Life
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2005 ヤサイノスープ
"お日様からの贈り物”をもらう。 それは、私の大親友マドカの父が作った、干し柿。オリジナルラベルつき。ふふ。うみゃーーい。
私がマドカを大好きなのは、お互い家族が大好きで、そして家族に愛される環境が似ているから。 それと、彼女は絶対的な信頼、優しさ、友情を、ちゃんと感じることが出来るようにわかりやすく、いつだって、側にいてくれるの。
さて、ドイツへ出発です。私の冬休み。
夏はどんどんパワーがなくなってしまうけど、冬は内側に秘めれるものが多いよ。私の場合。

2005 rika
今日は結婚記念日。 あっちゃんが買ってきてくれたケーキを食べる。もぐもぐ。 この時間が一番好きだー。お父さん、お母さん、そしてあっちゃん。
来週からドイツへ旅行に行ってきます。 偶然、去年の今頃12月3日かな。その頃もドイツにいた私。 ここへいつまた来たいなと思っていたけど、思いがけず早く、また訪れれる。
そのときの写真を全部なくしてしまったので、今回また写真が取れることも嬉しいけれど、ヨーロッパの冬に会えることが嬉しい。 私にとって同じ空の下に、大好きな友達がいることを思うだけでも、単純に幸せなことだから。

2005 ベルギー
そういえばこの間、世界遺産はベルギー、ブリュッセルの市庁舎だった。 そう、この写真の場所だよ。ふと思い出して、今日はこれに決めた。
一人旅をして常に思っていたことがあった。 それは世界はとても広く、まだ見たことのない素晴らしい風景がまだまだあるという事。その事を、考えただけで、心がいっぱいになった。
そして、こんな風に、この場所に、この足で来れているのは、 私のことを広い世界のいろいろな場所で待っている人がいるからだということだった。
私はその全てを見ることを望んでいるわけではない。 でもその場所がこの先も大切存在し、守っていけるような、世界が永遠に続けばいいと思う。

2005 スカパラ ノ ライブ
rikaには絶対出来ないなぁと思う事を、さらりとやれちゃう人をすごいなぁと思うけど、 きっと私にしか出来ない事もあるから、その人になれたらいいなとは、思わない。
そんな風に思って、目指していたら、きっと一気に地球は回ってゆく。なんだかその分、見落とす物の代償が多いのではないかと思うのだ。
私だけの何かを見続けて、このまま行く方が、きっと終わりまで沢山の意味を忘れないで生きていけるような気がする。
だから最近は笑顔が多いよ。
| 2005年11月22日(火) |
順調にいけば、この順番。 |

2005 くぅぅ。I miss u...
道はずっとまっすぐなわけじゃないよ。 瞬きした瞬間から、交差して、絡まりながら流れゆくもの。そのうちまた一本の道に。
そんなことを順調に繰り返していけば、お爺、おばあちゃん、父と母なんて順序でいつか”別れ”に対面しなきゃいけない。
それ、きっと私は見送るほう。
不謹慎な(なのかな)この事実を、実は毎日一度は考えているrika。
私の道が荊の道(実際はぬるいけど)でも、今こうやって進めるのは、大切な人がそばで生きているから。 私にとって、"別れ”の経験は小さいころだから記憶がないよ。 だからこそ、もっと強くなりたいと生きながら思うことは私にとって重要。
順調に行けばこの順番であろう瞬間を考えることは私にとって、大切なんだもの。

2005 踊る大好きな二人。
崇めなきゃいけないような、崇拝しなきゃいけないような、そんな環境も関係にもまったく惹かれない。
何かを作り上げていくことは難しいことだから、ついつい出来上がっている中に入り込んで麻痺してしまう。 でも、自分で作っていくことに、大きな意味がある。今は少し見難いけど、必ずパーーと晴れるから大丈夫。
それから、人の心の動きや気持ちの変化や、自然の素晴らしさとか、そういう神秘に満ちた世界には、ぐいぐい惹かれる。
その意味を思ったり考えるだけで、不思議なこの時間を楽しく進むことが出来るはず。
| 2005年11月20日(日) |
私の体の中、おじいちゃんの才能が、流れていて欲しいと願う夜 |

2005 Camden town
rikaの性格、お父さんにもお母さんにも似ているところがないよ。 でも、すごーーく厳しいお爺ちゃんには絶対似ていないとずっと思っていた。
でも、向かうべくところ、おじいの影あり。気づいてしまった。 例えば美術に興味が会った私は100�諭�絵の才能の塊、お爺の影響を受けている。(とにかくすごい人なのだ) そして今日、知った。おじいちゃん、カメラマンの事実。静岡県の眼鏡屋ポスターを作っていた事実。 おじいちゃん、怖いだけじゃなかったんだねーー。とますます恐れちゃう。へへ。
おじいちゃんの美的な才能が、私の体にぐるぐる流れていますようにと、想って尊敬のまなざしで見つめる夜。 うーーん。ないだろうなぁ。。。
| 2005年11月19日(土) |
超むかむかを通り越すとき。 |
rikaはなんでも、熱くなってしまう性格だと思う。 とくに、曲がったことが大嫌いなジャイアン的な部分率は高いよーー。 変なところで正義を振りかげるもの。おぉーー私って、結構面倒な女の子だなぁ。
業者の対応で泣き寝入りしてしまう人って多いんじゃないだろうか。 今回rikaの引越しに、相手の過失によって業者と揉める事になった。そして、絶対引き下がらないと今日決めた。
最初はポーーっとしていた私だ。相手のミスを、なんだか申し訳ないなぁなんて、お人よし満載だった。 そんな私をちょろいと思ったのだろう。いきなり対応がぐぐっと変わった。そのとたん私の中でもジャイアン生まれる。巨大なジャイアン登場。
今は大人の方からの知識と、自分なりの考えをこの体に充満して詰詰の私だ。
負ける気はしない。というか、負けない。
| 2005年11月17日(木) |
動くことは、幸せを呼び込むこと。 |

2005 Roommate marga
漠然としている、”それら”が、道を歩いていたら頭の中にいきなり、実現してきたり。
今までの運命を、直感とこの心の動きに全て従ってきたrikaに起こる、この”変な感じ”を、私は逃せないのだ。
| 2005年11月16日(水) |
この手。天秤にはなれないけれど。 |

2005 London's friends
この手は、天秤のように、どちらが大切かなんて押量れるほど、まだ大それたものではないよ。 私の手は、天秤のように、本当に大事なものたちはまだ、のせていないのだから。まだまだこれからのこの両手。
手なんて、いつだって見つめれるし、いつだって使うことが出来るけど。 rikaの手はいざって時に、すぐさま差し出すこと、動き出すことが出来る両手なのだろうか?
すべてはこれから。
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