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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年04月01日(月) ■
Vol.70 結婚することになりました

おはようございます。りょうちんです。

今日のひとりごとのタイトルを見て、「マジで?」って思った人もいるでしょう。驚かせてごめんなさい。エイプリルフールだからね。許してさー。
実は先日、高校時代の友人Hくんからメールが来た。「結婚することになりました」とのこと。おおっ、Hくんおめでとう! 幸せな家庭を築いてね♪ でも俺は薄々感づいていた。去年の暮れにみんなで飲んだ時、Hくんからはラブラブオーラがにじみ出ていたんで、こいつもうすぐ結婚しそうってにらんでたんだ。そしたら案の定、こういうことになった。俺の勘、やっぱ冴えてるよな。
俺のまわりでは、ここんとこおめでたいことが続いている。2月にはKくんが結婚したし、今月Rちゃんも2人目が産まれるし、7月にはHくんが結婚する。いいことばっかで、いいなぁ。しかもみんな俺と同い年。適齢期なんだねー。
さてさて、じゃあ俺はというと、今のところおめでたい予定はまったくない。結婚も。もちろん出産も、って当たり前か。正直なところ、俺には結婚願望なんて今のところ全然ない。結婚したら得られるメリットより、結婚したら生じるデメリットの方が大きく思えちゃうんだよな。いつかこんな俺のことをすべてわかってくれて、それでも俺のことを好きでいてくれて、なおかつ俺がその人のことを好きで好きでたまらなかったら、その時は結婚するかもしれないな。でもこんなこと言ってるようじゃ、一生結婚なんてできないかもね。それならそれで、別にいいけどね。
そういうわけで、30歳まであと…2日。  



2002年03月30日(土) ■
Vol.69 タイムリミット

おはようございます。りょうちんです。

ずっとこのHPをリニューアルしようと考えていた。あそこはこう直して、ここはこんなふうに変えて、なんて構想は練ってあるんだ。だけど、いまいちきっかけがなかったんだよな。だから結局何にもせずに、ここまできちゃったんだよ。
そんな3月なかば、それなら俺の誕生日に合わせてリニューアルしたHPをアップしよう、と決心した。でもまだまだ半月もあるし、ここはじっくり様子を見ながら作っていこう、と思ったのがまちがいだった。せっぱつまらないと行動に移さない俺の性格。案の定、自分自身でタイムリミットを決めときながら、やっぱり今になってかなり焦っている。さすが、俺。
そういや昔からそうだった。例えば、小学生の時の夏休みの宿題なんかがいい例。夏休みが始まったとたんに遊びまわって、8月29日になってやっと宿題の存在を思い出し、30日にはあわてふためいて、結局31日に親に怒られながら宿題を片付ける。毎年毎年、俺はそんな子供だった。今も同じ。そういうところは、あの頃とちっとも変わってない。ちょっとは成長しろよ〜、俺。
そうは思いつつ、やっぱりなかなか実行に移せない。仕事もあるし、センバツもチェックしたいし。でもHPのリニュもしなきゃ〜。とりあえず、できる限りの努力はしてみるけど、誕生日のタイムリミットまでにこのHPが生まれ変わるかどうかは微妙なところ。みなさん、期待しないで待っててくださいね。
そういうわけで、30歳まであと…4日。



