実習がお休みの。丸一日の活動日。いつものように。早起きをして。片道の長い道のりを。今回は何も見つけずに。そしてご褒美に。今回は居酒屋でなくて。デザートバイキングで。過ごした彼女との。平日の都会の街。それぞれの不安の中の。平日のちょっと贅沢な時間。新しい道に進む。彼女の不安と。まだ行く末の未定な私。こんな私をいつも親切に。見送ってくれてありがとう。