎ですが、他にも色々、遊馬にはちょっと話せないような記憶のピースも持っていそうな気がします。
遊馬に「乗り移り」の話をしたら、絶対に遊馬は拒否反応示を起こしてアストラルを警戒しちゃうものね…(´・ω・`)
ようやく遊馬と気持ちが通じ合ってきたアストラルは、よけいな事で遊馬の信頼を失うのは嫌でしょうから、これからも記憶の管理は厳重にしていくんでしょうね。
私は遊馬とアストラルは何でも話し合える友だちになると思っていたんですが、実はそうじゃないみたいで、それはそれで楽しみです。


シャークの白髪に誰もツッコミを入れていないのは…どうしてでしょうね。
彼らの目に映るシャークは、ただ眠っているだけで、別に歳を取っているようには見えていないようです。
てっきり歳を取って爺さんになってしまったシャークを皆で同情するシーンがあるのかと思っていたので、これは意外でした。
遊馬の腕の中でグッタリするシャークは乙女でしたね〜。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


オービタル7の秘密も色々と明らかになりました。
動力源はバリアン界で手に入れた「バリアライト」という鉱物。
赤くて綺麗な石で、ルビーみたいな赤さが魅惑的です。
今はオービタルのようなロボットの動力源として使われているけれど、本当はもっとすごいエネルギーを秘めているような気がします。
しかし皇の鍵と共鳴してアストラル界の扉を開けてしまうなんて…。
案外、カイトが狩った魂はバリアライトに吸収されているのかもしれません。
皇の鍵はナンバーズ保管庫で、バリアライトは人間の魂保管庫。
あの鍵と石は二つ一緒で効果を発動する仕組みになっているみたいで、となると、アストラルにとってもあの石の存在はかなり重要になるんでしょうね。


今日は愉快な生徒達が大活躍でした。
特に右京先生を脅す委員長…(*´∀`)ノ 年下攻め良いねぇ〜♪
委員長が右京先生の手を引っ張っていく姿を見て、「何か始まるぅぅぅ!」と期待に胸が高鳴りました。
上目遣いで先生に話しかける姿とか、ちょっと意地悪な微笑みで先生を追いつめる所とか…(ノ∀`*)キャー♪
生徒に弱みを握られ、これからも事あるごとにイヤンな要求を突きつけられる右京先生にこれからも注目したいです。


アストラル界へ「ホイッ!」と飛び込んだカイトの勇気にはビックリです。
帰って来られなくなる心配とかしていないところが若さだなぁ〜と思いました。
しかしあの世界に生身の体で侵入出来るとは思いませんでした。
もしカイトが腕時計をしているなら、あの空間での時間の流れを計測して欲しいなと思います。
あんな世界で時間が正常に流れているとはとても思えないからです。
あの世界に遊馬の父ちゃんと母ちゃんが幽閉されていたら、昔と変わらない若さで遊馬と再開出来るかもしれません。


今日の鉄男
シャークをお姫様抱っこして病院まで連れて行く鉄男を想像してたのだけれど…出ませんでしたね!(つω`*)テヘ
今回はあまり活躍しなかったけれど、あの存在感は貴重です。
遊馬が扉の前で動揺したとき、小鳥が遊馬に檄を飛ばしたけど、鉄男もきっと心の中では同じように思っていたでしょうね。
まぁまさかビンタするとは鉄男も思わなかっただろうけど…。
小鳥も口より先に手が出るタイプみたいで、ますます好感度が上がりました!(゚∀゚)ノ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

カイトのモンスターって効果が多すぎる!
最初に召喚した『リバースバスター』は効果が3つあって、「えぇぇぇぇぇ(´・ω・`)ぇぇぇぇえ〜」でした。
    1.バトルする時、相手の魔法・罠を封じる
    2.裏守備表示のモンスターとバトルするとき、ダメージ計算を行わず相手を破壊
    3.裏守備表示のモンスターを効果で破壊したとき、攻撃力が500ポイントアップする

これじゃぁ〜アストラルもどうしようもないよね…。
カイトの強さってカードの強さとも言えるので、なんだかなーです。
遊馬のデッキでこの鬼カードデッキに対抗できるわけがないと正直思います。(^ω^#)


異世界でのデュエル、綺麗でした〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
マリンスノーみたいな光が舞っていて、海の中みたいでした。
そういえばカイトはアストラルを見た時、その姿形にツッコミを入れなかったのが残念でした…(´・ω・`)
「全裸なの?」とか、「ピチョンくん?」とか…何か、見た印象を言って欲しかったんだけど、意外と普通に会話してるんだもの…。カイトはあまり相手がどんな格好をしているとか気にならないんでしょうね。


「ゴゴゴ・ゴーレム」さんに「ゴゴゴ・ジャイアント」という兄さんがいるとは意外でした。
ということは、「ズババ」さんにも「アチャチャ」さんにも兄弟がいるかもしれませんね。
兄弟同士の効果でサポートしあえると楽しいと思います。

「次回予告」
    遊馬:アストラルが闘っている!早くオレが行ってやらねぇと!((((((っ・ω・)っ
    アストラル:やはりこの男には勝てないのか!?(つД`)

    鉄男:来るんだ!(´・ω・`)人(`・ω・´)
    小鳥:でも遊馬がまだ中に!。・゚・(つд`)・゚・。

    遊馬:ゼアルだ! 

    アストラル:私の世界を救うと言われる奇跡のチカラ!

    遊馬:手に入れてやるぜ! どんな代償を払っても!!(゚∀゚)ノ

    アストラル:私自身と遊馬でオーバーレイ・ネットワークを構築!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「魂のエクシーズ召喚! ZEXAL」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    ちょ、ちょ、なんだって!? 遊馬とアストラルでオーバーレイ??
    自分たちを素材にして何を召喚するっていうんだ?
    まさか人間も素材にできるなんて…びっくりです。


    予告だけ聞いていると、本当に最終回みたいな盛り上がりです。
    カイトの圧倒的な強さにアストラルは勝てるのか!? やはり興味はその一点に集中しますね。
    鍵は「ゼアル」という奇跡のチカラ。
    アストラルはゼアルの正体を思いだし、、その使い道についても記憶が戻ってきたみたいですね。
    今は鍵もない遊馬が「ゼアル」に導かれる過程をどんな風に描いてくれるのか楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    オービタルのメールを受け取ったクロたれとノスたれ!
    「面白い物が見られるのでスグ来い」と書いてあったので、さっそく駆けつけてみたのだった。
    そこでは皇の鍵に「バリアライト」を近づけて、異世界への通路を出現させる実験をしていたのだ!
    面白いと思ったクロたれとノスたれ
    怖かったけど、ちょっと近づいてみたのだった!


