木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年08月23日(水) 「はせがわくんきらいや」

帰省していた折、
あまりに暑いのでアイスクリームをいただきました。
その時、娘が食べていた「柚子シャーベット」、
美味しいからと、娘はおばあちゃんにもすすめたのですが、
おばあちゃんはメーカー名を見て、拒否反応。

そう、おばあちゃんは、
ヒ素ミルクの事件があったことから
このメーカーのお菓子は決して買わないのだそうです。

帰って来てから、娘はこの本を読み直しました。




2006年08月22日(火) 「50点先生と27人の子どもたち」

娘の読書メモ

50点先生と27人の子どもたち
エリザベス・シュティーメルト/作 石原 佐知子/訳 さ・え・ら書房

娘はこうした何気ない子どもたちのエピソードが好きなんだなぁ…と、
つくづく思います。



2006年08月05日(土) 「こいぬとこねこは愉快な仲間」

京都駅ビル「駅」で開催されている
「チェコ絵本とアニメーション」展で
お土産に買って来たのは、
ヨゼフ・チャペックの「こいぬとこねこは愉快な仲間」の文庫本です。

表紙を見ているだけで、
なんだかほっぺたがゆるんでしまいます。

「こいぬとこねこが仲良しで、一緒に暮らしていた頃のお話です。」
そうはじまるだけで、なんだか楽しくなってきます。
随所にちりばめられているイラストを見ているだけでも
ほっこりしてしまう本です。

小さな本なので、今度の帰省のお供は
この本に決定。(^-^)


そうそう、話は同じ犬の本でも、
弟カレルのダーシェンカの方の話になりますが、
チェコの原本と
同じ表紙の日本語版が出ていたんですね。。。
いいなぁ。



2006年08月04日(金) 「くぬぎむらのレストラン」

カズコ・G・ストーンさんの「やなぎむら」のシリーズ最新刊が、
こどものとも9月号で描かれています。

この本はちょっと変わった構成で、
縦長の状態にして、
読むようになっていました。

娘は「このシリーズって、必ず、何かしら事件がおこるんだよね。」と
くぬぎむらのレストランでおきたアクシデントに反応していました。

「くぬぎむらのレストラン」こどものとも9月号
カズコ・G・ストーン



2006年07月28日(金) 「子ぎつねヘレンがのこしたもの」

娘の読書メモ

娘、ここ数日出かけた時の電車のお友が
この本でした。
本日、読了。
ノンフィクション系の方が
彼女は読みやすいのかもしれません。
(物語より夢中になって読んでいた気がする。)

夕食時にぼそっと「ヘレン、死んじゃった」と
つぶやいていました。
子ぎつねヘレンが娘に残したものが何か
あったのかもしれません。。。



2006年07月26日(水) 「小さい魔女」

夏休みに入ってから、
夜寝る前は、私が娘に読み聞かせるんではなく、
娘が私に本を読んでくれています。(そうしたいらしい。)
で、毎晩、1章ずつ読んでくれるのがこの本。
娘も読みながら、おもしろがっています。(^-^)

小さい魔女
プロイスラー 学習研究社



2006年07月25日(火) 「宇宙日記」

今日、人工衛星マイクロサブサット1号機からの
宇宙の映像のリアルタイム配信実験を娘と見ました。

宇宙から見た地球の画像。
これを衛星からの画像でなく、
自分の目で見られたら…!

この本は、そんな思いを抱き続けて来た野口聡一さんの
ディスカバリー号の15日間の日記です。
(パパがブックフェア2006で購入。)

EVA(船外活動)の写真が圧巻。
宇宙から見た(夏の)富士山も印象的です。




2006年07月23日(日) 「おはつ」

みやこメッセで開催されているブックフェア2006に行ってきました。
工藤直子さんの「よいしょ」を探していたのだけど見つからず、
そのかわりに同じシリーズの「おはつ」が目に入ったので、
そちらをお持ち帰りしました。(^-^)

いろんな「おはつ」の写真に、
工藤さんが詩をつけられています。
どの写真にも、はっとひかれるものがあります。
それに詩をつけていかれる工藤さんの
感性もみずみずしくて。

娘が気に入ったのは、コウテイペンギンの赤ちゃん。
私はほうれん草の芽生えかな♪

「よいしょ」もやっぱり欲しいな。。。

  



2006年07月21日(金) 「歌うねずみウルフ」

娘の読書メモ。

夏休み用の本として、
娘が学校の図書室で借りて来た本の1冊です。
(でも夏休みが始まる前に読んでしまった、笑。)

ねずみちゃんの名前は
「ウルフガング・ア・マウス・モーツァルト」
まずはこの名前に受けてました。

モーツァルトやメンデルスゾーン、
サウンド・オブ・ミュージックやビートルズの「ヘルプ」、
娘もなじみのある作曲家や曲が次々に出て来て、
読んでいて、楽しかったようです。(^-^)
音楽好きなお子向けの1冊かも。

私はハニービーさんのグランドピアノがスタインウェイだったのが、
うらやましかったりして。(笑)



この本の作者ディック・キング=スミスは、「ベイブ」の原作者だそうで、
他の作品もちょっと読んでみたいなと思っています。

余談ですが、私がモーツァルトのフルネームをちゃんと認識したのは、
娘がこの間借りて来ていた伝記漫画のおかげです…(^^;





2006年07月15日(土) 「ふしぎの時間割」

娘の読書メモ。

一番のお気に入りは、2時間目の「消しゴムころりん」とか。
こんな消しゴムが欲しいんですって、(^-^)


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スズ [木陰でひと休み]

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