2002年03月29日(金) ■
Vol.68 仕事について本気出して考えてみた

おはようございます。りょうちんです。

連休明けの昨日、俺の1発目の仕事は月1定例の会議から始まった。休み明け、やっぱり気持ちはややブルー。新商品の説明や先月の売上結果の話を聞きながら、俺はちょっと最近の自分の仕事について本気出して考えてみた。
たしかに仕事は忙しい。忙しいから楽しいんだと思う。仕事が楽しくなくなったら、潔く辞めてもいい。だけどここんとこ、忙しさで仕事に追われている気がする。あれもこれもやらなきゃって自分自信を責めちゃって、心底仕事を楽しめていない気がする。俺の仕事は、契約をいくつ取らなきゃダメとかいくら売り上げなきゃダメとか、そういうノルマって全然ないから、本来もっと気楽な気持ちでできる仕事のはずなんだけど。
自分の中の仕事の占める割合が、10のうち6くらいがベストだと俺は考えている。残りの4は遊びとかプライベートとか自分の時間に使いたい。以前俺が社会人1年生だった頃、仕事の割合が9くらいの時があって、かなりつらくてやばかった。もう仕事のために生きてるようなカンジだった。そんなの、もうイヤ。でも今の俺、明らかに6よりは多い気がする。
うん、そうだ。もっと気楽に考えよう。だって俺には、有能な上司や優しい先輩や一生懸命働いてくれるパートさんやアルバイトくんがいるんだもん。困った時は助けてもらおう。仕事はひとりじゃできっこないんだから。そう思ったら、なんだか少し肩の荷が下りた気がした。
だけど。3日ぶりに店に帰ると店は3日分荒れていた。もう!! 俺がいなくっても、バックルームの整頓くらいちゃんとやってよー! 俺の力不足もあるけれど、そんなところはまだまだなんだよなぁ。
そういうわけで、30歳まであと…5日。



2002年03月27日(水) ■
Vol.67 言葉に託して

おはようございます。りょうちんです。

俺って頭と口とが直結している人間だから、思ったことをよく考えもせずにそのまま言葉にしちゃうタイプ。だから、相手に対して失礼なことや傷つくことを平気で言っちゃたり、ひとこと多かったりすることが時々あるみたい。感情が昂ぶっている時なんかは、なおのこと。ごめんなさい。けして悪気はないんです。
でもそれは普段の日常会話だけじゃなく、手紙やメールやこのひとりごとにだって言えること。特にひとりごとは、どっきり発言があったりたまには毒も吐いちゃってるから、読んで気分を害しちゃったって人もいるかもしれないな。
悪気はなくっても、何気ないひとことで人を傷つけちゃったってこと、誰にでもあるでしょ? 傷つけてもそのことに気がつけばあとのフォローもできるんだけど、傷つけたこと自体に気がつかないことの方が多かったりで。俺がこんな性格だってことを知ってる人だったらいいけれど、知らない人にはけして良い印象は与えないわけで。そんなことを考えていると、言葉ってホントに難しいなってマジで思っちゃうんだよな。だからって、何にも言わないわけにはいかないしね。
最近、メールを送る時にいちいちためらっちゃうことがある。こんな言い回しでいいのかなとか、違う言葉じゃなきゃ失礼かなとか。受け取る方はそこまでくみ取ってくれてるかどうか、わかんないけど。だけど、言葉があるからこそ気持ちは伝わるんだ。「ありがとう」も「ごめんなさい」も。だからこれからも、俺の気持ちは言葉に託して伝えていこう。
そういうわけで、30歳まであと…7日。



2002年03月26日(火) ■
Vol.66 結果オーライ

おはようございます。りょうちんです。

昼間、友達の家のTVでセンバツを見ていたら、突然沖縄地方に津波警報発令。センバツの中継もストップした。第2試合、智弁和歌山vs関西の試合。3回裏、2−3でいいとこなのに。10分たってもいっこうに放送を再開しそうにないから、残念だけどあきらめた。仕方ない。センバツよりも、津波で命が奪われちゃう方が大変なことだもんね。
気を取りなおして、せっかくだからお花見に行くことにした。桜並木を歩く。満開。風に揺られてはらはらと散る花びらは、まるで雪のよう。たまたまそこが某野球場のすぐそばだったから、この際野球場まで行ってみようということになった。
場内から歓声が聞こえる。のぞいてみると、千葉商科大学と北海道大学の野球部が試合をやってた。見たい! 偶然通りかかった大学球児くんを見つけて、観戦させてもらうことにした。ちなみにこの大学球児くん、かなりかっちょよかった。
いくら練習試合とはいえ、やっぱ野球も生がいちばん。観戦してる人は関係者ばっかだったけれど。白熱するプレー。選手たちの声。もうそれだけで、雰囲気は充分に味わえた。センバツは見れなかったけど、結果オーライ。これでよしとしよう。
考えてみたら、北海道はまだ雪の中。きっと北海道大学の野球部くんたちは、すっかり春になった千葉まではるばる遠征合宿に来ていたみたい。がんばれ〜! そういやセンバツでも北海道の鵡川高校、2回戦進出だもんね。もっとあったかくなったら、またいろんな所に野球観戦に行こうかな〜。
そういうわけで、30歳まであと…8日。



