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或阿呆の人生
kimko

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■ 孤独の美学

昔も今も状況自体は変わらないわけだが、意味合いは全く違う。今は相方がほしいとか特に思わないのだが、あの頃はとにかく欲しくて欲しくてたまらなかった。ほとんど狂っていた(w

が、なぜかそれを隠すのかカッコつけたいのか「全然興味なんかないよ、ふふん」みたいな感じだった。完全に見抜いていた人もいたみたいだけど(;´∀`)アイタタタ。。

今の方が完全に肩の力が抜けているというか背伸びしていないというか自然な状況だと思う。わずか2年くらい前の話だと思うがだいぶ幼稚だったように思える。

2008年06月17日(火)

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■ 誰か見つけてほしいと思いつつ見つけるなとも思う

なんやかんやで帰りが遅い。どうでもいいことで帰りが延びている。よっぽど家でテレビ見てる方がいいとすら思える。

さっきNEWS23で何人かで秋葉原の事件について、というか犯人の心理みたいなものについて座談会やってたが、ああいうのも高いところから見下ろして話しているような感じがしてきてならない。学者さんとかはそれが仕事だからまあいいかって思えるが、その程度でどうなのよ、っていうのもいるわけで。mixiでコミュ作ったなんていうので出てる大学生の子なんてイケメンじゃないか。当てつけとしか思えん。

ちょっとは見れたが、徐々に憂鬱になってきてテレビ見るのやめてこれ書いてる。よっぽど大学の教授が1人で延々と心理分析やってるのを見る方がいい。

んー、こう思ってしまうってことはなんやかんやいって心構えとか性質ってものは変われても本質、ってものは変わらないのだろうね。地球でいうならマントル、外核くらいまでは変われても内核は変わらないって事なのかなと思う。

やった事自体の是非については議論の余地はないけど、掲示板に書き込んでいた心理状態については非常に理解できる。実際にそういう時期、彼と同じようなこと思ってる時期があったから。正直今も完全になくなっているとはいえない。結局はかまってちゃんな部分はある。昔のあまりに痛い自分を笑えるくらいにはなってきているけど。

ま、もっと先にいる、立ち後れてない人たちですらコミュニティに集ったり書き込んだりすることで誰かの理解や共感を得ようとしているわけだからね。

あまり考えすぎるといかんわ。そういう点ではこういう形式って合わない。掲示板の方がその時々に思ったことをぽつぽつって書いていけるからより自分の心情がはっきりする。とりとめのないことを書き続けていっても、なんかいつの間にかひとつの答えが出ているような、そんな感じ。

こういうのって、文章を組み立ててから書いていったり、書きながら修正するって事が多くなるのでどうしても本音が見えにくい、そんな気がする。コメントの入る、そして、それについて何らかの答えを書かなければいけないブログやSNSなら尚更。今の自分にはそんな勇気はないね。

2008年06月16日(月)

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■ 忙しいのは別にいいんです

あの人がピリピリしてるのが耐えられない…

そういう仕事場。自分1人でテンパってるならいいのだがこっちにまで当たり散らすのはパワハラとしかいいようがない。最近そういうのも顕著なのがいかんな、って仕事ある日はそういう文句しか書けないような悪寒がしてくる。

あと2日がんばれば休みだ…がんばろうとは最早言えない。何とか時を流していくしかない、かなり末期かと思われ。

2008年06月15日(日)

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■ 岩手・宮城内陸地震

なんやかんやで起きたのは8時半過ぎ。朝飯食ってたら突如大きな揺れが!これは震度3や4どころじゃないなというのはわかったがテレビもなかったので何ともわからず。5分くらい遅かったらエレベーターに閉じこめられているところだった…

弟の部屋に行ってテレビ見たら仙台は震度5強で、震度6強の地域もありかなり大きい地震だったことがわかった。各交通機関は止まってるし高速道路も閉鎖されてる。どうしようかと思ったがあんまり長居してもアレなので一般道でひとまず行って乗れるところから高速に乗るということにした。

ずっとNHKラジオを聴いていたがだいぶ被害はひどいようだったし緊急地震速報も流れたり。結局高速は早い時間で通行止めは解除されたようで宮城県内から高速に乗って帰れた。2時間くらい待ってれば問題なかったってことか。

