お昼少し前から家を出て、本当に久々のパレスサイクリング。 パレスホテルの前だけ、いつの間にか1車線だけしか空いておらず (以前は2車線空けていた)少々窮屈になってしまっていた。 しかし内堀通りの平川門〜祝田橋のだだっ広い道路が 自転車専用道路になるのは何とも気持ちがいいもの。
パレスサイクリング往復に飽きたら皇居をぐるりと走ったり 午後4時に自転車専用が解除された後は、ちょっと東京タワーまで 足を伸ばしたりの約5時間半。
好きな光景のひとつ。
実は出がけにちょっとしたことで相方ともめて それを事情も分からず聞いていた義母が口を挟み、嫌気がさして 相方を置いて先に飛び出してきてしまった。 それが帰り道のクランクを、余計重くした。
一足先に帰ってきたらしい相方は再び外出中。 晩ご飯の用意をしていたら、帰宅してきてひとこと 『下で酒でも飲みながら話そうってさ』と。
・・・どう考えても楽しいお酒じゃないわけで。 その前にお互いが話し合うべきで、いきなり義父母同伴って しかもお酒飲みながらって、意味が分からない。 『あなたは親がいないと自分の意見も話せないの!』 そう喉元まで出かかったが、辛うじて飲み込んだ。
で、ヨメ放棄の上一時出奔。 40を越えた息子に“ちゃん”づけするような親の前で何を言おうが 意味のないことなのは、過去の経験からしても明らかだったから。
日付変わって午前1時、関東某所。遠くに工業地帯の明かりが見える。
途中街灯もない真っ暗な田んぼ道を車で暫く走っていたら、何かに飲み込まれそうな錯覚に襲われた。
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翌3日20:40追記。
結局当の本人同士は僅かな時間の話し合いで仲直り。 もういい大人なんだから、ね。(苦笑)
ほぼ毎日台所に立つ身として今更ながら ふと“手間”って何だろうと、家にある辞書を開いてみた。
て-ま【手間】 �,△襪海箸里燭瓩鉾颪笋校�間、また、労力。「―がかかる」「―を取る」 �⊆蟯崢造領�。「―を払う」 ��手間賃をもらってする仕事。また、その職人。 柳樽三「髪結の草履はく日に―を入れ」 (広辞苑第五版より)
たとえば、角煮を作るのに3日かかること。 たとえば、毎日糠床をかき回すこと。 たとえば、市販の炒りごまでも調理する前にさっと炒り直すこと。
かかる時間の差はあれど、それで食べる人が喜んでくれるなら ほんのひと手間でも手をかけてみようかという気になる。 そしてそれを厭わなくなれば、作っている当人にとって もはや手間は手間でなくなると思う。
単に“当たり前のこと”。
昼、ディーラーに修理のために持って行った車から 予め積んだロードレーサーを降ろしてそのままポタリング。 (余談だがうっかり替え靴を忘れた。ロード用シューズでの車の運転は ツルツル滑りそうで危なかったので、初靴脱ぎ運転。)
暫く一般道をぐるぐる回っていたが ふと河口まで行こうと思い立ち、いつもの土手に出て クランクを回すことに専念する。 天気があまり良くないとはいえ走るには申し分なく、結構な人出だった。
1時間少々で河口に着き、一服して帰り道の途中 荒川ロックゲートで小さい人だかり。 何だろうと思っていると、これができて以来 初めて門が開いたのを見ることができた。
門の奥が旧中川。ちょうど写真を撮る私の真後ろに荒川側の水門がある。
左:水門を開けている途中。
見づらくて申し訳ないが、写真中央付近の信号は赤。
右:門が開き、信号が青になると船は旧中川へ。
見た目は小ぢんまりしていてかわいいという印象さえあるのだが 震災時の物資輸送を考慮して作られているため 阪神・淡路大震災クラスの地震でも大丈夫なように設計されているという。
それにしても、どうせなら荒川側から入るところから生で見たかったなぁ。
■大型ショッピングモールなどの駐車場が苦手だ。 行き慣れた場所ならば何てことはなくなるが 初めての場所だと大抵迷子になる。 迷子だけならまだしも、止める場所を探しているうちに うっかり出てしまったこともある。 駐車場内の案内図が若干分かりづらい場所にあったせいもあり 案の定今日も自分の車を探して右往左往すること10分。 A2とかE10という場所は憶えているのに、まずそこまで辿り着けない。 雨でジーンズの裾が脛まで濡れてきたのが、余計情けなさに拍車をかけた。
■ここ最近、食べてみたいものがある。 “インガンダルマ(ウィキペによれば アブラソコムツ・バラムツの2つを 指すようだ)”という魚。 脂の乗りもよくて美味しいらしいのだが この脂、人体に吸収されないロウ成分で 食べ過ぎるとそのまま出てきたり、お腹を下すこともあるという。 よって流通が禁止されているものの “たまたま釣れたのをもらった”というようなケースで入手は可能だとか。 オムツあててまでとは思わないけれど ほんの2〜3切れだけなら問題ないそうである。 ・・・というわけで、どなたか企画してくれないかな インガンダルマオフとか。(苦笑)
■家庭用の火災報知機をつけていた時のこと。 とりあえず階段だけ先につけることにしたのだけれども いかんせん折り返しで吹き抜けの拙宅では設置場所に少々困った。 万一間違って鳴った時を考えればすぐ手が届く場所になければ不便だし かと言ってあまり外れた場所では意味がない。 おまけにつけようと思っていた場所に釘は入らず。
結局ものすごく見た目が中途半端な場所につけるハメになり しかも取り付け途中、試運転ボタンを何回か押してしまい 慌ててバッテリーのコードを引き抜くという暴挙まで。
だけどこれ、確か義務化はされても罰則規定はなかったような気がする。
| 2008年10月23日(木) |
うなされそうだ・・・。 |
数時間前に見て、延々頭の中に残る動画。
もう、どこからつっこんでいいのやら。
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