番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年06月28日(金) 狭い街札幌

前半日記。
山に登ろうかと思った、だけど登る入り口が見つからず、自分の住む区を坂の上から眺めて、写真を撮り、
今度は、海に行ってみた。
山があれば、海もある。
田舎だけど、自然に近いこの交通の不便がある自分の住むところがいいと思ったりする。
フィルム2本もっていけばよかった。

後半日記。
私の女友だちは、複雑だけどきっぱりした人が多い。

そこの食堂は、安く腹ごしらえにはちょうどいい。
もう少し、暖かければ公園もいいえとはいえなかったけど、
ここは札幌、北の市ですから夏を感じるには遠い。
行こうと思った、ゲイバーは女が入れず、レズカマとノンケオカマの私たちは「心にちんぽ持つ女なのに」ね。
「オカマ」でしょ?聞いてしまう人、
「今私に足りないのは、ゲイゲイしさ」と断言するあたり。
もうただのノンケとは違うのですよ。
そのあと、カメラ知識を伝授してもらい。
家路に急ぐ。


http://wwwh2.dion.ne.jp/%Emsroom/
日記と日記が微かにリンクしてる。



2002年06月26日(水) 見晴らしがいいところ

明日は、札幌の天気はよいみたいです。

山のてっぺんで何を思うか
川の岸辺でよどんでいるか
海辺で海を見つつ、酒を飲むか
市街地に遠い散歩をするか

それは、私の明日の気分次第。
私は、私の時間があって過ごし方がある。
全ては私の為に流れていく。

こんなことに気づかせてくれたKちゃん、蟻が十。



2002年06月25日(火) 動かせない石を動かそうとする勘違いな人。

確かに、私にできることなんって何もないかもしれないよ。
でもね、でもさ、何かできるんじゃないかって考えちゃうじゃん。
考えて、一生懸命考えて
結局見てることしかできないってわかっても
考えずにいることなんて出来ないでしょ。

何もできないでいる自分がもどかしいよ。
何も言うことができず。
何もできることが、何もないってことが今の私には堪らない。

どうしたくて、どう思う。
明確に考えれる頭と素直に感じれる心と、それを伝えることができる言葉が今の私には、一番欲しいものだ。



2002年06月24日(月) デジタル時計の時刻が目が痛い

昨日は、宝塚記念。
はいはい、競馬です。しかもG�機�秋までG�気呂覆い里茵�
ドトールお昼にいったら競馬新聞広げている人が5人いましたわ。
でも、もう少しで札幌競馬の幕開けです。
去年は、2回いって2回とも天気に恵まれた。
目の前の馬たちに懸命に大声を張り上げる、あなたを今年は見ることができないでしょうね。

そうそう競馬の結果は、マチカネキンノホシもホットシークレットも駄目でした。
「ビギナーズラック」はないんだね、と言われた。
いいの、今年の最後の有馬記念では勝ってみせるから
「去年の有馬、オペラコールをさせたかった」んいや、今年は私が馬券の買った馬がコールされることを願うよ。
私なんかおやじ臭い?


遠くて近く。
臨めない結果を臨んでしまう。
間違っているようで、間違っていない。






2002年06月22日(土) 結果と予想

セレブとセレナードは私の期待に答えてくれなかった。
ホクトミラクルは、ミラクルなんて起こしてもくれなかった。

じゃ、熱い秘密に期待しよう。
待ちかねた金の星は、私の頭上に輝いてくれるでしょうか。
明日はG�気澄�



2002年06月21日(金)

ぼーっといていたら、赤信号だ。
急ブレーキ、卵が割れていないか気になる。

友だちの容態が気になる。

最近飲みすぎだから肝臓も気になる。

遠くにいってしまった友だちの最近も気になる。

いつから、私は一人じゃないと思ったのかが一番気になる。



2002年06月20日(木) ドロドロな必要性

「とんきちはいった、『僕と君とは友だちでいるべきなんだ。どちらかが与え、どちらかが与えられるというのは、本当の友だちのあり方ではない。僕は山を下りるよ。まさきちくん。新しい場所でもう一度自分をためしてみたい。またどこかで会えたら、そこでもう一度親友になろう』
そして二人は握手をして別れた」

村上春樹の「神の子どもたちはみな踊る」を読みきった。
何も生まれない関係って嫌だな。
「友だちだから、いいよ」ってなんでも許してしまうのは、違うと思う。
悩んでいても、助けることは出来ない。
その人の悩み、考え方があって、私にはどうにもできない。
叱り、放置する、そして見守る。
「たくさん悩め」「たくさん苦しめ」「たくさん考えろ」
人間はそうやって成長していく、
そうやって、自分以外の心を理解できるようになっていく。
だから「悩め」「苦しめ」「考えろ」
必要以上になってきたら、私はちゃんと見てるから止めることができる。