    クロたれとノスたれ


    恐ろしいほどの吸引力でアストラル界に引っ張られる!!!
    それは困るとノスたれをひっぱるクロたれ
    それをじっと見つめているオービタルにも手伝って欲しいと思う2匹であった…


作画監督=chen zhan dong
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=中川 航


2011年09月08日(木) 龍と竜の違いと単行本5D's3巻の感想と遊戯王GX再放送 第160話「融合する魂! ネオス VS F・G・D」


5D'sの3巻、買ってきました。
本屋に山積みになってました。
どこかのお嬢さんたちが表紙の鬼柳さんを見て何か言ってました。
何を言っていたのか…気になりました。
ついでにヴァンガード2巻を探したのですが、売り切れって言われちゃいました…(´;ω;`)
今頃買いに行く私もダメダメですが、まさか2軒まわってもないとは…。
アニメも面白くなってきたところだったので残念です。
次の入荷はいつかのぉぉぉ〜。
アニメの櫂くんはツンツン女王様で見ていて楽しいです。
あそこまでぶっきらぼうな男の子は逆に新鮮です。
ライバルのレン様もいい味出しているし、ヴァンガードは人間関係ゴチャゴチャなのが良いですね。(それも男同士で( ´艸`))


5D's3巻の扉で彦久保さんが「龍と竜」の違いについて悩んでいました。
確かに言われてみると、違いが良く分かりません。
龍に関しては日本や中国でたくさん本も出ているので、それらを読むのも大変です。
ヤフーの知恵袋などを調べたり、愛書「中国の妖怪@中野美代子(岩波新書)」を読んで分かったのは以下のことです。

【いつの間にか広く普及している漢字の使い分け】

   竜は西洋ドラゴン

   龍は中華風ドラゴン

このイメージは、どうやら最近のもの、それもメイド・イン・ジャパンみたいです。
漢字を産んだ中国の現状は「龍」の字で統一し、恐竜も「恐龍」と表記しています。
日本も1954年までは「龍」しか使っていなかったのですが、この年に当用漢字補正案が採用され、「竜」という字が使えるようになったそうです。
当用、常用の意味は省きますが、その後、いろいろあって、竜は公式文書で使う常用漢字となり、「龍」は旧字体となりましたが、人名などには使えるそうです。
漢字の成り立ちから言えば、竜→龍となるので、竜の方が古いのですが、日本では新字として竜を使うこととなりました。
というわけで漢字の立場で言うと、「意味は同じ」なのです。

じゃ、どっから上記のイメージが生まれたか…ですが、出版社のイメージ戦略とかあるみたいですが、漢字の形がそうさせているのかもしれません。

「竜」という字は、頭に角を生やし、尾でバランスを取りながら二足歩行するドラゴンに似ています。

「龍」は左右の文字を分けて観察すると、左は角(立)を頭に載せ、腹に細長く肉(月)がついている様子、右は細長い鱗を生やし、長い尾をひらひらさせながら飛んでいる姿に似ています。
この「龍」という漢字は、たった一文字で、空を飛び、ヒゲや角を生やしている蛇体のような姿をあらわしています。

以上の例に当てはめると、「オシリスの天空竜」は「天空龍」になるはずだけど、基本的に使い分けに決まりはないから好きで良いと思います。


5D's 3巻感想
お楽しみのページ埋め漫画ですが、今回は意外にも担当さん話がほとんどでした。
っていうか、担当さんのコメントが追加されていて、もはや交換日記と化していました。
ぶっちゃけ意外だなと思いましたが、漫画家さんの交友範囲ってやはり狭いんだなと実感しました。
私としては誰がどうしたとかいうも楽しいですが、出来れば作品への想いとかこだわって描いたところとか教えて欲しいです。
なのでベエルゼのトーンの話題は面白かったです。

年賀状を家で読み返す話もファンとしては嬉しい内容でした。
最近の5D'sは絵も話もこなれてきて毎月待ち遠しくなっているので、これからもこの調子で頑張って欲しいなと思います。


ライン


遊戯王GX再放送 第160話「融合する魂! ネオスVS F・G・D」


オネストが翼を振って羽を飛ばすたびに、「あ〜あんなに抜いちゃって…」と、余計な心配をしながら放送をみました。
先がかなりとんがっているので、刺さったらマジで大ケガしますね。
根は良いモンスターなのに、マスターの事になると抑止が効かなくなるなんて、どんだけ藤原くんのこと好きなんだか…とニヤニヤしちゃいました。
DMで確立した「主人とシモベ」という主従関係を、GXでは、シモベ→友人→さらにそれを飛び越え魂の伴侶にまで関係を密着させたところが他作品と違うところですね。
王様とブラマジは関係が密だったけど、もしオネストみたいに「マスターはどこだぁ!ヽ(`Д´#)ノ 」なんて言いながらブラマジが暴れたら、きっと一歩も二歩も引いちゃうでしょうね。
まぁ実のところ、ブラマジさんもかなり過保護だけどね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ミスターTがファイブ・ゴッド・ドラゴンを召喚していましたが、常に悪役の手下として敗北させられるFGDは気の毒でした。
やはり頭が5つもあるから悪役っぽく見えるのかな…。
たまには正義の味方として戦うチャンスを与えて欲しいですね。


オネストの精神力が枯れてきたので、うっかり「自分の魂に引っ越してこいよ!」と、引き受けてしまったガッチャさん!
本妻のユベルは新しい嫁の乱入に今頃激怒しているでしょうね。(゚∀゚)ノ


2011年09月05日(月) 遊戯王ゼアル感想−第22話 「奪われた皇の鍵!激突カイトvsシャーク」


遊戯王ゼアル感想−第22話 「奪われた皇の鍵!激突カイトvsシャーク」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    カイト : この魂にはナンバーズがない!(魂もみもみ…)

ナンバーズが入ってないなら返してやれよ!ヽ(`Д´)ノ …と、思いました。
意味のない魂狩りをするのはナンバーズ・ハンターのプライドを傷つけたりしないのかな…(´・ω・`)
白髪のシャークさんが気の毒でした…(´;ω;`)
たぶん一度取り出してしまった魂は返品不可なんでしょうね。
あの魂はどこへ行ってしまったのか…気になります。
ドーマの時のように石板に封印でもされているのかもしれないですね。


ハルトがカイトを拒否するところ…見ていて辛かったです。
あんなに弟ラブでつくしているのに…。
その想いがぜんぜん届いていないのが残念です。
もし私がハルトだったら、あのホットチョコレート、奪い取ってガブ飲みしてます!ヽ(`Д´)ノ
で、わざとむせて、カイトに背中をさすってもらったりします!(ノ∀`*)キャー♪
自分を心配している兄さんに「嫌い」と言ってしまうハルトの無情な態度…。
いくら正気ではないといっても、あまりにカイトが可哀想です…(´;ω;`)
良く笑い、おしゃべりが大好きなハルトに早く戻って欲しいなと思いました。


カイトが言っていた「ナンバーズのオリジナル」ってアストラルの事ですね。
フェイカー爺がアストラルの存在も知っていることに驚きでした。
アストラルが皇の鍵の中で聞いた言葉
    来るべき時が満ちるとき
    ゼアルのチカラを手に入れるのだ
    すべての闇を光に変えるそのチカラ…「ゼアル」

アストラルに命令口調で指示を出す声…何者でしょうね。
ひょっとしてアストラルにもいるであろう父親…とか?(´・ω・`)?
そしてついに明らかになった「ゼアル」の効果!
武器? モンスター? 装備カード??
ゼアルを装備したアストラルが巨大化してフェイカー爺と闘うとしたら…大爆笑ですね!


