番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年06月03日(月) 足跡

旅行の疲れが抜けませぬ。
まとめ書きしようと思った日記も今日分しか書けないぐらい。

実は五月は私にとってよいこともたくさんあったけど
つらいこともたくさんあった月で
「なんだぁ!あたくし今試されてる?もしくは、ケンカ売られんのかぁ!」
状態で、えーなかなか大変な月でしたよ。
まぁ過ぎて思ったというか、通過できたから思うことなんだけど
つらいことを、ただつらいと思って、なんの発見もない人は止まっていることと同じなんだぁ、と思ったりで。
人から見れば、そんなこととかそのぐらいであったかもしれないけど、
私はそのぐらいのことではないと思ってるし、その時私の出来る限りの力を出せたと思っていて、自分は頑張ったと思っている反面、こんな波乱続きの月を乗り越えることが出来たのだから、自分はまだまだ行けると思えた。

こんな自分を現在自画自賛中。
そんな自分を現在自慢中。
みんな笑って優しくしてくれる、もしかしたら「そのぐらいで」と思われているかもしれない、そう思われていても私は構わない。
私が私を認めたい。
世の中気が遠くなるようなつらいことが待っている
止まってしまって、「辛さ」に溺れることがあってもいいと思う。
でも辛さの底の辿り着いたら、底に立ち止まっていたら浮き上がれないように思う、上に上にと泳がないと、浮き上がらないと、
ますます、溺れて苦しくなるだけだと思う。

「あと一ヶ月ぐらい優しくされていたいね」
「はぁ、甘えんな!!」
結局、そのことに気づかせてくれたのはそんなセリフ吐き捨ててくれたあなたが居てくれたからですね。

自信持って言いますよ、
「一人だと駄目です、私」



2002年06月02日(日) 強風と雲の隙間から射すいい光

朝おきたら、みんながいる。

4連休最終日の4日目。

「お腹すいたぁ」おじょうちゃんの甘え声が耳から離れません。
おじょうちゃんはりょうさんがいなくなったら生きてはいけないねぇ
もそもそと起きだして、みんな茶の間にいつの間にか集合。
だらだらしていたらGBさんが遅刻確定になり職場の綺麗なおねぇさんに怒られていた。
癒し系の名を欲しいままにしてGBさんわが町、札幌に帰っていった。(っーかGBさんとは二日前にも一緒に札幌で飲んでいたんですけどね)

残ったわたし達は観光を楽しむことに
まず、昨日はやしゃぎすぎて壊した眼鏡を直しにメガネ屋へ(どうやったら壊れるんでしょうね)
そのあと、りょうさんお勧めのラーメン屋で飯を食らう。
ラーメン屋のおばちゃんにりょうさんおじょうちゃん私が姉妹だと思われ、りょうさんは不服そうだった。
「星さんにも声似てるっていわれたじゃなーい」
私だけお子様なので子どんぶりでラーメンを食す、あまりの上手さに舌鼓を打つ。

そのあとはおじょうちゃん運転で観光名所を巡ってもらう、
「付き合った当時に二人で行った場所」とりょうさんは言っていて、付き合う前を知らない私は二人の愛の軌跡をみた感じになった
のに、「付き合った日にやちゃったー」というかえでのコメントにあたしの夢はぶち壊しに。
どこに行ったのかは詳しく書けないけど、山からみた風景はほんと素敵で
おじょうちゃんが「東京の人がこれ見て、ラピュタの世界だ!って感動して家かった人もいるんだよ」といっていた、それぐらいいい風景な町なんです。
私は写真が趣味なので、かなり撮りまくれました。(いい風景を見ると、シャッターを切りたくなる)

私もかえでももみじもまたきたいと本気でいっていた。

りょうさん宅に帰り、デジカメの動画撮影大会が始まる(監督おじょうちゃん)
15秒に賭けるテーマは「同性愛は病気ですCM」
でも、中身は女の子同士の絡みで、私もだいぶいじくられてうふふでした。
最後に好例の感想をみんなに聞き

