感受性応答セヨ。
ただひたすら生きる。

2005年10月02日(日) ぶどう狩り

秋!食欲の秋!食欲の秋といえばぶどう狩り!!
ということで勝沼に行ってぶどう狩りしてきました。
行くのが決まったときから気分を盛り上げるために
ぶどうフェスティバルだ!とか言ってたんだけどほんとにやってました。
全く知らずに勝沼に行ったんでおどろいたー。
で、ついでに会場にも寄ったんだけどかなり大規模な祭りでびっくり。
会場までの道には延々と屋台が並び、
会場内では500円でワイングラスを購入すれば
各ワイナリーが作っているワインやぶどうジュースが試飲し放題!
ぶどうの配布会もあったし、保育園児のマーチング演奏もあり、
マジレンジャーのショウもあり、まさにフェスティバルですよ。
車の運転役の彼の代わりにワインを飲みまくり一本購入。
あ、肝心のぶどう狩りも良かったの!早く行ったおかげで
かなり良いものが取れて、しかも時間制限とかないところを選んだので
2時間近くぶどうと戯れておりました。
おみやげに1�繕瓩ぅ團�ーネを持ち帰り、もう満足です。
ぶどう最高!来週は温泉だ!!



2005年10月01日(土)

昔は楽しかったね、なんてことを考えるときもある。

でも、昔に戻りたいね、なんてことは思わない。
ようにする。

私はただ、前を向いて歩くしかないのだ。

私に残されている時間は限られている。
その時間をもっとも有意義に使う方法は、
ただ、後ろを振り向かない、ということだ。

楽しい時間もあった、
でも、
もう終わったことだ。
繰り返し心の中で唱える。



2005年09月24日(土) これまでのことと、これからのこと

水曜日に彼が実家に挨拶に行った後に、
私と母親と二人で話す機会を持った。

母親が話してくれたのは、珍しく私の父親のことだった。
今までほとんど話してくれなかったんだけど。

一番驚いたのは、父親が私にしてくれたこと。
生まれてすぐにイランに移住した後、母親は私に触れることが
ほとんど出来なかったらしい。
ずうっと父親が抱っこしてたんだって。
そしてオムツかえやお風呂なども積極的に行い、
しょっちゅう写真を撮り、実家に送ってたんだって。
私が声を出すようになるとものすごく喜んで、
『こんなに小さいうちからもう歌を歌ってる!』って言ったそうな。

ああ、それだけ私は愛されていたんだなあ、って思った。
向こうの家族にとっても私は久しぶりに産まれた女の子で
それはそれは可愛がってもらったらしい。

嬉しくて、涙が出た。

だからあなたにはちゃんと幸せになって欲しいのよ、と
だんだん彼のダメ出しに話が移っていったんだけど(笑)

でも幸せになんなきゃなーって思ったよ。
それだけ望まれて、愛されてきてたのが分かれば尚更。
がんばります。お互いにね。



2005年09月22日(木) 初顔合わせ

昨日、初めて彼と一緒に実家に行きました。
普段もそんなに喋らない彼はますます無口に・・・
私も何をしゃべればいいのか無口に・・・
そして弟だけが延々と喋り続けていたのでした。
ギターとか弾き語りしてたしね!!

でもまあ、長い路の第一歩ですね。
一緒に暮らしたいという意向も伝えといたし。
次は私が彼のご両親に会いに行く番です。


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