オービタル7があんなに悪い奴とは思いませんでした!!
「かしこまり、かしこまり」と、気弱そうな自分をアピールしていたくせに…。
なのに、イザとなると体を大きくしてドリル攻撃してくるなんて!ヽ(`Д´#)ノ キィィィ!
スクラップになりたくない気持ちは分かるけど、コソコソと泥棒みたいな事して!!!許せん!
しかし居眠りしたり、カイトのお仕置きを怖がったりと人間みたいに感情を持っていて、本当にロボットなのかと疑ってしまいます。
あと一歩、カイトの登場が遅れたらシャークのキレイな顔に穴があいてましたね…(^ω^#) マジでむかつく!!
オービタル7はシャークとデュエルして、瞬殺されるといいな!
それこそ悪役の本懐かなと思います。
しかしカイトの忠実なシモベとして一生懸命にお仕えしている姿は好印象です。
実際、カイトみたいな上司がいたら、ストレスたまって大変だろうなと思います。


シャークが遊馬のことを好きすぎて笑ってしまいました。
もうすっかり遊馬のトリコじゃん!
ベランダで遊馬を思い出してニヤニヤしている姿は、まさに恋する乙女です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
そして右京先生まで遊馬をベタ誉め〜♪
デュエルした相手を自分のモノにしていく遊馬…恐ろしい子!(白目)


今日のキャットちゃん
水着姿がカワイイのは当然だが、結んだ髪も似合ってました。
やはりロングヘアーは良いよね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
声もカワイイし、あんなに良い子がどうして空気キャラのポジションなのか本当に謎です。
男子の目はどうなっているんでしょうね。
髪型で思い出したけど、委員長の黄色い帽子はマジで天使でした!( ´艸`) カワイイのぉ〜♪
彼はマジメだから帽子をかぶっているのかと思っていたら、そうじゃなく皇の鍵が刺さったらしいですね。
あの先っちょは尖っているから、アレが刺さったとしたら血も出たでしょうね〜気の毒でした。
遊馬はそのことをすっかり忘れていたみたいでしたが、まぁそれも遊馬らしいですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

作画が良かった〜。
動きも良かった〜。
監督がスタッフに入っている時は見応えがありますね。
カイトとシャークのデュエル、どのシーンも美味しかったです。
美形同士のデュエルはやはり見応えがありますね。
オーバーアクションが好きな私にはこの回はたまらないものがありました。
シャークもドヤ顔だけど、カイトの顔芸はさらに上を行ったな…ヾ(´∀`*)ノ
顔の筋肉が柔らかいんだな〜と感心しながら見てました。


今回の主役『アシッド・ゴーレム』は、「ラヴァ・ゴーレム」みたいな効果を持ってました。
でもアレよりもうちょっと効果が複雑でした。
せっかく奪ったモンスターが自滅をうながすモンスターだったとは…シャークもお気の毒でした。
もしシャークが『アシッド・ゴーレム』を奪わなくても、カイトはシャークの場に『アシッド・ゴーレム』を送りつけたでしょうね。
シャークがカイトの柔軟な戦術を評価していたけれど、確かにそうだな〜と私も思いました。

「次回予告」
    遊馬:カイトはシャークの魂を奪い、しかもアストラルのいる皇の鍵まで持っていっちまった!ヽ(`Д´#)ノ
    二人を救うためにはカイトを探し出すしかない!!(`・ω・´)

    アストラル:ついに闘いの時が来たようだな! カイト!!

    小鳥:遊馬!デッキが!!Σ(・ω・ノ)ノ
    遊馬:アストラルが闘っている! 分かるんだよ、オレには!!(゚∀゚)ノ

    アストラル:私はあきらめない! 大切な友から「かっとビング」を教えられたからな!(`・ω・´) ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「宿命の決闘! アストラル vs カイト」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    まるで最終回のような予告でした。
    っつーか、もう頂上対決なの??
    まさか5D's病が出て、「ひきわけ+ジャマが入る+機械の故障」とかになったりするんじゃないでしょうね…(´・ω・`)
    私としては、この二人の闘いは盛り上がって欲しいので、この中途半端な時期に闘ってしまうことに不安を覚えます。
    ちゃんと盛り上がると良いけど…。


    生身の人間がどうやって「皇の鍵」の中に入れたのか…。
    謎ですね〜。
    うーむ…(´・ω・`) カイトもアストラル体になったってこと?
    この辺は次回の放送でじっくり確認したいです。
    カイトが入れるなら遊馬も入れるってことだから、あの宇宙船には遊馬とアストラル…または愉快な仲間達まで大盤振る舞いで乗せていくかもしれないですね。


    カイトとの闘い…デッキは遊馬の物を使うのでしょうか。
    どうせならアストラルが自分で組んだデッキで闘って欲しいけど、予告にゴゴゴ・ゴーレムが出ていたので、遊馬のデッキをつかうんでしょうね。
    カイトの考え抜かれたデッキに遊馬のデッキじゃどうみてもパワー不足なので、今回も勝てる気がしません。
    戦術だけでパワーを補えたら理想だけど、カイトは本当に強いので、アストラルも隙を見せたら瞬殺されるでしょうね。

【今日のクロたれとノスたれ】

    カイトが持っていたナンバーズ30「アシッド・ゴーレム」
    大きなモンスターが大好きなクロたれとノスたれ!
    さっそく近くで見てみようと、急いで現場に駆けつけたのだ!
    すでにデュエルは佳境で、「アシッド・ゴーレム」の効果にシャークは苦しんでいたのだった!

    そんな様子を見ていたクロたれとノスたれ
    いつの間にか、「アシッド・ゴーレム」のよだれで池が出来ていることに気が付いたのだった!


    クロたれとノスたれ


    船に乗って、よだれ池から脱出しようと試みるけど
    どばどばと垂れ流す分量が多くて、ちょっとウンザリな2匹であった…

作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=茉田哲明


2011年09月01日(木) デッキ調整再開と漫画ゼアル感想と遊戯王GX再放送 第159話「ダークネスの真相! 十代VS吹雪」


昔から遊戯王を好きだったお友達が、急にオンラインを始めました。
というわけで、初心者をフルボッコするためにデッキを組み直すことにしました!( ´艸`) ククク
完膚無きまでに叩きのめしたり、魂ごと狩っちゃったり出来るようになりたいですが、こっちも手持ちのカードがションボリなので難しいところです。
GX再放送にオネスト出るので、オネストに働いてもらいたいけど、オネストを入れて勝てたことがないのですよ…。
というか自分にとって親しみを感じる属性って、水属性や闇属性で、光属性とか風属性はあまり興味が沸かない…不思議だけど!
本当はそういう好き嫌いを言っている場合ではないので、頑張ってオネストを使いこなせるようにしたいです。


先週の「ジャンBANG!」は遊戯王特集でした。
遊馬を演じている畠中くんと小鳥の小松さんがゲストで登場してくれました。
相変わらず二人は可愛いッス(゚∀゚)ノ
ゲームしたり、縄跳びしたりと、普段見られないシーンが堪能できて楽しかったです。
ザリパイのカード大会出場の様子も流れましたが、シンクロ召喚に苦戦していた様子。
結局勝てずに退場でした…。
最後に三好先生が描いてくれた小鳥の色紙がメチャクチャ色っぽくて、たまりませんでした。
頬染めがなんとも言えぬ色気を出してました!
あの色紙は欲しいなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ライン

■漫画ゼアル−「ランク9 カイトの実力!!」 感想!


