まゆ日記
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2003年04月09日(水) 入学式の一日

お祈りは通じなかった。雨である。寒い。
荷物を持って6時55分に家を出る。着物を着付けてもらうのだ。
美容院はすぐそばなのだが徒歩だと^^;の距離だった。
σ( ̄▽ ̄)は髪の長さが肩までしかないので、着物用の頭になんてどうするんだろうと思ったら、なんとかなるもんなんだね。持参のかんざしもちゃんと飾れる頭になった。
着付けの段階になって、お口のお上手な美容師さん(親子でやっているとこのようで、二人がかりでやってもらった)、「春らしくていいですねえ、ピンク(σ( ̄▽ ̄)色黒だから禿しく似合わないのだよ)」「いい帯ですねえ…おや?」
σ( ̄▽ ̄)「どうしました?」
美容師さんいわく、帯の端っこが縫っていない(このへんは男の人にはわかんないだろうなあ)し、それに値札が付いていますよ…」
マジかよ^^;しかーし、その値札というのもおそろしく古い値札である。まゆ実家母、いったいいつ購入したものなんだ?これは…値段をみてまたもや赤面。90000円そのとなりに特価32000円…マジかよ^^;

なにはともあれ帰宅。いまから入学式に行くのにお子はσ( ̄▽ ̄)が帰宅してもパジャマ姿だった。かなりのんきに「ママ…きれい。パパ見て、ママ綺麗だよ(^。^)」だそうだ。
口に押し込むようになんでもいいからなんか食えとせかし、着替えさせて髪を結い、そうこうするうちに旦那父がやってきた。学校まで送ってもらうのである。雨も降り続くことだし寒いしで、学校に着いて写真を撮ってあげるといわれてもお子はじっとしてなんかいないんだ。で、旦那父には申し訳ないが、早々に中に入る。お子は4組。一クラス30人弱なんだな。
意外や意外、教室には暖房が入っているのである。きゃ〜幸せ。だがしかし体育館はストーブの近くに座れたとはいえ激寒であった。着物でよかったよ。

例によってまゆ実家両親とまゆ兄がやってきた。まゆ兄はカメラ、実家父はビデオ持参。
「新入生の入場です。拍手でお迎えください」というアナウンスが入ったとたん、いっきなり前のほうに陣取る二人。
4組だってーのがわかっているんだもん、普通入場は1組からで、4組までくるのに時間がかかるってのは当然のことじゃん、分かりきってるはずなのにいきなりもうカメラスタンバイOK。お子がくるまでにはもうピントもおっけい、ってとこなんかな、まゆ兄よ^^;
式の最後のほうで「一年生になったら」を一年生全員で踊りながら歌う。
先生も全員踊る。校長先生も、教頭先生も。いいぞ〜。なかなかおしゃれだぞ〜と思った。

その後に記念撮影があって、でも4組だから、あとがつかえているわけじゃないしで、一人おしっこ〜とトイレに行き待つこと数分、のんびりしちゃって、1組が学校を出てから1時間後に4組も帰れることになった。
お子がいた保育園からたったひとり、なんだな。いろんな幼稚園や保育園から祝電が届いている。それが展示してあるんだけど、どこの祝電も「新入生のみなさん入学おめでとう」なのに、お子の卒園した保育園から「○ちゃん(お子のフルネーム)、入学おめでとう」とでかでかと書いてあるレタックスだった。ちと(ノ゚��゚)ノびっくり!!であった。

家に帰るとまゆ兄がスクリーンをもってきて写真館で撮影するのと同じように準備してくれていた。けれども疲れきったお子はもうぐだぐだぐずぐず。まともな写真はさっぱり撮れずじまいであった。そんなもんさね。
そして雨はそのころきれいさっぱり止んでいた。けっ。


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番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;