怒りながら、自転車漕いだらすっころんだよ。
足に青痣がばっくりとある。



2002年06月19日(水) 子供みたいな人だから

久しぶりに怖いメールがきた
「初夏のホラーメール」と呼んだ
「自業自得」と怒られた
友達の職場にいってそのこと話したら笑われ
「初夏のホラーメール」を返信することも怖くてできず

怒られたり、怒鳴られたり、するのは一番苦手とすることだ
「初夏のホラーメール」を送った怒っている本人にどのような返信を返すのか自分のこらからが見もの。

「別に怒ってないよね」と私がメールする
「怒ってますよ」とあっちからのメールが届く。
顔が青ざめていくのがわかる。
怒らせるのも、謝るのも大嫌い。



2002年06月18日(火) 平面しかないなんて、ウソ臭く感じる

人は不条理な現実に耐えるために狂うのだ、狂気が不条理なのではなく、現実が不条理だから人は狂うのだ。「生きるために少しだけ狂うのだ」

今日はサッカーがあったせいか、仕事が暇で昨日買った田口ランディの「アンテナ」を読みきった。
最初の書き出しは、この小説の初めに出てきた文章。
「狂う」ことがない人っているんでしょうか?
押さえきれない衝動を、いつでも冷静なものに変えてしまえるものなんでしょうか?

変わらない顔つきに、心の中に渦巻く狂いなんて
簡単には気づけないもので
内側にある内に何が起きても、本人は見せない、あるいは見せない姿勢をとる。それは非常に不安定なバランスで。
それに対面する、本人も、見まいとする、そんなことは見えないものだと思い込むように。
だけど「狂い」はあって、あって当たり前なもの。
正確に時間を刻む時計も、狂ってしまうことがある。

「狂う」ことがおかしいなら、「狂わない」ことはもっとおかしいことだと思う。

「おかしい」「変だ」「狂気じみてる」「間違いだ」
だったらそれは「あなたの考えの範疇で思うことで、正しいことだとは言い切れませんね」といわれたら、私はこう思うだろう(注:言おうではなく思う)

なんだか性格悪いのを暴露日記。





2002年06月16日(日) 純真無垢は汚れている証拠

1年ぐらい昔、ご近所ゲイ友にこんな心理テストというかゲームをだされたことがあった。

まず、紙とペンを用意する、
これから出す質問には必ず一つずつ答える。(先を読んでしまうと意味なし)
1.まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いていく。
2.1番と2番の横に好きな数字を書く。
3.3番と7番に興味がある人の名前を書く。
(芸能人の名前を書いてもいいけど、身の回りの人の名前を書いた方がよりおもしろい)
4.4・5・6番の横にそれぞれに知っている人の名前を書く。
5.8・9・10・11の横に歌のタイトルを書く。
6.最後にお願いをする。

書きました?それでは結果は後にして今日の出来事を
今日も昨日も馬券買ったのですが、負けました。
休みの今日に競馬の中継が見れて、握る拳も強くなるってな。
父の日の晩御飯のお寿司を買いに車でいったのですが
「もぉあんたの運転はおっかない」と母いわく。
以前も友人を乗せたとき、あまりの恐怖で逆に笑えてくるといわれました。
サイドブレーキなんて余裕でおろし忘れるよ、バックなんてどうやるの?
なにより人を轢いたことがあるよ。
「こんな人が運転する車私だったら乗らないね」

そんなわけで心理ゲームの結果を
1.このゲームを2番に書いた人に教えること
2.3番に書いた人はあなたの愛する人
3.7番に書いた人は叶わぬ恋の相手。
4.4番に書いた人はあなたがとても大切に思う相手。
5.5番に書いた人はあなたをとてもよく理解してくれている人
6.6番に書いた人はあなたに幸運をもたらす人
7.8番に書いた歌は3番の人を表す歌。
8.9番に書いた歌は7番の人は表す歌。
9.10番に書いた歌は、あなたの心の中を表す歌。
10.そして、11番に書いた歌はあなたの人生を表す歌。

今日ネットをやっていてこれを見つけて、懐かしいと思い1年ぶりにやってみたら、1年前もほどよく当たっていたんだけど、
今回は驚くほど当たっていて
なんとなく書きたくなってしまいました。
今は、信じたくないけど信じたい気持ちでいっぱい。


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