アニメで見ているから勝負の行方も話の展開も分かっているので、ページをめくるワクワク感は減ってしまうけど、それでも面白い回でした。
カイトが強すぎて歯が立たない遊馬でしたが、気力・集中力を落とさないで戦い続ける遊馬を三好先生も上手に描いていました。


今回の見所はカイトとハルトの兄弟愛でしたね。
ハルトの様子を見て不安になるカイトとか蝶をつぶすハルトの残酷さを目の当たりにして恐れで体をフルフルと震わせるカイトとか…。
デュエルの時の強気な姿と反対に弟の事になると、ふるえる子羊みたいになる点が萌えポイントです。
どうみたってアヤシイおっさんにしか見えないハートランド氏の言いなりになってしまうのも良いですね。
「ハルト」という単語を聞くだけで体をこわばらせてしまうカイトにドキドキします。

で、ハルトくんですが…叫び続けているせいか体力の消耗が激しいみたいです。
ちゃんとゴハンとか食べているのかな…。
そもそもあんな精神状態じゃ自分が何を食べているのか、美味しいのかしょっぱいのか…そんなことも判別出来ていないように思います。
そんなハルトをギュッと抱きしめるカイトの心痛が伝わってきます。
そもそもハルトの能力はどこから来ているのか…そして両親の行方は…などなど、彼らの過去も気になるところです。


ラストに描かれたアストラルの美人っぷりにビックリです。
なまじ肌がツヤツヤだから、よけいに性別越えた美しさに見えちゃうんですよね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あの尻…ほんと揉んでみたい!


ライン


遊戯王GX再放送 第159話「ダークネスの真相! 十代VS吹雪」


大徳寺先生をマジでトイレに流したら…どうなるんでしょうね。
朝からその大冒険を想像して、自分で自分が嫌になりました!(^ω^#)
しかし気になって調べてみたら、大徳寺先生はそれほど阿鼻叫喚の地獄めぐりをするわけではなさそうです。
レッド寮は島の外れなので、浄化槽を使っているんだと思いますが、浄化槽の中の微生物が水を浄化し、ゴミは汚物として沈殿させるそうです。
まぁでもあの状態だと大徳寺先生は「チーム・汚物」のメンバーになるから、やっぱり地獄部屋での待機になりそうですね。
時がくればバキュームカーで吸い出され、地獄から救われるんだと思います。


十代が吹雪さんを激しく揺さぶったりとか明日香の平手とか…今回も見所が多かったです。
十代もちょっとひどいなと思いました。
一応、吹雪さんはケガ人なのに…(´・ω・`)
事件解決を焦るあまり、人として余裕がなくなったように見えました。
明日香が怒るのも仕方ないです。
そんな十代を見て表情を変えないオブちゃん。
初登場なのに、マジでレギュラーのような貫禄でした。
そんな痛々しい吹雪さんが十代とデュエルをしましたが、いつものウクレレ吹雪さんと違い、真剣な顔でデュエルするところはカッコ良かったです。
吹雪さんが語った3天才の話…チラッと登場したカイザーは素敵でした。
誰よりも強さを追い求めた藤原たれ介…自分の血とか出してしまうシーンは「うへぇ…('A`) 」でした。
結局、吹雪さんに仮面を残して消えてしまいましたが、あの結果で彼は幸せになれたんでしょうか…。
疑問が残りますね。


「レッドアイズ・ダークネス・メタルドラゴン」がカッコいいです。
強そうだし!!
まさか真紅眼ちゃんがあそこまで進化するとは意外でした。
青眼ちゃんにはない美しさを感じました。


2011年08月29日(月) 遊戯王ゼアル感想−第21話 「遊馬vsお掃除ロボット オボミ」

遊戯王ゼアル感想−第21話 「遊馬vsお掃除ロボット オボミ」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    ガガガ・ガール : ガガガ先輩♪(゚∀゚*)ノ

今週の放送が待ち遠しかったです!!ヾ(。・ω・。)ノ
やっぱり「ガガガ・ガール」という名前でしたね。
これでやっとおっぱい要員の補充が出来ましたが、ガガガさんと同じくらいの頻度で登場するのかどうか…気になります。


乳揺れに気を取られてしまい、見ている時はガールの「先輩」発言をあまり不思議に思わなかったけれど、今になって「師弟関係」じゃないのが残念だなと思いました。
師弟関係にするとブラマジ一族とダブるから、あえて避けたのかもしれませんが、「師弟関係」の方が強い絆で結ばれている感じがして、何をするにしても安心して見ていられるのですが、「先輩後輩」っていう関係は、またちょっと微妙っていう感じです。
ひょっとして「恋」が芽生える可能性もあるしね…( ´艸`)
でも今後、二人が「師匠」と呼ぶマジシャンが現れる期待もあるし、あんまり面倒見が良くない雰囲気のある「ガガガ」さんなので、ガールの立ち位置が「後輩」というのも、考えてみるとほどほどの距離なんでしょうね。


ガールの印象は…まぁぶっちゃけていうなら「リボン」が微妙かなと思ったけれど、携帯にドクロのストラップという小道具が今風の子って感じで好印象でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
胸がデカイし、足細いし…ブラマジガールより大人な雰囲気もあって、ファンも増えるでしょうね。
ただ胸元がスカーフでしっかり見えないのがツマンナイなーです…(´ε`*)
意外と守りが固い衣装ですね。
で、あの携帯は「携帯」なの? それとも…ゲーム機??
マジシャンなのに「ドクロ」というのも、ちょっと闇な感じですね。
ガガガ一族は、少し悪魔に近い性質なのかもしれないです。


オボミが可愛かった!(゚∀゚)ノ
小鳥の「オボミーナ・シャイニング・ロマノフ」の命名センスには笑ったけど、遊馬に「オボミ」と名付けられて喜んでいるオボミが無邪気で良かったです。
名前を付けられて喜ぶなんて…この時代のロボットは喜怒哀楽まで持っているんですからスゴイ科学の進歩です。
泥棒するときやデュエルをするときに、身長が伸びて頭の形が変わるところは、ちょっと怖いデザインでした。
オボミがカルガモの親子を守って川に落ちるシーンを見て、ブルーノを思い出しました。
彼も子猫を助けようとしてハンドル切り損なって海に落ちたんですよね…。
オボミも遊馬の家に居候するし、中身はロボットだし、まるっとブルーノポジションに納まっているところが面白いです。