2002年03月25日(月) ■
Vol.65 頑張れ!高校球児

おはようございます。りょうちんです。

実は、無理して明日・あさってと連休を取ったので、もしも今日の仕事が早めに終われば、今夜の夜行バスで甲子園に行っちゃおうかななんて、「あ〜明日の今頃は大阪かも…」なんて、ひそかに企んじゃったりしてたんですが。結局、今はこうして自宅でまったりしてます。しょうがないっす、今年のセンバツは、家で応援しちゃいます。あー、甲子園がもっと近くにあったらなぁ。マリンスタジアムくらい近くにあれば、余裕で行けるのにー。
それにしても正直言って今日の俺、仕事があんまり手に付かなかったっす。「どんな選手宣誓だったんだろう?」とか、「そろそろ第2試合始まったかな?」とか、センバツのことばっか考えちゃって。いてもたってもいられなくって、店のラジカセのチューニングをこっそりNHKに合わせちゃいました。したら俺、もうそっちに気が行っちゃって全然仕事になんないの。仕方ないけど我慢して、あわてて元に戻しました。
そんな折、俺と同じで高校野球大好きマンのこー太くんが、高校野球のHPを立ち上げました。俺としてもうれしい限りっす。俺もこのHPを全面的にバックアップしたいと考えてるんで、どんどん盛り上げていきたいっすね。今これを読んでいるそこのあなた! もしも高校野球が好きで好きでたまらないのなら、すぐに「頑張れ!高校球児」を訪れてみてください。「りょうちんリンク」からJUMPできます。よろしくっす!!
そういうわけで、30歳まであと…9日。



2002年03月24日(日) ■
Vol.64 年をとってゆくこと

おはようございます。りょうちんです。

もうじき、俺の誕生日がやってきます。毎年この時期になると桜の花も咲き出し、ちょうど俺の誕生日に合わせたように満開になって、俺のことを祝ってくれます。今年は前祝いということですでに満開になってくれたのですが、きっと俺の誕生日には薄紅の雨となって、さらに俺のことを祝ってくれるでしょう。
自分でも信じられないんですが、俺はもうすぐ30歳になってしまうんです。我ながらびっくりです。まだまだ若いつもりでいたのに、客観的に見ればそこそこのおっさんです。そりゃ、気分もへこみ気味です。
でもね、ものは考えよう。最近、こう思うようにしたんです。「年をとってゆくことはけして悪いことじゃない。むしろ、それだけ経験を積んできたんだからその分成長してるんだ」ってね。俺もバカじゃないから、ただいたずらに時間を費やしてここまで生きてきたわけじゃないんです。俺だって、少しずつだけど日々成長しているんです。今ならいろんな考え方ができるけど、例えば10年前の俺だったらこんなふうには考えられなかったなぁ、なんて思うことが結構あったりで。「若さゆえにできること」だけをうらやむんじゃなく、これからは「年をとったからこそできること」にも憧れを求めたいんです。これって、充分負け惜しみかなぁ。
なんてすっかり年寄りモードだけど、いいえ、まだまだ俺も若いんです。若さをあきらめちゃったわけじゃないんです。たとえ誕生日が来ようが30歳になろうが、まだまだ若さ全開でがんばるつもりなんです。
そういうわけで、30歳まであと…10日。



2002年03月22日(金) ■
Vol.63 いよいよはじまる春のセンバツ

おはようございます。りょうちんです。

さぁ、いよいよはじまる春のセンバツ高校野球。冬の間は高校野球はシーズンオフだったから、ずーっと首を長くして待っていたんだよね、この季節が来るのを。今年もさわやかで熱いプレーが、甲子園で繰り広げられるんだろうな〜。
さてさて今日は、今年のセンバツを充分に楽しめるように、今回の見どころを俺的に解説しちゃいましょう。まず注目すべきチームは、報徳学園高校。エースの大谷くん、145��/hの速球を投げる本格派ピッチャー。しかもイケメン。顔がかわいいんだぁ。一方、打撃でいうと浦和学院高校。4割打者続出のチームで、甲子園をひっかきまわしそうな予感。ミーハーな人向けには樟南高校。沖縄出身シンガー我那覇美奈さんの弟くんが主将を務めてるんだって。
俺としては、何と言っても前橋高校がいちおし。このチーム、俺の応援したくなっちゃう要素をすべて含んでるんだよね。それに、俺の知り合いの弟くんが前橋高校の野球部OBだったりするから、余計にがんばってもらいたいんですよ。それ以外には21世紀枠の鵡川高校や松江北高校、あとは三木高校も注目のチームかな。なんて言ったけど、がんばってるチームすべてを応援しちゃおう!
しかーし。俺の応援している三木vs鵡川や、去年の夏の覇者である日大三vs報徳が初戦であたってたりするんで、かなり波乱万丈な試合になりそう。もう目が離せないね。開会式は25日で、11日間の開催。楽しみだな〜♪ 今から待ちきれないよ〜。早くセンバツ、はじまらないかなぁ。



