左手の中指と薬指に、小さなイボができたのが約ひと月ほど前。 とりわけ痛くも痒くもないので暫くそのまま放っておいたのだが 気がついたら左手親指に4つ、手の平に1つ 右手人差し指に1つに増えていた。
気味が悪いので相方に相談すると、相方にも同じようなものがあるという。
彼の場合はテープカッターでざっくり切った右手人差し指が イボというか小さいコブのようになり、それがなかなか治らずじまい。 3ヶ月以上そのままなのだそうだ。
ちょうど相方が休みで眼科検診もあり ついでに皮膚科に行くというので、私も一緒に行くことにした。
結果、2人ともウイルス性のイボらしく 液体窒素で焼く(?)治療をし、数が増えている私のみ投薬治療も並行。 どうやら体の免疫力が低下すると出てくるらしい。 (時間を逆算すると、婦人科といい今回といい 5月くらいがどういうわけだか免疫力が落ちていた模様)
で、その診察した医者の開口一番。
「こっち(手の平と右手)のはフレッシュだね」
・・・フレッシュって。イボにフレッシュって。
その後も何かと“フレッシュ”を口にする医者が妙にツボにはまり 病院を出るまで笑いをこらえるのに必死だった。
『人志松本のすべらない話』が深夜枠から好きで見てはいたのだが 今回は見逃し、相方の同僚から録画DVDを拝借。
話自体は確かに何も考えず笑えるのだけど ゴールデンになってしまってから、ショーアップされすぎて どこか興醒めしてしまう気がする。 ディナーショーのような会場にいる“観覧芸能人”の感想なんて 別に見たくないし、必要ない。 そんな時間があるんだったら“すべらない話”をもっと見たいと思うのは 私だけなのだろうか。
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20年来の友人というか、私にとって勝手に師匠であり兄と思っている人の誕生日。 最近は滅多に連絡を取らなくなったとはいえ なぜかこの日は憶えていたりする。
バースデーライブには行けなかったので、メールでハッピーバースデー。
・・・なんてことをしていたその夕方ちょいと落ち込む。 そういう時の波が激しいのが、いけないトコロだと分かっているのに いまだコントロールしきれていない 未熟者。
| 2009年06月27日(土) |
地味 だけど・・・。 |
映画“劔岳 点の記”(←リンクあり)を観に行く。 1週間ほど前だったか、朝何気なくつけていたテレビで 剣岳で行われた監督のインタビューを見た時 その風景に思わず見とれてしまったのがきっかけだった。
で『これはスクリーンで見たい!』と。 正直、筋は二の次。 見たかったのはその風景。
筋自体は考えさせられるところがあったものの それほどドラマティックな展開でもなく どちらかといえば、静かに淡々とした感じ。
いやー、自分で登るのは無理だけど 期待していた風景は充分楽しめました。 興味を持たれた方、これはぜひ映画館で観るのがお勧めです。
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2〜3年ぶりで“東京シティサイクリング”(←リンクあり)にエントリー。
以前私らが参加した時は定員1,000名だったと思うが 今回はスタート時間及び年齢ごとに500名×8組で4,000名。 定員に達するかどうかは疑問だが、スタート時間が分かれたことで ダンゴになる(=うまく流れず参加者が固まってしまう状態)ことが 防げるから、よかったと思う。
最近自転車は休みがちだったし、乗っておかなきゃ。
■朝歩き(たまにジョギング)を始めて約3ヶ月 ようやく第一目標の5�垳困鬟�リア。 細かく目標を定めていった方が長続きする性格なのと “ダイエットは急激に落としてもロクなことがない”というのが 昔それで体を壊し、身に沁みているため 次は第二の目標に向かおうと思う。 それにしても元々がが骨太な体格だからなのか、体重が減ったとしても “線が細い”とはならないような気がする。
■ちなみに、ダイエットで初めて体を壊したのは18歳の時 『茶腹も一時』をそのまま実践し、ひたすらお茶で空腹をごまかし 運動も全くせず食べる量だけを減らしていた。 空腹時にストレートの紅茶ばかりを飲みカフェインの直撃を受ければ そりゃぁ胃も壊すってもんで。
■今年は祖父母の家の夏みかんバージョンと 市販のかぼすの果汁バージョンでぽん酢を作ってみたところ 鰹節と昆布を除いた直後は 案の定かぼすだけの方は酸味が立ちすぎのような感じ。 (私は酸っぱいものが好きなので、これもアリかなとは思うが) ここから最低3ヶ月は冷蔵庫で寝かせて、どう変化することやら。
■少し前に、知人宅に納車されたばかりのプリウスを試乗させてもらった。 ハイブリッドカーを運転するのは初めてだったので モーター音やら静かすぎる車内やら 多少戸惑うところはあったものの、よくできた車だと思う。 ただ、気になるのは“運転していても楽しくない”ところで 一言で言えば・・・何だかゲームみたい。 シフトノブも電子制御でジョイスティックみたいだし。
■己の心配性が時々、厭になる。
■ひと月弱くらい前の話だが、相方のナニに突然 ピンポン玉を半分に切ったほどのパンパンに膨れた水ぶくれができていたことがある。 本人に痛みは全くないものの、ビジュアル的にはかなりびっくり。 あまりにびっくりして携帯で写真を撮ったのだが ・・・考えたらこれをアップすることは無理なわけで。
その水ぶくれ、慌てて連れて行った泌尿器科の医師によれば ずっとナニを圧迫した格好で寝ていると 体の水分がそこで止まってしまい、皮の中で溜まって水ぶくれになってしまうそうな。 早い話、水の通りを良くすれば治るので こちらは1日で元に戻った。
■数日前から、23時頃でもなぜか義父の部屋の扉が開いたまま。 早朝歩きに出る時には閉めてあるので 深夜お手洗いに起きた際にも閉めるのだろうとは思うが たまに0時近くにお風呂に入ろうと階下へそっと降りれば 扉全開の真っ暗な部屋からラジオや落語のCDが流れていたりする。 (一晩中つけているらしく、義母曰く『それで寝室を別にした』らしい) 正直なところ、何か薄気味悪い。
少し前の出来事である。
朝、起き出した相方が突然 『昨夜2時くらいに起きてた?』と聞いてきた。 その晩は熟睡していたから、ありのままを答えると 『いやその時間にさ、金縛りに遭ったみたいに動かなくなって 真っ黒い影が俺の上に乗っかってて。 身長は俺と同じくらいで横幅がやたらあった。顔は見えなかったけど。 暫く乗っかってた後ですーっとそこから出てったんだ。』 ということらしい。
・・・ん?相方と身長が同じくらいで横幅があるって・・・
それってお義父さんじゃん。
もっともその日は入り口の引き戸に襖紙を張ったばかりで 開け閉めの度に余った紙を引きずるため、すーっと部屋を出て行くなんてまず不可能。 坂道を走るより転がった方が断然早い義父の体型では、尚のこと。
私の中では“義父の生霊”ではないかと結論づけてみた。(笑)
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