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2005年12月19日(月) 70年代にヨーロッパへ飛び出した人。




2005 Lunch

母に食べさせたかったもの。私は大好き。

叔父は20代の頃、単身ドイツへ渡たり、パン屋での修行後、マイスターを取った。
その後フランスへ渡って、帰国後は、有名なパン職人だったそうだ。

ルセットも、その頃のことも全部私に引き継がせてくれるといってるけど、まだ私はそこまでいってないし、第一パンは作れないよ。ふふ。

だから私も、仕事を辞めてどうしても行きたかった。


2005年12月18日(日) 旅のない日々なんて考えられる? だって。(笑)




2005 Crithmas Market

"旅のない私のライフワークを想像できる?"と昨日、margaに聞かれたよ。

私も出来たら、パワーをために、旅が出来る日々を続けれたらと想う。
今は、rikaはね、現実と希望の真ん中を走っているの。

さぁ、この英語伝わったのだろうか?


2005年12月17日(土) 心躍る理由は。




2005 Germany

心躍るという気持ちは、大人も子供も関係ないよね。

それらを作っていけるのは、私自身。
きっと、相手任せは何も降ってこないから。

わかっているよ。


2005年12月16日(金) ドイツの空がよく似合う。




それは、ちょっぴり切ないから。


2005年12月15日(木) ドイツの話 ��

”ノイシュバンシュタイン城”

今回の旅でrikaが一番いってみたいなぁと思った場所。
未解決の悲劇がこのお城を渦巻く。そして人々を惹きつける。ロンドンで、ルジェィに言われて以来、ずっといきたいなぁと思っていたの。

人間は、人の不幸や、攻撃や、創造から少しかけ離れた場所、自分の判らないような所で、喜びを感じてる。
それに気づいたとき、自分が怖いなぁと思って、そんな自分がいやで、嫉妬心や、嫉みや、いつもなるべく逃げ回るように頑張っている。

でも、お城を見て思った。
感情はすべて自然に生まれるものだ。仕方のないことなのかもしれないけれど、やっぱりそれは自分の問題、自分の戦いなのだと。

素直に進み、充実していれば、他人へは目が行かないものだと。
だから、ある意味このお城を作って、自分を囲んだ王様が理解できる。

自分を囲むことは、閉鎖的だけど、もっとも簡単な逃げ道だからだ。



2005年12月14日(水) ドイツの話 ��

学園都市ハイデルベルクを越え、シュツゥットガルトへ到着。

到着後、私たちは美術館へ。
ミュンヘンには郊外の美術館で沢山美人画を見て感動した。ここドイツは美人画が多いんだなぁ。というのも、ここでも。

駅から中央広場まで大きなショッピングアーケードがあるのでそこで、お互いのお土産を。
海外のデパート、色鮮やかなのがいい。だって、こんなピンクのダウン9ユーロで買えないよねといいながら、購入。
私はとにかくサラミ!!サラミ!!心の中で唱える。

だんだん日も暮れて、世界最大といわれるクリスマスマーケットへ向かう。
その途中には、アイススケート場。私の目に飛び込むすべてが、rikaのパワーになるよ。

スタンドでご飯を食べていると、その席にいた人たち全員を巻き込んで、友達に。
英語力、落ちまくっているから、少しショックだ。でも、片言でも仲良くなって、写真を撮ってメールを交換。

言葉の壁は、あると思えば、それは自分自身の壁だと思う。

遅くまで楽しんで、ホテルでぐっすりの私達。


2005年12月13日(火) ドイツの話 ��

KLMオランダ航空にてアムステルダム乗換え後、フランクフルトへ。

アムステルダム空港は、広く、乗り換え時間も沢山あったのでチョコレートを探す。
私はチョコと、チューリップのマグネット。
あっちゃんは、何を買ったのだろう。彼女は、ずっとウロチョロ。

フランクフルト空港は、フランスのニース国際空港に似ている。それから、ミュンヘン空港にも似てたかな。

バスで移動。ハイデルベルク近郊ヘッペンハイムへ。

今回は、バスで移動する手段を取ったので、同じようにいろいろな町を回る旅仲間が多い。団体行動。私の妹の一番苦手なもの。ふふ。

朝は早く起きて、町の散策を。
こういうのが、たいせつなんだよなぁ。。。。


2005年12月12日(月) ドイツ旅行のお話� .沺璽吋奪箸能于颪辰拭▲魯奪圈爾平佑燭繊�

去年の12月3日も、ドイツ・ニュルンベルクにいたなぁと想いながら、
今年もまた同じ場所、同じ国を旅が出来てることに感謝感謝で、歩いてきたよ。

迫り来る挙式。それは、1ヵ月後。
旅の前にしなきゃいけないことは、てんこ盛り盛りだったけど、強行出発。決行いたしました。


ドイツのクリスマスマーケットはこの時期に毎年行ってもいいなぁと思うほど、素敵です。(写真はもう少し待ってください。)
いけるの?来年。出来たら行きたいなぁ。。。。

街のいたるところで立ち飲みできる屋台が並び、そこで飲むワインは本当にうみゃい。
それから、同じ席の人たちと仲良くなって、お互いの国の話をして、旅ってお酒って、素晴らしいなぁ。

今回本当にハッピーな旅仲間に出会えたので、それもこの旅をさらに充実させてくれたことのひとつ。


自分が笑って生きていければと、ずぅずぅしくも日々願っているけど、
世の中には、そんなこと以上にもっと大切な自然ににじみ出てゆくものや時間があるのだと思う。
それから、やっぱり私にとって、親、家族は、本当に大切だ。それを考えるだけで、おおーーしくしく。

旅はセンチメンタルにさせるけど、ドイツはなおさら。
忘れてしまった何かが在る国。



2005年12月11日(日) ただいまーーーー

ラブリードイツ!!!帰ってきました。

パワーを貯め貯めで、戻ってこれて本当に幸せ。


2005年11月28日(月) この出発前の気持ち




2005 I Love this!!

旅。友達の中には準備の段階が一番どきどきするというけれど、私は空港に降り立った瞬間がすごーーくどきどきする。

みんなの気持ちが、あの建物の中に充満している、感じがすごく好き。


どうして人は”遠慮する気持ち”をもって生まれたんだろう。
rikaも、すぐ遠慮をしちゃう。だから、そんな中で友達にはちゃんとこの言葉を伝えて生きたいといつも思っているのだ。

日常に、そんなつもりじゃないってことは沢山ある。
最近は、相手の態度がうやむやで、だけど準備をしなくてはいけなくて、返事を待っていることがあった。
でもきっと、最終的にこうなると、知ってたrika。ずっと私は、分かっていたのだと思う。

悪気って、ある ない は問題じゃないと想う。
ただただ、誠実にできたことだもの。なんだかなぁ。。なんだか、悲しい事だ。


もし、その環境を作っていたのが私だったら大いに反省すべきところ。
でも、もしそれが遠慮や、優しさでだったら、全然私のことを分かっていないんだなぁ。
そして私も全然相手をわかっていないんだなぁと思う。


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