「深く付き合えば、深く楽しめる」という絶妙なコメントを私が残し。
札幌へ帰宅。
家に帰れば、父に「久しぶり」と言われ、今になってドドドッーと疲れがこみ上げてきた。
でも、この4連休非常に中身が濃かったのではないでしょうか。

会っても、また今度がある。
「またね」がある。



2002年06月01日(土) お前の町はのどかな町だ

待ち合わせの時間は10:30
起きた時間も10:30

まどろむ暇なく始まった、4連休の三日目

ところが家まで向かえにきてくれるはずの友達が仕事の都合で遅れることに。
朝からラーメンとシーチキン(私はこの組み合わせがほんと好き)命の水ビールを飲みつつ食す(結局酒だよ)
12:00頃友達と合流して24/7のりょうさん宅へと向かう。

レズ三人で織り成す車内は、
「ホテルの看板を見つけたら、ベットが回りそうなホテルか判断する」
「幼少の女の子を素敵なレズに育てよう!(レズ版光源氏)」
「クリオネは高さ50センチで両手をばたつかせて空を飛んでいる生き物」
などなど、非常のおばかな話題で盛り上がる。
そんなこんなでりょうさんと無事合流。
ここでは、コンビニというであろう商店(?)のコアな品揃えとばあぁが清算と時に使用した年季の入ったそろばんに驚きと喜びを隠せないまま、エロの宇宙なえーすチームも合流し、
「24/7オフ会、ぽろりありでは物足りない、ボロリあり飲み会」がついに始まったのであーる。

野外で焼肉をやったのですが、皆さんよくお食いになったのでごさいまする。
腹もいっぱいになったところ、みんなで球技系のおもちゃで遊んでいたところ、レズは球技に強いという噂が確信に変わりました。
誰とはいいませんが、号速球投げておもちゃ壊す人いたし、いわゆる女投げするおなごは私一人しかおりませんでした。

焼肉が終わり、室内に移動したら明日用事があるからとえーすチームがご帰宅に、期待していたエロの宇宙を除けなかったことに悲しみを感じました。
しばらくしたら、仕事を終えたGBさんが到着し、金庫番さんも遊びにきたりして、再びにぎやかになってゆくりょう宅。
「同性愛は病気です」とおちゃらけネタで笑いまくる。
GBさんのあまりにも気取ることのないスタイルを更に垣間見つつ、雀が鳴く頃就寝。

カップルは必ずいちゃいちゃするこのオフ会、一人身の私に道はあるのか。
恋人がいなくてもサーバーのビールは、たくさんある(15ℓ)




2002年05月31日(金) 目覚めた朝は

とても酒臭かった。
横で寝ている友達の横で、いろんなことを考えてみる(趣味:考えること)
思ったことを、自分で整理できずにそれが気持ち悪く、やる気を起こさせ深く考えてゆける。

朝からテキーラ、4連休2日目。

友達の部屋を写真にとりつつ、職場まで友達のあとをついてってお別れ。
速攻で家に帰って、激チャしてパソコンスクールに向かう。
この日私が始めて担当になった先生が異動することになったので、勉強しにいくより、お別れをいいにいった。
授業を終えた、最後に「こんな生徒だったけどありがとうございました」と挨拶したら「こちらこそありがとう」と返され、ちょっと泣きそうになり
「寂しいといってもすぐに忘れるんじゃない?」といわれました。
「いいえ、お世話になったのも事実で、寂しいのも事実だから、私はちゃんと覚えていますよ」っといいたくなったけど泣いてしまいそうなので
笑顔で「憶えてますよぉ」とおちゃらけてしまいました。

夜は、ご近所ゲイ友宅にお邪魔して二人飲み会。
まずいジュースを飲まされ、いろんな話をたくさんして。
私は彼の真面目に人の話を聞いてくれるところが大好きで
間違っていると思うところは、ちゃんと意見してくれるところがもっと大好きです。
私が男性同性愛者だったら、きっと彼を追っていることでしょう。
今も十分追ってるけど。

