犬のおやじの日記...犬のおやじ

 

 

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乱気流。 - 2002年10月04日(金)

犬のおやじは実は24年間生きてきて飛行機というものに
乗ったことがありませんでした。
高知に行くに当たって初めてエアープレーンに搭乗するのです。

搭乗手続きなんてしたことがないし、どこに行けば乗れるのかも
わかりません。
今回は同僚のキバヤシ君が手配してくれました。
チケット入手はもちろん、搭乗手続き、荷物の預け方まで。
飛行機代も払ってません。キバヤシ君にパソコンを売りつけたお金を
そのまま飛行機代と言って手続きさせました。まさに、いたれりつくせり
です。

空港では、異様に値のはるそば飯を食らってから一時間半も
恵美子のおしゃべりクッキングなどを見て過ごしました。
雨が降っています。大変です。飛行機は飛ぶのか一人で勝手に
心配していました。

2:40ついに飛行機に搭乗です。
思ったよりも小さな飛行機でがっかりです。てゆうかエンジンの位置が犬のおやじの
想像と違います。そこにあるのは不自然だ!と心の中で叫びつつ乗り込み。
初搭乗ということをスチュワーデスさんにサトラレないように満面の笑みで挨拶。
席についていよいよ離陸です。非常時の非難の手順のビデオもばっちり見ます。
飛行機は思ったより加速して空へと飛び立ちました。
「キモチワルイ」・・・上昇するときのあの脳にGがかかるのがだめです。
窓側に陣取った犬のおやじは外をみるものの雨と雲で何も見えない。
てゆうか、飛行機ってこえー。ゆれまくりです。
ベルト装着ランプがなかなか消えない激しいフライトでした。
そして着陸の瞬間、ぬれた滑走路の水しぶきと逆噴射の音と水が着陸失敗を
想像させ、一瞬凍りつきました。
ベテランのキバヤシ君もびびるほどだったようです。

帰りの飛行機は穏やかな離陸。飛行機ってこんなに乗り心地がよかったのね。
しかし周りの修学旅行生の叫び声。離陸後修学旅行生お弁当のにおい。
さすが、先生。餌与えときゃ子供は静かです。

恐怖は羽田にも待っていました。東京に近づくにつれ台風の影響で揺れまくりです。
修学旅行生の悲鳴が聞こえます。
キバヤシ君が言いました。「この飛行機は素人にはお勧めできない」





...

ガンダム - 2002年10月02日(水)

今犬のおやじはガンダムのおまけフィギュアに夢中です。
研究室の机の上はザクでいっぱいです。今のところ4ザクです。
もちろんシャア専用もいます。ライデン少佐やマツナガ大尉の
ザクもあります。意外と本編の話は知らなかったりするので
ストーリー上の話を持ちかけるのはやめてください。

 それはそうと、犬のおやじが高知にいる間に北朝鮮とか日本とか
拉致とか大変なことがおこりました。
犬の親父的には小犬み首相はよく踏ん張ったのではないかと思います。
 だって戦争回避したんだもの。
もし、拉致された人が殺された事実が出た時点で帰ってきたら、話し合い
の窓口はなく、あとはミサイルが飛んでくるだけです。

しかし、拉致された家族の人は声を大にして言っていいのです。
「家族を帰してくれ!もっと詰め寄れ!」
家族なんだから。

ある政治家が言っていました。
「拉致問題が解決できないなら席を立つべきだ!」
しかし席を立っては解決はできません。今、日本が強気に出れるとき
だからこそ有利に交渉できるはずです。席を立ったら待っているのは
さらに多くの日本人の死です。
しかしこうも思います。

ある社民党の有名女性政治家がこんなことをテレビで言ってました。
「政治は国同士の戦争から対テロにまでに広がったからといってはい
ドンパチというわけにはいかない。政治とは戦争をしないために考える
ことだ。」

違います。政治とは戦争のない状態を作るためにするものではありません。
国と国民を守るためにするのです。
この女性議員は自分の女としての権利と自分の安全しか考えたことがない
のでしょう。

どこかのサイト持ちさんが言ってました。
「ノドン一発飛んでこなきゃ日本人は分からないかもね」
同意。テポドンじゃ分かったときには全滅だ。


...

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