しかし、2日で650�劼曚鼻△靴�もまだ慣れない車で高速走り続けたものでかなり疲労困憊してしまい結局20時過ぎには寝てしまったような気がする・・・


2008年06月14日(土)

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■ 仙台へ行くの巻

なぜかおとんが休みなので一緒に仙台に住んでいる弟の所へ行こうということになり買って間もない車で行くことに。軽自動車というものがどれだけ走れるか、挙動がどうかっていうのがよくわからなかったがそんなに問題はないようだ。とはいえ今までも1300だったけども(w

仙台自体は何度か行ってるが彼の家周辺は引っ越しの時以来なので3年ちょっとぶり。思ったよりも周りは急坂だったし店も多かった。

夜は牛タン食べて2人で国分町で2軒ハシゴ。やたらと愚痴ってしまったり説教っぽくなってしまったなあ…ちょっとあかんね。まあ、近くにいなかったにしろ彼は私の挫折を知ってるからいいんだけども。こんなのとは違ってヤツはちゃんと東証一部上場企業に内定もらってるし。初任給で簡単に追い抜かれてしまうような賃金でも、そんな私は正規雇用人…

レールを外れて3年、よほどそこで生きていきたい、仕事=生き甲斐だったり楽しみ、っていう強い気持ちがなければ、仕事内容はあまり問わず、きちんとした休み多い企業に行って余暇を楽しむ方向で生きていった方が幸せになれるのかなとも思うわけで。

にしても飲み放題2時間1000円って死ぬほど安いわ。2杯飲めば元が取れてしまうという…23時過ぎにはホテルに帰りまして寝ようとしたが、とにかく布団が厚くて暑いので、普段全くクーラーつけないのだけどもつけて寝ましたとさ。

2008年06月13日(金)

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■ 15時くらいが一番しんどい

朝出るときは雨、でもいつの間にか晴れてきた。行き帰り雨ってなると非常に面倒なのだがそうもいってられないからなぁ。

結構木曜日を休みにすることが多いので今日は帰宅してから何か変な気分だった。帰宅して即渡鬼見たからかな。

んー、色々思い起こしているのだがAネタ以外たいして書けそうなことがないwま、それでもいいか。

さっさと風呂入って寝ることにしよう。最近は寝る前にiPodのプレイリストで今回のセットリスト作ってあるので聴いていることが多いが、やっぱりライブには勝てないな…今回は特に80年代の曲が多いからそう思える。真夜中を突っ走れも悲しみをぶっ飛ばせも他のもとにかくテンポが速くなってるがそれだけじゃない、やっぱりその場の臨場感がいいのだろうか。たまにLIVE IN PROGRESS聴くとそう思ったりします。

2008年06月12日(木)

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■ D7ではなくDで間違いない

本日は1ヶ月ぶりのAライブ。今の仕事のメリットってもはや平日休みが都合つけやすいってことくらいしかなくなってきているのだが、それすらもちと危うくなってきた…秋はどうなることやら。「行けるうちに行っときな」っていう言葉がより響きますな。土日はもとよりほとんど不可能なのでなぁ。

さて、今の自分にとってこれが一番の命の洗濯なんだなと実感した次第。この1ヶ月職場環境が大きく変わってきてしまっているので非常に長かったというか、厳しい状況であったので…

1人参加の時では最も楽しめたんじゃないかって思うほど。
クリスティーナやった&周囲の人たちがノリノリでこっちもノリやすかったっていうのが非常にでかいのは否定しまい。メンバー紹介のとき幸ちゃんがギター持ってなかった瞬間に「やったー!」って思ったし、やはり周りの空気っていうのは広がっていくと思うのですよ。

他に楽しみないんじゃないか?、って言われるかもしれないが楽しみがあるだけいいじゃないか、と思いたい。一応他にもあるっちゃあるのだがこれに勝るものはちょっとないかな…

難点としてはこの暖かな、さわやかな気持ちも職場行ってあやつの顔を見ると即どんよりになるってことで…毎日じゃないときついっす(そりゃ無理やって)

2008年06月11日(水)
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