独り言
i| p| f
心電図はカラ箱 体温は川底の車輪 言葉は蜃気楼となり 表現に四苦八苦 病床はちらつく蛍光灯で 体は時速1�个覗蕕擦罎�ばかり 願いは即席の神に委ねたが いつしかその願いが叶わないことを願う様になる
その時男は宵の川面より水平線が似合う
―詩はそこから始まる―
動かない横たわったこの身 回らない秒針と右脳裏
ただ息して 何の為だい?
枯れゆく素晴らしき 生命と現身 それを慈しみ コードをたたっ切れ コードをたたっ切れ コードをたたっ切れ
「うんざりしてんだ」 「もう終わりにして」
あと350夜
|