うなごと
nyauko

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■ 【アナタ】のコト。

アナタのコトが 好きでした。

でもいつの間にか 其の想いは
時間が 経つにつれ
紗のかかったモノに なってゆきます。

其れを寂しいとか 悲しいとか
はたまた自分が 又はアナタが
変わったからだとか 思いたくはなくて。

『好きだから』という 理由だけで
アナタの全てを 知りたいとは
思わない 私を
「心からの 【好き】ではない」とか
言われるかも しれませんが。

私が アナタの詩に救われ
心の芯から 浸み居るコトが出来た
過去は 今は 遙か遠く。

自分を重ねて 涙するコトで
救われていたのだろうと
冷静に見る 自分も 居たりします。

其の今でも 変わることのない
歌声と 笑顔には
想像も付かないような
生活や 課題や 過去があるに 違い無く。

其れでも 私達の前で 歌うアナタは
とても綺麗で。

アナタを 本当に欲してしまったら
アナタが居ない間 私は 自分を持て余し
切り取られた声を 只 虚しく
繰り返さなければならない。

アナタには 迷惑な戯れ言でしょうが
其れが 正直な気持ちです。
人はどれだけ 変わらずに
居られるモノ なのでしょうか。

其れでも私は アナタの声を 詩を
耳にした瞬間 アナタを解ってしまう。
ラジオや TV 街の雑踏の一瞬でも
必ず。

私は 私なりのやり方で
アナタを 見つめて行きます。
変化の中で 変わらない部分と いうモノを
愛おしく想いながら。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

アナタのコトが 好きでした。
そしてきっと これからも。



2002年10月12日(土)

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■ 【さまざまな】コト。

昨日まで立っていた 大きなビルに
白いカバーが 掛かって。

しばらくして カバーが外れたら
跡形も ナイとか
色が綺麗に変えられていたりとか
あるでしょ。

見えない間に あの中できっと
エイリアンが ビル中を
食い荒らしていたりね。
ビルの意志に 反して
変身させられたり するんだよ。

白いカバーの 衝立の空間で。


アナタが 普通に一日を 終えたとしても

急に 体調を崩して 寝込んでたり
盗難にあって 辛い思いを したり
一日中 其の事を 考え続けて いたり
何も考えずに 人を 傷つけたり
楽しくて しょうがなくて 笑い続けたり
苦しくて どうしようもなく 泣き続けたり
ふいに 心が 壊れたり
幸せの絶頂に 手が届いたり
此処から 随分遠くまで 出掛けていたり
思いも寄らない目に 遭っていたりする
人達がいるのね。きっと たくさん。

アナタの 普通の一日の 裏側で。

そういう様々な さまざまな人のコトを
只 考えていたりするんですよ 私。


2002年09月24日(火)

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■ 【独り言】�困離灰函�

普通に 日々を 過ごしているコトに
時々 立ち止まって 驚いたりして。

受け入れるコトは 容易いと 思っていた。
拒絶するよりも。
重要なのは 後を追わないコト。

自分に降りかかる 不幸や小さな嬉しいコト。
そんなモノでしか 計れない毎日は
要らないのに。

あの人と 逢わないと 決めたのは
やんごとならない 理由が あったから。
[理由]くっつけると 楽になるコト
多い気が するでしょ? 何事も さ。

あぁ 言い訳ばっかり しないでよ。
そういうの 得意じゃないのに。

楽しいコト 多い方が いいじゃない?
下らない 快楽主義。笑ってよ。もっと。

離れたコトで 楽になったのは 君の方。
もう 解って居るんでしょう?


2002年07月14日(日)

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■ 【しょーもない】のコト。

男の方の 女関係が 明るみに出ると
「男ってバカね」やら
「男ってダメね」やら

常套文句の ようですが。

そんな男に 惚れる女は もっと
「バカ」で「ダメ」で「しょーもない」の
ではないでしょうか。

なんて 思ったりしてね。ふいにね。

「しょーもない」ケド そんなんでも(失礼)
惚れちまってる状態の 女性の方々。

暖かな気持ちで 見守りましょう。
アナタは 大らかで 優しい方です。

別に フェミニストじゃないですケドね。

2002年05月23日(木)

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■ 【泣かないでくれよ】のコト。

仕事中の 1本の電話。
「もしもし、●●サンですか?あの私・・・」
「ハイ?」 「あの・・・私△△ですけど」

忘れかけてた声。
遠慮がちな 口調の理由は わかってる。

半年位前に うちの会社に来た、
コピー機代理店の 営業サンだ。
コピー機を 変えるつもりのないボスと、
大モメにモメた方。

「えぇと、だいぶ時間が経ったので、
考え直して頂けたかと」
「はぁ。あのもうですね、
(ボスは)変える気はナイと 言ってるんですよぉ」

「だいぶ・・・安くなったとしてもですか?」
「申し訳ないんですケド。
大変・・・言いにくいんですケド・・・
△△サンからのお電話は、
取次がないように 言われてるんですよ
本当に スミマセン・・・」

半年前の 飛び込みでの営業。
「ご挨拶だけでもと 思って」
丁重にお断りして、一度 お帰りに。

そして 何分後かに
「見積もりを 持ってきました!」
お客と打合せ中のボス
「変えるつもりないから、ゴメンね」

更に何分後
「先程と少し 見積もり変えました!」
断って、帰って、汗かいて来訪しての繰り返し。
その日の内に 何度も。

「もう、いらないって。
頼むから帰ってよ!」
滅多に怒らない 穏和なボスが
怒鳴るのを 久々に見た。

「・・・ボクのせい ですか?」
「ホントにスミマセン、ゴメンナサイ」

「・・・」

電話口で、しゃくりあげてる!?

「あのですね、なので、
本当に 申し訳ナイんですケドも、
うちは リストから外して頂いですね、
他の会社サンを あたられたほうが、
いいかと思うんですね・・・」

必死で なだめる私。なんでだよー。
泣くコトないじゃんか。男子よ−。
新人クンでもないだろーに。

営業サンの 大変さはわかりますよ。
わかるケドね?

引き際を 見極められなかった、
アナタは×でしょ。
相手 本気で怒らせたんだから。

必死さと しつこさは 紙一重。
押せば 何とかなるって ワケじゃない。

電話を切ってから しばらく
なんだかなー でした。

アナタのすべてを 否定したワケでは無いケド、
結果的に そういう風にとられても
しょうがないね。

売る相手と売り方を 見極めて欲しいなーと
思いつつ。

強くなって下さい。お願いします。

2002年05月10日(金)
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