今日の鉄男
時々作画がくずれてトホホな顔になる時があったけど、相変わらず男前でした。
遊馬が配線で悩んでいるとき、アストラルじゃなくて鉄男がアドバイスしてくれたら良かったのになぁ〜と思いました。
実はメカに強い理数系っていうキャラ設定を期待していたので、遊馬よりメカに弱いように見えた今回の演出はちっと残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

オボミと遊馬のデュエル、面白かったです。
遊馬がオボミとのデュエルを再現しようとして頑張っているところが良いですね。
最終的にはデュエルに勝つことで正気に戻させたけど、小鳥のピン留めが影の功労者だったのも意外でした。
小鳥のリボンを欲しがったり、小鳥のピン留めに反応したりするってことは、実はオボミは「男の子」で、小鳥の事が好きなのかもしれませんね〜( ´艸`)
ロボットが人間の女の子に恋をする…それって、フランケンシュタイン…だよね…Σ(゚∀゚;)


オボミのモンスターって、「ヤカンガルー」とか「サイクラクダ」、「パソコング」「クリーナーガ」と、子供っぽい名前でカワイイのでアール。
私も一つ作ってみた! 「フライパン・ダ」 あとでジワジワくるぞ!


EDに小鳥の白ワンピが来たぁぁぁぁ!!
清楚でカワイイねぇ〜。
盆踊りの次は、軽井沢の別荘地で避暑ですか!!
朝の雑木林を白ワンピで散歩する小鳥を想像するだけで萌えますね〜♪


クイズに登場した『ベビートラゴン』の笑顔にノックアウトです!
何、あの天使!!! 可愛すぎる!!
あのポッコリしたお腹を思う存分、プニプニと触りたい!!
ぬいぐるみの発売を期待するぞ!


オボミが投げたデュエル飯…まさかオボミの手作り!?
掃除も出来て料理も出来るなんて…うむむ、嫁に欲しい!(゚∀゚)ノ

「次回予告」
    遊馬:ナンバーズハンター「カイト」!
    奴がとうとうオレの学校にあらわれた!(´・ω・`)
    小鳥:一体誰がこんな事を…

    遊馬:ない! 皇の鍵がない!!。・゚・(つд`)・゚・。
    皇の鍵が盗られたのか?
    あの中にはアストラルがいるんだ!

    小鳥:遊馬!! 

    遊馬:なんでシャークとカイトがデュエルを…Σ(゚д゚lll)ガーン
    「ゼアルのチカラ」…

    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「奪われた皇の鍵! 激突カイトvsシャーク」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    次回はカイトとシャークのデュエルみたいですね〜。
    楽しみです! 目の保養です!!(゚∀゚)ノ
    カイトが学校に現れたって遊馬が言ってましたが転校してきた訳じゃないんですね…残念(´・ω・`) ショボーン
    次回も口笛吹きながら来るのかな〜楽しみです。


    最初に登場したハートランド氏…どうみても青少年をたぶらかそうとしているエロオヤジです。
    大人の余裕でカイトを翻弄するところも良いですね。
    カイトはハルトの事が気になって言いなりだし、その役を私が替わりたいくらいです。
    そしてハルトですが…相変わらず調子が悪そうですね。
    カイトが差し出したコップも無視…(´・ω・`) うーむ
    一生懸命に世話をやくカイトがちょっと気の毒に感じました。


    制服姿のシャークは色っぽいですね。
    デザインのせいなのか、制服だと幼く見えます。
    皇の鍵をどうしてシャークが持っているのか…遊馬から盗んだ?
    そして手の甲に浮かんだ「30」の数字。
    まさかこのデュエルでシャークの魂はカイトに狩られてしまうのか?
    そうなると…シャークはカイトのシモベになるのか…。
    それも美味しい展開です!


    オービタル7って身長が伸びるのか…。
    あの背骨っぽいところが苦手です。


    「ゼアルのチカラ」という言葉が出ましたが…タイトルの秘密もいよいよ分かるんだ!
    楽しみだな〜。ヾ(´∀`*)ノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    スーパーお掃除ロボット「オボミ」が気になるクロたれとノスたれ
    まさかデュエルが出来るとは思っていなかったので
    オボミファンの2匹は大喜び!!
    さっそくデュエルを見学し、使うデッキの面白さに魅了されるのだった!

    オボミのモンスター「ヤカンガルー」はお腹に穴があいていて
    そこからカワイイ3匹の子ども達が顔を覗かせているのだ!


    クロたれとノスたれ


    自分もお腹に入れてもらい、ちょっと嬉しいノスたれ!
    クロたれはヒナにオボミと間違われてしまったが、
    それが嬉しくて仕方ないのであった…


作画監督=牧内ももこ
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=江上 潔
演出=政木伸一


2011年08月26日(金) 動く津田さんと漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第158話「さらばデュエルアカデミア!十代の選ぶ道」


ケーブルテレビになってから、チャンネルを気にせずアニメを見られるようになりました。
今視聴しているアニメは、

夏目友人帳
  ←独特の雰囲気があって好きです。にゃんこ先生は太りすぎ!
ダンボール戦機
  ←最近はダンボールも登場しなくなり、タイトルが不自然に感じるようになりました( ´艸`)
   登場する大人達は悲しみを背負っているような所があり、そこが観ていて惹かれます。
テガミバチ
  ←最後についてくる「テガミバチ学園」がおもしろいです。サンダーランド博士の大阪弁が好き(゚∀゚)ノ
   あと小さくなった黒豹のヴァシュカがカワイイ
魔乳秘剣帳
  ←「貧乳は人に非ず」を聞くたびに「うぎゃ!」って思います。
   おっぱい目当てでしたが、話が面白く千房の性格が可愛くてハマってしまいました。
   美麗なOPも大好き
カードキャプターさくら
  ←もう何回も観ていてストーリーも頭に入っているけど、やっぱり面白いです。
    「ほなな〜」のケロちゃん最高!
桜蘭学園ホスト部
  ←これもストーリーは全部知っているけど、やっぱり面白い。
   殿が好き!あと猫澤先輩とベルゼネフもお気に入りです。
ぬらりひょんの孫 千年魔京
  ←絵がキレイ。ストーリーも面白い。
TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)
  ←第1話の1秒目から萌えました。
   とにかくキャラも良いし話も面白いです。
   やっぱりお気に入りは「ルナティック」ですね〜。
   あの細くて薄い尻に目が釘付けです。

というわけで、土曜日BS11でタイバニを観ているんですが、ゲストとして「津田健次郎」さんが登場してました。
長く遊戯王ファンをやっていて、風間くんは数え切れないぐらいテレビで観ているんですが、実は動く津田さんを観たのはこれが初めてで、「まぁ〜なんてキレイな男でしょう」と、ネイサン声でつぶやいてしまいました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
津田さんのネイサンがすごく好きですが、でも最初は「えっオカマ役!」と3歩くらい引いてしまったのはココだけの秘密です。
しかし最萌えキャラは「牛角のロック・バイソン」です!(ノ∀`*)キャー♪
あの胸板、胸毛、そしてドリルがたまりません!!