2002年03月21日(木) ■
Vol.62 涙が止まらない

おはようございます。りょうちんです。

泣きました。今日はりょうちん、号泣しました。でも今日の涙は悲しかったからでも、ましてやうれしかったからでもなく、つらかったんです。風が強くって…。
俺、視力がめちゃめちゃ悪いもんだから、もう10年以上もコンタクトレンズを愛用してるのね。しかもハードコンタクト。お手入れは簡単だしなくさない限り長持ちするから、めんどくさかり屋の俺には手放せないものなんです。でも、弱点は目にゴミが入ること。もうごろごろしちゃって、痛くて痛くてたまんないの。涙も次々にあふれてくるし。
こんな風の日には、いつもそうなんです。涙が止まらないんです。そういう日に限って、外に出なきゃならない仕事があったりで。今日も泣きながら仕事してました。お客さんは不思議そうに俺のこと見てるし。そりゃそうでしょ、いい大人が泣きながら仕事してれば、そんなに仕事がつらいのかって思っちゃうかもだよねぇ。違うんです。目が痛いだけなんです…。
それにしても、ホントに風が強かったねー。俺んちの近所って落花生の名産地だから、落花生畑から舞う砂ぼこりがすごいの。風が強いと空が黄色くなっちゃうんです。まるで黄砂みたい。地元では空が落花生色になったとか、ピーナツスカイだとか言ってますが。まさに今日がそれでした。いつもの年よりもかなりがんばって早咲きした桜の花も、この強風はちょっとかわいそうかなって思っちゃいました。
明日は1週間ぶりのお休みです。お彼岸だし、実家に帰ってお墓参りしてこよっと。風、やんでくれるかな。



2002年03月20日(水) ■
Vol.61 ヨーグルトが食べた〜い!

おはようございます。りょうちんです。

パートのおばちゃんに、手作りのジャムをいただいた。さっそく試食。ぺろっとなめてみると、ほんのりあまずっぱくて美味! 食パンにつけて、一気に半分くらい食べちゃった。うますぎ! でもまだ半分残ってる。「添加物はいっさい入ってないから、早く食べなきゃすぐ悪くなるよ」っておばちゃん、言ってたっけ。そこで、今度はヨーグルトに入れてみようと思い、コンビニへ向かった。ところが…。
ヨーグルトが売ってない。仕方がないから、ちょっと離れたスーパーまで足を伸ばした。だけど、ここにも売ってない。俺が求めてるプレーンヨーグルトはもちろん、砂糖が入った普通のヨーグルトさえない。ちょっと、ちょっと、これはいったいどういうこと?
店員さんに聞こうと店内をうろうろしていたら、張り紙を見つけてしまった。そこには、「先日TVにて、ヨーグルトが花粉症に効くという放送があってから、ヨーグルトの生産が追いつかなくなっております。ご了承下さい。」だと!! そして、俺のうしろでは、「ヨーグルトはどこにありますか?」なんて店員さんに聞いてる人もいるし。うおー、おそるべしTVの力! おそるべし、あるある大辞典!
結局、俺、ヨーグルトは食えずじまい。手作りジャムも半分残ったまま。俺は花粉症じゃないから、どれだけヨーグルトが効くのかわかんないんだけど。でもどうなのさ? そんなに効くもんなの? おれはかなり腑に落ちないところがあるんだよなぁ。ないとわかると余計に欲しくなるこの心理。あ〜もう、どうにもこうにも、ヨーグルトが食べた〜い!