兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年08月18日(日) 100キロマラソンに泣く。

真夜中を過ぎてOMCの作品をUPした。認証は勿論明日。あ〜通ってるといいな。見落としないかな。(懲りた。)

24時間テレビは、とてもじゃないがじっとしてずっと見ていられる代物では無いので、見ていなかったんだけれども、なんか知らんが100キロマラソンの一部だけ見て涙してしまった。どのシーンってわけでもないんだが。
マラソンは苦手だ。
あんなに苦しい思いをして何を求めているんだろう。
ランナーズ・ハイ?それだけか?
ワタシは山には登るが、マラソンほどは苦しく無いし、身体にも負担は無いだろう。マラソン…膝は壊すし寿命は縮むしいいとこなしだ。
でもマラソンというスポーツが有るからには、それが好きな人が居るということだ。
そういう私も正月の駅伝は見る。ちょっと違うけど。
それに耐久系のスポーツはとても好きだ。
F1.バイク、ツール。どれも長く走る間のちょっとした駆け引きというのがあって、そこ見るのが面白いんだな。

…なんだ、結構マラソン好きなんじゃないかワタシ?
でも、叱られながら走る一般人の姿は余り見たくないな。苦しそうだもんな。

では、また明日。



2002年08月17日(土) 日がな一日。

送り盆を終えて午前1時くらいに上田に着いた。
快適ドライブ。栃木→上田約3時間余り。殆ど信号にも引っかからず、これが理想のドライブである。高速で飛ばしても昼間ならこれくらいだ。
で、疲れて寝た。実家でも良く寝たが、寝ても寝ても足りない。
でも仕事しないと。
市県民税とか国民健康保険とかの催促状が。
うーん、ヤバイ…(T_T)
これのせいで貧乏なんだ。払いたくないが、どうにもならん。まだまだ暑いなぁと思いつつ、OMCを書く。後少し。

ところで一週間ほど前だっただろうか。
バイクでこけて、数年ぶりに膝に擦り傷を作った。擦り傷ってあんなに痛いものだっただろうか。眠れないほど酷かった。
こけた時にバイクを放せばよかったものを、バランス保てると思ったのが間違いだったね。うん。
前回こけたときは、雨で…思い出すなぁ…。打ち身で数日左肩が上がらなかったんだよ。でもあっちのほうが良かったな。
あ、そうだ。閑話休題。
その時の傷がかさぶたになった。数日前から微妙に周りがかわいてきて、はがしたくてたまらないのだが、まだ中央部分が固まりきっておらず、の割にはこそばゆく、どうにもならん。
ビリリといけば、大出血は免れぬだろうし、かといって風呂上りで柔らかくなったところを、徐々にはがしていくのは、そりゃなんだか邪道だ。
こう…かたまりで…メリョりっっと。はがしたいわけだ。
あと二・三日の我慢かな〜。

では、また明日!



2002年08月16日(金) 御施餓鬼供養

新盆だもんで、家族揃って寺に行かねばならぬ。
行くのはいいんだが、皆そろってというのが苦手なので辛かった。
友人と騒ぐのは好きなんだけど。家族と言うのはどうも…。中学になったら家族旅行したくなくなる子供のキモチ。

そして案の定、お経の間は眠ってしまった。サイホウジョウドナンボクアミダブツ…ああ、眠い。涼しい風がお堂の外から吹いてくる…と思ったら近くで回ってる扇風機の風だった。
お坊さんの着ている夏の法衣の裾はタックが入っていて、まるで女子高生のスカートのようだ。(その部分だけね。)一番上の衣はシースルーで涼しげに見えるが重ね着しているんだからさぞかし暑かろう。
坊さんは足がしびれないのか?と思ったことが有る。
どうやら、しびれるらしい。坊さんが言っていたから本当だ。
坊さんはなぜスクーターで移動するのか? と思ったことが有る。
いい車持ってるくせに。
特に理由は無いらしい。あえて言うならスクーターの坊さんの方が目立つから我々が見る機会が多いってそれだけのことだ。
中盤、蓮の花の花弁に見立てて切り抜いた紙が撒かれる。不思議な光景。そこと自分が焼香するときだけ少し目が覚める。

うーん、日記と行っても、これについて何かン考えたり調べたりした結果を書くものではなくて、すみませんね。暢気でボケが生活送ってるもので。必要になったらまた調べますよ。今はインターネットという便利な方法が有るから。といっても、坊さん本人に聞くのが一番言いに決まってるけど。人目が気になって聞けない小心者なワタシ。

それから墓に行って一通りのことをして来た。ばあちゃんよ、さようなら。また来年ね。と思っていたら、うっかりきゅうりの馬を踏み潰してしまった。ぎゃぁ。
…御免よ。
今頃あの世で馬から転げ落ちているかもしれない。重ねてスマン。

では、また明日!


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