そんなわけで、お酒まみれの連休は明日もお酒で幕が上がるっーことです。



2002年05月30日(木) 意識できないタイミング

4連休一日目
札幌の近くに住んでいる友達の家に遊びにいった。

朝からばたばたしつつも電車に乗って、車窓から見えるのどかな風景に落ち着きを憶えたりして。
時間はいつもよりゆっくりで、待ち合わせ時間に遅れているのもかかわらず、つかの間のゆっくりとした時間の流れを体感できたような。
駅に向かえにきてくれた友達の顔をみても、ほっとする。

この友達、すぐに会える距離でもなく。お互い仕事をしているので電話すればすぐ繋がる間柄でもない。
ましては、初対面で気になるような人ではなかったし、すぐに仲良くなった間柄でもない。
いまでもなんで仲良くなったのか、自覚も意識もまるでない。
きっかけは大事であるようで、大事じゃないかもしれない。
会っている時間の濃さと、会っている時間の有意義さが大切なのかもしれない。
次に会うのは、そんなすぐのことじゃないと思う。
お互いの見えない時間を大切にして、また今度遊べればと強く思う。

夜は、街中に住む友達と公園飲み会。
さすがにワールドカップ前。
警備員のがうろついて、公園で酒を飲んでいるとジロリと見られるが、
そんなことはお構いない、
軽く(?)騒いで、軽く叫んで(?!)気分的にはフーリガンだったのです。
雨が降ってきたので、友達の家に移動してテキーラを飲み続けておりましたがな。
お酒ってなんて楽しいでしょう。
全てが、おかしくって楽しいことばかりに見えてきます。
一緒に飲んでくれている友達が、自分にとってのいい人なら更にその効果は二倍、三倍に膨らむし。

目の前の一つもものを二重に見えつつ楽しい連休は明日の朝へと続く。



2002年05月28日(火) ビールの海にダイビング

きっと、

足を踏み外して、溺れてしまったとしても

後悔なくて

苦しさを受け止められるほど、強くないなけど

踏み出した足を止めることはできないほど、

私の決意は強い。


なーんちって、ポエムみたい
今日は仕事の休憩中にビール恵んでくれてありがとう。
私の周りののん兵衛は「一発飲んでいた方が仕事が進む」
という人ばかり。
正解です、ほろ酔い気分が一番てきぱき仕事が進む。
また、お昼の大通り公園で飲みましょう。

酒に溺れて死んでしまったとしても、
今の私には、後悔はない。



2002年05月27日(月) 文字に気持ちを託す

普段そんなにテレビをよく見る方ではないのですが、
今日のスーパーテレビの携帯電話の特集は面白くて見てしまった。

「一日に百通以上メールをする人」
というのがあって、ぜんぜんメールも電話もこない私からしたらびっくりです。
ほんとに私は携帯のメールをぜんぜんしない人で、理由は?っていうと
「する暇ないじゃん」
朝起きるでしょ、準備に忙しいからメールなんてする暇ないし、
仕事が暇なときメール打ってる時間もあるけど、仕事中はメールしたくないタイプ。
移動中の電車では、メールするより本を読んでいたい。
家に帰ったら、心ゆくまでボーっとしていたい。
メールこないのにも原因があり「送らない」「すぐ返さない」「忘れたころにやっと返す」というとんでもない人種です。

私は高校生時代ポケベルに打ったことないくせに、PHSは所有してました。(早い時期から)Pメールもしてたし、カラーの携帯が出始めたときから持っていたし、そういったものを嫌うタイプじゃないのですが。

でも、今日横浜に転勤していった友達からメールが来たときには嬉しかったです。離れていても気軽に近況を知れるっていうことが。

少ない文字数にたくさんの思いを込めることも出来るっていうのは携帯メールの醍醐味なのかもしれませんね。



2002年05月26日(日)

その嫌っている全てを私の目を通した時には
嫌っている全てを私には肯定できる自信がある。
好きになってくれと言わないけど、
私にはわかる、私だけがわかっている、認めている。



昨日の日記、あれ馬の名前ね、
今日は日本ダービーG�気任靴拭�
手にした紙くずは本当に紙くずと化しました。
私の職場にはギャンブラーな多いのでその影響で買ってみました。

