ひとひらの想い

2011年11月01日(火) 迷い

まだ月のものが来ない・・・。
いつもならスルーですが、今回はちょっと心当たりが
ある為、びびっております。
でも、以前よりは気持ち的には嫌じゃない。
そうなったらそうなったで、そうなる使命なんだわ、と。
でも、生活の立て直しは必要。
どうしようかなあ。

気にしすぎて、毎日気持ちが悪いです。
それが身体的なものなのか、精神的重圧のためなのかも
分からないし。

そんな複雑な心境の中、夕食を食べに入った
中華料理屋さんの奥さん、おなかが大きかった。
もうすぐ臨月ぐらいかな。

身重の身体で、ずっと笑顔で接客してた。
大変そう、と一瞬思ったけど、それ以上に
なんだかすごく幸せそうに見えた。
うーん、これがすべての答えなのでしょうね。


夏に生理がおかしくなって婦人科を受診した時、
あれだけ遠回しに先生に「基礎体温つけたほうが」と
言われていたのにもかかわらず、ほったらかしてた
自分・・・反省。
気になってはいたのだけど、前に買った電子婦人体温計が
てっきりバッテリー切れで使えないと思い込んでいました。
さっき確認したら、ばっちり電源が入った・・・。

明日からつけることにしました。
もう遅いかもしれないけど。





2011年10月29日(土) 木綿

また月のものが来ない〜。
もしかして一足早い閉経を迎えるのかしら。
そんな歳なんだなあ。

出かける用事がなかったので、家で紬の着物を着ました。
長襦袢は普段は半襦袢に裾除けなので着ませんが
夏にリサイクルショップで500円で買った、モスリンの
単衣袖を着ました。
そしたら、すごく暖かいのにびっくりしました!

奇跡的に繰り越しが浅目なのを除けば、寸法も
ぴったりです。
袖丈も1尺2寸8分なので、1尺3寸の着物になら
合わせられます。
肩幅が広めだったので、裄直しというか、つまんで
縫いとめるだけのお直しにしましたが、とくに
問題ありません。
(襦袢だし・・・)

着物が正絹というのもあるでしょうが、暖かい空気が
体の中にたまってる感じがしました。
着物があったかいというのは、こういうことだったのね。
いつも薄着だったんだな、真冬でも・・・。

着物といえば先日、気に入った遠州木綿の反物。
はぎれは買えたので、4メートルほど購入しました。
木綿は縮むのが常なので、水通しで実験。
26時間水に漬けた後、洗濯機で1分脱水、陰干しして
アイロンをかけました。

結果、408�僂�、368�僂法�
40�僂盻未鵑澄�
10%です。

長めの半幅帯にするつもりが、ふつうの帯に
なってしまう・・・。

去年は会津木綿のはぎれが、100�僂�95�僂砲覆蠅泙靴拭�
5%の縮み。
これは、半日水に漬けて1分脱水、陰干ししてアイロンかけ
を、3回繰り返しました。
ただ、3回の水通しで、だいぶ生地はしなやかに。
遠州木綿のほうはまだハリがあるので、何度か
水に通せば、もっと柔らかくなりそうです。
(さらに縮むかもしれませんが)

いずれにしても、木綿を着物に仕立てるには
この水通しが、ものすごく大事なことは確か。
仕立て後、洗って縮むと襦袢の袖丈が合わなく
なるんですよねえ。

私が新しい木綿の着物をあつらえるのは、まだ
先になりそうです。


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