ひとひらの想い

2012年02月12日(日) 見つける

朝からお出かけ。
駅前の駐輪場に自転車を止め、30分歩いてモノレールの駅へ。
今日は先月の13日に亡くなった、愛ハムスターのお墓参りに。

モノレールに乗りまして、駅に降りたらお墓のある場所までの
バスがちょうど出た後で、約1時間待ちが判明。
泣きそう。

でも大きなショッピングセンターがあったので、少し早いお昼をとり
本屋さんで時間つぶし。
タレントの辺見えみりの本、発見。
ショートヘア、かわいいですよね。
マネしたいなあと思っていたら、同じ気持ちの方々が多いらしく
ヘアについて写真つきで詳しく載ってました。
これだけでもいいかも。
欲しいなあ。
ちょうど髪、切りたいし。
でも同じようにはならない、絶対・・・。

花屋さんでお供えするチューリップを買い、バスに乗る。
前に来た時と違うバス停で止まったのでぼんやりしてたら
運転手さんに「ここだよ」と教えてもらい、あわてて降りる。

ものすごい山の中なので、バス停からお墓までは歩いて10分も
かからないのですが、かなり怖いです。
今度はオットと来よう。
さらわれても気づかれない感じです。

合同墓地に埋葬されているので、チューリップを水さしに
入れて合掌。
ちょうどさしたばかりのお花もありました。

ここからまた、問題。
帰りのバスまで約40分。
特に周りに何もないので、どうしようかと。
とりあえず無理やり、合掌。
10分時間をつぶして、バス停へ戻る。

ほんとに何もないところで、ただ立って待つしかなく、
まだ少し暖かい気温だったので良かったですが、風邪を
ひきそうです。

しかも帰りのバス、来ないなあと思っていたら、バス停のない
反対車線に止まり、また運転手さんに声をかけられる。
えー!?
こっちには止まらないんですか?
というか、へたしたら通り過ぎるね・・・。

バスの後ろに車が止まってましたが、申し訳なく思いながら
バスに待っててもらい、反対車線の道路を渡って乗りました。
なんかこういう、地元の人しか分からない地域ルールって
困惑しますな。

無事について、またモノレールに乗り、30分歩いて自転車を
回収、乗って帰って来ました。

で、さっき、物件検索をしました。
とりあえず更新の方向で考えてましたが、たとえばあと半年とかを
ここで過ごす、と考えると、やっぱり「嫌だ!」と心の声が
叫んでいまして。

探すだけ探してダメなら更新、というかたちでもいいかなと。
それで物件検索したら、わりとあるのですよ、いいところ。
千葉だけど(笑)

しかも、2年前、他の不動産屋で内見させてもらったお部屋が
また空室になってネットに載ってた!
どうしてまた空室になったのかは気になりますが。
場所、覚えているので見に行ってみようかな。

今の部屋も家賃は安いけど、どうにも落ち着かなくて週末ごとに
出かけているので、交通費とかお茶代を考えると、わりと
高くついてるのですよ〜。

やっぱり出ようかな。
あんまり時間、ないけど。
(オットにも反対されるけど)





2012年02月09日(木) 旅行〜

伊東の旅、帰ってきました。

初日、朝から大雨でどこにも行けず。
チェックインぎりぎりの時間で伊東駅につき、すでに迎えに
来ていたホテルの送迎バスに乗る。

泊まった宿は、「ホテルニュー岡部」。
ここって昔、コマーシャルをやってたような。
大江戸温泉グループになってました。

大江戸温泉の宿は伊香保で経験してるので慣れてましたが
やっぱり部屋のあちこちは、古く、修繕もされてないので
気になる方にはおすすめできません。
襖とか、穴があいたままです。
でも、お部屋はきれいに掃除されてますし、お風呂もお湯がとても
良かったし(温度、少しとろみがある質感も)、大浴場の
アメニティはそろってるので、何も困りません。
浴衣も数種類から選べ、私はちょうど梅まつりをやってるので
梅柄にしました♪

夕食はバイキング。
これも伊香保より種類が多く、温かいメニューが多かったです。
常にスタッフさんが追加してくれるので、食べたいものが
なくなってても、少し待てば持ってきてくれます。
この少人数でこの対応、かなり頑張ってると思います。

ここは卓球が出来たり、漫画本がそろってたり、ゲームがあったり
ロビーも広いので、時間を持て余す、ということがありませんでした。
布団はすでに敷いてあって、羽毛布団一枚ですが、暖かく
よく眠れました。

翌日、朝もバイキング。
私は和食にしました。
伊豆にきてパンもどうなのか、と思いまして。
でも、オットが持ってきたクロワッサンを貰って食べたら
すごくおいしかったので、ご飯の後に、パンも頂きました。
おかげでお腹がはちきれそうに・・・。

ただ、朝は夜と違って、7〜9時までと時間が短いので
かなりの混雑です。
そしてお客さんも殺気立ってます(汗)
ゆっくりゆったり食べる、という雰囲気ではなかったので、少し
残念な感じ。

清算だけすればチェックアウトまで部屋を使えるそうで、私達も
朝食後、すぐにお会計を済ませ、そのまま部屋でゆっくりして
ました。

その後、ホテルを出て川沿いの遊歩道をゆっくり散歩し、
商店街を通って伊東駅へ。
そこから今度は「伊東マリンピア」。

足湯があって入りましたが、ぬるかったです。
お土産も見てみたけど、特別欲しいものもなく。
食事もぜんぜんおなかがすかないので、摂りませんでした。

道すがら、車道のはじに横たわる、にゃんこの遺体、発見。
ブルーな気持ちに。
来ないほうが良かったね、とオットと話す。

伊東駅に戻って、今度は伊豆高原駅にいき、赤沢温泉へ。
DHCが経営する、日帰り温泉です。

前に一度、来てますが、やっぱり良かったです。
真ん前が海。
一面、海。
露天からも内風呂からの眺めも、一面、海。
そしてアメニティは、全部DHC!

女性が多いのかと予想してましたが、以外に男性のお客さんが
目立ちました。
大学生ぐらいの男、二人連れとか。
地元の方っぽいおじさんとか(回数券を使ってた)。

女湯は3時を過ぎたらすいてきたので、私は二度、入浴。
半身浴をしてたのでポカポカ。

夕方、中のレストランで早めの食事。
私は金目鯛の煮つけ定食!
金目鯛の煮つけ、食べたかったのです。
わりと大き目の切り身で、美味しかったです。
念願、叶う。
(千葉で食べたら?という気も・・・)

伊豆高原駅までの送迎バスで送ってもらいましたが、なんと
駅に併設するショッピングセンター、5時で終わりらしいです。
どこもかしこもシャッターが閉まり、帰りの電車まで50分ぐらい
待たなければならず・・・。

券売機で切符を買ったら、どうやら間違ったことに気づき、
駅の窓口で説明したら、とても親切に対応してくれました。
しかも乗り換えの駅の、ホームはどこかという説明まで。
伊豆急、万歳。

帰りはすでに真っ暗で、車窓からはほとんどなにも見えませんでしたが
かすかに磯の香り。

伊豆の海は千葉の海とはまた違って、とても広く、青く、輝いて
いました。

大満足な分、明日からはまた、節約への毎日です。
まあ、時にはプチ贅沢もしないとな。
(言い訳)


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