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2014年2月お引越しをしました。 これからも新しい場所で楽しみながらブログ遊びを したいと思います。 これからもよろしくお願いいたします。 http://eystgm234.blog.fc2.com/

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2008年11月21日(金) ■
相棒:第五話

相棒:顔のない女神
大好きな相棒が始まって、楽しんでいます。

『声が売り物』のお仕事といえば、”DJ”でしょうね。
”外見から印象づけられるのは、いや!”と言ってた伊沢ローザ(清水美沙)
刺殺犯となった、木下が井沢ローザのお顔を知りません。

伊沢ローザが木下に”私を井沢ローザのままで終らせてほしい”
と、電話で頼み込むのですが、自分自身が考えてる
ターゲットとは、神野でした。
水谷豊から、せめられての、井沢ローザの告白です。
 人生も恋愛もプライベートも犠牲にした・・・
なのに〜〜でしょうか。
神野に”死んでほしい”程の、恨みを感じていました。

神野は佐久間と婚約してました・・
佐久間は神野を捨てて、西田春香と交際中です。
気持ちの離れた彼を、取り戻せるとは思えません。
なのに〜〜ですが・・・・・

彼女は自分の地位を利用しました。
神野はラジオ局の為に、”ネバーエンドの番組”を
終了させたのでは、ありません。
自分自身の為に、練った計画でした。
伊沢ローザを番組からおろして、後番組担当に西田春香を・・
西田春香の抜擢には”佐久間と別れる”を条件にしました。
若さですか?
春香は恋より仕事に魅力を感じていました。
”佐久間を譲る?”に彼女には何の抵抗もありませんでした。
佐久間が、DJ担当になった春香から、別れを切り出されて
何かを感じ取っていたのでしょう。
神野に不快感を示した、あの場面が頷けました。

木下に”身なり”でしか神野を伝える術がなかった伊沢ローザ
予期せぬ出来事から、神野が上着を脱いだ事で
西田春香と神野の服装が似通って、木下は”人違い殺人”を
犯しました。

すんなりと、ラジオ番組のDJは西田春香に
受け継がれるはずでした。神野も、そう感じてたはずです。
全ては神野が井沢ローザからの電話を、西田春香と勘違いをした処から
不幸が始まりました。
 『ローラを捨てて、貴方を使うんだから佐久間と別れて・・』
神野さま!井沢ローザが貴方に電話をしてるのが、わからなかったのですか?
裏取引は見事にばれました。
井沢ローザにとっては、
”私からの電話がわからなかったの?”
は、つらかったでしょう。ましては、愛する番組が
”恋愛の道具”として、あつかわれたとは、頷けるはずがありません。
 
10年前に、『声がすばらしいと見出して育てた井沢ローザ。』
だったのでしょう?
あの日の貴方のすばらしい勘は、人気DJと番組をうみだしたのに・・・・・・

悲しすぎます。軽はずみな、身勝手な、女心が
四人の人生を、メチャメチャにしました。
貴方の行動は、加害者、被害者をうみだし、二人の命が失われました。
彼女こそが、一番、罰せられるべきでしょう。

水谷豊、寺脇康文のコンビが、私を今回も喜ばせています。


2008年10月13日(月) ■
デスパレートな妻たち:24話

デスパレートな妻たち:人生のいたずら
23話から、『五年前、二年前』そんな場面をいろいろ観ました。
そこで感じたのは、”人のふるまい”っては、長年、身についたもので、
そうそう、変化するものではないと・・・・・

ブリーはダニエル(娘)が気がかりでした。
  ブリー:::髪の色は生まれた時のままで、いて欲しい
レックスは”しめつけ、決め付けすぎはいけない”とたしなめて
いました。ブリーの子育ては子供らに、反抗心をうえつけただけかしら?
で、私ら年代の母親とは”髪の色で、若者を見る処”はありそうです。

マシューと逃げてたダニエル!
ダニエルを救うため、ブリーはマシューの銃の前に、
敢然と立ち向かいます。
ブリーとダニエル!彼女らは親子の愛を取り戻せたでしょう。

カルロスとシャオメイの浮気に気づいたのはなぜでしょう?
この会話が面白いです。
 ガブリエル::殺すと死ぬは違うから・・・
 シャオメイ::カルロスが怒るような事、したのかと思って・・
『カルロスを殺さないで・・』とシャオメイが、ガブリエルに
言ったような、記憶がしてるのですが・・
番組を観てた皆さんに問うてる私!
録画が消されてるので・・確認ができません。

で、浮気を知った処で、シャオメイは追い出せません。
お腹にカルロス、ガブリエルの赤ちゃんがいます。
 『殺すと死ぬは違う』
私は主人に、子供の躾で『叱ると怒るは違う』と言った事があります。

大変なのはトム、リネットです。
”知らない処でトムの子供がいました”
二人の前に現れた、”母親の服装”がいけません!
身なりで人を判断してはいけないかしらとは、思いますが・・・
トムが”浮気ではない”と言い張る気持ちがわかります。
酔った勢いのあやまちですか?

スーザンはマイクにプロポーズするそうです。
カールに”一生つきあうがよりはもどさない”と告げます。
スーザン宅を訪ねてるマイクは、車にはねられます。
逃げたのは赤い車!

赤い車の所有者はオーソン(歯科医)です。
歯科で治療を受けたマイクは、オーソンから聞きました。
歯学部にいた頃、治療費ただの実験台を刑務所で求めてたと・・・・・
何だか、マイクは刑務所で、オーソンに会ってそうです。
歯学部学生だった頃、彼は事故?事件?をおこしたのでしょうか?????
自分自身が患者となった場合、熟練医師から手術をと、願いたくなるものです。
数多くの実験台に、誰かしらがなる事で、医師は育ちますかしら?

オーソンはブリーの前に笑顔で現れます。
 「お寄りしませんか」
 「喜んで・・・」とオーソン
彼の笑顔は消えて・・・顔の表情が変わりました。
オーソンとは怖い人物そうです。
ブリー宅前には赤い車!
彼はひき逃げ犯ですよ。ブリーに何を求めて近付いたのですか?

『足踏みしてては、長くない人生を楽しめないまま終ります』
最終場面のこちらの言葉は心に残りました。
”今日一日が楽しかった”で終る毎日を、これから過ごしたく思いました。
24話は最終回です。”デスパレートな妻たち�掘匹�待ち遠しく思います。