ライン

■漫画5D's−「RIDE−25 重なる心(フィール)…!!」感想


びっくりしました。
龍亞龍可の貧乏伝説!!
アニメと真逆の設定を持ってくるなんて…彦久保さんも大胆ですね。
賭けデュエルで生活費を稼ぐとか…なんかもう痛々しくて見ていられませんでした…(つД`)
でもお金持ちでブラブラしているより、現実世界と向き合ってツライ事もイヤな事も必死になって乗り越えようとする龍亞はカッコイイと思いました。
龍可はまだ洗脳状態なので素の彼女が見えてませんが、きっと健気で可愛いんだろうな〜と想像がつきます。
そんな貧乏な兄妹の前に現れたイェーガーさん…金で子供の心を釣ろうとする悪魔の笑いにハートがキュンキュンしました。


遊星に龍亞の記憶を「盗み見る」という能力が備わっていましたが…これは何でしょうね。
デュエルする相手の記憶が見えてしまうのは…アキたちと同じ「サイコ能力」を遊星も持っているということなんでしょうね。
遊星の意思に関係なく見えてしまうのは、読まれる方側としても、かなり嫌だと思います。
でもジャックや鬼柳の記憶とか見てみたいな…( ´艸`)
この能力、今後も話に大きく関係するのだろうか…ちょっと楽しみです。


「竜の紋章」がカードになってました。
魔法なのか罠なのか…それともモンスターカードなのか、今は分かりませんが、まさかカードになって話に加わってくるとは思いませんでした。
アニメでは「痣」がシグナーの証でしたが、漫画ではシグナーの証は「カード」に置き換えられるのかもしれませんね。


ライン


遊戯王GX再放送 第158話「さらばデュエルアカデミア!十代の選ぶ道」


あんなに学園が好きだった十代が退学届けを提出するシーンは、ちょっと複雑な思いで見てました。
皆に迷惑をかけたくないという思いは分かりますが、やはり相談くらいはしても良いんじゃないかなと思いました。
剣山くんも言ってたけど、これじゃ「避けている」と思われても仕方ないですね。
大好きな先輩が自分と会ってくれない、避けているという事実は剣山くんもツライだろうなと思います。
十代は異世界編で自分が回りに与える影響を学んだと思ったけど、実は何も変わっていなかったということが今回の事で分かってしまったので、私としてはガッカリでした。


仮面をつけた藤原たれ介…ちょっと魅力的でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あのダークネスの仮面はつけた人を3割増しでイケメンにするので要注意です。
そうか! 美術の樺山先生も紙袋じゃなくダークネスの仮面をつければ、もっと生徒に存在を記憶してもらえたかもしれません。
でも人格が変わる可能性もあるから取り扱い注意ですね。


病弱の斎王サマと、相変わらず元気そうな影丸理事長が登場しました。
改めて二人を見ると、GXのラスボスのビジュアルって意外と普通なんだな…と思いました。
どこにでもいるような好青年と爺さんを相手に十代は闘ってきたんですね…。
まぁ中身は邪悪なチカラに洗脳されていたので、ドヤ顔+顔芸+ムキムキマッチョ(@影丸)と、オプションつけて怖そうな悪役を演出していたので当時はかなり怖かったです。
二人は療養中を盾に十代にやっかい事を押しつけてましたが、ゴリ押しが得意な点は相変わらずでした。
ミスターTも人の都合に関係なく現れるので、ラスボスに相応しい性格の持ち主だと思いました。


2011年08月22日(月) 遊戯王ゼアル感想−第20話 「漆黒のナンバーズ 闇遊馬vs鉄男」


遊戯王ゼアル感想−第20話 「漆黒のナンバーズ 闇遊馬vs鉄男」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    鉄男 : お前を放って行けるかよ! お前だったら逃げんのかよ! オレを置いて逃げんのかよ!ヽ(`Д´#)ノ

鉄男!(゚∀゚)ノ 鉄男!(゚∀゚)ノ 鉄男ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!ヾ(´∀`*)ノ 素敵ィィィ!!
今日の鉄男はホントにカッコ良かった!
もともと、鉄男は男前だなと思っていたけど、ここまで男気を見せてくれるとは思わなかったので、マジで惚れましたぁ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
彼は外見で損しているような気もするけど、意外と他生徒の受けは良いみたいで、ジャイアンみたいに皆から恐れられる存在じゃないってところも気に入ってます。
小学生の時のシーンが出てたけど、小学生の時からあの体型っていうのも良いですね〜。
私の勝手な想像ですが、意外と高校入ったら体重が落ちて、超スリムなハンサムさんになったりするんじゃないかなと期待しています。( ´艸`)ふふふふふ


遊馬が、「別にあんな奴、友だちでもなんでもない!」って指さした時、そこに鉄男がいたのは、鉄男も遊馬に会いに来たんでしょうね。
いつまでもケンカしてたって仕方ないし自分から折れようと思い、意を決してやってきたのに、いきなり否定されたんだもの…内心は相当ガッカリ来たでしょうね…(´・ω・`)
だから遊馬が肩に手を置いたとき、本人も無意識のうちについ手が出てしまったんでしょうな。
鍵のヒモが切れた時、鉄男の方が遊馬より驚いていたのは、「やっぱりな…」と感じました。
シャークとの件で遊馬がどれだけ鍵を大切にしているか知っているし、自分が迷惑を掛けた事で遊馬をツライ目に合わせたことが身に染みているから、遊馬の鍵に関して鉄男はすごく気を使っているように思います。


黒ようかんさん、ドヤ顔がすごくて笑っちゃいました。
黒くても美人なのは変わりませんね。
声優さんの演技が上手すぎて、本当に素晴らしい黒化でした。
最初、別の人が演じているのかと思ったほど声が毒っぽくて、それでいて遊馬の耳元でささやくお色気声もエロエロで、本当に入野さん凄すぎです!
遊馬みたいに私の耳元でも「オレのシモベだ!ドン★」と言って欲しい!(*ノωノ) 想像するだけでハズカシ!


アストラルが「96」から得たビジョンに出た地図の場所は、「地球だとしたらペルー」みたいです。
たぶん位置から推理すると「アレキパ」か「クスコ」辺りみたいだけれど、なんでそんな所から光が出てきたのか謎ですね。
5D'sに続いてゼアルでもインカ文明ネタを使うのかと、再び不安がわき起こってきました。



【絵とか脚本とかデュエルとか】


最初のセリフでどこかのデュエリストが『ジャイアントウイルス』3体でエクシーズ召喚してましたが、まさかゼアルで登場するとはビックリでした!
『ジャイアントウイルス』といえば海馬社長!
ちょっと懐かしかったです!ヾ(´∀`*)ノ


鉄男のデッキは機械族デッキ、そして自分の名前にちなんで「鉄」がテーマになってました。
でも「アイアイ」とか「金魚」とか、使うモンスターがカワイイ系だったのが意外でした。
あの金魚、最近は「貯金魚」として某銀行の景品になったりしていましたが、私が覚えているのは水浴びするときに遊ぶジョーロが原型だったはず。
たまに駄菓子屋に置いてあったりするので、今度買ってみようかな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


今日のデュエルはカウンターを利用して自分のモンスターの攻撃力を上げたり、モンスター効果で相手の攻撃力を半分にし、その数値分、自分のモンスターの攻撃力を上げたりと、数字の足し引きが多く、何度も巻き戻して見ることが多かったです。
数値争いは戦術のせめぎ合いが白熱するので、デュエル全体としては、すごく熱い闘いに感じます。


遊馬に触手プレイとか、拘束アストラルとか…美味しいシーン満載で、見ていてドキドキ★でした!(ノ∀`*) 目の保養!
囚われのアストラルは彫像のようで美しかったですね〜。
これからもちょくちょく囚われてくれると私が喜びます!


