Happy Garden
Aki

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いつもの帰り道で
ちょっと彼女は元気がなかった
もう夏なのにセーターを着ていた
「暑くないん?」
そうきいたら
「へいきー」
と笑顔で答えた
不意に裾から白い布が見えた
気付かないフリをした

いつものように彼女と分かれ道で別れた
「ばいばーい」
元気に彼女は手を振っていた

ここまでしか彼女の記憶はない

次の日から彼女は学校に来なくなった
一緒に帰ることももう二度となくなった

彼女はどこに行ったんだろう

2003年05月27日(火)

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HappyBIRTHDay

貴方の幸せと願おうとおもう

貴方は私の存在なんて気付かないままでいい

貴方の幸せを願おうと思う

例えずっと一人の人として見えてなくても

集団の塊でも

貴方の幸せは願いたい

いつもあなたのことを考えているよ

大好きで大切な人だから


貴方の幸せ願わない日はない

貴方の言葉だけれど

これを貴方に噛み締めるように思い願う

貴方が幸せならそれでいい。

ここにいることに感謝するから

それ以上望まない

2003年05月26日(月)
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