かなり昔、なぜか頑なに当時よくかかっていたロックしか 聴こうとしない期間があった。 今考えてもどうしてそう思っていたのか全く分からないが ちょっと勿体ないことをしたなぁと思う。
その反動か、はたまた年齢とともに壁が崩れたのか 現在はちょっとラジオ等で“いいな”とか“聞きたい”と 感じたものはチェックして、借りるなり買うなりしている。
だから今私のCDラックの中たるやかなり滅茶苦茶で KISSやfeelシリーズやAEROSMITHやBoyz �� Menや (一部の)民族楽器のCD 等々がグダグダに並ぶ始末。
いやそれでもいいと思っているからそうしているのだけれど そんな中 どうしてもやめられないこと。
“笑いのネタにしかならんCD”まで聴きたくなる。しかも無性に。
そんなわけで ラーメンズの『新・日本語学校』で ひとりビールをふきだしそうになる午前1時。
深夜3時頃のこと。
いきなり何か大声で言ったあと、むっくり起き上がり 横にあったタンスの引き出しを ものすごい勢いで開け閉めし始めた。 『●●●(←不明)がないー!』と言いながら 何かを探している様子。でも見つからない。
そのうち『うーーーーん・・・』とまたそのまま倒れて 眠りに落ちてしまった。 あまりに不気味だったので揺り起こしてみたものの 反応ナシ。
「すごい怖かったんだけど。」
夜、帰ってきた相方にそう言われたのだが全く記憶にない。
時々私にはそういうことがある。
| 2006年09月20日(水) |
Who brought the cat? |
妹の同僚が妹へメールで送ってきたものを実父へ。
面白がった実父が私へ。
妹に聞いたところ、出所などは全く知らないらしい。
ファイルを開いた瞬間思わず大笑いしてしまったので 転載。
“誰だ?猫を連れてきたのは!”
用があって実家に行く。 それを済ませてから実母と2人、お茶を飲んでいた時のこと 母が知人から教えてもらったという“梅の砂糖煮”を出してきた。 これが結構甘酸っぱくて美味しかったので作り方を聞くと
「青梅をね、一晩水につけてお砂糖で煮るのよ。 お砂糖は聞いた量の半分くらいで作ったんだけど・・・」
・・・それくらいは想像つく。で、量はと聞くと 『ちょっと待ってね』とノートを持ってきた。
私が子供の頃から見てきた、母のレシピ帳。 表紙は黄色を通り越して茶色くなっており 新聞や雑誌の切り抜きや、教えてもらったレシピが ぎっしり詰まっていてノートは閉じきらずゴムで束ねている。 よくよく見ると そういえば昔作ってもらったなぁと思うものも。
古い日付のものの中にはお菓子などのレシピもあった。 たぶん私達に食べさせようとして取っておいたのだろう。 それがだんだんおかずなどのものの割合が増えてくる。 何か、母の“主婦の歴史”を垣間見た気がした。
ただ、分類などは全くしていないので 結局当初の目的である“梅の砂糖煮”のレシピは いまだに分からないのである。
誰かに聞いたという“ラッキョウを使った料理”の走り書き。
右下に赤で大きくダメだったとある。
作ってまずかったものの意味らしいが、字の感じから察するによほどまずかったんだろうと思う。
ふと水族館に行きたくなって、ドライブがてら鴨川シーワールド。 動物園にせよ水族館にせよ、生き物を見るのは面白くて好きなのだ。
顔まで水に浸かって寝ていたアザラシ。
もう少し場所がずれれば顔は水面より上に出るし
呼吸だって楽だと思うのだが、なぜそこで寝てるんだろう。
マンボウ正面。
横から見ると優雅に泳ぐように見えても
正面から見ると、やっぱり何か・・・おマヌケ面としか。
余談だけどマンボウのお刺身はおいしい。
イルカの目。
窓越しに手をぺたぺた上下左右に移動するのを
興味深そうに顔ごと追っかけて見ていた。
こちらもその様子が面白くて暫くじゃれていたけれどハタと気付いた。
イルカの目って 結構マジでガン飛ばしてるようにも見える。
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