絵本のページを開くとき

2003年10月22日(水) 『もりのへなそうる』

全部読み終わって、月曜日図書館に返却した。

うれしそうにへなそうるの口真似をしていた。
言葉を覚え始めの頃、私はそれを面白いし可愛いと思うけど
できれば正しい言葉を伝えたいと思うのだ。

だから、この作品でそれを面白く使ってしまっているのが
個人的にはあまり好きになれない。

でも面白かった。

次は、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』あまんきみこさく、西巻茅子絵
福音館書店 を読むことになりそうだ。



2003年10月21日(火) 昨日読んだ絵本

昨日は図書館で借りてきた本を読んだ。

『だーれもいない だーれもいない』片山健さく・え 福音館
『くんちゃんのはじめてのがっこう』ドロシー・マリノ作 まさきるりこ訳
 ペンギン社
『金のがちょうのほん』−四つのむかしばなしー レズリーブルック文・画
 瀬田貞二・松瀬七織訳 福音館書店から
  「金のがちょう」 と「三びきのくま」



2003年10月20日(月) おばあちゃんの昔話

昨年の9月に亡くなった母(娘からみたらおばあちゃん)の話を
娘と話していた。
昨年7月に下の子の出産の際に実家に寝泊りしていたなーこ。
母に毎晩たくさんのおはなしをしてもらったと聞いていた。
母もたくさんしたといっていた。

なーこがおばあちゃんから聞いた話を1年経った今でも覚えていて
どんどん挙げていたのでここでメモ。
なんかうれしい。
母が孫に残してくれたものが「おはなし」であることが・・・。
ずっと忘れないでいてくれるといい。

「こぶとりじいさん」「はなさかじいさん」「したきりすずめ」
「桃太郎」「浦島太郎」「かちかち山」「おむすびころりん」
「きつねのよめいり」「一寸法師」
「白雪姫」「シンデレラ」「ジャックとまめの木」「うさぎとかめ」
「おおかみとしちひきのこやぎ」「さんびきのこぶた」「あかずきんちゃん」

これだけだったかな?
今思い出したけど、私は子どもの頃
「ふしぎなたけのこ」や「てんぐのはうちわ」なんかも母のお話で
聞いた気がする。
みんなの前でするストーリーテリングも出来たらすごいし
いつかはしてみたいと思うけど、
まずは我が子にお話を語れるといいなと思う。



2003年10月19日(日) 星の王子様

先日、図書館で借りるときに「星の王子様」が借りたいといった。
難しいけどいいかな?と思いながら借りた。
家の本棚を見たら、実家から持ってきた私の本の中にあった。
でも、結局その時は読まなかった。

昨日、またブックオフに(最近多い^^)いった。
『星の王子様』オリジナル版というのがあった。
それを買って欲しいと娘がうるさくて
コンパクトな新書サイズの本で、かわいいし、200円だし
まーいいやと買って帰ってきた。

オリジナル版ってなんだろう?完訳版とちがうのかな?
だったらいやだななどと思いながら、
まだ帯までついているピカピカの本を家に持って帰ってきた。

家でよくよく見てみたら、
サン=テグジュべり生誕100年で初版本の米国版の挿絵と色調やタッチ
に基づいてオリジナル版を作ったとかかれていた。

こんなすごい本を売ってしまうなんて!
とってもきれいなカラーの挿絵がたくさん!

「読んで」というから読み始めたけど
わけがわからないところが大半のようで
でも、ウワバミにはもう一度、
絵を見直して興味深げだった。
�兇泙任能�わり。全部読みきることが出来るのかな?
でも、またもう少し大きくなってから手にとるきっかけになるなら
それでもいいかな?

「どうして星の王子様が好きなの?」と聞いてみたら
「だってきれいなえだもん」
だって。星に住む王子様というのに想像を膨らませて憧れているのかな?



2003年10月18日(土) 運動会のお土産の絵本

今日は運動会だった。
運動会を終えてメダルをもらって、その他お土産をもらって帰ってきた。
やっぱり絵本が入っていた。

入園の説明会等でもある業者の月刊絵本の残りをもらってきた。

私が以前勤めていた幼稚園でもそんなことがあったと思う。
たくさんもらったものを「これをプレゼントに」と。

がんばった運動会のプレゼント、
数たくさんあるよりも上質の本当にいい物を少しのほうがいいと思う。
公立の保育園は、先生の手づくりのものだけとか
そういったこだわりでやっていて
あとはPTAから少しおもちゃだったかな??

