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大きなマフィンだった。 私の顔ぐらいあった。それは嘘。
| 2006年06月23日(金) |
アメリカと、イギリス。 |

一人歩く地下鉄。夜遅くて誰もいなくて、めちゃくちゃ怖い。 友達に移してもらった後姿。本当はすっごいビビッて歩いています。
アメリカも、イギリスも、全然違う国だけど、沢山の人と出会えるという点は一緒で、皆がお互いの立場が少しわかるから、優しくなれる。
助け合えるし、気を引き締めあえるし、競い合える。一番大きいのは、自由!
最後の日は空港まで地下鉄と、エアポートまでの電車を使って7ドルで、帰りました。 飛行機は乗りやすくて、すぐついて、その後つくばへ高速バス。景色がくるくる回るけど、旅はいつだって、できるから大丈夫。

朝、ホテルの近くのカフェ。ドーナッツとコーヒー、メキシコ人と相席。お互い時間をつぶす相手を定めて話をする。 3ヶ月前NYに出てきたそう。美容師さんだった。おしゃれだったものなぁ。楽しい時間をありがとう。
その後、ZABAR'Sへ。今日はラストで、いまだに何にも買い物をしていない。 NYはすでに大バーゲン。 六本木で一度見てめちゃくちゃ高いんだなぁけど可愛いなぁとた"Sigerson Morrison New York"。 すべて50パーセントだった。鼻血がでそうになるのをこらえて、思い切って真っ赤な靴を買う。 あとは、ちょこちょこ。友達にもはがきを出す。
午後は自由の女神を見に行く。仕事を休んで皆が付き合ってくれた。 やっと、あなたに会えたのだなぁ。。。綺麗ですね。 夜は皆と夕食。そのあと少し、踊りに行く。
12時に私はひとり帰り、パッキング。
| 2006年06月21日(水) |
Manhattan Bridge |

もし、Brooklyn Bridgeを、渡ろうと思っていたら、私のお勧めは夜になるその少し前から、夜へ向かう時間がお勧めです。 Subway のYork.station もしくはHight Stから、歩いて5分でいけます。 でも、少し危険な場所もあると思うので、気をつけてください。
その付近は、ニューヨーク1美味しいピザ屋さんと、アイスクリーム屋さんもあります。 私はおなかがいっぱいだったので、そのアイス屋でチョコレートアイス。 友人達はアメリカ人なのでピザ片手にアイスクリーム。美味しいそうでした。だけど、私は絶対無理。
最後の夜、もう一度一人で渡りたくて、橋向こうに渡る。 橋の下のスタバで、夜景を見る。お客さんもいなくて、私一人、カウンターで、コーヒー。カウンターのあるスタバなんて、初めてだ。
そのコーヒーは、御代を取らないよなんていって、サービスでもらったのだった。 わざわざ4分間待って、フレンチローストを落として、新しくコーヒーを入れてくれた。スタッフの彼と私は無言だが、美味しいコーヒーをすする。
今まで飲んだ中で一番美味しい気がしたし、橋もいっそう綺麗に見えた。 来年同じ時期に、こようと、思う。 今度は日本の友達や、妹や、秀子が仕事が休めたら沢山できたい。
| 2006年06月20日(火) |
Ground Zero |

その日の夜は勇気を出して一人バー。
ドランカー、美男子、マリファナを進める人、常連の優しいおじさん、マスターの可愛い女の人。
日本人の美容師さんはすごく繊細で、とても好きだと話してくれた。 だからあなたを見ると思い出すといっていたアメリカ人女性。 rikaは確信するよ。きっと相手の日本人の女の子も、あなたが恋しい。
ダッシュで帰る。

ラルフの家、近所の道。
朝は、いつもフロントの人に起こしてもらう。7時30分。 本当は、連日連夜2時近くに寝ている。 だから実はきついんだけど、本当はのんびり寝ていたってかまわないんだけど。朝しか見えない景色を感じたいなぁとおもうので、がんばる。
今回ホテルは、この旅に招待してくれた友人の家の近くで、そんなに立派じゃないけど、居心地がいい。(ちょっと、失礼) すでにフロントの”マルセラ”と、私は仲良し。
グランドゼロへ歩いてゆく。 あの事件をテレビで見ていた私は、まるで映画だと思った。 その後、アメリカからの輸入のイチゴがお店に届かなくなって、さらに実感したことを覚えている。 2009年には、全く違う建物がここに立つため、すでに本格的な工事が始まっていた。
本当にビルのど真ん中なのだ。経済の中心の街で起こったあの日。 そこで待ち合わせをしていた、ラルフの友人・ビラウとランチ。 あの9月11日、Bunk of Americaの会社員の彼は、このビルに出勤していたそうだ。だから、あの日のパニックは忘れられないといっていた。
私がパニックになって忘れられないことはいっぱいあるけど、 彼の感じたパニックはそのどれをとっても比較することは無理だろう。
戦争とか、テロとか、殺人とか、旅に出るたびに、身近で強く感じてきた。 この感情、体にびしびし伝わる言葉でいえないこの感じは、なんとなく”風邪の引き始め”見たいに思っていた。 体が、寒くなって、鳥肌が立つ。だんだんと私の体は私に恐怖を教えてくれるようになっているのだと気づく。
だけどそれを”風邪だ”と思ってしまっていたのは、私が安全な国で、幸せに生きているからであって、それこそ、仕方のないことだと思う。
だけど、最終的に、この体はちゃんと対応できるようになっている。 きっと誰の体にもこのサインがあるのだ。と、いつも旅に出て思う。
| 2006年06月18日(日) |
NYのCafeの話。 |