「次回予告」
    遊馬:ひょんなことから街のお掃除ロボットを助けたオレ達
    小鳥:名前は「オボミ」
    鉄男:オレたちの新しい仲間だ!(゚∀゚)ノ

    遊馬:けれどオボミを使って宝石強盗をしている奴がいた
    どうしちまったんだよ! なんでそんなことを!!。・゚・(つд`)・゚・。
    アストラル:遊馬…オボミはすでにキミたちのことを覚えていない…(´・ω・`)
    遊馬:だったらオレがデュエルで必ず元のお前に戻してやる!ヽ(`Д´)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「遊馬vsお掃除ロボット オボミ」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    むむむ、黒いブラマジ・ガールの登場!?
    やっぱり名前はガガガ・ガールなのかな…(´・ω・`)
    それともブラブラ・ガール!とか!
    まさかゼアルでも弟子が出るとは思わなかったので、ちょっと嬉しいです。
    ようやくおっぱい要員の補充も来たし、乳揺れもあるしで、ゴールデンタイムでもスタッフは頑張ってくれるんだなと嬉しくなりました。


    次回はちょっと悲しい物語になりそうですね…(´;ω;`)
    友だちになったロボットが宝石強盗とか…なんかヤダなー。
    ロボットだから罪を問われたりしないだろうけど色々と心配です。
    鉄男が「仲間」と呼ぶくらいだから、オボミはすごく良い子なんでしょうね。
    ラストがパッピーエンドになることを祈ってます。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ナンバーズに身体を乗っ取られてしまったアストラル!
    それを見ていたクロたれとノスたれ
    「これは一大事」と駆けつけてみると、
    鉄男が黒アストラルと闘っていたのだった!
    鉄男が出した『ブリキンギョ』が可愛くて、ちょっと乗ってみたのだった!


    クロたれとノスたれ


    平らな身体がとっても乗りやすく、ご満悦のクロたれ
    ノスたれは黒アストラルが気に入って、自分の身体を黒くしてみたのだった…


作画監督=横田明美
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=葛谷直行
演出=セトウケンジ


2011年08月18日(木) 世界の果てと遊戯王GX再放送 第157話「忍びよる脅威!「謎の来訪者」」


9mmのベニヤ板を買いました。
押し入れに敷きました。
敷いた上に漫画がどっさり入った箱を置きました。
さらにその箱の上にも漫画がどっさり入った箱を置きました。
総重量は…怖くて考えたくないです (つω`*)テヘ
「歯をくいしばってでも背表紙は見せろ!」という本収納の格言がありますが、とりあえず漫画はそんなに読み返さないので押し入れに収納することにしました。
最近は本をバラしてスキャンすることがはやってますが、やっぱり寝転がったりしながら読める「本」という形も良い物です。
しかし収納スペースを考えると…なかなか難しいですね。
最近は遺跡の本も増えて、これも収納に手を焼いていますが、遺跡本の背表紙が見えないと心臓がドキドキ★してしまうので、こちらはズラッと並べて本棚に入れています。
逸品揃いのコレクションなので、本箱を見ながらニヤニヤしています。 (*´▽`) 見ているだけで幸せ〜♪


遊馬の父ちゃんが今回登場し、夢を語ってましたね。
「世界の果てに行くことだ」って言ってましたが、自分にとっての世界の果ては、アフリカのサハラ砂漠より南の地域。
サハラまでは行ったのですが、その下の国はちょっと怖いというか、行く自信がないです。
本当はジンバブエ国の「グレート・ジンバブエ遺跡」とかエチオピア国の「アクスム遺跡」や「ラレベラ岩窟教会群」を訪問してみたいです。
人それぞれ、世界の果ては違うと思います。
高橋先生の世界の果てはどこなのかな〜なんて考えると楽しいです (ノ∀`*)キャ♪


人類進化の番組で、古代エジプト王朝の人たちが今も続いていたとすると、なんと「300世代」となるそうです。
普通の人は5世代前くらいで分からなくなるし、天皇家も100世代までしか遡れないそうです。
それを思うと300世代って気が遠くなります。
双六じーさんがシモンの生まれ変わりだとして、シモンの魂がたまたま双六じいさんに憑依したのか、それとも血の記憶が300世代経って、双六じいさんの中で目を覚ましたのか…これは考えてみると面白いですね。
表くんは千年関係者じゃないっていう説もあるけれど、シモンと双六じいさんの血が繋がっているなら表くんも立派な関係者として認めなきゃいけません。
ただ獏良くんみたいに、お父さんがペンダントを購入したことでバクラに憑依されることになった例もあるので、千年関係者がすべてエジプト組と血のつながりがあるとは言えないです。


ライン


遊戯王GX再放送 第157話「忍びよる脅威!「謎の来訪者」」


藤原たれ介の正体を知ってて見る157話は、また違った味わいがありました。
当時はたれ介とミスターTが同時に登場したので、「この二人は一体、どういう関係なんだ?(´・ω・`)?」と無駄に考えたりしました。
今はそういうことがないので、気楽に鑑賞できて良いです。
再放送の醍醐味は、ストーリーの先が気にならず、話に集中できることですね。


で、たれ介ですが、愉快な仲間たちの中にいると、やっぱ浮いて見えますね。
制服が上級生バージョンってこともあるし、やっぱ美人過ぎるし゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あのスミレ色の瞳は誘惑の色ですね〜。


万丈目さんが校長とクロノス教頭!の前で上級生らしい応対をするシーンは惚れぼれしました。
やはりオベリスク・ブルーの生徒というのはエリート教育をしっかり受けているから、リーダーとしてどう動けばいいのかが身についているように思います。
もし万丈目さんが十代とのデュエルに負けていなかったら、カイザーの跡をついで、第二のカイザーとなってオベブルの頂点に立っていたんでしょうね。
まぁもしそうなっていたら、同級生をこきつかう性格の悪さはそのままで、実力は認められても陰では鼻持ちならない奴として嫌われていたでしょうね…( ´艸`) それはそれで見てみたいかな。


レッド寮に残り、ぼんやりとしている十代を見ると、昔の十代の方が良かったな…と思います。
私は十代の明るさが好きだったので、本当に残念です。


2011年08月15日(月) 遊戯王ゼアル感想−第19話 「約束のかっとビング」


遊戯王ゼアル感想−第19話 「約束のかっとビング」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    遊馬 : オレの父ちゃん? 変わった人だったなぁぁぁぁ (*´▽`) えへへ

