| 2002年08月07日(水) |
はぁ…(喜びの溜息) |
いや〜終わった。ほっとしてます。 マイ締め切りもかなり破り、漸く原稿が一通り出来あがってやっときもちが落ち着きました。原稿抱えている間はずっとそればかり考えているので、寝てもさめてもかなり、プレッシャーが……(遠い目)
今度の原稿は、難航した分出来上がりが不安だったけれど、いい感じに終わった。後はこのハイテンションが収まるのを待ち、誤字脱字とそして…ふ、ライター通信には特に気をつけて、文章を見直して、明日の昼にはUPするのだ。あ〜認証通るといいな。長くなっちゃったから、怒られないといいな。
世の中にはもっと筆が早く、そして睡眠時間一日3時間とかで働いて頑張っている人が居る。 だから、自分って怠け者だなぁと思いつつ、書けねぇものはカケネェの。どうしようもないの。そういうときに無理やり書いても、ごっそり消すことになるんだ。不思議だねぇ。それをまさか書き直さずにお客さんへ出すわけにも行かないし。
ああもう、しばらく窓口空けないほうがいいかな。色々やりたい事が有るし、なんだか色々と新しい企画が始まるらしいので、そっちにも目を通しておきたいし…。 新企画は、難しそうなんだなぁ〜。東京怪談でさえ、システムを理解するのに大変な力を要したというのに、私は付いていけるのか。 ライターさんの知り合いがほしいのぅ…。
と、そういえば明日は上司の誕生日だ。ケーキでも焼いてやろう。まあ、大部分は自分で食べるがな!! と言う事は卵と牛乳を買いに行かねば。 あ、シャンプーも買わねばならないし、そういえばMDコンポの修理も。ああ、明日は結構やることあるな。でもあした仕事すれば、後はお盆だし。 ゲームやりたいし漫画読みたいし本も読みたいし。ずっとやってなかったもんな! 願わくばすごしやすい日でありますように。
今、レスしてなかったメールを、多少片付けてきた。 メールというものは、手紙と違って一ヶ月とか間が開いても結構返事が出しやすいものではあると思う。けど一週間間が開くと、結構待たせてしまったな。という気分にもなる。 メールって来るとうれしいよね。手紙と一緒。しかも殆どお金かかんないからいいわ。手紙も良いけれど。ペンと紙を用意する、立ったそれだけのことが結構面倒だったりする。
では、また明日!
| 2002年08月06日(火) |
ジャズフェスティバル |
蒼太はそんなに高尚な家庭に生まれたわけではなく、且つ身の回りに音楽が有る生活をしてこなかったので、実はとっても音楽に疎い。 コンポはあるが、それに電源を入れることは極端に少なく、今だってCD壊れてて聞けないのに、全然平気な顔をしている。 本を読みながら、文章を書きながら聞ける人もいるのだが、それはとても無理なので、掃除してるときくらい、もしくはドライブ中だけが音楽タイムである。
で、タイトルが何を意味しているかというと、こんな蒼太君にもとっても優しいことに、ウチの町では今夜、ジャズフェスティバルが行われた。タダで。 興味が無い奴が出かけるとなったら、タダのときでしかない。 しかも言ってみたらかなり上手な人々ばかりで、どうやらアマチュアの集まりではなく、ボランティアスタッフ達が頑張って寄付金を集めて呼んだプロの方々だったようだ。まあ、コレを書いているのは実は7日になってからなので、その時の感動みたいなものはもうちょっとリアルタイムではなくなってしまっているのだが、夕暮れた場所で涼風に吹かれつつ聞くジャズというものは、なんだかとっても気持ちよかった。 ジャズは元々、案外すきで興味を持っている(さっきといってることが違うじゃないか/笑)。ちなみに今週末、一緒に言ってくれる人さえ現われたら、駒ヶ根に行きたいなぁなどと画策してるくらいだ。 なんですきかっていうと、ちょっとよこしまというか正統派ではないのだろうけれど、元の曲を知らなくても、踊れるところがいいなぁと思うのです。本とはテクとか元曲を知っていて、その上で「凄いな!」「上手だな!」と思うのが普通だと思うんで、ちょっとホントニ好きな人には申し訳ない。
ギターを弾けるようになったら、こんなんやりたいな〜と、言ったら。 そりゃ無理だと言われてしまった。 ジャズギターをする人々は、小さな頃から英才教育と受けているのが普通なのだそうだ。米英に渡って頑張る人にも、ガツガツした人は殆どいないらしい。で、冒頭の一行に戻るのだが。 生まれってのは、なかなか人生を左右するもんだな〜。 どういう因果か私は今、仕事を色々と掛け持っているけれども、高校くらいまでだったらこんな生活するなんて、夢のようだったと思う。あの頃はパソコンどころかワープロしかなかった。エクセルって何?食べられるの?という具合だった。というかあの頃エクセルは無かったんじゃないか?
ま、話がごっちゃになりましたが。 ジャズは分らんが、踊れりゃいいの。簡単なのでいいのです。難しいとわからなくなるから。
そんな感じです。
では、また明日!
ミはミであって、ドではありません。 しかし人間というものは困ったもので、どういうわけか有る低めの一音を聞くとそれをドだと思ってしまいます。 ドレミファソラシド。 学校で初めて音楽をやったとき、ドから習うからですな。
でもギターの一番低い音はミ。 もっと低いのも有るのかもしれないが、私の今現在の知識ではミ。 なのに私は毎日うっかり忘れて、一番先の音をドだと思ってしまう。
ドレミファ …辺りまでいって、ん? と思う。 なんかおかしいなぁ。どっか飛ばして弾いたかな〜。と思う。 ああそうだ。と気付く。 頭の中でドレミファって思ったが、実際引いてるのはミファソラだった。そりゃーおかしく感じるわな。
どうやら、絶対音感は私にはありえないシロモノらしい。 リズム感も、どうもないらしい。ギターを手に入れたはいいが、コレからが不安である。 まあ、毎日15分だけ、だけれども。特に今はあんまり時間がとっていられないけれども。頑張りましょう。目指せ○田駅前路上の星。
ていうか、早くちゃんと時間を取って教えてくれよ!上司!! 心の中で叫んでみる今日この頃。
では、また明日。
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