Hotel の近くの、オーガニックカフェ。
NYは、私が、イメージしていた街と、全然違うと思う。 rikaは、NYへ行きたいと思ったことは一度もないけれど、今は、また行きたい国。本当に面白い。
物価は高いけど、美味しいレストランや、スーパーのデリも美味しいから、それを持って公園で食べても満足。 カフェも、山のようにある。人も、やたらとフレンドリーだし。やはり勝手に経験もせず判断してはいけないのだと思う。 旅だけではなく、人と向き合うことも、何かを学ぶことへの基準も。
週末は、マーケットへ。NYは、全部が大きい。建物も、人も、道幅も、マフィンも、コーヒーも。
3ve近く、ユニオンスクエアのグリーンマーケットへ。 明日の夜はパーティーだ。私は見たこともない、大きくて長いソーセージを買う。 とおりをはさんだ2回にあるホールフーズマーケットで、コーヒーとマフィン。 落ち着ける場所を見つけた感じで、嬉しい。
午後は、エンバイアステートビルへ。 NYの地図は、簡単だ。道も、超わかりやすい。地下鉄も、楽。東京のほうが全然難しいはず。 屋上で、中国人にナンパされる。ナンパって、神様がくれるちょっとした、不思議な、疑い深い時間だな。
ビルの屋上からのNY.タクシーだらけだ。
夜は、皆で集合。10:30に、Jazzで有名なNYの”Blue Note"へ。 仕事の合間に予約してくれた、ラルフの彼女さんに感謝。 ちなみにここは、東京にもあって、より本場のBlueNoteは歴史を感じた。
愛の歌をいくつか聴く。 愛は与えるもの。そして、それらが向かう場所は、家族、恋人、友人へ、無限。一人一人は違うけど、世界はひとつの家族という話に、なきそうになる私でした。
夜は、ちょっと、びびりながら一人地下鉄でホテルへ。

NYの土曜のマーケット。
がり勉君 若ハゲさん 過剰 商売上がったり、下がったり、
この旅で、日本語勉強中のラルフたちに私が教えて、くだらなさ過ぎるといわれて、単語たち。そうかな?
今回のこの旅を、快く送り出してくれた、ひでこに、すっごく面白いものを見つける。自分の好きなものを見つけたときよりも嬉しかった。
| 2006年06月16日(金) |
The Metropolitan Museum of Art |

今日は、一人で観光。MOMA美術館へ。 小さい頃、NHKお母さんの歌に”メトロポリタンミュージアムーー”っていう、歌のサビ、好きだったなぁ。 これで世界4大美術館(?)制覇したことになる。
ハイドパークを越えて、ランチは、ベーグルやへ入ってみる。大きい。でも、美味しかった。 タイムズスクエア近くの、tktsは、当日の格安ミュージカルのチケットが購入できる。50��offの本日8:00、チケットを購入。
時間があったので、SOHOへ。バーゲンが始まっていたので、母にトーとのバックを購入。 店員さんに、日本には銀座に店があるよと聞く。どうりで。素敵だし、いい値段だしね。
8:00 ミュージカル”へアースプレイ”。 このミュージカルは2003年トニー賞を受賞していて、私はどうしても見たかったものだった。 イギリス人よりも明らかに、のりのりのアメリカ人たち。今宵。 最後は全員総立ち!!日本の劇団四季も、このミュージカルやるのかな?なんとなく、アメリカ人しか演じれない気がする。
夜、ホテル近くのバーで、仕事帰りの皆と飲む。といっても、深夜。お店は朝の4時までやっているそうだ。
私が旅に出る理由な何なのだろうと思うと、理由なんて10個以上あると思う夜だった。

出発当日の朝、熱下がらず。 ばたばたおきて、荷造り。お昼過ぎ、成田へ。
新しくてぴかぴかの成田。なんて思っていたら、コンピューターの故障により、大変な事態に。 いろんなところで感じたこと。”融通が利かない”。私みたいだ。(直したいところ)
その後、すぐ、ラルフ達と合流。ニューヨークへは、13hの旅だ。
機内のフライトアテンダントに、大変親切にされる。皆がrikaを見て笑ってる。くそーー。 ”あなた顔色が悪いけど平気?” ”ご飯を食べる前にトイレへ行きなさいよ。”とか。 顔色が悪いのは、すっぴんだからで、ご飯を食べないのはおなかをすぐ壊すからですと、思いつつ、到着。
JFKから、センターまでは、タクシーで。 さっそく、橋の上からマンハッタンを見つつ、騒いで、ホテルへ。 近くの有名なレストランをすでに予約してくれていたNY在住の皆の友人と合流。乾杯!12:00ホテルへ。
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