遊馬の父ちゃんは想像通りの人でした。
豪快で優しくて家族思いで…(´ω`*)
息子の事が大好きで、励まし、暖かく見守る、飾らない態度が好感持てました。
チビ遊馬も父ちゃん大好きで、この二人の会話は聞いているだけでもほのぼのとしてきました。
この時の遊馬が何歳なのかは分からないけれど、この幸せが長くは続かなかったのはとても可哀想でした。
ハンモックに揺られながら両親の写真を見る遊馬にもらい泣きしてしまいました…(´;ω;`)


父ちゃんと母ちゃんは自分たちが遊馬を残して消えることを予感していたみたいですね。
あんなにカワイイ子ども達を見捨てる自分たちを責めたりしたんじゃないかと思うし、その反面、運命を受け入れて動揺しないことを心がけているようなところもあって、両親の覚悟もすごいなと思いました。
しかし謎も残りましたね…。
遊馬たちの前から消えることをどうして知ったのか、どうして遊馬のデュエルが運命を呼び起こすと知ったのか…。
今回の放送で色んな謎が解けると思ったら、さらに深みにはまったみたいで、もっと両親が握っている秘密を知りたくなりました。


遊馬の父ちゃん「一馬」さんの前髪と遊馬の前髪が同じで、「あ〜やっぱり親子だな!」と実感しました。(´ω`*)
明里ネェちゃんはママンの「未来」さんに顔が似ていましたが、胸の大きさまで似ているとは…さすがだなと思いました。
それにしてもママンはあんなに大きな子がいるような歳には見えませんね。
っていうか、一馬さんと並ぶとまさに美女と野獣!
二人がどこで知り合ったのか、とっても気になりました。
案外、この二人も幼なじみだったりするのかもしれませんね…。


クレバスに落ちたパパンが見た異世界。
そこで遭遇したアストラル似の幻。
そして手渡された「皇の鍵」
これだけ見ると、アストラルが一馬さんを呼ぶために氷を割り、彼を氷の下に引きずり込んだように感じます。
となると、あんな寒い土地へ出かけて行ったのもアストラルに呼ばれたからかもしれませんね…。
毎夜、枕元に現れて「北に行け、北に行け」と耳元でささやいたのかも…。。゛(ノ>_<)ノ ちょっと怖い!
「皇の鍵」は一馬父ちゃんに託されたのに、どういうわけか父ちゃんはそれを遊馬に託してしまった。
どうして父親は息子に運命を託すことにしたのか…その理由もいずれははっきりするんでしょうね。


授業参観のことを言い出さなかった遊馬を見ていると、なんか胸がしめつけられます…。・゚・(つд`)・゚・。
「オレもう子供じゃない!」とか言うからよけいに可哀想でした…。


春ばぁちゃんと明里ネェちゃんの同窓会で判明した衝撃の事実!
鉄男には美人の姉ちゃんがいた!!!
そして彼女は明里ネェちゃんの同級生だった!!
鉄男は男兄弟がいるのかな…と思っていたんですが、まさか姉ちゃんがいるとはねぇ…。
道理で小鳥の扱いが上手なわけだ!(゚∀゚)ノ
そしてそっくりな母ちゃん♪
母ちゃんは息子溺愛って感じで、明るい家族で良いなぁ〜と思いました。
そして小鳥の母ちゃん、美人すぎ!!
委員長と徳之助がドキドキしながら見ていましたが、大人の色気に興味津々のお年頃だから仕方ないですね〜♪
そういえば委員長のお母さんも髪型同じだったし、鉄男の家族を心配している場合じゃないでしょ!と思いました。


春ばぁちゃんと小鳥婆ちゃんの後ろでデュエルを始めた爺さんvsイケメンウェイターが面白かったです。
バラの花をくわえたイケメンさん…これで終わるにはもったいないキャラです。
この世界では挑まれたデュエルは仕事中でも受けるのが礼儀みたいですね。
お婆ちゃんたちがウェイターさんにメロメロになった気持ちも分かります。あのウェイターさん、本当に美形でした!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

今回は九十九親子のデュエルシーンがありましたが、ギャグ混じりで面白かったです。
モンスターを持っていないのにエクシーズ召喚をしようとする一馬さんには笑いました。
根っから明るい人なんだな〜と、私も惚れそうになりました。


明里ネェちゃんの私服、カッコ良かったです。
ミニスカートに黒パンスト…ヾ(´ρ`)〃よだれジュルリ!
セーラー服姿も初々しくて良いのぉ〜ヾ(´∀`*)ノ


「次回予告」
    遊馬:「ナンバーズ96」 こいつの闇のチカラでアストラルは取り込まれ、
    オレは身体の自由を奪われちまった!ヽ(`Д´#)ノ きぃぃぃぃ!

    闇アストラル:これでお前はオレのシモベだ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

    遊馬:うわぁぁあぁぁぁ!。。゛(ノ>_<)ノ
    小鳥:遊馬!
    闇アストラル:オレは最強のナンバーズとなったのだ!o(^◇^)o
    遊馬:逃げろ…鉄男!ヽ(`Д´#)ノ
    鉄男:嫌だ! オレがデュエルで勝って必ずお前を助けてやる!!(`・ω・´)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「漆黒のナンバーズ 闇遊馬vs鉄男」

    遊馬:かっとビングだ! オレ!


    なんでアストラルが黒ようかんになってるんだ!?
    そのナンバーズ96ってどこから出てきたの!!(^ω^#)
    闇遊馬とか、まだ早いって感じだな…。


    ついに神秘のベールを脱いで、イケメンデュエリストの鉄男様降臨か…。
    まさか相手が遊馬になるとは思いませんでしたが、男前なデュエルを堪能できそうです。
    前回はシャークに負けたところしか見てないので、ある意味、初デュエルになりますね。
    遊馬が闇になると召喚するモンスターも闇化しているのでしょうか…。
    ガガガさんは通常でも闇っぽいから問題ないけど、闇化したアチャチャさんとかズババはどれくらい変化があるのか見比べてみたいです。


    モンスター投票をしてきました!
    私は、迷ったけど、眼光するどい「アチャチャ」さんに票を入れました。
    いつも「アチャチャ」と身を犠牲にして遊馬のために闘ってくれる姿に惚れていました!



【今日のクロたれとノスたれ】

    ついに登場!遊馬の両親!!
    「皇の鍵」を手に入れるエピソードはなかなか興味深いのだった!
    氷の下で世界の果てを見た一馬さんを参考に自分たちもクレバスへと向かったのだった!

    いざ、降りてみようと思っても、あまりの深さに足がふるえてしまうのだ!

    クロたれとノスたれ


    恐怖に負けて、下に降りるのはあきらめたクロたれとノスたれ。
    でもどうやって上へ上がったらいいのか…
    何も考えないで降りてしまったことを後悔する2匹であった…


作画監督=Kim Jae-hyung
脚本=吉田 伸
絵コンテ=吉村文宏
演出=茉田哲明


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加