犬のおやじの日記...犬のおやじ

 

 

お盆。 - 2003年08月15日(金)

お盆です。ご先祖不幸者の犬のおやじは実家に戻らずじまいです。
せめて、東の地から合掌。

昨日は敗戦記念日?終戦記念日でもあります。
日本を守ってくれた自分のおじいさん、おばあさん達。
その他の先人に感謝の意を込めて、黙祷。

犬のおやじの祖父は
父方は早くに逝ってしまったので戦争の話は聞けませんでした。
ただ、戦後もシベリアに抑留されていたことは聞いていました。

シベリア抑留についてちょっと調べてみました。犬のおやじ的見解。

戦争も長引き、なんとか講和に持ち込みたい日本はソ連と日ソ不可侵条約を締結しました。あとはソ連になんとか講和の仲介を頼むだけです。しかし、その仲介によって戦後、ソ連の日本に対する影響が大きくなることを恐れたアメリカは広島長崎に原爆を投下し虐殺によってアメリカの手で戦争を終わらせようとします。なんとその後、覇権を手に入れたいソ連は、混乱のドサクサに紛れ、条約を無視して北方領土、満州に侵攻。多くの日本兵を捕虜とします。そして終戦。北方領土が日本の領土と主張できるのはこの条約違反、国際法違反によるところです。その後もソ連は、元日本兵を不当に強制労働させそれは5年もの間続きます。これが犬のおやじのおじいさんが体験した歴史です。おじいさんは運良く帰ってこれました。多くの日本人が過酷な労働と寒さで死んでいったといいます。あきらかに捕虜の抑留のみならず、捕虜の扱いに対する国際法違反です。このころは白人達は黄色人種はマジで白人より劣っていると考えており、科学者が学会で「黄色人種イってよし」発表するぐらいだったのもあると思います。

しかし、戦後に日本はアメリカの「戦争の罪」教育政策と日本赤軍に代表されるような共産党活動の真っ只中にあり(現在も)、その不当な行為を自らの責任と考え、日本人でありながら反日へと向かっていました。

歴史はつながっている、戦争はそんなに遠くない過去のことである証明に
「インドネシアの独立記念日には君が代が流れ、独立を支持し、共に戦ったた戦前の日本に敬意を表する」事実。
「国際連合(UN)において日本はその予算の多くを出しているにもかかわらず、いまだ敵国扱いである」事実。
おもしろいでしょ。



...

ようこそ - 2003年08月14日(木)

きのうは、いろんなひとがねばーらんどにもどってきました。
ぼくはなつかしくて、bびっくりしました。
みんなおとなになっていました。ぼくはびっくりしましtら。
あるひとはかっこいいしゃかいじんでした。
あるひとはたんぱんのしゃかいじんでした。
あるひとはつねにさいしんきゅしゅのけーたいでんわでした。
あるひとはなやみぎみでした。
あるひとはやりたいことをみつけるといってました。
ぼくはしんぞうがどくどくいって、きもちわるかったので、かえりましtあ。たのしかったです。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home