最近の日記は人に関することが多いですね、そんなわけで。
私は性的少数者です、いわばセクシュアルマイノリティーってやつですね。
意外と異性愛者の人も読んで欲しいなぁと思うこともしばしば。
色んな人がいて欲しいと思うですよ。
同じ人だらけならなにも不安に思わず、感じず、それが当たり前だと。
同じ人だから自分の気持ちがわかるって?
そんな感じにわかってもらいたくないなぁ、自分の気持ちは自分だけのものだもの。
性的指向の違いって、重大な違いなんでしょうか?
大きく分けて三つ、同性愛者と異性愛者と両性愛者。
同性が好きだからこそ悩むこともある。
どっちとも好きだから悩むこともある。
異性が好きでも、悩むこともある。
固まっていたって、お互いのこともわからずにいたら、何も知らずにいたらわかり合えないし、何も与えることもできない。
分けることは、いろんな基準で出来る、分別することに何の意味があるの?

いつも、いつでも私が一緒にいて心地よい、気持ちがよいって思える人を私は選んでいたい。



2002年05月25日(土) ゴミのような紙を片手に

バランスオブゲームが今の気分。
頑張っている今ならサスガ

モノポライザー流して、理由がないからノーリーズンとアドマイヤドンで。

マチカネアカツキも気になってりるけど、バランスが取りにくい今だからこそゲーム気分を味わいたいもの。

ファンファーレと共に私も走りだしたい。

わからない人は明日の三時(?)にフジテレビを観てたらわかるんじゃないですか?



2002年05月24日(金)

今日の札幌。
雷が鳴りまくり、どしゃぶりの雨。
そんな今日は仕事が休みの日でした、ついてないね。

パソコンスクールにいってみれば、新人さんが担当に、更についてないね。
私新人さんつけられること多いんですよ。
多分自分が思うに「我儘を言わない、なんでもはいはいいう生徒」だからかぁと思う。文句が多い人にはベテランの先生がつくもの。
別にいい人だからじゃなくて(腹の中は真っ黒だし)、人の顔色をすぐ伺ってしまう人間だから、
そんな人間だからこそ、人の目も気にしないで自分を出せる人はいいと思うし、そうなりたい。
意外とそういう人って、憎まれもするし嫌われもするけど、自分のことをキチンと理解している友達に囲まれているからねぇ。

その後は美容室に髪を切りにいきました。
今回はパーマもかけて、脱ロンゲできたと自分で思っているのですが、まぁどうなんでしょうね顔自体が男顔だし。
ずっとゲイの美容師さんに切ってもらっていて、その人が辞めて担当が変わったのですが、前の担当のゲイ美容師さんの話を今の担当の人と話していて
「○○さん(ゲイ美容師の名前)は、ほんと怖い人で怒るときも怒鳴ったりしないで美容師辞めたらなんて冷たく言われたりして、ネチネチしてていつまでも過去のこととか覚えている人で、好き嫌いも激しくて嫌いな人とは一緒に仕事もしたくないって人だったですよ」といわれ、
でもその後すぐに
「そうやってちゃんと怒れる人で、いいこともいつまでも覚えていてくれてて、仕事については厳しい人だったけどその他のことにはアバウトな人だったんですよ、ほんと尊敬していて好きな人としか一緒に仕事をしたくないっていう人だから選んでくれたことが嬉しいことです」
と素晴らしい師弟関係を垣間見ました。
そのゲイ美容師さんは今独立資金を貯めている最中ということも教えてくれて「私だったら独立したら切ってもらいたいと思います」と強くいっていられました。
4月に入ってきた、新人さんのことも凄く心配していて、新人さんも新人さんでその担当さんのことを慕っているようで
二人のコントのような漫才のようなやり取りを見てて微笑ましくなりました。

「新人さん一生懸命で適当でいいですよ、って言いたくないます」と言ったら
「いや!それじゃ私が困ります!!」
と怒られてしまいました。
人間関係の甘さっていうのはホントいくらでも甘くすれば出来ることで
厳しさっていうのは、甘くするより大変なことだけど
甘さより、厳しさの方が大切なことはないんじゃないでしょうか?



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