絵本もがんばったご褒美ならいい絵本がいい。
長く読めるいいものを1冊がいい。

娘はうれしそうにもらってきた紙袋から
「おかあさん、絵本読んで〜〜〜」と持ってきた。
2冊読んだ。でも、心に何か残るのかな?と思ったり・・・

あまり批判的なのは好きではないけど
これを今日の絵本とはいいたくない母なのだ・・・。



2003年10月17日(金) 『おひさまのたまご』

今日はベスコフの『おひさまのたまご』を読んだ。
ずっと前に買ったのに読んでいなかった。
最後にラッセがでてきて『ラッセのにわで』という絵本もあるよと
話していたら見たいといっているので
続けて今度、図書館でベスコフのシリーズを借りてこようと思う。

やっぱりゆうゆうが邪魔をしにきた。
一緒に見れるようになるのはいつかな?



2003年10月16日(木) ばいばい

今日、おはなし会でも使いたいし、
「ばいばい」まついのりこ作 偕成社を買った。
ゆうゆうはニコニコでぺージめくりながらばいばいと手を振る。

なーこはうさぎがかわいいと欲しがる。

二人で取り合い。なんでだ…。



2003年10月14日(火) 『はたらきもののじょせつしゃけぃてぃー』

『もりのへなそうる』の2章と
『はたらきもののじょせつしゃけぃてぃー』
『とこやにいってたニッセ』
『ニッセのあたらしいぼうし』
『どれがあなたかわかるかい?』
の4冊を読んだ。

『もりのへなそうる』は面白いけど
下の男の子が使う間違えた言葉が気になる私。
それを面白く使っているのが少々気に入らない。
そんなふうに思うのは私だけかな?
娘は続きをとっても楽しみにしている。

私は1章読んでほっとして
「はい 続きはまた明日!」といい
「えぇ〜〜〜、もうひとつよんでよ〜〜〜」
「また、明日ね〜〜〜」

いつもこのくり返し^^。

『はたらきもののじょせつしゃけぃてぃー』
は絵がとっても素敵!!
地図のような絵に娘はとりつかれて
見入っている。
おはなし会向きではないけど
これは美しいし、とってもいい!!
さすが、バージニア、リー・バートンだ!!
見返しのページもいいし、絵本全体のつくりがとってもすばらしい気がする。

これを200円で(それも新品同様)買ってしまった私は
本当にラッキー♪
これからたくさんのお友だちに読んで貰えるとうれしい。

ゆうゆうには、
こどものとも012『だれかな だれかな』を2回読んだ。



2003年10月12日(日) ブックオフ

今日は久しぶりにブックオフへ行った。
『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃ』を200円で
『しずかなしずかなおはなし』を100円で買ってしまった。
それから、ムーミンの1巻
『ムーミン谷の彗星』
これも100円だった。
さっそく文庫に登録した。
とってもうれしい!!

今日は、娘の『もりのへなそうる』の1章を読んだ。
それから『ムーミン谷の彗星』1章も読んだ。
あとは、『はたらきもののじょせつしゃ けぃてぃ』。

ゆうゆうは、今日は本当になんども絵本を「おっ」と持ってきた。
そのうち急にやめてしまうのか、ずっとこんな風に絵本を持ってくるのか
とっても興味がある。
今日は、『たんたんぼうや』『のせてのせて』
『こぐまちゃんいたいいたい』『だれかいますか』
『おーくんおんぶ』を読んだ。
『おーくんおんぶ』にはあまり興味がなかったのか
それ以外は何度も読むことになった。



2003年10月11日(土) 『きんのことり』

なーこ(HNを改名)には『きんのことり』を読んだ。
あまんきみこさんのもので、古本で見つけて文庫にいれているもの。
でも、実はいい作品かあまりこの本のことについては知らない。
本はこちら
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30900099

かわいいお話ではあった。
ときどきカラーで銀杏の木が描かれているのがお話を引き立てていた気がするけど、外国の作品の奥の深い味わい深さとはちがう気がする。

なーこは、あまり感想は述べず、何かしらほっとあたたかい気持ちが残ったようなそんな顔をしていた。
ほかには、『ペレのあたらしいふく』べスコフを読んだ。

ゆうゆうは、『たんたんぼうや』を3回、『かおかおどんなかお』を4回、
『だれかな だれかな』を1回読んだ。
終わるたびに、「あっ」といって手に渡して聞く体制で待っているので
つい、読んでしまった。
姉に読んでいる時は、ひたすら自分の本を手渡そうと妨害。面白いゆうゆうだ。
同じ本ばかりだから、ちょっと別のもと『もうねんね』も近くに置いてみたけど
それは手にせず、持ってきていたので選んでいるようだった。


 < 過去  INDEX  未来 >


ぷぷ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加