犬のおやじの日記...犬のおやじ

 

 

2代目 - 2003年06月02日(月)

プレリュードが来て2日。とっても緊張して乗っています。
普段の運転から恐れていることがいっぱいです。
・エンストが怖い。
・発進のとき回転数をあげすぎるのが恥ずかしい。
・停止するときクラッチ踏むの忘れてガックンガックンなる。
・発進するときギア入れ忘れててぶぉぉーんてなる。
・前が異常に長い。
・後ろの羽に電気がついてて不必要に光って恥ずかしい。
・内装が赤いので興奮しないように気をつける。
・サンルーフを閉め忘れて雨が入った。
・ヤン車みたいに土足禁止にしようか悩みかける。(危なげなく思いとどまる)
・いきなり当て逃げの洗礼を浴びる。(塗料がばっちりついてます)
・いきなりおばちゃんがとびだす。
でもいいこともあります。
・犬テグラより静か。
・でかいので煽られない。(本当に理由は回転数不必要に上げちゃうから煽ってる風になってる)
・高級車っぽい。

さて犬テグラですが、彼は脳死状態だったので、多くの臓器提供をして旅立っていきました。バンパーやらフェンダーやらはどこかの誰かの車にくっついています。タイヤもどこかの誰かのものに。
プレリュードにはオーディオやスピーカーなどが提供されました。
安らかに眠ってください。


...

旅の友 - 2003年05月31日(土)

強風の中、週一回の横浜でバイトの日です。
その帰りの常磐線の中。
犬のおやじはBOXシートの一番奥で旅帰りのおっさん4人に囲まれてしまいました。
危険です。

とってもおっさんおっさんしている人達で、その話しが意外と面白い。
おっちゃんA「若いっ子っちゅうのはあれだな。電車で近くに寄っちゃうだけで痴漢を見るような目つきをするよな。」
おっちゃんB「そういう子に限ってかわいくねえんだよなこれが。」
おっちゃんC「このまえも危ない(デムパなという意味)子がいたぞ。」
おっちゃんD「おれあ、チャリンコ通勤だからかんけえねえな。」
おっちゃんA「いいな、通りすがりで乳もんで逃げれるもんな。がははは」
おっちゃんB「それじゃ、感触わかんねえだろ!」

おっちゃんA、Bよ。
そんな妄想してるから、痴漢に見られるんですよ。

いろんな話題が出ては笑わせてもらいました。年なら犬のおやじの親父と同じぐらいみたいです。

しかし、こんなおっちゃんたちも、犬のおやじよりも断然多くお金を稼ぎがんばっていると思うとどんなおっちゃんでも尊敬してしまうこのごろです。
(稼ぎが少ないから)



...




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